あれからかなりの日数が経過しました。
長期間の休暇は既に終わりに向かっている最中です。
そしてそんな中女達はと言いますと、毎日毎日俺とセックス、セックス、セックス……要するにエロ三昧という訳で。
そうやってプレイ回数だけを増やし続けていくと次第にもっと過激なプレイを求めてしまうもの。俺は問題ない範囲で3Pを楽しみ始めていた。
朱乃と黒歌、朱乃とグレイフィア、リアスと黒歌、グレイフィアと黒歌という四パターンで楽しんでいた。
次第にリアス達も口ではイヤイヤ言っているが、ぶっちゃけそこまで嫌がってない様にも見えてくる。
「ぁ、あ……」
「あー、そういやもうそろそろ卒業になるのかねぇ?単位は問題ないみたいだし……うん、このまま何もしないままでも充分卒業出来るな。」
そうやって揺さぶりをかける。既に心もかなり快楽に堕ちているのだが、いかんせんそのことを理性が否定する。
理性が否定するのならその理性すらも凌駕する本能を出させてやればいいんだが……その為には、やることをやらないといけないな。
という訳で卒業式五日前の出来事から本編は始まるのであった。
「……ココ最近、あの男が何もしてこないのが気になりますわ。」
「そうだにゃー……ついこの間まで3Pでハッスルしまくっていた癖に急になんの音沙汰も無くなってしまうなんて何かあるとしか思えないにゃー……」
「……ところでリアスおじょ……リアスはどうしているのかしら?あの子、未だに貴方が犯されてるって知らないのでしょう?言えたものじゃない、というのは分からなくはないけど……隠しておくとろくなことにならない気がするわよ?」
「……その時は、その時ですわ。私は……リアスが責任を感じないようにしているだけですもの。」
という会話を教室で行っている3人。今はある意味休み時間のようなものであり、リアスだけがトイレに行っている、という状況である。
因みにこの会話は俺が透明化して直接聞いています。
「……けど、こうやって何もされないのも何もされないで……全然落ち着かないわね……」
「そうですわね……もしかしたら、とある場所に足を踏み入れたら即犯され続ける装置でも置いているのでは……」
「……流石にそこまで悪趣味な事はしないと思うにゃあ……自分の歩くところに仕掛けていたらそれこそかなりの邪魔になってしまうから多分ってだけだし……あの男がそういうことを気にする人物だったら、また話は変わってくるんだろうけどにゃあ。」
まぁ流石に歩きの妨害を自分でしたりしねぇよ。まぁ俺のことを疑うって事はやってくれてるし別にいいだろう。
まずは第一段階終了だ。
あと5日……この時間の中で果たしてどこまでいけるか……
そして、そのまま俺が女達の様子を見始めて3日が経過した……残りは2日。さてどうなる事やら……?
「……ん、んぁ……イケ、ないぃ…!」
「くっ……な、何で……あの男の顔が……頭に……!」
「手を結ばれて……動けない状態での無理矢理……っ!そ、そんなこと……私は、あの行為が気持ちよかったなんて………」
「にゃあ……体の、様子がおかしいにゃあ……!何で、こんなに……暑、い……!」
そして、残り2日になったばかりの夜。忍ばせていた監視カメラからは全員がそれぞれ別の部屋でオナニーをしているシーンが繰り広げられていた。
当たり前だ、毎日毎日セックス漬けだったのを唐突になくさせられれば、そのあまり余った性欲はどこへと向かうことは出来ず自慰へと発散される。しかしその自慰でも発散はおろか絶頂に達することすら不可能である。だって俺との行為に慣れすぎたのだから……当然慣れてることよりも下のことをやれば、満足感なんてハナから来るわけがない。
「やっぱり……あの男がいないとダメだと言うの……?けど、それは……ん、んん……!」
弄りながらその方法以外の方法を探す女達。けどダメだ。お前達にはきっちり堕ちてもらうために……鬼のような仕打ちに耐えてもらわなくちゃならない。
「最近殆ど会えてないけれど……『卒業式』……その時になればきっと分かる……あの男の意図が、狙いが……んん!ざ、残念ね……もっと時間を掛けられれば私達も危なかったかもしれなかったわよ……!ふ、ふふふ……!」
『自分は違う』『堕ちてなんかいない』『まだ理性を保てている』と言ったことを口にし始めてるやつこそ自分が一番理性を失ってるっていう疑いを持ってるのかもしれない。
オナニーじゃ満足出来ない生活……さて、こればっかりを続けてしまっていたからどうなるかな?
