出場者の中で一番好きかって答えられると黒歌ですね。マタタビ吸わせてアナルからお酒を飲ませたいです。
「うぃ、じゃあ次は年上のお姉さん部門で行きたいと思いまーす。参加者はさっき発表した通り、紅髪のおっぱいことリアス・グレモリーと黒髪の巨乳巫女こと姫島 朱乃、そして着物を着た淫乱猫こと黒歌の三人が出場しまーす。」
俺がそう発表すると三人が入ってくる。既に服は脱ぎ捨てられており観客達も静かながらに興奮している様子を見せてくれる。
そして、審査員達も準備しているのが目に取れるのでまず第一科目の手コキでいきましょう。
「ん……ふふ、こんなにビンビンにしてくれるなんて嬉しいわ。」
リアスは……さっきまでみんな、と言うか今回の他の2人もそうなんだけど全員座って手コキをしていた。
しかし、リアスはまさかの立ちながらの手コキを披露してきていた。どうやら、耳元で甘い声を出す感じの方法でより興奮させるつもりだろう。
「ん……ふふ、私の胸は……リアスのより立派ですわよ。」
お次は朱乃、手コキとはいえ個人によってその方法もまた色々と変わってくる。
朱乃は今回、片手で肉棒を強く持ってもう片方の余った手でシコっていた。要するに、出せないくらいきつくしてからある程度時間が経った後にパッと手を離して一気に出させるという事だろう。結構やばそうではある。
「にゃにゃー、舌が使えないのは少し面倒臭いけど……ま、手練手管で何とかなるのが……私にゃ〜」
そう言いながら、片手を根本に持って行って掴んでからもう片方で先端の方を掴む黒歌。そしてそれぞれを個別に動かし始める。どうやら黒歌は刺激を別々に与えることを行っているようだ。
この時点で三人ともかなり本気を出していることがわかる。
「ふふ……こうやって撫でられながらシコシコされるのは好きかしら?貴方のものを見れば一目瞭然だけれども……ふふ、燃えてきちゃうわ。このまま搾り尽くしてあげたくなっちゃう。」
舌なめずりをして胸を押し付けながらシコっていくリアス。お前はそういうSな部分を見せなくてもいいんだよ、強がってるようにしか見えないだけだからさ。
「ふふ……何度もビクンビクンしているのに出せない気分はどんなものですか?ふふ、たっぷりドピュッと出させてあげますわ〜……」
朱乃はシコるペースを上げて必死に審査員の肉棒をシコっていた。審査員の方は射精を我慢しまくっているせいか表情が良く分からないものへと変貌していた。
本来の性癖はSな朱乃は、こう言うのが映えるな。めっちゃ屈服させたくなってくる不思議なやつだよ、お前は。
「にゃにゃにゃ〜……両手で優しく触られながらゆっくりと搾られていくのを感じていく気分はどうにゃ〜」
黒歌はいい感じに搾ろうとしているみたいだ。両手を使う事で圧迫感をすぐに与えることが出来るからいつでも出そうとした瞬間にキュッと締めることが可能なのだ。朱乃よりもきついだろうなこれは……
そうして審査員達は段々と我慢の限界へと近づいていく。射精を促されるだけの存在としている彼らは、彼女達に射精管理を任されていると言っても過言ではない。
だが……いくら何でも限界というものはあるということだ。
「ふふ、そろそろ出すのね……いいわよ?私の足に、ドピュッと濃いのを……出してちょうだい……!」
「うふふ、今まで我慢して我慢して溜め込んだザーメン……私にかけてくださいな。」
「ビュビュッと濃いのを……ぶっかけて欲しいにゃあ。」
そう言ってリアス達はラストスパートをかける。しかも朱乃と黒歌は、適切に手の力に強弱をかけて出したくても出せない状態からの射精だ。かなり気持ちがいいだろうし高得点が狙えるだろう……
そう思っていた時に、審査員達は一斉に女達の頭の上から大量に精液を浴びせる。
「ん……!」
「あらあらうふふ……いぃっぱい出しましたわねぇ……」
「にゃっはっは……フェラ出来れば……もっと気持ちよかったはずなのににゃあ。」
とりあえず採点をさして感想文書かせて……よし、次は騎乗位だな。多分今回の戦いはかなり高得点同士の戦いになるだろうな……ま、誰が勝とうが負けようが俺には関係ないけどな。
結局最下位のヤツを犯させてカメラでその状況を撮ってダビングしていく事しかしないんだからな。
