「というわけで始まりました。
一番気持ちよく射精に導けるのは誰か、選手けーん。解説兼司会の築城金男でーす。
早速ですがルール説明。今回の大会は部門ごとに分かれており、その部門の者達で手コキと騎乗位でどれだけ相手を気持ちよくできるかを競います。
部門は『人妻部門』参加人数三人、『ロリっ子部門』参加人数三人、『年上お姉さん部門』三人でお送りいたします。」
俺の後ろにあるディスプレイに参加メンバーが表示されている。
『人妻部門』グレイフィア・ルキフグス、ヴェネラナ・グレモリー、八坂
『ロリっ子部門』塔城小猫、八坂九重、オーフィス
『年上お姉さん部門』リアス・グレモリー、姫島 朱乃、黒歌
の合計9人である。
「ルールに付け加えて詳しい説明をすると、まず手コキによる得点を稼ぎます。その次に騎乗位で女達がどれだけ相手を気持ちよくさせるような腰振りを出来るかで出た点数の合計が最終点数になります。
最終点数が一番多かった者が部門での優勝となります。優勝となった女にはどこのケーキ屋でも使える割引券(永久保存版)をプレゼント致します。
因みに、優勝者3人で一番点が多かった者にはそれ+もう一枚同じ割引券をプレゼントします。重複可能だから問題は無い。
というわけでまず最初は人妻部門から開催します。参加者は先程もディスプレイに表示した通り、グレイフィア・ルキフグス、ヴェネラナグレモリー、八坂の3人で行います。審査員の3名は紹介を省かさせていただきます。」
「ふふ……ヴェネラナです、よろしくお願いします。」
「……グレイフィアです。」
「八坂じゃ……ふふ、あんさんらの竿……美味しくいただかせてもらうからなぁ……」
三人はそれぞれ審査員の男達の肉棒に手を伸ばす。手コキはあくまでも手コキオンリーと言うだけであり、それ以上の事はしてはいけないというルールなので結構平等である。
「ふふ……こんなビクビクさせはって……そないにきもちええんか?」
八坂はいちばん色気があるから結構上位に組み込めるはずだ。人妻と言ってもこの場にいるのは子持ちだけ……しかし、何故か八坂にはどこからかショタを連れてきては性的な意味で食べているイメージが一番強い…何故なんだろうか。
「ふふ、私でこんなに勃たせてくれるなんて……可愛いわね。」
人妻部門の三人は既に子供を作っている3人組と言ったが、この部門において有力な優勝候補はヴェネラナである。何せ、子供が2人もいるんだからかなりやっているはずだ、悪魔は出生率が低い中での二人だから相当である。
「……何故私がこんな事を……」
そしてグレイフィア(ツンモード)はあまり期待は出来ないだろう。騎乗位でなら恐らく点数は高い可能性もあるが、手コキは言うほど高くなさそうな感じである。
いや、メイドだしもしかしたら滅茶苦茶手先が器用なのかもしれないけどさ。本人あんまり乗り気じゃないし。
「あらあら……ここの裏側……ここが弱いのかしら?」
そして、審査員一人の弱点に気づいたヴェネラナは指を肉棒の裏側に這わせてつーっと指をすべらせる。あれはお姉さんタイプから搾られたいという男にとってはたまらない攻撃だろう、破壊力高そう。
「ふふ……ここの先っぽからもう、がまん汁出てるで?私の指はそないに気持ちよかったんかいな?」
ニヤニヤしながら亀頭を中心に攻め立てていく八坂。男も八坂の手こきが気持ちいいのか少しだけ体を震わせている。
そしてグレイフィアはただ黙々と黙りこくったまま手こきを続けていた。だが、グレイフィアの冷たい視線がいいのかは分からないがそこそこ気持ちよさそうな顔をしているのはなぜだろう。
「きゃ……!」
そして一番早く射精させたのがヴェネラナだった。ヴェネラナは自分にかかった精液を指ですくいとり、口の中に持って言って舐めとっていた。ヴェネラナの体つきのエロさ、人妻特有のものとかなんかそんな色々なものが混ざってとりあえず物凄いエロスを感じるのだ。
「ん……沢山出したなぁ……こんなに出されたんは久しぶりや。ビュービュー出して気持ちよかったんやなぁ……」
そして2番目に八坂……というかお前らちょっと手練手管すぎないか?ここまで出させるのが早いとどうしようもないんだけどな……存外、この部門は早く終わりそうだ。
「……っ」
無言、終始無言でグレイフィアは淡々と終わらせていた。けど何かを貶すようなその目で見られている審査員ほんとやばそうな香りしかしない。
