ちょっと色々試してみようかと思った。
まぁ今更なんだけど記憶改変ってどのくらい通じるのかってふと思ってね。だって調教されたことくらいを消したりするくらいしかしてなかった訳で。
じゃあ別の記憶とか埋め込んだらどうなるのかなぁって思ったんだけど。
とりあえず試しに四人ほど連れてきた。
リアス・グレモリー、姫島朱乃、黒歌、グレイフィアの計4人。場所は駒王学園を借りることにした。丁度いいタイミングで長期休暇に入ったからね。(一々生徒全員にコマンドかけるのはめんどくさい)
で、黒歌とグレイフィアを駒王学園の生徒と思わせておく。記憶ももちろん入れる。ただ元の記憶があっても困るのでリアスと朱乃には今までの記憶(と言っても駒王学園入学以降の記憶と家族のこと、自分達がお互いに友人だったことは除外)を消して、黒歌達にはリアス達が元に戻れるように知らない人物の振りをしておけ、と言ってある。
そして、今回のルールは俺と何度も行為を行うこと。それが卒業の条件である。
まぁいつも通りの脱出ゲームみたいな感じだね、行為を行わないと出ていけないってことだが。で、みんな俺のことは覚えてる状態にもしてある。けどデレデレじゃなくて寧ろ逆、前からやってる『操られたことを認識して、俺を嫌悪している』状態にしてある。
さて、ここからどう堕ちるのか……楽しみだな。
「という訳だ、この学園を卒業するには俺と行為をしろ。四人の生徒諸君。」
「にゃー、なんであんたにゃんかと……」
「お前らが卒業出来ないってなってるのを俺がこの長期休暇を利用して解消してやろうって言ってんだよ。むしろ感謝されるべきはずなんだけどな。」
「貴方が好かれる要素あったかしら?感謝されないのは今までやって来たこと……そして今やろうとしていることの自業自得だと思いなさい。」
「その通りですわ……それに、どうせ私たちの記憶もいじくったんじゃありませんこと?記憶が無いなんておかしいですわ。」
「そんなん知るか。
ま、なんであれ窓だろうが扉からだろうが壁を登って降りようが関係なくこの学園からは出られないからな。」
俺はそれだけを言って教室から出ていく。一応俺も生徒役で来てるんだけどなぁ……何で俺先生みたいになってんだろ?まぁ長期休暇で先生全員いなくなっるししょうがねぇか。
最初の一日は誰も来なかった。学園の敷地内からは出られない(もちろん俺も極力出ないようにしている)ので、全員旧校舎に布団を引いて寝ている。
俺だけは別の部屋で寝ていたのだが……いざ寝ようとした時に部屋がノックされる。こんなところに来るのはあの四人のうちの誰か……まぁ予想はついてるけどな。
「っ……!」
「よう、朝の内に来ないからどうしたかと思ったぜグレイフィア。
まぁ大方自分だけが生贄になってリアスだけでも助けてもらおうって算段だろ?
お前だけがリアスが操られていることを知っている。だったら卒業させるためにはメイドで同級生の自分が助けにこないといけない……そう思ってんだろ?」
「……分かってるなら、さっさとしなさいよ……」
怖い顔で俺を睨むグレイフィア。同級生って言うのは俺がコマンドで付けた設定そのものだが、本気で自分だけは操られていないと思っているところが滑稽である。
「んじゃあ、服を脱いで誠意を見せてもらわないとな。」
俺がそう伝えるとバカ正直にグレイフィアは服を脱ぐ。少しこっちを睨んで恥ずかしがりながら……だが。
その乳首は立っていた。まぁ濡れてないから興奮じゃなくて反射でそうなってんだろうけど。ここはそれがわかってない振りをしておこう。
「おいおい、なんだかんだ言って犯されることを期待してたんじゃないのか?ほれ、乳首が立ってるじゃないか。」
「そ、それは違っ……んん!!」
引っ張ると少しだけ情けない声を出すグレイフィア。少し面白いので上下に持ち上げてり引っ張ったりを繰り返す。
「や、やめぇ……!私の胸で、遊ばない、れぇ……!」
「いやいや、お前が乳首たってるのを認めない限りやめないぞ。ほれ、まだ認めないのか?ん?んん?」
