「はぁ……本当にここから出られないとは思わなかったわ……」
「学園内ならばまだしも、学園外から出れそうな場所は全て何かしらの術がかけてある……と言っても過言ではないですわ。
触ろうとすれば弾かれる……あれほどの術ですと……リアス、あなたの魔力でも弾かれてしまう可能性がありますわ。
あれは、魔力そのものを跳ね返す……言うなれば、性質返しを持った結界です。」
「滅びの性質そのものを跳ね返すなんてとんでもないけれど………意地でもここから出ていってやりましょう……あんな男の言いなりになるなんてごめんよ。」
「えぇ、分かっているわ。私だってあんな男と一緒にいるなんて少しも耐えられないわ。」
という会話を俺は自身を透明にすることでバッチリと聞いていました。もっと言うならレコーダーにもバッチリ録音しました。
まぁわざわざ録音したのは何かに使えるかなぁ、って思っただけなんだけど……まぁ使わない事を祈るよ。
「それにしても……何か違和感があるのよね。違和感、と言うか……変な感じと言うか……」
「変な感じ……というと?」
「あの2人よ。グレイフィア・ルキフグスっていう彼女と黒歌っていうあの2人の事よ。
朱乃、私達ってあの2人と実はどこか出会ってたりしないのかしら?何故か、何故かどこかで彼女達と会ったような……そんな気がするのよね。」
「……流石に、それはないと思うわよ。
だって、もし会っていたんだとしたらあの男が私たちの記憶を消した……ということになっちゃうもの。それに対するメリットが感じられないわ。」
実は変なところで俺のメリットはあるんだよな。まぁ俺の趣味の範囲だからメリットって言えるかどうか微妙なんだけど……ていうかこいつらいつまで部屋で話してる気なんですかね。
「……とりあえず教室に行きましょう。まだ時間があるとはいえ遅れたらあの男に何をされるかわかったものじゃないわ。」
「そうね、そうしましょう。」
お、どうやら移動する気になったみたいだな……そうだな、適当な因縁つけて二人を別々に呼び出してみるか、今日は。
さて、俺も教室に移動するか。
「はぁ?脱走計画?何で私にその話がかかっているのよ。」
「いやいや、お前と朱乃が話しているところを実は偶然録画してしまってな?寝室用の部屋には置いてないんだが、監視カメラはそれ以外の部屋にいっぱい置いてあるんだよ。
部屋外………それも別の部屋でそういうことを話してしまったら維持でも見てしまうよなぁ?」
「くっ……」
嘘をつく時は1割の本当に9割の嘘を混ぜてから……ってよく言われるけど、いやほんとよく聞くな。
まぁこの場合の嘘は録画していた、ってことだけだけどな。
「……それで、どうすればいいのかしら?どうせ、私を犯すんでしょう?なら早く犯してみたらどうかしら?」
「強気に出るのはいいけど……そうだな、一つゲームをしよう。」
「ゲーム?」
「そう、俺は今からお前を犯す。お前は俺より先にイかなかったらいいだけだ。俺の方が先に達してしまったらお前の勝ち。俺とお前が同時の場合でもお前の勝ち……そして、俺はお前を30分以内にイカせられたら勝ちだ。勿論30分過ぎたらお前の勝ちでいい、勝てたらほかの三人ともまとめて卒業ってことにさせてやるが……どうだ?やるか?」
「……やるわ、けどやるなら別室よ。
ここだと薬が撒かれてる可能性だって否定出来ないもの。」
あぁ、なるほど。なんかさっきから顔に滅びの魔力薄らとマスクみたいにしてつけているのはそれが理由なのね。
てか信用されてないな俺……まぁ、別に信用されてなくてもいいんだけどさ。