という訳で次は騎乗位だ。頑張れ3人とも。俺は誰も平等に応援しないという応援をするから。
「ふふ……こんなビンビンにしちゃって……さっきあんなに出したのにまだ出したりないの?ふふ、私孕ませられちゃうのかしらぁ……?」
ヴェネラナのまるで中出しを期待しているかのような表情、その妖艶な笑みは文字通りの生唾ものである。そしてそれは八坂も同じである。いや、もしかしたら女狐である彼女はこの場にいる誰よりも女を活かしているのではないだろうか、俺はそう思う。
「九重に妹出来たら……同時に新しい父親の誕生やなぁ……」
まぁ子供できないようにしてるんですけどね?俺のコントローラーの力舐めんなって。妹が出来るのはそれは俺ので孕んだ時だけだ。
「サーゼクス……んぁ……」
愛する夫(と言っても向こうは微妙なところだが)を思い出しながらグレイフィアは見知らぬ誰かの肉棒で既に感じていた。
三人がそれぞれの審査員の肉棒を自身のま〇こに入れてひたすら腰を振っていく作業。男達は一切動かずに全てを女側に任せるルールである。
あ、因みに審査員は三人の間でループさせていく感じだ。だから1人3回はやらないといけない、合計6回は出さないといけない仕組みになっていた。
「ん、あぁ……貴方もいいものを持ってるのね……私の夫のと同じくらいだと……んん!」
「はぁはぁ……久しぶりに自分の『女』を自覚してる気がするわぁ……これが、気持ちええ言うことなんやろうなぁ……んん!」
「いや、なのに……サーゼクス以外の男のものなんて咥えて……挙句の果てに腰なんて振りたくないのに……!」
自分の夫とサイズを比べるヴェネラナ。久しぶりに自分の女を自覚してきている八坂。そして嫌よ嫌よも好きの内状態になっているグレイフィア。3人とも自身の豊満な胸を揺らして盛った雌のように腰を振り続けていた。
「んぁ、は、んん!あの人よりも、長持ちしてるのぉ……!」
「はぁはぁ……大会じゃなかったら……もっと味わいたいんやけどなぁ……!堪忍やでぇ……!」
「はぁはぁ……早く、出して……!」
肉どうしのぶつかり合う音。性への興奮を掻き立てられるその音は他の男達も感じているのか、皆食い入るように見守っていた。
そうだな……面白いし最下位にはこいつら全員の相手をさせてやろう。実を言うとコマンドで積極的に動く(グレイフィアは意識はそのままに体だけ積極的に動く)ようになっており、これを解除してぶち込めばいい声が聞けるであろうことは間違いないのだ。簡単に言ってしまえば、悲鳴と嬌声が混じった声が聞きたいってだけなんだけれど。
「んぁ……!あったかい、のがぁ……」
「んん……中に、いっぱい出されてもうた……これは、妊娠したかもしれへんなぁ……」
「中、にぃ……!」
三人ともどうやら中に出されて軽くイったようだ。全く、積極的にしているとはいえこれは本当に元々だったんじゃないのかとさえ錯覚を覚える。まぁ本当に錯覚なのだが。
とりあえず審査員3人にそれぞれの点数を測ってもらうとしよう。
「……ヴェネラナ、手コキの点数は……5,8,2の合計15点と騎乗位は1,4,2の合計7点、最終結果は22点だ。」
「え、ど、どうして……」
実はここに審査員3人の意見がある。
・何か妙に幼そうに見えたけどテクは上手かったので
・手コキで惚れた
・あの顔でビッチはない、見下してほしい
……おい一人おかしいだろ。いや、まぁいい……とりあえず次は騎乗位の点数だ。
・あの顔で見下ろされても何も面白みもない
・気持ちよかったことはよかった、ただ手コキの方が良かった、見上げられてる感じが
・逆レが好きなのに珍しくぶち犯したいと思った。
ちょっとヴェネラナに対しての当たり強くないこいつら?いや、まぁいいんだけど……まぁいいや、ヴェネラナの合計点数は22点だ。
「次、八坂の結果。手コキ5,7,9の合計点数21騎乗位3,9,7で合計点数19、最終結果は40点だ。」
「結構高得点やなぁ。」
ヴェネラナとの圧倒的差をつけたな……これヴェネラナ最下位か?まぁいいや、ちょっと審査員の反応を見よう。
・何故か生物的な恐怖を感じた、けれど気持ちよかった
・人妻って……いいね
・癖
おいなんだよ癖って。いやいや、ほんとに何なんだよ……えーっと、騎乗位の方は……
・見下ろされることで恐怖が増した
・ぶひいいいいい!