「わ、分かった!認める、認めるから……やめて、ください……」
ちょっとだけメイドモードに入ったな。いつもは上から目線の癖にこうやって攻められると弱くなる。誘い受けって奴だろうな。
聞きたい言葉は聞けたので俺は乳首から手を離す。結構無理矢理やってたからちょっと伸びてたりしないのかね?まぁ伸びてなくてもいいんだけど。
「ほら、お前の望むもんはここにあるぞ。リアスを助けたいんだったらお前が自ら俺の上に乗って入れることをおすすめするぜ。
それが出来なきゃお前の望みは叶えられないだろうなぁ。」
そうやって脅せば簡単に行為に及んでくれる。馬鹿みたいだけどこいつは本気でリアスのことを助けられると信じている。
本気でそう信じているから、寝転んだ俺の上に腰を乗せることも躊躇わない。
「あ、ん、んん……!!」
腰を落とすグレイフィア。最初こそ動かなかったが、軽く催促したら簡単に動き始めてくれる。
俺は自分の腕を枕にするように頭の後に両手を持ってきてグレイフィアを観察していく。
「くっ……こ、こん、なぁ……!」
屈辱的ながらも、感じている顔。腰の上下運動によって揺れ動く胸。胸の割にスッキリとした腰のクビレ。
どれをとっても完璧である。こいつの今の記憶にこそないが、やはりサーゼクスは勝ち組であったか。
「ほれほれ、俺を射精させるために頑張れ頑張れ。もっと頑張らないとリアス達の代わりにはならないぞっと。」
「くっ……わ、分かって……います……!」
悔しそうな顔をするグレイフィア。けどぶっちゃけリアス達の代わりにお前はなれないんだけどな。グレイフィアはグレイフィアだし俺はリアスや朱乃や黒歌という強気な女を犯してまた堕としたいからこんなことしているんだしな。
「んっ……はぁ……んん……!」
「いいぞいいぞ。結構いい動きできるじゃないか、ん?本当はこういうことを望んでいたんじゃないのか?あからさまに濡れてきているしな……」
「そ、そんなの……こんなことをして……濡れてきただけで……決して貴方との行為で濡れた訳じゃあ……んん!!」
「いいからもっと動けよ。あんまりちんたらやってると俺が本気で動くぞ?そうだな……後10分で射精出来なかったら俺がお前を本気で犯してやる……本気でな。」
そして俺は時計を見ながらグレイフィアに犯されていく。いや、この状況だと犯させていく、でいいのか。
まぁいいや……一体どうなるのか楽しみだな。
「おぁ……へひぃ……」
はいグレイフィアは負けましたっと。まぁ10分で俺を満足させられないお前が悪い。
というわけでガンガンに犯して意識落ちても構わずやり続けてイキ続ける状態にしてやった。
「んじゃ、これからも宜しくな。俺は呼ばれればいつでも来てやるからな。」
返事はなかったけどとりあえず癖になるくらいにはなっただろう。そう考えた俺は部屋から出る。
あんな精液臭い部屋で寝られるかっての。
「……ん?」
外を歩いていると門に向かって歩いている人影がいるのを見つけた。
あれは……特徴的な猫耳、黒髪、おっぱい……黒歌か。
何してんだあいつ……と思っていたらあの雌、仙術使って無理やり外に出ようとしてやがった。
だが、この学校には今は結界が張ってある。しかも特注の……そんなのに攻撃したら……
「んにゃあああああ!!」
反撃を食らうのなんて目に見えているでしょうに。とりあえず俺は窓から飛び降りてぶっ倒れた黒歌の元へと向かう。
黒歌の服は結界の反発によりバラバラになっており、綺麗に全裸になっていた。
そして俺はここが外だということを加味してとあることを思いついていた。
「とりあえずそこの水道管に縛り付けておくか。」
両手首を壁に打ち付けられているパイプと一緒に結びつけておく。その際、黒歌の正面にパイプが来るようにする。
それが出来たら後は仕上げだ。ま〇こに向かって俺は未だに満足しきっていない自分のを入れていく。
「ぅ……」
気絶しているせいか反応が薄いな。まぁ、後からすぐにでも目が覚めるだろうし気にするほどのことでもないかな。
