「……にゃ?ここどこにゃ?というか体が拘束されてる!?しかも服がないし!」
「……姉様少し静かにしてて下さい。頑張って落ち着かせてください。」
「し、白音?あんたも私と同じように……」
画面越しでオレは黒歌と小猫の様子を見ていた。オーフィスとリリスが犬と交尾したように、今回は冥界にいる様々な生物と交尾することになっている。
それに伴って二人の体を壁に固定して……正確には背中と壁をくっつけるように上半身を固定。下半身は前に突き出すような感じで台の上でM字開脚をして足首をその体勢で固定、という風になっている。
「にゃ、にゃんでこうなってるにゃあ……」
「分かりませんが……少なくともろくでも無い事を今からされてしまう、という事だけははっきりと分かっています。」
まぁ寝かせて拉致ったからね。俺の仕業だとはバレてないみたいだが……まぁいいや、とりあえず冥界生物さんおなぁりー
「にゃ?扉が開いて……なんか来た!?」
「……全部冥界に住んでる生物達です。しかも繁殖の為に他種族の雌に卵を産ませる、というタイプの。」
「……もしかして私達今……やばい?」
「目の前の植物タイプのモンスターと交尾することが死ぬより嫌な事なら……かなりやばいですね。
植物タイプは中に花粉の混じった液体を出して生物の卵子と混ざることにより種子に変わる、そしてある程度種子ができたら無理やり外に出させて地面にばらまく……そうしてこの植物タイプに捕まった雌はずっと種子を出され続けるだけの人生になります。」
小猫の言ったことで黒歌は顔を真っ青にしていた。まぁそりゃあそうだよね。因みにここにいる植物タイプのモンスター達は皆そういう理由で駆除され続けているもの達で、それらに目をつけた俺がとりあえずありったけ持ってきたのだ。
と言ってもほんとに数少なかったけどな。
「ちょ……!?こっちにツタを伸ばすにゃあ!!」
「ん……!」
嫌がる黒歌、そして触られて耐える小猫。気持ちいいんだろうな、触られ始めると黒歌も小猫も黙って感じ始めていた。
このモンスター達は人型……つまりは悪魔や堕天使などの雌がどのようにして感じるのかを知っている。
「うにゃっ!おっぱい、搾らないれぇ……!」
「こんな……小さいのに……無理矢理……」
巨乳をまるで母乳を出させるかのごとく揉まれ続ける黒歌、小猫は小さいのでまずは大きくしようとしているのか乳首を引っ張って持ち上がったところを無理やり絞ろうとしていた。
「んぁ……んん……!」
「はぁはぁ……そこ、いじっちゃあ……!」
そして具合を調べるためかま〇こにツタを入れるモンスター達。確認して、問題ないと判断したのか、針のように先の尖ったツタを黒歌達に軽く突き刺していく。
「んにゃっ!?」
「っ!」
刺すといってもそこまで深いものではない、というかどちらかというと注射に近いような刺し方だ。そして中身は雌を発情させるための媚薬が詰まっている。
「か、体がァ……!」
「熱、い……!」
モンスターはそれでいいと判断したのか、今度は先の膨らんだ太いツタを二人の中へと入れていく。
これは所謂受精させるためのツタだな。要するにち〇ぽって事だな。
「んおぉ……!」
「んぁ……はへっ……!」
二人のま〇この中にツタが入り込む。大きいのか、小猫の方はうっすらと膨れ上がっているのが確認できた。
「んぎっ!?な、なかれ何がが動いれぇ……!」
黒歌が何かが中で動いてるのを感じ取り喘ぎ混じりの悲鳴をあげる。ただ花粉の入った液体を出すだけだと思っていたら大間違いだ。
受粉を確実なものにするために太いツタの中から細いツタを出して子宮の中でたっぷりと出すに決まっているだろう。
「んひっ……中で、何かがいっぱい……!」
液体は子宮がその液体で満たされるまで出し続ける。出されたあとは子宮の入口を覆うようにツタが動いて花粉水が漏れない様にするのがこいつらだ。
そして中の液体が抜けなくなったら完全にツタを抜く。後は大量の種子が作られるのをじっと待つだけ見ておくだけ感じておくだけの簡単なお仕事って事だ。