・程よい締め付けなのに簡単に入ることが恐ろしかった、いい意味で
誰か1人完全に書くのがめんどくさくなった奴いるよな?お前の顔覚えたからな。
「……最後、グレイフィア。手コキ5,3,8の合計16騎乗位9,1,9の合計19。最終結果は35で余裕で1位だ。」
何故か1人、真ん中のヤツだけが評価低いんだけれどなぜなのかよく分からない。まぁ、あんまり深く気にしていてもしょうがない手コキの感想を見よう。
・少し表情が気になった
・メイドが人妻ってなんなん?
・目が良かった
メイドが人妻ってなんなん?って俺が聞きてぇよ。まぁメイドって俺のイメージ的には『だめです旦那様!』とか言いながら堕ちていくイメージだ。
まあいい、次は騎乗位の評価だ。
・私は絶対に屈しないんだから!っていう表情がとても良かった
・ありえない、何が何でもありえない
・あの目線と言葉遣い、そして見下ろされる感覚はとてもいいものである
何がありえないんだよ……主語を言え主語を。
「という訳で順位は1位は八坂、2位はグレイフィア・ルキフグス、3位はヴェネラナ・グレモリーの3人だ。つまり最下位はヴェネラナである。」
「あ、あらら?何故かしら……」
お前のその見た目がとても人妻のそれに見えないというのが結果の全てである。もうちょっと熟女感溢れる格好でもよかった気がしないでもないんだけどな。
まぁ、最高点数が54点でその最高点数から約20点離れているというのが単純な敗因だ、諦めるんだな。
「最下位のヴェネラナにはとりあえずここの観客全員の相手をしてもらおう。満足するまで返しま
兎にも角にも罰を与えられないといけないのは確定だから、ま頑張れ。」
部屋からグレイフィアと八坂と共に出る直前、コマンドで積極的なのを消そうかとも思ったけれども。そちらは面白みが特に思いつかないのでやめておいた。消極的になっても悲鳴は出ない可能性もある。単純にコミュ障のビッチが出来上がるだけかもしれない。
だったら簡単な訳で……いままでの記憶はまるっきりすっぽ抜けさせて、俺に堕とされる前の状態に戻す。これが一番だ。
「……え?あれ、あ、あなた達は一体……ちょ、何で私は……!い、いやぁ!!」
「ヴェネラナ様……!」
「おっと助けるなよグレイフィア。どうせあいつはまたすぐに堕ちるからな。悲鳴が聞きたいからこうする、聞きたくなかったらこうはしない……お前の景品を用意して、お前に渡してそれで終了……けどヴェネラナは罰を受けさせる。面白いから。」
さてさて、後で精力剤を持って言ってやらないといけない。俺が作った特殊な精力剤。例の媚薬の男が使う用バージョンのようなものである。但しあの媚薬と違って、ぶっ倒れることは無い。何度でも何度でも出すことが出来る代物だ。
但し弊害として自分の竿がとんでもない大きさになる。たったそれだけである。
「んぶぉ!?んぐぉ、んぐおぉ!!」
そう、実際に犯されて滅茶苦茶に感じているのであればもはや合意だ。精力剤をぐびぐび飲みながら交代交代で犯されているヴェネラナをカメラ越しで見ながら俺は密かにそう思う。
精液にまみれ、最早精液に溺れかけているヴェネラナの顔は既に何かがぶっ飛んだような表情になっていたそうな。