「……うっ……?あ、あら……体が動かな……な、何よこの拘束具……」
「あら、目を覚ましたんですの?リアス。」
「あ、朱乃?貴方まで……」
「私達だけではありませんわ。私の隣にはアーシアちゃん、貴方の隣にはゼノヴィアちゃん……それに私達の向かいにはレイヴェルちゃんとイリナちゃんもいますわ。」
とある建物の中、そこには木の板に穴が開いたような拘束具を付けられ、その板ごとガラスにはめ込まれたかのような拘束のされ方をしているリアスがいた。
無論、その他のメンバーも全員同じような拘束をされ、同じように中腰……そして何より、全員が円を囲うように並べられている場所だった。
「ここは……一体……」
「私も目が覚めたらここに拘束されていたんですの……自分の後ろは見えませんが、恐らくは全員同じような部屋だと思いますわ。後ろに扉……そして足元には藁が敷いてある……そんな部屋ですわ。」
全員が全員少し不安そうな顔をしていた。当然の事ながら全員裸だからだ。
まぁそんな不安すらもぶっ飛ばせるように少しだけ手助けをしてやろう。
「ひゃっ!?」
「な、なんだ今のは……体に冷たい何かをかけられた、様な……あ、あれ……?」
「な、何故か体が熱くなってきてましゅう………」
今奴らの体がある方の部屋の屋根を開いて媚薬をぶっかけた。直接濡れるわけじゃないのでほとんどが無意味だが、まぁ何とかなるだろう。
さて、次は俺が考える限り動物の中でもある意味では獣姦に適している生物を呼ぼう。
「あら……?アーシアちゃん、あなたの後ろに何、かぁ!?」
朱乃がドアが開いたことに気づいた瞬間、朱乃は大きな声を上げる。その動物のち〇ぽは人間のそれと比べればとてつもなく悪趣味なものだからだ。
「な、ま、まさか……今この瞬間に全員の後ろにいるのは……豚、ですの……?!」
察しのいいレイヴェルがすぐに気づいたか。そう、今ここにいるのは餌ならばなんでも食べる、排泄物だろうがなんだろうがみんな大好き豚さんである。
ドリルってよく言われるけどほんとにドリルだからなあれ。
「ぶ、豚……と、なん、てぇ………!」
朱乃は声を抑えながらも嫌悪感を顕にしている。しかし媚薬の効果で嫌悪感すらも塗りつぶされかけている模様。
他のメンバーも同様で物凄い犯されていた。しかし、存外全員豚とするのだけは嫌だったのかなんか妙に正気残っているな……あ、コントローラーで正気の一部戻したんだっけ。
「ァ……こ、こんな……!人間とならまだしも……欲求だけに従う様な獣に犯される、なんて……!」
「く、屈辱的だ……!こんな、こんな、ぁ……!」
「い、いやぁ……犯されるなんてぇ……嫌ですぅ……!」
「いや、嫌ですわぁ……!こんなのに犯されるのも、こんなのに犯されてる自分もぉ……!」
リアスとゼノヴィアは屈辱に顔を歪ませ、アーシアとレイヴェルは泣きそうな顔をして犯され続けていた。
朱乃は顔を俯かせていたのでどんな表情をしているかは分からないが、イリナは堕ちていた。さすがドM、豚に犯されても気持ちいいと喘ぐか。
「あひっ!豚ち〇ぽっ!ドリルみたいになっててぇ!あらまっ、あらまが焼けりゅう!」
「い、イリナァ……!」
イリナがアへ顔を晒しているのを見てゼノヴィアは少しだけ悲しそうな顔をしていた。まぁそりゃあそうだわな、こんなのでそういう風に喘ぐなんてことを考えたくは無いわな。
「イギュッ!イッちゃうう!」
「はぁはぁ……イリナ、さん……あんなに喘いで……」
アーシアは悲しそうな顔から一転、イリナのことを羨ましそうに見ていた。まぁ当たり前だよな……自分達はこんなにも我慢しているのに横で気持ちよさそうに快楽を受け取っていたら……我慢するのも馬鹿馬鹿しくなるよな。
「わ、ひ、わらひ、もぉ……」
