※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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今回はロリっ子大軍です


ロリっ子選手権

「はい、会場を移りましたところで。今度はこっちでロリっ子選手権を行いたいと思います。ルールはさっき説明したとおりなので早速回していきましょう。尺がないんですよ尺が。」

 

俺のその声で審査員3人とも準備万端と言わんばかりに自らの肉棒を晒している。気が早すぎだろう、しまえ。

 

「それじゃあ手コキ選手権スタート。」

 

参加メンバーは九重に小猫にオーフィスだ。オーフィスだけケーキ目当てでこれに参加してるんだよな……こいつはケーキでないと積極的にならないからしょうがないんだが。

 

「き、気持ちいいのかの?」

 

審査員の顔色を伺いながらち〇ぽをシコる九重。積極的にはなってはいるが、男側の配慮も忘れない完璧さである。これは点数が高いだろう。

 

「んむ、じゅるる……ひもひいいへふはぁ?」

 

小猫は上目使いで男の方を見る。高校生だが、中学一年生と言っても過言ではないようなくらいの幼女体型。九重がアウトゾーンとしているという事実による背徳感だとするならば、小猫はグレーゾーンによる背徳感がある。

ある意味ではそれも武器だ。

 

「じゅるる、れろ……早く、出す。」

 

……オーフィスはそんなの関係ない、と言わんばかりだがな。しかしこの3人の中でもオーフィスは一番物覚えがいいだろう。

ガチで中に入らない九重は自然と手を出す機会が減る、小猫は存外簡単に入るけど何というか……予定が合わない時がある。

しかしオーフィスは結構手を出していたりする。食べ物欲しいからヤラせてやろうって上から目線的な感じだが……まぁ、逆に食いもんさえ与えればいつでもヤラせてくれるのだ。オーフィスのやりたいこととか欲しいものさえ与えておけば基本的にヤラせてくれる。予定がないから自然と手を出しやすくなる。

うん、経験は存外一番多そうだ。

 

「はむはむ……」

 

相手の男のが大きいから九重の口に入り切らないようだ。両手で持って亀頭を何とか咥えこもうとしていた。あんまり無理すんなよ。お前一番小さいんだからこの中で。

 

「ん……カウパーが出てきました……早く、出してくださいね……濃いのをビュルビュルって……」

 

小猫は早く舐めたくてしょうがないのか、目が輝いていた。それと今更なんだけどこれ手コキなのよね。多分忘れてるんだろうけどさ3人共……まぁいいや、ちょっと今からディスプレイの文字いじって手コキ&フェラに変えるから。

 

「んむっ……ずぞぞぞぞ……」

 

おっとまさかの吸い始めたか。さっさと出させるのならば吸うのが早いと思ったのか?オーフィスらしい考え方だがどうなんそれ。

そして手コキとフェラを始めてから早数分、やはり経験が物を言うのか審査員全員が次々に射精をし始める。

 

「ひゃっ……!」

 

「ん……あったかい……!」

 

「んぶっ………んぐっ、んぐっ……」

 

九重は顔にかけられ、小猫はまるでシャワーを浴びるかの如き体勢で全身に浴び、オーフィスは全部飲み始めた。

さてここからは採点の時間だ。まず審査員に点数を決めてもらって……感想を書いてもらってから騎乗位にいくとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……んぁ……こ、こんな大きいの入らないのじゃ……!」

 

九重はそのホントに小さいま〇こに肉棒を当てて何とか入れていく。しかし広さも奥行も狭いの一言で片付いてしまう九重が相手を気持ちよくさせられるとは思えない。よほど小さいやつじゃない限りな。

 

「んぁ、はぁ……んん……!」

 

九重よりはマシだが、小猫も大概小さい。その小ささはまぁ武器ではあるが……小猫はポルチオ……つまりは子宮口をガンガン突かれることを何度かしているので問題ないだろう。

しかし九重にそれが出来るかどうか……オーフィスは慣れたもんだろうとは思う。

 

「ん……あんなに、出した……けれどガチガチ……」

 

オーフィスはどうやら驚いているようだ。まぁ審査員がそう簡単にへばるようなやつじゃ困るからな。精力剤無しでも5回くらい連続でできるような絶倫じゃなきゃ駄目だろうね。

そして3人は審査員たちの上に乗り、腰を振り始める。さっきの人妻選手権と違って3人とも軽いから全員審査員の胸に手を置いて腰を動かしてるよ。何か壮観だな。

 

「あぎっ、はひ……!」

 

