「何してるんですか、早く入れてください」
尻をふりふりしながらロスヴァイセの催促する声が響く、無論早く入れるつもりさ。
少し笑いがこみ上げてしまっているが勝利の笑いというやつだ。
「んじゃま、入れるぞ」
「一々言わなくてもいいのに、ぃぃぃい!」
なんとなく上から目線なのが気に入らなかったので言い切る前に一気に突っ込んでみた、予想通り処女だったみたいで血が秘裂から流れ出す。
それと今回に関しては痛み消しは使ってないから普通に痛がるはずだ。
そして膣内は問題無く締めつけている、処女というのはやはりきつく締めてこないとな。
そのまま俺は動き出す、多少動きづらいがまぁその内濡れてくるだろう。
「ほら、どうだ? お前の中に男のモノが入ってるんだぞ?」
「はっ、ん……ぜ、全然、問題無い、ですね」
「そうか、ならもっと激しくいくぞ」
多少無理をしてでも動かないとな、コイツの膣内に出せばそれでいいんだから。
「ふぐっ! あひっ! ちょ、こ、こんな激しいなんて……!!」
バックで突いてるから余計に締め付けてくる気がするな…………けどこんなもんじゃねぇぞ、もっと激しくしてやる。
「ひぐっ!? ま、早くなってえええ!」
一発目のラストパートという事で速くしていく、だんだんと速くなっていくが濡れてきているのに締め付けが強くなってくるのはこいつが実は変態だったという事だろうか?
まぁでもイケばいいんだよ、イケば。
「ほら、そろそろ出すぞ。
早く俺に降参させないと俺が勝ってしまうぞ?」
「ふぇ!? も、もう!?」
「ほら……出す、ぞ!」
膣中の一番奥に出すように、子宮に直接届ける様に出す。
中にぶちまけた事でまた掛けておいたコマンドが作用する。
「んいぃぃぃぃぃいいい♡!?」
「お前…………まさか戦っている最中に絶頂したのか?」
そんな事を教える訳も無くあたかも『ド変態』を見るかの様な目で俺はロスヴァイセを見る。
「な、なんれそんな目で見るんれすかぁ…………♡」
「だって戦ってる時に絶頂するとか有り得ないし」
と言っても負ける条件はロスヴァイセが絶頂に達する事…………今のロスヴァイセの中では正当な負け方なんだけどここは敢えてひたすらに罵倒させてもらう。
「お前今まで仲間達が戦いで絶頂した事があったか?」
「そ、それはぁ…………♡」
「ないだろ? お前だけ唯一、確実に、今、絶頂したという事はお前がそれだけド変態って事の証明にしかならないんだぜ? リアス・グレモリーも不幸だよなー、身内がこんなにド変態だなんて思わないからな。
あぁ、でも堅物とか生真面目なヤツってのはものすごい性癖があるって聞くけどなるほど、お前を見てると納得出来るものがあるな」
本当なら俺がやった事だからこれが当たってるかは分からないけどそんなもん分からないロスヴァイセからしてみれば正論にしかならない訳だ。
ロスヴァイセの尻を撫でまわしながら俺は続ける。
「それに…………如何にも触ってくださいと言わんばかりに尻をこっちに向けやがって…………この淫乱が!!」
「きゃひん♡!」
罵倒しながらロスヴァイセの尻を叩く、さっきイッたばかりなので結構敏感になっている様だ。
「でもまぁ……俺がその変態っぷりをどうにか出来るかもしれないぞ?」
「ほ、本当ですか!?」
もちろん嘘である、というか逆にもっとド変態に仕立ててやるから…………常識改変させるだけってのもかなり面倒だな、うん。
でもこれは本当に楽しいとしか思えない。んじゃまもう一つコマンド掛けてあるからそれを使う事にしよう。
それの中身は……ずばり『俺を信用しきる』という奴だ。
要するに俺の言った事に疑問のぎの字も入りきらない程に実行してしまうという事だ。
例えば俺が『娼婦になれ』なんて言ったら100%なるだろう、それくらいに信用するコマンドなのだ。まぁ娼婦以下にするんだけどな。
「これから俺の言う事を実行していけばいいのさ、というか出来て
無論これから行うのは誰から見ても異常で変態な行動であり決して当たり前では無く、傍から見ればどう見ても変質者の行ってるそれである。
まぁそれでも充分なんだが…………とりあえず行うのは今日の夜からにするか。
ということで夜!