審査員達の上に三人が跨り、そのそそり勃った肉棒を自身のま〇こに入れていく。
最初はゆっくりと、しかし先っぽが入れば後は簡単にすぐに全部が入っていった。
「んぁ……貴方のも、おお、きい……のね……!」
リアスは入れた瞬間に軽くイってしまったのか、体を少しのけぞしてからゆっくりと動き始める。既に発情しきってるメスの表情になっており、腰を動かす度にリアスの口から腰の動きの連動するかのように小さく声が漏れていく。
「んあぁ……!子宮、がぁ……喜んでますわぁ……!」
朱乃は入れた瞬間にスイッチが完全に入ったのか、いきなり腰をガンガンと激しく動かし始める。それに合わせて胸も激しく上下に揺れて体に当たる度にパチンパチンと音を鳴らしていく。
「んにゃ、はにゃ!」
黒歌は、寝転がっている審査員に抱きつくような形で腰を上下に動かしていた。繋がっているところが丸見えの体位なので見方によればかなりエロイ体勢である。
とは言っても観客達からは全く見えないという事で何の意味もないのだが。
「ふふ、こんなに私の奥を突かれてると……堕ちちゃいそうよぉ……!」
リアスは恍惚とした表情で腰を振っていく。最早、自分の意思で動かしているのではなく、リアスの体そのものが審査員のチ〇ポを味わおうと一生懸命になっているようにも受け取れる。
「んはぁ……気持ちいいですわぁ……!」
朱乃は審査員を見下ろしながら必死に腰を動かしていく。Sの顔をしながら自分の快楽を満たしつつ、相手を搾ろうとする動きである。胸も、それに合わせて揺れているのを観客達は必死に見ていた。
まぁ普通だったら釘付けになるわな、そんでもって滅茶苦茶に犯したくなる。
「気持ちいいにゃ?」
そういう黒歌の腰の動かし方は、自分も気持ちいいと分かっていてなおかつ相手も絶対に気持ちいいと確信しているからこそ動かしているのだろう。
段々と女達はピストンの速度を上げていく。相手をイカせるのも重要な事だが、それ以上に自分達がイキたいから腰を動かしていく。
そして、男達も女達も絶頂が段々と近づいていき━━━
「んあぁ……!」
「イキ、ますわぁ……!」
「あひぃ……!」
中に出されると同時にリアス達は絶頂に達する。リアスはしばらく体を沿ったまま痙攣し続ける。
朱乃は審査員にもたれかかり肩で息をするほどに大きく疲弊していた。黒歌は元からだったので大して変わりなし。んじゃま、点数評価と行きますか。
「まず最初、リアス・グレモリーの点数は手コキが7,8,3の合計18点で騎乗位が5,6,3の14点で最終結果は32点だ。」
「う……思ったより低い……」
・あんな手コキは初めてだった
・声を間近で聞かせてもらって余計に興奮した
・声使ってええの?
それは俺も思ったよ、催眠音声よろしく声を使うのはありなのかなって。でもまぁいいかなって思ったわけよ。
まぁそんなことはさておき、次は騎乗位だな。
・強がってるだけのように見えたからあまり攻めるのは得意じゃないのだろう
・気持ちよかったけど彼女はどちらかと言うとMよりだよね、喘ぎまくってたし
・女王様じゃなくて、雌豚だよね彼女
ちょっとキツめの意見が多いな。まぁ、すべてその通りなんですけどね。まぁとりあえずリアスは30点越えという無難な数字を叩き出したな。
「えーっと次は……朱乃だな。手コキ7,9,8の24点で騎乗位が4,7,5の16点で最終結果が40点という結果になった。」
「ふふ、まぁこんなものですわ。」
中々高得点を出したな。まぁこれで朱乃は罰ゲームを受けることはなくなったわけで……とりあえず、評価を見よう。
・我慢しているとあそこまできもちいいとは思わなかった
・彼女は間違いなくSだ
・女王様、と呼ばれてそう
まぁ俺の目の前ではあいつはドMになるんだけどな。てかサドマゾってもう救いようのない変態だな。
えー、次は騎乗位だな。
・いきなり自分のことしかない腰振りで少し落胆した
・気持ちよかったが、Sなのを、もう少し保っていて欲しかった
・若干マゾ入ってるよね彼女
なるほどなるほど、だいぶ好印象なのは手コキってだけで騎乗位の方はいきなり激しくしたせいで点数が下がってたんだな。この事は朱乃に伝えておいてやろうっと。特に意味は無いけどな。
「最後に黒歌。手コキが8,9,8の合計25点だ。んで騎乗位は7,6,9の合計22点で最終結果は47点のぶっちぎりの1位だ。」