しかし九重にはまだ辛い模様。まぁ自分が気持ちよくなることが条件ではないからとりあえず頑張れ。どうせお前もすぐ慣れるだろうしな。

だが、我慢しながらも少しづつ感じ始めているのか、段々と腰の動かし方が淫らになっていってるような気がする。まぁ積極的にしてるんだし当たり前かな。

 

「んぁ……ぁ、はぅん……!」

 

小猫はいつにも増してノリノリである。猫又の本能を理性で押さえつけてるような奴だったからその押さえつけを無くせばこうなることは自明の理ではある。

つまりは快楽を簡単に受け入れている……のは分かるんだけど積極的にしていようがしていまいが、何故か俺に対する当たりがきつい気がする……気のせいかね。

 

「んぁ……ぁ……んん……」

 

頬を染めているとはいえ、無表情で腰を動かしながら男に射精を促すオーフィス。しかし、無表情であっても感じているというのは声と表情を見れば簡単にわかることであり、動かしている男はかなり満足そうに動いているのを見ていた。

 

「き、きもひいい、かのぉ……?」

 

自分が腰砕けになるほど感じているくせに、審査員の方を心配する九重。漏らしたら漏らしたでその時で考えるとしておくか……何か言われたらその時はその時だ。

 

「んん……中で、ビクビクしてきてぇ……!」

 

既に恍惚の表情となっている小猫。出すのを促すように、上下にではなく、前後に腰を振っていた。

そろそろ小猫もイキそうになっているのだろう。

 

「んぁ、そろそろ……出す……?」

 

オーフィスの表情が少し崩れるくらいには感じているようで、そろそろ限界と言わんばかりにオーフィスはイキそうな表情になっていた。

そして、三人がラストスパートを掛けていると……その瞬間が来た。

 

「んんぁ……!温かいのが、中に……染み込んでくるようじゃあ……んん……!」

 

「おっきいのが……暖かくて、熱くて……」

 

「んん……!」

 

全員がほぼ同時に中に出され、そしてほぼ同時に絶頂に達する。体が小さい分軽かったらしく、ロリっ子達は審査員に倒れ込んだ後一旦休憩させるために別室に連れていかれたのであった。

さて、というわけで最終結果を発表する為に意見をまとめていかなくちゃあな……今回罰ゲームを受けるのは一体誰なのやら……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はーい、結果発表~

さっさと尺巻いて行くんでまず最初は九重の点数から発表するぞ。

手コキ0,9,4の合計13点で騎乗位が5,7,4の合計16点で最終結果は29点だ。」

 

「な、何故なのじゃあ……」

 

・完全に慣れていない、というか小さすぎる

・完璧、不慣れでたどたどしいところがまた素晴らしいと思った

・あまりにも小さすぎて背徳感よりも罪悪感が凄かった

という三連コンボ。どうやら小学生くらいだと本当にダメみたいだな……ロリコンが少なかったのが敗因か。

じゃあ次は騎乗位の感想。

・ぎこちなかったが、締め付けはよかった

・存外すっぽり入ったのが少しだけマイナス、でもよかった

・妙に慣れてないのがやっぱり罪悪感

罪悪感感じるくらいなら参加せんでよかったろうに。なんちゃってファッションロリコンさんは要らないのですわ。

 

「という訳で次だな。小猫の点数は……手コキ8,6,1で合計15点だ。そして騎乗位が8,0,2の合計10点で最終結果は25点だ。」

 

「……低い。」

 

ロリ共は基本的に点数が低いな。とは言っても小猫はかなり高いほうだが……まぁいいや、評価評価っと。

・表情が乏しかったけど、それだけに見せる女の顔がいい

・精液がかかった時のギャップがすごかった

・うぅん……

ちゃんと書けや、殴るぞ。ガチめの一発御見舞すんぞ。とりあえず騎乗位は……

・上に同じ、ロリっぽさと相まってた

・何か……妙に慣れてない?

・まぁ、うん……

下二つ書いた審査員は後でいい感じのローキックを全力でぶちかまさなければ。まぁいい……これで暫定1位が九重って事か。オーフィスが2位か一位に来れば小猫が罰ゲームだな。

 

「んじゃあ最後……オーフィスの手コキは5,8,8の合計21点。そして騎乗位の点数は5,8,7の20点で最終結果は41点だ。

という事は一位はオーフィス、2位は九重、3位は小猫という結果になった。」

 