「いいだろう、なら部屋の指定はお前がしていいぞ。この学校内ならどこでも構わないからな。」
「なら━━━」
とりあえず俺達はとある場所に移動した。それは、体育館である。しかも、ご丁寧に体育館の2階の窓際、なんていう無茶苦茶細かい設定を付けられた。窓も全部開いておけと。
「ほら、お前のお望み通り窓もドアも……体育館にある開けられるものは全部開けてやったぞ?」
「えぇ、ありがとう。」
何だろうな、俺がそこまでして薬を撒いていると思っているんだろうか?何かちょっとショックだな、そんなめんどくさいことやるわけないのに。
何かイラッとしたのでとりあえずリアスに手すりを掴ませて後ろから鷲掴みにするように胸を揉み始める。
「……ほん、とうに……朱乃達、を解放してくれるん、でしょうね……んん!」
「本当、本当。まぁ解放するのはゲームで俺に勝ってから、だけどな。」
そう言いながらリアスの豊満な胸をポヨンポヨンさせたり乳首を引っ張ったりさせていく俺。
ビクンビクンと身体を震わせる様はある意味純粋な感覚といいますか……
「くぁ……んん!は、早く入れなさい、よぉ……!」
「いやいや、まず最初に濡らさないと痛いからな。充分濡らしてからじゃないとダメだって。」
俺はそのままリアスのまんこの方に手を伸ばしてからその若干濡れたのをいじっていく。
別にルール違反はしてないしな。誰も入れてから勝負なんていってないから全く問題は無いわけだ。
「なん、でぇ……これは、卑怯、よぉ……!入れてない、癖にぃ……!」
「ちゃんと聞かないお前が悪いんだろ?俺は何も嘘は言ってないし隠し事もしていない。強いて言うならルール確認を怠ったお前が悪い。」
グチュグチュと弄られてどんどん濡らしていくリアス。まぁさっさと堕としてしまうに限るだろうな。
とりあえず指で3回はイカせてやろう。
「おひゅ……!んぎゅう……!!」
「何発目だっけな……まぁいいや、出すぞ……!」
「あひいいいい!!」
リアスを呼び出してはや1時間くらい。ま〇こ……ではなく、アナルを俺は犯していた。そして、その中には多分10発以上出された精液がどっぷりと入っている。
110から先は数える気なくしたからな。
「はひゅ!」
犯され過ぎたせいでリアスは蕩け顔を晒していた。抜くだけで軽くイってるくらいだし相当だな。
俺はリアスをその場に置いて、そのまま部屋へと戻っていく。気がついたら勝手に掃除とかして……くれなさそうだから『掃除しといて』って書かれた紙だけを置いて今度こそ部屋へと戻っていくのだった。
「……ん?」
部屋へと戻ってきた俺だったが、部屋には入らずに隠れて部屋の前を観察する。なんでか知らないけど、朱乃がいたのだ。呼び出したリアスが戻ってこないから俺の部屋に来てるわけか。
丁度いい、話しかけてやろう。
「おい朱乃、俺の部屋の前で何を━━━」
喋った瞬間に余波だけで旧校舎の床がぶっ壊れるほどの威力の雷が御見舞された。当然旧校舎がその威力に耐えられるわけもなく、旧校舎に大きな穴が開きましたとさ。
「おいおい、ここ直すの誰だと思ってるんだよ……まったく、今の俺じゃなかったら死んでる威力だぞ?」
「だからそれくらいの威力にして放ったんですわ。さて、貴方に聞きたいことがあるのですが……リアスをどうしたんですの?貴方に呼び出されてからまた部屋に戻ってきてないのですが。」
ふむ……怪我の功名だな、とりあえず嘘ついてこいつも犯すか。その為には……
「お前らが脱走するって試みを自室以外でしているところを見てしまってな?それで今反省文を書かせている所なんだよ……ま、これから毎日してもらうんだけどな?