「ア、アーシア!気を、気をしっかり持つんだ!こんな豚に犯されて感じることを受け入れてしまっては━━━」
「我慢、なんて……ひてられませぇん!」
そして更にアーシアの表情が一転して気持ちよさそうな顔に変わる。イリナに続いてアーシアも堕ちたか。そしてこの二人が堕ちるとゼノヴィアも我慢する意味を見失うんじゃないか?何せ、教会勤めの内の2人が堕ちたんだからな。
「い、イリナ……アーシア……んぎいいい!?」
悲観的になった瞬間に空気を読んだのか、豚が唐突に奥深くまで突き始める。本来ならば痛いだけのはずなのに、媚薬の効果でゼノヴィアは恐らくは快楽を感じているだろう。
豚もふごふご言いながら一生懸命腰を降っている、ぷぎぃ!ってたまにでっかく鳴くのがなんかツボに入る。
「おひゅ!わらひが、こわれりゅ!」
「ぜ、ゼノヴィアしっかりしなさい!こ、こんにゃ、こんにゃの我慢してない、とぉ……!」
そう言うリアスも我慢出来ずに所々で声を漏らしている。気持ちいいのは変わらずなんだよなぁ……我慢していようがいまいが、快楽は止まらない。というわけでさっさと頭の中ぐちゃぐちゃになって終われ。
「な、なんれ、こんなぁ……!きもひ、いい……きもひいいんでひゅのぉ……!」
即堕ち、という訳では無いが微妙にレイヴェルも堕ちてきていた。一気に落下ではなく、段々と沼に嵌るようにゆっくりと沈んでいく。
さて、最初に犯されていた朱乃はどうなったのかな、と………
「っ……!ぁ……!」
必死に息を押し殺して声を出さないようにしていた。しかし、そのせいか余計に感じているらしく、時折勢いよく潮を噴いていたり小便を漏らしていたりして寧ろ声を出すより恥ずかしい結果になっている。多分本人は気づいてない。
「なんて、なんでこんなこと、にぃ……!」
「まら、体……ビクンビクンってぇ………!」
「ぁっ……!ぐっ……!」
「おかひく、おかひくなりまひゅわぁ!!」
未だ堕ちていない4人、必死に喘ぐのを我慢しようとするリアスと朱乃。心がゆっくりと段階的に折れてきているせいで声を出すのも躊躇わなくなってきているレイヴェルとゼノヴィア。
「豚ち〇ぽ!もっろ、もっろくらひゃいい!」
「わらひの、綺麗な部分を汚してもいいから!もっろ奥の方をぉ!!」
突かれることに喜びを見出しているイリナ、主なんていうものが頭から消え失せてしまっているアーシア。年上は耐え、気丈な奴は段々と受け入れ始め、綺麗な奴はすぐに墜ちる。
やはり豚は素晴らしいな、獣姦の中でも雌を一番家畜に落とせる動物だしな。牛と馬は知らんけどな。
「ぶ、部長ぉ……」
「ぜ、ゼノヴィア……?どう、したのぉ……!」
「も、もう……わらひもがまんできにゃいい……!」
「っ!!だ、駄目よぉ!これ以上……誰かが、貴方まで堕ちたら……みんな、本当にだめになっちゃうからァ……!!」
ゼノヴィアは心が完璧に堕ちかけている。そしてリアスもその心はかなり限界に近づいているようだった。
恐らくは声にこそ出さないが他の堕ちてない2人も同じようなことを考えているのじゃないだろうか。
「そ、そんなころいわれてもぉ……!きもひよすぎて、頭がまっひろになっれ……体もこれ以上我慢したらぁ……本気で、本当に、壊れちゃうからぁ……!」
「お、お願いよぉ………!」
泣きかけで喘ぎながらも懇願するリアス。この顔させるためにこいつだけ別の何かをさせても良さそうだな。
と、そんな事よりゼノヴィアはリアスが言っていることをなんとしても守りたいが、あまりにも気持ちよすぎるためにそれに流されたいとも思っているようだ。まぁ常人なら壊れてるだろうけどな、既に。
「あひっ……だ、駄目だァ……こんな、豚に犯されて……それが気持ちよくて、それを我慢なんてしていたら余計に壊れてひまうぅ!