とりあえず審査員の評価を確認してみよう、まずは手コキ。

・テクは良かったが、無表情なのが気になった

・無表情だったが、気にならなかった

・あれは何人もの男を食い漁ってますね間違いない

言うほど数は食ってないがプレイ数は多いな。俺とよくしてるから。

えっと……次はあれだ、騎乗位の評価いってみよう。

・やはり無表情なのが

・まるで別空間に放り込まれたかのような、そんな感覚だった

・本当に子供か?って一瞬思うくらいには気持ちよかった

おっとするどい……まぁ見た目は完全に子供だし子供ってことでいいよね。ロリという枠には当てはまってるから。

 

「……とりあえず、最下位となった小猫にはヴェネラナと同じ罰を受けてもらうことにしよう。」

 

と、この時点でコマンドを使って今までの行為を全て『俺が操ったせい』と思い込ませる。何故こんなことをするかと言うと、要するに今から犯されるという屈辱的な事をされる、と思い込ませたいからだ。

まぁはっきり言えば俺の趣味なんだけどな。

 

「………はっ……あ、貴方……また私をこんな辱めに……!」

 

「そう、辱める。だけど安心しろよ……ちゃんと痛くないように気持ちよくしてくれる奴らしかいないからな。

まぁ軽く3日くらいは夜通しで犯される事になりそうだけども……大丈夫だ、堕ちてくれればいいからよ。」

 

「そんな事……ひっ!?や、止めてください……!いや、止め……んぶぅ!」

 

そして小猫は犯され始める。最初に口の中を犯されて、そして流れるように他の穴も犯され始める。

それを確認したら俺は他の二人を引き連れてその部屋を後にする。オーフィスにケーキを与え、九重にはベッドで寝て休憩してもらう。

その間に、部屋に設置しておいたカメラを使って小猫の様子を見始める。

 

「んぶぉ、んおぉ!」

 

既に何人かに出された後だったからなのか、小猫の体はところどころに精液が付着していて小猫自身も既に顔をアヘらせていた。

もはや自分が何をしているのか分かってないのだろう、咥えさせられたものを無我夢中で吸っている。

まるで口に何かを咥えた赤ん坊の様にただただ吸っているだけだった。

 

「んぶうう!」

 

そしてまた中に出される。ま〇こもアナルも同時に犯されて何度も何度も中に出される。かなりの数を既に出されていたのか、出された後にち〇ぽを抜かれると、精液が勢いよく吹き出してくる。口に出されたのは飲んでいるのか吐き出すことはないようだ。

 

「おぁ……も、やめ……んぶっ…!」

 

既に息も絶え絶えと言った感じだったが、そんなの関係無しに男達は小猫を犯していく。

そして、ふと思い出したかのように俺はヴェネラナのところにも意識を向ける。

そこには、小猫以上に白く染まったヴェネラナがいた。しかし、そこは大人の貫禄か、意地なのかは知らないが未だに堕ちているような素振りは見せていなかった。

 

「くっ……わ、私はこんな無理矢理の、愛のない行為なんかで感じたりなんか……!」

 

「関係ねぇよ、愛があろうとなかろうと女はち〇ぽ突っ込まれたら絶対に堕ちるんだよ。お前がどんだけ心を強く持とうとしてもよ、100回以上中に出されるくらい犯されて、それでもまともな精神を保ってられると思うか?」

 

「そ、それは……んぶぅ!?」

 

「分かったら早く俺らを満足させてくれよ。じゃねぇといつまで経っても終わんねぇぞ!」

 

それからまたヴェネラナは犯されていく。まぁ誰だかは知らないけどその通りだな。ここに集まってる人数は10人とかそんな生易しい数じゃない。

持ち帰りこそ禁止されているとはいえ、女を犯せるなら男はどこまでも貪欲になる。その貪欲さに漬け込んだ無料の精力剤、飲めばたちまち誰でも絶倫になって何度でも女を犯せる。

 

「いや、いやぁ!んぶぅ!」

 

「もう……駄目、です……」

 

犯される事が屈辱的だと感じる奴は割とすぐに堕ちる。しかし、屈辱的だと感じないやつ、もしくはそれ以上に誰かの助けを待っている奴は心を強く保っていられる。

小猫は前者、ヴェネラナは後者だ。ヴェネラナの場合自分の夫をあの後直接は見ていなかったから未だに彼が助けてくれると信じている。

小猫の場合はリアスや朱乃の末路を見てしまっているから助けが来ないと分かりきっている、恐らくは『兵藤も洗脳されている』と思っているに違いない。だから自分でなんとかしたいけどなんとか出来ない、悲しいね……

 

「ま、だからと言ってこれを一切やめる気は無いんだけどな。」

 

とりあえず、最後の選手権を始めるとしよう……さっさと会場に向かわないとな。




低い点数が出たのは何故なんでしょうねぇ……サイコロなんでほぼランダムのはずなんですけど……
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