みんなが寝静まった頃を見計らってロスヴァイセにはこちらに来てもらう様に手配してある。どうやらオカ研女子は全員兵藤の部屋で寝ている様だがロスヴァイセは例外の様で一緒に住んではいるが部屋は別で寝ているらしい。
すごく丁度いいというかなんというか…………まぁただ来てもらうというのも面白くないので……
「すみません……お待たせしてしまいました」
と、考えていたらロスヴァイセが来たようだ。
ロスヴァイセにはとある格好で来てもらっていた、その格好というのはパッと見は1枚のトレンチコートを羽織っている様に見える。
そしてトレンチコートに隠れてスカートが見えない様になってしまっている―――
「言われた通りにトレンチコートの下は何も付けてません」
そんな訳が無い、本当に何も付けてないのだ。
いや、正確には黒ニーソだけは付けてもらって来ている……それに関してはあれば履いてくるのが常識と言っておいた。
「んじゃ、これ付けるからちょっとの間動くなよ」
「はい」
トレンチコートに黒ニーソ、流石にこれだけでは物足りないのでもうちょい俺なりのコーデを加えてやろう。
とりあえず首には首輪をつける、コートの襟で見えなく出来るのでここは問題無い。
次にだが首輪にチェーンを付ける部分には『調教中、1回500円』と書かれた札を垂らす。
因みに500円と言うのはロスヴァイセの穴を使った場合の一発の値段だ。これは口の固い竿師を見付ける為でもあるので、それ以外の男とロスヴァイセを知っていた男は俺が後から記憶を消去してやればいい。俺は後ろから小猫の時の様に姿を隠しながら着いていくつもりだからな。
そして極めつけは…………ローターにバイブ(アナルもあり)を付けていく、ローターは乳首とクリには必ず付けておくべきだな。
そしてその全てを付けた後、再びトレンチコートの前をを閉じる事によって全部見えなくなる様になる、うん完璧だな。バイブとローターのモーター音は漏れっ放しではあるが…………
「こ、これで1時間繁華街を歩き回ってこればいいんですね……♡」
「あぁ、1時間経ったらここに戻ってこいよ」
今回の
「わ、分かりました……この格好が恥ずかしくならない様に頑張ります……///」
照れてる照れてる、そんじゃあいっちょ俺もついていくとしますか…………無論誰にも見えなくなってからだけどな。
sideロスヴァイセ
「こ、こんな格好が恥ずかしくないなんて…………///」
で、でもよく考えてみればリアスさん達も寝る時には服を脱いでるし……当たり前なの? そういうのって好きな人と…………って考えてみたら皆兵藤君の事が好きでしたね…………となると好きかどうかは関係無くなってくるんでしょうか……? ゼノヴィアさんがちゃんと服を着て寝ているのに真面目なアーシアさんは寝る時にはかなりスケスケなネグリジェを着て寝てましたし…………よく思い出してみればゼノヴィアさんとイリナさんも戦闘服は体のラインが丸見えになるくらいのものでしたし…………
「ねー、そこのオネーサン。
俺らと一緒に気持ちいい事しなーい?」
と、考えに耽っていると前からチャラそうな男の人達に声を掛けられてしまいました。
普段ならこんな軟派な男の誘いなど無視するんですが今日は特訓中ですから…………な、何て言うんでしたっけ……確か…………
「なら…………どっちの穴でも…………存分に使ってください///」
「お、乗り気じゃーん。んじゃそこの路地裏に行こうか」
そう言われて私はその人達に連れられて路地裏に行きます、確かこういう時は
彼らをご主人様の様に敬って私は奴隷の様に尽くす……この世は男尊女卑で出来ていると教えられました。
「この辺りでいーかな、ほら早くパンツ脱いでよ」
「その必要はありませんよ……///」
そう言いながら私はトレンチコートのボタンを外して中を見せました。
大人の玩具が付けられまくった私の体を見た彼らは驚いた様子ですがすぐに口角が釣り上がりました。
「……うっわ、普通にこんな事してるとかただの変態じゃん」
「1回500円だってさ体売るにしても普通10000円以上だよな……って生中出しもOKかよ……」
「いーじゃんいーじゃん、調教中って話で楽しめそうだし払っときゃ何してもいーっしょ……この人娼婦以下の変態さんみたいだからな。今日はツイてるな」