「待ってぇ……お腹、お腹破裂しちゃうからぁ……!」
「っ…!っっ………!!」
感じながらも拒絶する黒歌。既に堕ちている小猫。というか即堕ち過ぎやしませんかね。まぁ、今までの調教のおかげなのかもしれねぇけどな。
既に二人の腹は、妊娠したというのがよく見ないとわからないくらいの妊婦のようになっている。当然だ、中にそれくらいの量の液体が詰められたんだからな。
「んぎゅっ!?な、中で何かができてきてるぅ……!」
そして何よりも面白いのは、このモンスターの生み出す花粉が受粉した場合にそこから種子が出来上がるまでの時間は、約1時間ほどというところだ。
しかし、地面に落ちても養分をすって自力で動けるようになるまでには10年ほどかかる。しかもその10年ですら未だ大きさは10cmにも満たない程なのだ。故にその殆どが長居することが出来ない種族である。
だから子宮が空けばその子宮にまた液体を送り込んで孕ませる、という種族形態をしている。
「ぁ……硬い、何かがぁ……!」
そして液体には花粉以外にも生物の排卵を促進させる効果もある。だからどれだけ拒んでいてもどんどん子宮は卵子を出し続けているのだ。そして孕み続ける。花粉よりも当然種子の方がでかいのだからそれに合わせて腹もだんだん膨れてくる。
「あひっ……!んぎぃ……!」
「お腹、がぁ……!」
因みにこの生物、孕ませ続けるためには養分を必要とするのだが、この部屋は土ではなくコンクリで出来ている無機質な部屋なので当然のことながら養分を補充するためにどこかへ行くのだ。
故に今は部屋から出ていってしまっている。
「おぁ……!あぎぃ……!」
「破裂、しちゃうぅ……!」
少しづつでかくなってくる腹。既に二人の腹は妊婦のそれになっている。しかし、そんな急激な腹の変化に体が慣れるわけもなく流石に少しばかり痛みが発生しているようだ。
イリナじゃないから流石に耐えられないか。
さて、ここからしばらく待つとするか………
「っ……!がっ……!」
既に二人の腹は膨れきっていた。小猫に至っては身長に合ってない腹の大きさしているから笑うしかない。
さて、これから種子達の出産だ。種が生まれたらあとは適当に地面の中にポイ捨てしておくとしよう。勝手に育つだろうしな。
「うま、れるぅ……!」
二人共体がビクンビクンと跳ね始める。どうやら種子が外に出ようと動き始めたらしい。
しかも、生まれようとする種子達が中で動くので感じているらしく、潮を噴きまくっていた。
「ぁ……あ、ああ………!」
「出る出る出る出る……!」
一つ、また一つとゆっくりと種子が落ちる。向日葵の種くらいの大きさの種が最初はゆっくりと、段々と落ちる速度が早くなってくる。
そして、ある程度早くなったところで二人の目が見開く。
「んぎいいいい!」
「うま、れりゅうううう!!」
まるで滝のように噴き出す種の山。1体何個なのか数えるのも億劫なくらいの量が一気に二人のま〇こから飛び出して地面に勢いよくばらまかれる。
そして、出産した瞬間に二人は絶頂に達して身体中の力が抜けたのかグッタリとしていた。
「はひ……はへ……」
「ぁ……あぁ……」
うーん、流石に刺激が強すぎたか?まぁいいか……とりあえず2人を回収して一旦休憩させてそれから……そうだな、とりあえずまた別の種族を孕ませるとするか。
「う、ん……?ここは……お、思い出した……確か植物のモンスターに言いようにされてて……って結局部屋は変わってないにゃ……」
今回は黒歌が先に目を覚ました。いや、別に構わないんだけど小猫の反応も見てみたかったなぁって思うのよ。
何せ今回のモンスターは特別えぐいやつだからね。
「ん……?何か入って……きて……!?」
入ってきたのはすこぶるでかいミノタウロス(二足歩行)である。ゲームとかだと斧とか棍棒振り回しているイメージがつきそうだ。
そんなミノタウロスの肉棒は明らかにサイズ違いのそれであり、流石に人間や悪魔とは比べ物にならないくらいのでかさではある。俺よりでかいもん。