「当たり前、にゃあ。」
評価は高評価ばかりの意見が多かったな。
・男慣れしているのが見ただけでも分かっていたが、ここまでのテクだとは予想もしていなかった
・緩急を付けるのはもう1人の黒髪の子もしていたけど、こっちの方が断然上手かった。
・妖艶な色気がムンムンしすぎてて興奮冷めやらぬとはこのことだと認識した
ふざけた意見が多かったはずなのに黒歌の時だけガチなんだもん、どんだけ人気なんだよこいつ。
えーっと、んじゃあ騎乗位だな。
・抱きついてきているから胸が当たっててしかも腰の動きも早いのにちゃんと搾り取ろうとする意思を感じた
・入れた瞬間に自分の快楽に溺れた二人とは違っていた、エロかった
・伊達にビッチみたいな着物の着方をしている訳じゃないと思い知った。
「順位発表、1位は言わずもがな黒歌。2位は朱乃で3位はリアス……つまり、優勝賞品は黒歌に与えられることになる上に罰ゲームはリアスが受けるってことだな。」
「そ、そんな……」
小猫やヴェネラナと同じように俺はリアスを通常の状態に戻す。記憶だけ残して意識だけはまともな状態に。
しばらくボーッとしていたが、はっと意識が目覚めると即座にリアスは口元を抑えて唸り始める。
……えー、吐き気がするほど俺との行為は嫌だったの?ってよく考えてたら妊娠させちゃってたね君、ごみんに?
「貴方、は……!」
「許す許さない関係ないさ。今お前の意識を俺に堕とされる前に戻した訳だが……いやはや、それでも体はきっと『男の味』というのを覚えてるだろうな。
という訳で、存分に犯されてやってくれや。」
俺はそれだけを言い残して部屋から出ていく。朱乃と黒歌を引き連れて。部屋から出る前にちらっとリアスの姿を確認したけれど、男達に囲まれてしまったせいで何も見えなかった。
まぁ別に後で確認できるしいいか、と思ったので黒歌にケーキを与えて俺は別室でリアスたちの様子を確認し始める。
「ぁ、ん、んん!もっほぉ、もっほおひ〇ほくらひゃいい……」
既に堕ちきっている小猫。小柄な体は既に精液まみれになっていて、下半身の二つの穴からは突かれる度に精液が隙間から漏れていく。猫のように体についた精液を舐めとっていくが、それ以上に体にかかる快楽を受け止めきれずにイキ続けている。
「はひ、んあぁ……おち〇ぽがいっぱいぃ……」
そしてヴェネラナも小猫と同じように堕ちていた。どうやら見ていない間に屈服したようだ。
二穴入れられていることは前提として、手当り次第に口に他のものを入れてはフェラをして、余った両手でも味わいたいと言わんがばかりに手コキをし続ける。
「こん、なこと、がぁ……!んぁ、おかあ、さま……小猫ぉ……!」
愛する母と下僕である小猫を呼びながらリアスは喘いでいた。嫌なのに、という表情をしながらそれでも体から溢れ出る快楽に耐えられないでいた。
こいつは攻めに弱いMタイプだからな。一回責められると本当に弱い。だから小猫やヴェネラナに比べれば格段に早い速度で堕ちるだろう。
「あ、あぁ……イク、凄く大きいのが来て、イっちゃいますぅ……!」
「精液ぃ……ザーメンもっろちょうらいぃ……」
「いや……こんな、こんなのでイキたくないぃ……!」
そして三人に段々と限界が近づいていく。絶頂へのカウントダウン。既に小猫やヴェネラナは何度も味わっているものだが、リアスは恐らく初めて(のつもり)だろう。
ペースを上げていく男達。穴に入れている者、口に入れている者、周りでしこっている者……皆一様にペースを上げていく。
「んあぁ……!」
「んひぃいいいい!」
「イク、イグぅ……!」
そして、三人は絶頂に達した。しかしそれだけでは終わらない、精力剤を飲んだ男達は基本的に萎えることは無い。
まぁそうだな……もし数が足りなさそうなら2位の奴らもぶっ込んでやろう。それでも足りないなら一位の奴らも含めた全9人を投入することになりそうだ。
ま、そうならないためにもせいぜい頑張ってくれよ…お前ら。
というわけで最優秀者は黒歌となりました。
贔屓なんてしてませんよ、公平にサイコロで決めました。
今更ですがパイズリも入れておいた方がいいかな……?と思っていたり。まぁそれ入れちゃうとロリ部門が弱くなっちゃいますが。