「という訳で、犯されてるところを見せてくれ。」
「……」
オーフィスとリリスがすごい顔で睨んできてる。まぁ犯すのが俺じゃなくて犬だったらしょうがないかもしれない。
え?何でこんなことしてるのか?いや特に意味なんてないよ、ただ光景を録画させて誰が一番興奮したかを決める大会を開いてるくらいのもんだしね。
「……してくれたら、お前らの望む食いもん何でも作ってやるぞ?馬鹿みたいにでかいプリンとかケーキとか……」
「我はやる。」
「リリスもやる。」
食欲に関してはもうちょっとオブラートにならねぇかなこいつら……いや、俺以外の男に餌付けされることがあまり無いみたいだけどさ。
ここまで純粋だと逆に……いや、まぁいい……後で物凄い労力を割くことになるだろうけどこいつらの望むもの何でも作ってやるとするか。
「我とリリス以外、誰がいる?」
「えー、ルフェイと黒歌、それにオカ研メンバーだな。全員お前らみたいに動物とするんだよ。」
こいつらは犬、黒歌と小猫は冥界生物、他オカ研メンバーは……まぁこいつらはちょっと特別な措置をするか。
そしてルフェイはフェンリルとだな。こいつも少しだけ特別な措置をしておくとするか。
「分かった。」
という訳でオーフィス達を部屋に案内してからその現場を撮っておくとしよう。
「……この、拘束具は?」
今オーフィス達は両手首と首を木の板の穴に通して拘束してある。所謂奴隷装備というやつだ。ちゃんと中腰になる位置に板をつけているので何ら問題は無い。
「はっはっはっ……」
そしてオーフィス達の後ろから興奮した犬が近寄ってきている。区別をつけるためにオーフィスは大人化、そしてオーフィスの身長に合わせた大型犬を用意してある。リリスは中型犬である。
「んぎっ……少し、大きすぎ……!」
「んおぉ……!」
お互いに犬に乗っかられて無理やり入れられる二人。しかもよく見てみればリリスはアナルに入れられていた。ご愁傷様っと。
「はぁ……んぐぉ……!」
「ぉあ……!」
無理矢理にぐちゃぐちゃに犯されている2人は、それでもその行為で感じていた。
犬の交尾は人間のそれよりも腰の振る速度が速い。しかも、射精量は人間よりもはるかに多いし出す時は抜けないようにもなるから本当にえげつない。
「ぉぐっ……!」
オーフィスは激しく突かれる度にその大きな胸をたぷんたぷん揺らしている。これ見る限りオーフィスには搾乳器もつけておいた方が良かったのだろうか?そっちの方が絵的には映えそうなんだが……まぁいいや。
「ぁがっ……!」
リリスの方は少し辛そうにも見えた。まぁ愛液ボトボトこぼしてる時点で感じてるのは明白なのでそこら辺は無視していくことにしよう。
しかし中型犬と言ってもそれよりも体の小さいリリスは犬の射精に耐えられるのだろうか、耐えられなかった場合のことは考えておこう……まだせいぜいボテ腹になるくらいだろうけどな。
「はっはっはっ……」
滅茶苦茶に突いていく犬達。あいつらはオーフィス達を既に雌として見れる様になっていて、犯されている。人間なら理性がぶっ飛ぶほど発情させたんだしとりあえず何でもいいから穴に入れたかったのだろう。
「なが、いぃ……!」
リリスが愚痴るようにその言葉を漏らす。当たり前だ、そんなすぐに出されては困るからな……通常の犬よりも交尾の時間が倍になるようにコントローラーでいじってある。
交尾の時間、射精の時間共に2倍だ。そらぁ長いだろうさ。
「あぐ、んぎっ……!」
「んおぉ……!」
苦しそうな声を出してはいても、やはり気持ちいいのだろうな。喘ぎ声の方がでかくなってきている節がある。
気持ちいいのをこいつらは決して我慢したりはしない、感覚を我慢するということを決してしないからだ。
「膨ら、んでぇ……!」
「んおお……!!」
