ロスヴァイセがチャラ男達の輪姦地獄から開放され無事兵藤の家に帰ったのを確認した後俺も自分の家に帰る為に帰路に着いていた。
だがしかし、そう簡単には帰してもらえない様で……
「んふふ、あんたが白音の学校の先輩? 顔はいい方だと思うにゃー」
…………白音? 誰の事だろうか?
俺の目の前にいるのは猫耳と二つの尻尾、どちらも黒で髪も黒………着物も黒だけど殆ど着崩していておっぱい半分見えてるよ痴女なの?
そしてもう1人はまるで魔法使いの様な帽子を被っているロリっ子である。
「………………」
猫耳のお姉さんは表面上ニコニコしてるのにもう1人はまるで親の敵を見るかの様な目でこちらを見ていた。あ、これ猫耳痴女も敵視してると見ていいよな?
「えっと…………白音って誰ですか? 俺そんな後輩持ってないんですけど? というか貴方達どこの誰ですか?」
「あぁ……そういえば名前変えてたわね…………塔城小猫、って言えば分かるかにゃ?」
あー、この変態おっぱい痴女、小猫の姉貴か。
という事は隣の魔法少女はきっとその仲間か、なるほど…………確か黒歌にルフェイだっけ? どっちも満足させてくれそうだよな…………けど確か黒歌は気を操ってるから発情期は抑えられるんだっけ? そんな体になったのもきっと今までずっと発情期我慢してたからだな、そんなエロエロボディになるとは小猫の将来性がまた上がったな。
「…………理解してくれた様で何より何より…………じゃあ次に何されるかも分かってるわよね?」
どう考えても殺されますね、はい。けど知ってるんだぜ? お前らの事はレイヴェルやら小猫やら皆から聞かされてるからな。
どうせ小猫がやられたのに気付いてルフェイと一緒に俺をツブしに来たって感じだろう。…………そうだ、ここはひとつ遊んでやろう。というかここにこの二人以外いないという事は兵藤達は当てにならないと思ったのか? それとも知られたくなかったか…………まぁ学園という一つの閉鎖空間内ならオカ研と生徒会は当てにできないし、白い龍と孫悟空の子孫って奴も自分の私的なことには関わらせたくないとでも思ったのだろうか? 元テロリストらしいから頼り手が少ないってのも難儀なもんだな。
「……それで? この俺を殺すっていうんだろ? お前らごときにやられるとでも? 今ならそこから一歩下がるなら特別に許してやってもいいぞ?」
俺を殺せるのは恐らく魔王サーゼクスくらいのものだろう。魂すら消し去られかねないからな…………その点ではリアスも同じなんだけどな。
「誰があんたなんかに!!」
そう言いながら黒歌は俺に飛び掛ってくる。
けどまぁ―――
「時を止められたらどうしようもないってわけだ」
見事に空中に跳躍した姿勢で浮いて止まってしまっているがギリギリ俺のジャンプで届きそうだな…………
空中に浮いている黒歌を何とか引きずり下ろしてから元いた位置から約一歩分後ろに下がらせた位置に黒歌を置く俺。
時止めてるからバランス悪くても絶対立つというのは何か面白いな、すごく無茶苦茶な体勢で立たせてみたい。
そんで俺も元の位置に戻ってから時止め解除っと。
「…………え!?」
「な、何で……!? 今確かに跳んだ筈……!?」
「今…………一歩下がったな? 小猫の姉、黒歌さんよ……」
不敵な笑みをあいつらに見せながら指を指す、1度でいいからあの金髪吸血鬼のモノマネをしてみたかったんだよ…………我ながらバッチリ決まった…………!! さて、遊ぶのはやめとこ。
「くっ……ならもう一度―――」
「次はないよ、俺の前に姿を現した時点でお前らは俺の牝奴隷になるしかないんだからな」
ま、時を止めてたら何も聞こえないと思うがな。んじゃ……運んで即堕ちENDといきますか。
「んー♡!! んぶぅー♡!!」