何かひそひそ話をしてたみたいですがすぐに終わり彼等の手がすぐに私を掴み無理矢理彼等のおちんちんを握らされ挿さっているバイブを乱暴に引き抜かれて、秘裂、おしりの穴、口にも押し込まれました。三本同時なんて幸せですぅ♡
「んぐううぅう♡」
「ほーら、こいつどうせ金がなくて体売るにしてもよく分かんないからこうしてる外国人かなんかだって、髪も銀色だしな」
「それでもいいよ、おっぱいすげぇでかいしいい体してるし、俺外人とやるの初めてだからな」
「んふうぅ♡」
体中が快楽に流されてる様な……そんな気にもなりました。
頭がずっと真っ白でずっと身体が痺れているそんな感覚を動かされると感じてしまいました。
「うわ……こんな事やってんのに締め付けすご……!!」
そういえば…………彼はこんな事も言ってました、『精液は欲しがるのは常識』だと。
「精液、精液を中にくらひゃい♡」
「へ…………確かにこんな締め付けてくれるとすぐに出ちまいそうになるな、とりあえず出すか。ほらまずは500円分だ! 受け取れっ!」
「んぶううううう♡!! いぎゅううううう♡!!」
彼らのおちんちんから吐き出される精液を犯されている穴という穴で受け止めました。
築城君とヤってる時ですら絶頂に達したというのに今回は三発同時に吐き出されてしまい私すらも何をやっているのか分からなくなってきました。
「おいおい、ちょっと早過ぎやしねぇか?」
「いやいや、このオネーサンなんかスポーツやってんのか、締め付けスゴくてかなりの名器だって…………お前も入れてみろよ、分かるから」
気が付けば先程までより人数が随分増えている事に気付きました。
しかし今の私にとっては些細な事でした、こんな痺れる様な甘い快楽にどっぷりと浸かってしまった今…………最早後戻りは出来ないんでしょう…………後戻り? 私は戦いでイカない様に特訓をしてるだけです、戻るも何もありません。
「んじゃ俺も言う通りに生ハメしてみるか。ってこんな機会そうそうないからもっとツレ呼ぼうぜ、童貞の後輩も全部呼んでやれや、脱童貞が銀髪外国人なんて最高の体験だろ」
そんな事を考えているうちにまた男達の手が伸びてきました、まだまだ犯される事を考えると…………胸とアソコとお尻の穴がきゅんきゅんしてきました…………♡
side金男
「よしよし…………いい映像が撮れた」
タイトルは『変態銀髪美人女教師輪姦の章』とでも名付けてネットに流しておこう…………
ロスヴァイセも堕とした今残っているのは姫島とグレモリー、そんで生徒会だが…………最早生徒会なんて俺の敵にはならないだろうから恐るるに足りない。
仮にバレても来るのはそいつらだけだろうし他の勢力が来ても全く問題が無いだろうな。
油断……と言われれば言い訳出来ないが今の俺に勝つには一瞬で俺に悟られる事無く俺とコントローラーを別にして封印するしか無い。そんな事が出来るヤツはそうそういないだろう…………仮にロスヴァイセがグレモリー達に何か伝えてあるのだとしたらロスヴァイセがここまでされてても出て来ないのはおかしいはずだ。
つまりまだバレてない、恐らく学園では襲われないと踏んでの事だったのだろうが油断したのは寧ろロスヴァイセの方だったって訳さ。面白そうだからこれからは学園の中でも犯し易い様に普段からノーパンにさせとくか……堅物女教師が明日からノーパン勤務って訳だ。俺の片腕の代償は高くついたよなあノーパン女教師ロスヴァイセ先生……
既に犯されはじめてから1時間近く経っているが男達がツレを集めてるのか未だ人数は増える一方だし輪姦が終わりそうな気配はない。しばらくこのまま放置するのも悪くないかもしれない……良かったなロスヴァイセ、今日だけで経験人数一気に二桁だよ……口の固い竿師の選別はいつでも出来るしな……それに、個人的には最難関はロスヴァイセだったんだよ……グレモリーも姫島もロスヴァイセみたいな防御を敷いてる訳では無いというのはもう分かってたからな…………後は誰をどうするか……それだけの事だ。
ロスヴァイセも陥落した、次は…………ま、残り少ないし気ままにやっていこうか。
「次の相手が決めるまでにはちゃんと…………
洗脳………?という感じですがロスヴァイセ回終了です。
さて次は…………3年生のお姉様達、と行きたいところですが話を一話だけ挟みます