だからこそこうやって中に出されても焦ること無く感じていた。自分の腹が少しだけポッコリしているにも関わらず、だ。抜けないようになっていてるせいで零れることも出来ない。
だが、それでも二人は気持ちよさそうに恍惚とした顔をしていた。
「射精、も……長いぃ……」
みるみるうちにオーフィスとリリスの腹は膨らんでいく。そして、ロリのリリスの腹が膨れるのもまた異様なエロスがある訳で……とりあえず俺はオーフィス達のその映像を見続けることにしたのだった。
「おひゅっ……!」
「はへっ……」
時間が経った後、オーフィス達は犬から開放された。犬の射精自体もかなり長かったが、その後犬に面白いくらい犯されてて余計に笑っちまったよ。
まぁ犬達も満足したようで、しばらくしたら疲れたのか部屋から出て行ってすぐに寝始めやがった。
「これで、終わり……?」
「いやいやまだまだ。お前らの相手をする犬は何匹もいるんだからせいぜい頑張っておくれよ。」
部屋に通信を飛ばして、俺はオーフィス達にそう伝える。どうやらそれで少しだけ煩わしくなったのか、顔を顰めていたのだが俺にはそんなことは関係ない。という訳でオーフィス達のいる部屋の中に新たな犬達が入り込む。さっきとは違い犬種も大きさも統一されている。
その名もピットブル……犬の中でも獰猛とされているとんでもなく危険な犬種である。それを俺がアレンジしてその獰猛な野生を全て性欲に注がせているかつ、それら全てを倍にしてあるのだ。そして先程と同じく射精の時間も倍だ。
「あぎっ……!?」
「っ…おぁ…!?」
流石にかなり大きかったようで珍しくオーフィスとリリスの目がちょっと見開いていた。
だが、いざ激しいピストン運動が始まるとすぐに慣れてきたのかその声も苦しそうなものから少し艶の入った声音に変わっていった。
「ぁ……ん……んいぃ……!」
「はぁはぁ……んおっ……!」
腰の動きはさらに激しさを増していく。元々かなり筋肉質な犬のためにピストンによる音もなかなか酷い。それプラス、リリスは体が小さいので子宮を突かれているんだろうな、という音が聞こえてくる。
「んぉ……あひっ……!」
「んぎっ、はへっ……」
牝であれば誰であってもち〇ぽに屈服するようだ。それはオーフィス達も例外ではない。無限龍とまで言われたあの2人がいまや犬畜生のコブち〇ぽで喘ぎまくっている。
最早、獣であっても牡であれば誰でもいい……下手をすればち〇ぽさえ生えていれば誰でもいいのではないのか、と勘違いしそうになるくらいだ。
「んぎっ……はぁ、んん……!!」
「また、イク……!」
そして二人はほぼ連続と言っていいくらいには絶頂に達し続けていた。降りれているのか微妙なくらいには。
だがまぁ……どれだけ大きな快楽を与えられてもこいつらが壊れることは決してないだろう。そういうものだと俺は認識している。そもそも犯された程度で壊れるのならこんなことしてねぇよ。
「中、で……大きくなってぇ……!」
「おお、きくぅ……!」
そして犬達もオーフィス達の中に満を持して射精する。さっきの犬達も相当なものだったが、ぶっちゃけ今の犬達の方がはるかに多いだろう。よほどのことがない限りは壊れることは無いとは思っているが……まぁ少しだけ心配になるわな。明日からガバガバにならないのだろうかとかそんな程度のことしか考えられないが。
「は、ひ……」
「おぁ……」
そして二人はぐったりと項垂れる。どうやら本当に体力を使い切っているようだ。しょうがないから今のこいつらが満足するまで放置して、そこから決めるしかあるまいよ。
「……ご飯?」
「……満漢全席……」
「お前ら目覚めの一言がそれかよ……食い意地張るのもいい加減にしとけっての。」
しばらくしてからオーフィス達は目が覚めていた。にしても後始末がほんと色々大変だったわ……あんまりにも中に出されているせいで精液が中で固まって全然出なくなってたわ。