おかしゃれるしかないなら………もう、堕ちていたい……!あひぃ!」
あ、ゼノヴィアも陥落したか。残りはリアス、朱乃とレイヴェルの3人だな。だが、レイヴェルはほとんど堕ちかけているし二人と判別しても問題ないだろう。
「朱、乃ぉ……!貴方は……貴方は大丈夫、よねぇ……?」
「ぁ……!んぐっ……!」
答えることは出来ない、声を出したらもう止まることが出来ないから。今の朱乃の状態はそんな所だろう。
だが、いつまでもそれが続くと思わないで欲しいものだな。
俺はあの部屋を管理しているコンソールを多少弄って全員の床の一部を開かせてとあるものを出現させる。簡単に言えば搾乳器である。
「ひっ……!?」
それを認識した朱乃は犯されてる事も忘れてしまっていたが、思い出させるために俺は全員の胸に搾乳器を取り付けさせる。
そしてスイッチを入れる。この搾乳器は吸って出すんじゃなくて中のブラシで搾って出すタイプなので比較的胸の小さいアーシアでも安心して出すことが出来る。
「はひんっ!?や……胸、はぁ……!搾ってはぁ……!」
胸を搾られながらイキ続ける朱乃。顔も、見ていられないほどにイキ続けたからなのかアへ顔を晒していたのだ。ここは念入りに撮っておくとするか。
「はひいっ!おっぱいぃ……!搾られてりゅ!豚に犯されて、母乳吸われて、わらひ雌牛になっちゃいましたぁ!!主が見ているかもひれないのにぃ!!」
そんなことを言いながら初めから遠慮無しにイキ続けているイリナ。最早家畜以下の存在なのではないのだろうかとさえ思えてくる。
しかし、そんなイリナにも今は仲間がいる。
「豚しゃあん!もっろ、もっろ奥まで突いてくらはいぃ!!」
「わらひ、も!もっろ、もっろ惨めにおかひへぇ……!」
ゼノヴィアとアーシアである。教会3人組はきっちりと堕ちてその惨めなアへ顔を晒していた。犬のように舌を出して感じ、アヘりながらその家畜以下の雌のような顔を晒していた。
「ア、アーシァ……ゼノヴィアァ……イリナァ……」
「はひっ、はへ……な、んれ……わらひは……我慢ひているんで……しょうかぁ……?」
リアスの心が感じながらポキポキ折れ始めているような気がする。いいぞいいぞ、その調子でどんどんへし折ってくれたまえ。
そして、リアスが折れ始めているその頃にまた1人、心が折れた者がいた。レイヴェルである。まぁ当たり前といえば当たり前か、だって今まで折れなかったのが不思議なくらいだしな。
「レイ、ヴェルぅ……?」
「こんにゃ、こんらの……我慢なんれ……ひたくにゃ、いぃ!」
そして堕ちるのと同時に絶頂に達する。これで残るは2人……いや、1人か?朱乃が堕ちている可能性もあるしな。
「朱、乃ぉ……貴方は、貴方はわらひを1人にしないれひょう……?!」
リアスが体を痙攣させながら朱乃に問いかける。お前どんだけ寂しがり屋なんだよ、そろそろ楽になれよ、な?
とは言うものの……
「ごめ、んな、ひゃい……リアスゥ……!わらひ、もぉ……イグゥ……!」
搾乳器に大量の母乳を噴かせながら朱乃は絶頂に達する。母乳がこの中のメンバーで一番噴き出しているのは朱乃である。やっぱりお前雌牛じゃないか。
「朱、乃ぉ……」
ついに1人になってしまったリアス。お前はもう我慢せんでええんやで、もうお前は楽になってええんやで。一言で言うと早く堕ちろ雌豚。
「あ、あはは……もう、我慢なんれ……ひなくても、いいんだぁ……」
あ、壊れたな。まぁ流石に部長である自分が一番辛いのを我慢していたのに周りがガンガン堕ちていくのを見ていて余計に辛くなったんだろう。
「あぎぃ!」
遂にココロが折れたリアスにさらに追い討ちを掛けるように豚が激しく突いていく。恐らくもうそろそろ射精の時が近いのだろう。豚はまだまだ沢山いるのに未だに一人も一匹すら絶頂に達せていないもんな。これで豚の性欲処理は終わりそうだな。
「はひっ!んぎぃ!!」
紅と黒と金の髪が揺れる。オレンジがかった茶髪の二つに束ねている髪が震え、金色の二つのドリルが揺れる。緑のメッシュと共に青い髪も跳ねるように動く。
「わらひ、わらひに慈悲をくだしゃいまへぇ!!主の為におかひゃれまひゅ!」
「もっと、もっとぉ……子宮を壊してもいいですからァ……!」
「あぁ……中に、中にぃ……私をもっと惨めに辱めてくれぇ……」
「いい、ですのぉ!こん、にゃ気持ちよさ!知らなかったんですものぉ……」
「おっぱい、おっぱいもっろ絞ってくらさいましぃ!雌牛に、もっとしてくださいぃぃぃ……!」
「豚のッ!ち〇ぽっ!気も、ちいい!!もっろ私を惨めにおかひてぇ!!」
こうしてオカルト研究部はその活動を止めて豚と共に犯されながら余生を過ごすのだろう。
なんて妄想を頭の中に広げていた。まぁ堕ちたと言ってもまだ底じゃないだろう……それを見せられるまで放置させてもらうぜ……雌豚研究部さん達よ……
何故豚はドリル何でしょうね、地面を掘るより雌穴掘ることに性的な何かを見出してしまったのでは、なんてどうでもいいことを考えてました。