「う、うぅ……なんで、満足出来ないどころか……イケないのよ……!」
弱音を吐くリアスはとてもとても悔しそうな顔をしていた。そして、声こそ出さないが……他の3人も悲しそうだったり悔しそうだったりと俺の満足するような表情を見せつけてくれていた。
「……我慢、我慢するのよ……私は……絶対にここから脱出してやるんだから……!」
他三人も似たような決意を固めている頃だろう。これが俺にとって吉と出るか凶と出るか……と、言いたいところだが……結果を吉にしておきたいのであらかじめ卒業式に使う体育館に仕掛けをしておくとしよう。もしそれがヒットすれば……吉である。
そして、卒業式当日がやってきた。
場所は体育館、そしてリアス達4人は俺よりも先に体育館に移動してある。卒業式と言っても……あれだ、証書授与だけしかない簡素なやつだ。
だが、あらかじめ体育館に4人を入れておいたのはとある物が効いているかどうかを確認する必要があったからである。
それは、リアスや朱乃が警戒していた媚薬、気体にしたそれを徐々に徐々に体育館に広がらせておいて、リアス達に吸わせる、と言った手法である。
本来ならばこれは効かないだろう。だが、警戒していなければ話は別だ
今のあいつらは堕ちる一歩手前のギリギリな訳だが……果たして、そんなギリギリの中でそんな警戒をする余裕があるだろうか?
「……はぁ、はぁ……」
「何か……体育館が暑い気がするにゃあ……」
「きっと……厚着しているからですわ………脱げば、脱げばきっと涼しくなると思いますわ……」
「あら……だったら、脱ぐしかないじゃない……」
監視カメラに映る映像からは服を脱ぎ始めるリアス達の映像が映し出されている。なんの躊躇もなく脱ぎ始める当たり脳内真っピンクだなこりゃあ。
さて、それじゃあ俺も動くとするか……
「よー、んじゃあ卒業式やるぞー」
そう言いながら俺は壇上に出てくる。俺は媚薬の効果を素で受けないからマスクも何もしなくていいのは楽だ。
そして、俺が出てきた瞬間四人が一斉にこちらを向く。どう考えても思考能力落ちてエロいことしたいって顔にしか見えない。
「……まずは……朱乃からだな。五十音順で発表していくからな。
んじゃあ、姫島 朱乃……卒業証書授与━━━」
こうして四人全員に卒業証書が授与される。そして適当な話を終えてから俺は卒業式の終了を宣言して壇上から降りようとする。
「……ん?どうした?」
「え、っと………」
だが、降りようとした矢先にリアス達が俺の前に立つ。全音顔を真っ赤にさせて俯かせているが、俺はあえて何も気付かないフリを続ける。
4人とも、言いたいことは決まっているが……どうせ理性が邪魔してるとかそんな感じだろう。
「んー、何か言いたいなら……言葉に出せよ?じゃないと何もわからないからな。」
そう言って4人は更に黙り込む。はて、どうしたものやら……と思っている。俺から手を出してその気にさせるのもいいが、なるべくこいつらの意志で選ばせたいわけだ。
下着姿だったり全裸だったりでほとんど選んでるような気もしなくもないが……まぁ、こいつらの口から従属の言葉を出してもらわないと困る。
「……わた、私を……その……気持ち、よく……」
「あー?何が言いたいのかさっぱりだなぁ……聞こえないからもっと大きな声で喋れー」
そう言って俺は少しづつ煽っていく。すると、リアスよりも先に黒歌が一歩前に出て俺の前で膝をついて上目遣いになり始める。
「私を、私を犯してほしいにゃあ!!もうこんな我慢をするのは駄目で、こんなもやもやした気分を味わうのは勘弁なのぉ!!」
「うーん、別にやってもいいけどよ……1回でいいのか?それだけなら別に俺じゃなくてもいいしなぁ……」
「じゃ、じゃあ!ずっと!!なんでも言うこと聞くから私をずっと気持ちよくしてほしいのぉ!!」