というわけで俺は遠慮なく動いていく。最初こそあまりぬれていなかったが、突けば突く程に濡れ始めてくる。流石淫乱ネコ、自分で濡れさせることが可能なんだな。
「にゃ……んにゃ……何か、違和感が……ふにゃ!?」
「にゃーにゃーにゃーにゃーやかましいんだよ。さっさと犯されてろ。」
「な、何でこんな、にぃ……!」
「いや、ほんと俺は何もやってないぞ?無理矢理出ようとして結界に仙術使ってぶっ飛ばされてるお前を見かけたんで、気絶したのをいいことに陵辱しているだけだ。
感じてるのはお前自身の問題ということだな。」
「そ、そんな、こと、ある理由ぇ……!」
イヤイヤと言わんばかりに首を振る黒歌だが、喘ぎ声が出ている限り説得力なんて微塵もないことを理解しているか?いや、理解しているからこそ否定したくなるんだろうけどな。
「んにゃ、はにゃ……!」
「いい感じに気持ちよくなってきたろ?そうやって喘ぎ声を出しているって事はお前も相当な変態だったって事だな。
だって無理やりされてるのに感じてきているもんなぁ?」
「う、うぅ……!」
犯されるのがそんなにいいか、いいのか?って嫌がらせをしたくなるなこれは。普段強気なこの女を弱気にできるって言うのは本当に心地がいい。だからこそ服従させた後でもたまに元に戻したり基本的な生活で問題がないように性格を元のを基準にしているんだけどな。
「特別に面白いものを見せてやるよ……こうかな……?」
俺は少し魔力を行使する。実はこの前元会長に面白い水の使い方を見せてもらってんだわ。
で、それは空気中の水分を集めて密度を濃くして鏡を作り出す魔法……らしい。ただ水なので見づらいのが難点だが……凍らせて薄く薄ーく磨けば氷鏡を作り出せばいいみたいだ。
「にゃ、にゃ……?」
「ほれ、見ろよこの鏡……お前の顔が良く見えるだろ?」
特別に周りを少しだけ明るくしておいた。明るすぎず暗すぎずのいい感じの明るさがちょうど良く黒歌の顔を鏡に映し出す。
「分かるか?お前は今とってもイヤラシイ顔をしてるんだよ。こうやって手を縛られて動けないようにされて無理矢理犯されて感じているド変態なんだよ。
勿論、俺が元々関与しなくてもこんなんになるくらいだからド変態の才能だけはあったのかもしれないがな?」
「そん、にゃ……そんにゃあ……!」
あーあ、心折れちゃったみたいだな。んじゃあ、そろそろ追い討ちをかけるとしますか。
俺はそのままの体勢で乳房を持って形が変わるくらいに強く揉みしだきながら突いていく。本来ならば、痛みが出てもおかしくないはずなのに、黒歌は痛みを感じることはほとんど無さそうであった。
「おー……よく締まるもんだ……お前実は自分がさらし者になると興奮しちゃうタイプか?明らかに入れ始めの時とは締まりが全然違うぞ?」
「ううぅ……、ううぅ……!」
首を降るだけしか否定ができなくなった黒歌。そろそろとどめを刺す分には頃合だと判断し、ペースを上げる。
頃合というのは、単純に俺の眠気である。そろそろ寝る一歩手前だったのにグレイフィアに起こされたからな……さっさと黒歌の心もポッキリ折らせてもらってゆっくり眠るとしよう。
「とりあえず中に出させてもらうぞ…眠る前に数発出してそれでおわりにするとしようか。
んじゃあ中にっ……!」
「んひいいいい!?」
中に出されて絶頂した黒歌。だけどまぁ……こんなもんで終わると思ったら、大間違いだぞ?あと数発は出さないと気が済まないからな!
「はひゅ……あひぃ……」
「んへ、はへ………」
黒歌とグレイフィアを並べて床に寝かせる。勿論、元々俺が使う予定だった部屋にだ。
だって精液まみれのやつ外に配置してたら何かやばそうだしな。とりあえず部屋で寝かせればいいか、って思ってここまで運んできた。
「とりあえず二人は完了か……後はゆっくりと調教していけばいいと思うしな。
残るはリアスと朱乃……ま、手を出せさえすればあとはズルズルと落ちていくだろうからしばらくは楽しめそうだな。」
そう言いながら俺は別室に向かって寝る準備を済ませるのであった。