「にゃ、にゃ……!?そんなものこっちに近づけるにゃあ……!」
尚、今こいつらの拘束は外してあるのだが、代わりに部屋に特別な結界を仕込んであるのだ。それのせいで今のこいつらは人間の女と同等の腕力しか持っていない。故に抗う術を持たない可哀想な状態である。
「ひっ!?あ、ぎいいい……!」
黒歌はミノタウロスに掴まれて無理矢理そのでかい肉棒をま〇こに入れられる。一応全部入ったみたいだがかなりギリギリらしく今にも裂けそうに見えてしまう。
これだと小猫は確実に裂けてしまうのは目に見えてるな……しょうがない、用意していた別の生物を使うとするか。
「う、うぅん……?姉様……?」
そしてどうやら黒歌の声で目が覚めたらしい小猫。ちょうどいいタイミングで起きてくれたよほんと。
そして俺の合図で入ってくる新たな生物。トカゲを大きくしたような生物は小猫の体を覆えるくらいの大きさである。
「なっ……!?こ、こっちに来ないでください……!」
姉の異常を察知したのか、助けを呼ばずに拒否の反応を示す。ちなみにこいつは射精がかなり長い上に、孕ませた卵が産まれるまでの間ずっとくっつき続けるという特性を持つ。
その生態のせいか、こいつはち〇ぽが2本付いていて片方はアナルに差し込んで栄養価の高い媚薬を毎時送り続けるのだ。因みにこいつの精液の栄養価は生のままが冥界でもトップクラスで不味く、栄養価もトップクラスのレベルなのでゲテモノ好き以外は食べたがらないものとなっているらしい。どうでもいいけど。
「うぐっ……!?う、動けな、いぃ!?」
何とか脱出しようとした矢先に小猫はトカゲのダブルち〇ぽを入れられる。脱出しようとしても、体重をいい感じにかけているので脱出は不可能である。
しかもこいつのち〇ぽは、前後に動かすピストンのような機能を持っている筋肉があるため、動かなくても問題ないのだ。
「あぐっ!?んぐぉ!や、やべでぇ!ごわ、れるぅ!」
「ぁあ……!はげ、はげしすぎ、てぇ……!」
黒歌はオナホの様に扱われながらアへ顔を晒し、小猫はのしかかれながら感じている。
壊れるのは黒歌、孕むのは小猫と言った感じか。まぁ壊れても俺が直してやるから何も心配することはないんだけどな。
「あぎいいいい!!」
そしてまず黒歌がミノタウロスの中だしを食らって陥落していた。あまりの精液の多さに黒歌の腹が妊娠したかのように膨らんでいた。
そしてそれと同時に黒歌は白目を向きながら気絶していた。
「おぁ……!また、出してぇ……」
そして小猫は何度も何度もゆっくりと精液を出されていた。トカゲが自分の子供を孕ませようとしているからである。因みにアナルに入ってる方から出るのは有機物を分解する仕様もあるのだ。つまり腸内がとても綺麗になるということである。
「んぁ……あひっ……!」
「も、もう……お腹がぁ……!」
しかしミノタウロスはオナホが止まっても関係ない、自分が気持ちよくなりたいだけなのだから。
そしてトカゲもまた止まらない、自分の子供を孕ませたいだけなのだから。
「おひゅ!?んぎいいい!!」
「ぁ……んぁ……」
黒歌は気絶したり起きたりを繰り返す。そしていつの間にか快楽と痛みが分からなくなるくらいにこんがらがる。
小猫は次第に反応が薄くなり種付けされるだけの存在と成り果てた。最早今の彼女の頭には快楽のことしかないのだろう。無論、快楽で焼け焦げているのだから当然だが。
そして俺は次のモンスターの選出をしていく、選ぶのすごく楽しい。
「……えーっと、そういえば次は小猫を除いたオカ研メンバーだったな。イリナ入れるかどうか迷ったけど一応部署としてはオカ研だし……まぁいいか!
後は……イリナ以外の全員は別に獣姦させてなかった気もするけど……まぁいいや、あったならあったでコマンドで消せばいいし。消したら勝手にそういう意識も消えるでしょう……」
未だにモンスターに犯され続けている猫姉妹に、無限龍親子をモニターで眺めながら俺は最後の仕上げを始める。最後の標的は……オカ研だ。
ゼノヴィア会長も一応オカ研だったんでオカ研に入れようと思います