先に我慢出来なかったのは黒歌か。まぁこいつは基本的に我慢なんてしないタイプだからな、こうやって一番最初に堕ちるのもある意味必然なのかもしれないな。
「いう事?何でも?本気だな?本気で……その言葉を信用していいんだな?たとえお前がこれからまともな人権を持たされなくても……いいんだな?」
「っ!うん!いいの、いいからぁ!!」
ここまで堕ちてくれれば問題ないな。んじゃあさっさと誓わせて他のじっと黙っている三人も堕としてやろう。
「それじゃあ誓え……『私は一生、卒業しなくてもいいので肉奴隷としてこの身を捧げます』ってな。」
「わ、私は一生、卒業しなくてもいいので……に、肉奴隷としてこの身を捧げます!!」
「よく出来ました……ほれ。」
「っ!!」
ファスナーを下ろして勢いよく出てきた俺のち〇ぽを、黒歌は凄い勢いで咥えてすごい勢いで舐めていく。ここまで飢えているとは思わなんだ。
そして、俺は深くその場にあった椅子に深く腰掛けると……黒歌に舐めさせながら他の三人を見渡す。
「お前らも……素直になるんだったら今の内だぞ?俺は、お前らの口から聞きたいんだからな……」
そうニヤニヤしながら言ったら、早速また1匹獲物が連れた。
朱乃が跪いて、俺の足を舐め始めたのだ。少し擽ったいが……まぁそれくらいの粗相は許すとしよう。
どうせ、こいつは今から俺のドM奴隷になるんだからよ。
「おいこら、勝手に俺の足を舐めるんじゃない。というか勝手に靴を脱がすなよ。」
「んぶっ!」
俺は朱乃から足を引き離してゆっくりとその足を朱乃の頭の上に置く。大して高さ自体は無かったので余裕で踏みつけることが出来た。
まぁ踏みつけるって言ってもそんな強く踏みつけていない。せいぜい頬が押さえつけられるくらいの力しか込めていない……頬をむにゅむにゅするの気持ちいいなこれ。
「朱乃、さっき俺が黒歌に言ったセリフ分かるな?そのセリフを言ってからならお前は俺の足を舐める権利がある。
言わなければずっとこうやって踏みつけるだけでお預けを食らわせられる目にあうからな。」
「ふー……ふー………」
ってか、このままじゃあ喋れねぇな。そう思った俺は朱乃の頬を踏んでいる足を退かして喋れる様にする。流石に、足を舐めようとは思わなくなったみたいで、またいきなり舐めてくるとなんてところまでは理性は放棄していない事が分かった。
「さぁほら……お前も言えよ……」
「っ……わ、私は……意地汚くて淫乱なマゾ奴隷です……ですから、ご慈悲を……このどうしようもない雌牛にご慈悲をあたえてくらはい……!」
そう言って朱乃は土下座する。それに満足した俺は、朱乃にま〇こをこちらに向かせて仰向けになるように指示する。そして俺は朱乃の筋に沿うように足を乗せて前後に動かす。雌牛にはこの程度でも充分だろう。
「ぁ、ん、んんぁ……!」
「あ、朱乃……」
「さ、どうするリアス?お前も朱乃と同じようになるか……俺に反逆するか……少なくとも、今のお前が俺以外の男ので満足することはないと思うけどな?黒歌だって咥えるのすら一苦労なサイズだしな。」
リアス中心に揺さぶっていく事にした俺。リアスがもし堕ちれば、必然的にグレイフィアも付いてくるからな。
さて……結局どうなるかな……
「リアスの、リアスの下僕ま〇こを無茶苦茶におかしてくらはいぃ!!」
「私も、私も何でもしますからグレイフィアの淫乱メイドま〇こをお使いくらさいぃ!!」
ま〇こを広げながら思いっきり懇願している二人。いやはや、そこまでして犯されたいというのなら俺もその意思を叶えさせてやらないとなぁ!!
両手でグレイフィアと黒歌、足で朱乃、そして本命として自分から腰を振っているのがリアス。
全員卒業なんて関係ないと言わんばかりの4人に俺は満足感を得ながら快楽を貪る。
さて、この次は一体どんなことをしてやろうか……楽しみに待ちながら俺は何日も4人を犯し続けるのであった。