だがまぁ起きたのならちょうどいい、飯を食わせてそこからまた犬達と戯れさせてみるとするか。
「……フルコース。」
「満漢全席。」
「自重しろ、また後で作ってやるから今は軽い飯だけにしとけ。」
その軽い飯がカツ丼の特盛お代わりパラダイスだったり海鮮丼お代わりアイランドだったり……つまりは常人の『軽い』はあいつらにとってはないも同然レベルらしい。
「またやる?」
「おう、その為には頑張ってもらわんと行かんな。」
まぁ、他の女達もさせないといけないから自由行動を与えておかないと俺の仕事量が大変なことになってしまうしな。しばらくは自由にさせてやるさ、また後で獣姦させるんだけどな。
「……犬はもういい。」
「なんだ、犬は飽きたのか?」
「重い。」
そりゃそうだ、自分の体を覆い被せれる程のでかい犬が乗っかったらそら重いよな。とは言ったもののそんなすぐに別の動物は……あ、あいつらがいたか。
「分かった、なら別の動物にしておいてやるからとりあえず飯食ったらまたあの部屋にいけ。それでいいからよ。」
俺がそう言うと二人共飯を食いに外に出かける。さて俺は別の動物の用意と他の女達のための準備を進めておいてやろう。
「……金男、犬以外……とは?」
「ん?だからそれは犬じゃないぞ。狼だ。」
わざわざ他の地方からテイクアウトしたんだからちゃんと穴を提供して差し上げろ。え?古典的なボケはやめろって?狐と狸もちゃんと用意してるから文句を言うなら他のイヌ科を連れてきな!!
「……いじわる。」
珍しくリリスが膨れっ面になってやがる。こりゃあ後でまた大量に飯を集られる可能性があるなぁ……まぁ別に問題は無いんだけど金が飛んでいくのを見るのは何度見ても慣れないもんだ。
「文句を言うんだったらさっさと終わらせて見せろよ〜、イった回数もちゃんと記録されているんだからな〜
それが100回を超えない限りノルマ達成にはならないからな〜」
1日ってわけじゃないがまぁノルマが終われば問題は無いだろう。
そう考えながら俺は画面越しにオーフィス達をじっくりと見ていた。狼達は先ほどの犬達と同じようにしている。だから雌を見た瞬間にまるでかぶりつくかのような勢いで跨り、一気に入れて腰を振り始めた。
「んぐぉ……!」
「あぎぃ……!?」
度々犯されてはいるが、慣れてきたのかそこまで苦しそうではなかった。この狼達はさっきの犬達よりもでかいち〇ぽなんだけどな。
勢いよく振られる腰にオーフィスの胸は揺れ、リリスの顔は朱に染まって喘がされていた。
「はげ、しぃ……!」
「すごっ……!」
言葉にならない声で喘ぎ続けるオーフィス達。そんなオーフィス達を見るのはやはり興奮する。何せ、今の俺と同格レベルの強さを持つオーフィス達が何も出来ずに俺の手のひらで踊らされている、というこの状況がたまらなく好きだからだ。
自身で狂ってるなぁとか思いながらもやめられない止まらない。
「はへ、あひっ!」
「んぁ……んぎっ!」
犯されてよがっている二人の様子を見ていて俺は興奮している、この映像をネットで見る他の奴らも俺と同じように興奮するだろう。
俺はそう思いながら席を立った。何故かって?あの2人はしばらくはあのまま放置するからだ。俺は次の女達のところへと向かうために映像を録画だけするつもりで、残りは後で見ようと思って部屋から出て言った。
「ぁ……!んあぁ!」
「んぁ、くひっ!」
どうやら喘ぎ声の音量がでかかったのか外まで漏れてやがる……まぁいいか。とりあえずイキり勃った自分の肉棒を一旦沈めるために俺は元会長を呼ぶ事にした。
今日はそんな気分だ……まぁもし時間が経っていても満足出来ていなければそのまましながらでもいいか。
「ひゃひっ……んいぃ!」
「おぁ……んおぉ……!」
狼に犯されながら二人の無限龍は喘ぐ。一人の男である俺の手のひらの上で踊らされながらただただひたすらに。