あー、でも……お前がアイツを助ける気があるのならお前の頑張り次第でなかったことにしてもいいが………」
「……要するに、私を犯そう…と言いたいんですか。
いいですわよ、貴方のためでなく……リアスの為に貴方に体を許すんですから……ですが、部屋やその他の指定は私が決めますわ。」
理由付けはどうでもいいんだけどな……とか思いながら歩き出した朱乃について行く。
体育館選ばれたら選ばれたで問題は無いけど……そうだなぁ、面倒事は避けたいから別のところに向かってくれないかなぁ……と思ってついていく。
ついて行った先、そこは━━━
「……ここですわ。」
なんと屋上だった。いや、屋上でも別に構わないんだけど何でまたここにしたのかねぇ……ま、いじりネタが増えるから別にいいんだけど。
「貴方に任せては、薬だらけの部屋の可能性もありますわ。となれば外に向かうしかないけれど……」
「見られるのが嫌だからここにした、って訳か。なるほどなるほど。よーく理解出来た。」
ちっ、『お前外でやるとか変態かよ』ってネタをやろうとしたんだけど無理だなこりゃあ……ま、頃合を見計らってやるか。
とりあえず俺は朱乃の腕をフェンスに結びつけて拘束する。向きは内側だけどな。
「……こんな状態では服は脱げませんことよ?もしかして、こうやって私を固定して視姦だけしていくつもりなのですか?」
「ん?いやいや、服は俺が脱がせるから……なっ!!」
「きゃっ!?」
俺はまず朱乃の着ている服を無理やり前開きにする。制服である白いカッターシャツのボタンを全て弾き飛ばしたあとに、ブラを外してパンツだけを脱がせる。
この際一切の抵抗なし。
「……こんな格好でしたいなんて……思っていた以上に変態だったみたいですわね。
てっきり全裸にされるのかと思っていれば……まさか、こういうレイプ紛いのことをされるとは思っていませんでしたわ。」
「なんだ、全裸にされたかったのか?だったらそう言えばいいのに。」
「物の例えに決まっているでしょ!!自分のいいように解釈しないで頂戴!!」
どうやら素に戻ってしまうほどには切れたらしい。いや、それがどうしたって話でもあるんだがな。
「にしても……何食ったらこんなでかくなるんだ?ん?この淫乱が。」
「なっ……!?わ、私は別に淫乱なんて……!」
「知ってるぞ?お前の父親と母親の性癖をな。お前、知らないフリして実はどこかで見ていたんじゃないか?聞こえていたんじゃないか?」
「そ、それは……」
親のことを持ち出したら黙る朱乃。記憶はある程度いじってるせいで、そういうことを教えられていた……って言うのが昔からある記憶にすり変わってる感じか?
「お前はドSを気取ってはいるが、完全なドSって訳じゃないんだよ。母親の遺伝子が強いだけで……実は心のどこかで嬲られたい、痛めつけられたい、道具のように扱ってもらいたい……って考えちゃってるんだよ。」
「違う!!違う違う!!」
頭をブンブン振って否定する朱乃。まぁそれならそれでいいだろう。
俺はそう思って朱乃の両胸を両手で揉み始める。力強く、形が変わってしまうんじゃないかというくらいに強く。
「い、痛っ……やめ、そんな強く……!ひぎゅっ!!」
朱乃が悲鳴を軽くあげているが無視していく。胸を揉み、乳首をつまみ上げ、搾る様に手を動かす。
初めは痛いだけだろうが、その痛みに慣れてくると段々と快楽の方が勝ってくる。
「ん……んぁ……!ひぃ……!な、何で……さっきまで、痛かった……のにぃ……!」
「痛みってのはすぐ慣れるもんさ。人間(悪魔だけど)、辛いと思うことはすぐにシャットダウンできるのに……楽しいことや気持ちいいことはいつまで経っても忘れられない。そういうもん……だ! 」
「はぐう!?」
ある程度揉み終わったので、俺は朱乃のま〇こに目掛けて自身のち〇ぽをぶち込む。
十分に濡れていたので思っていた以上にすんなりと入った。そのまま俺は朱乃を犯し始める。我慢が効かなかったので初めからフルスロットルでだ。
「いぎっ!んん!!や、やめ、て……そんなにされ、たらぁ……!壊れ、ちゃう!!」
「壊れたなら治してやるよ、心が壊れそうなら壊れないようにしてやるよ。お前はもう俺の物なんだからな……壊れさせてこそなんぼ、って思っているんだよ。」
「そん、なぁ……!!」
俺は朱乃を犯していく。卑猥な水音を立てながら朱乃は小さく喘いでいく。手を縛られているから顔を隠す事も出来ず、その恥ずかしく感じている顔を晒してしまっている。
「あっ!だ、ダメ……何か、来る、来ちゃう……!」
「イキそうになってるって事だな……だったら二人同時にイクとするか……おら!零すなよ!!」
「ぁ……ん、んんん!!」
なんとか声を出すまいと、ギリギリで口を思いっきり閉じて絶頂悟られないようにしている朱乃。いや、傍から見たらバレバレなんすけどね。
「ふぅ……んじゃ、あとは全部自分でやれよ!じゃあな!!」
俺は茫然自失となっている朱乃から抜いて、そのまま朱乃の服でち〇ぽの汚れを拭き取って帰っていく。
これで4人との行為を終えたわけか……さて、これからの学校生活が楽しみだ。
俺はそう思いながら部屋へと戻っていくのだった。