「あひぃ♡ご主人様気持ちいいでふぅ♡!!」
先にロリッ娘の膣内を味わいながら下から突いているところを両手と両腕をガムテープでぐるぐる巻きに縛ってギャグボール噛ませた黒歌が鬼の形相でこちらを睨んでいる…………つもりなのだろうが黒歌にはバイブを突っ込んで尻尾の感度を上げて大量にローターを取り付けておいた。
ルフェイは既に堕ちているが黒歌だけは耐えている様だ、まぁルフェイには
「ほら出すぞ」
「あひいぃぃぃぃいいい♡!!」
完全に即堕ちしてるルフェイの狭い膣から俺の肉棒を引きずり出してルフェイの眼前に差し出し俺のモノを綺麗にしてもらう為に舐めさせていく…………その前に、黒歌のギャグボールを外しておこう。
舌噛んで自害させない様に暗示はもうしてあるからな。
「あ、あんた…………ルフェイに何をした……♡!!」
睨みつけてもアヘ顔になりかけてる女なんて怖くないね。
まったく、しばらくヤリ続けていたってのにまーだ堕ちないって結構気丈じゃないか? 気の力で今まで抑えてきた発情期を今この間に全部放出してやってるのにな。………まぁ正確には強制的に発情期にさせただけで我慢してたのかどうかは知らんがな。
「何も? 俺のモノを突っ込んで勝手にイキ狂って屈服するっていうありがちなもんじゃないか? 即堕ち2コマでち○ぽには勝てなかったよ……♡っていうんだよこういうのは」
「くっ……♡」
下唇を噛んでる辺り気持ちいいのを我慢してるんだよな?
意外と気の力とか無くても我慢強かった訳か……ならこの状態から色々イタズラしてやろう。
俺は無様に濡らしている黒歌の股に足を当てようとまず両足を手で持つ。
「ちょ、一体何を……!!」
そして開いた股に片足を当てて―――
「っ♡!? や、やめぇぇぇぇぇええええ♡!!」
一気に刺激する、要するに電気あんまを今の黒歌に行っているだけなのだ。しかし何しても感じる様な状態で電気あんまというのはいささか刺激が強いのかパンティー越しなのにグチャグチャに湿っているのが分かる。最早あろうが無かろうが全く関係無いくらいにな。
「や、やべでぇぇ♡! おがじぐなるぅぅぅうう♡!!」
既に声に余裕を感じさせなくなってきているようでセリフの端々が嬌声になっている。なれなれ、存分に狂っちまえよ。
お前がおかしくなっても俺にはメリットしかない訳だしな。
そのまま…………いや、更に激しさを増していく。
「んぎぎぎぃぃぃぃいいい♡♡!!!」
もう訳分かんない声出してるな、しかも涎垂らしまくってるし下の方はパンティー越しで遂に水音が聞こえ始めてくるくらいには湿っていて正直湿ったパンツ触ってるの気持ち悪い。脱がせようか。
「ま……まっれ…………直接やらないれぇ…………」
もうほとんど呂律が回ってないな、だが断わる。直接やらないと何の為に脱がせたか分からんだろうが。
脱がせた後パンティーを捨て、さっきと同じ様に黒歌の股に足を当てる。そしてそのまま足を揺らして刺激していく。
「あぎひいぃぃぃぃぃいいいいい♡!!」
ガクガクと震えながら嬌声を上げて潮を吹いていく黒歌、すぐさま水溜りが出来始め舌を突き出して何度も絶頂している。面白い、いつまで堕ちずに耐久戦してもいいかもな。
「はぁ……はぁ…………あ、あんた絶対に許さなんひぃぃぃ♡!!」
「喋る暇あるなら俺の為に喘ぎ声だけ聞かせてくれればいいから、別に許してくれなくてもいいからさ……喘いどけ牝猫」
そしてトドメといわんばかりに剥けて敏感になっている黒歌のクリ〇リスを足の指で挟む。
「っっっ♡♡♡♡!!!!!」
すると声すらも出ない様なくらい気持ち良かったのか白目を向いて気絶してしまった…………即堕ちだったな、このふたりは…………元々そういう資質があったのか知らんがまぁどうでもいい、また2人堕とす事が出来たんだからな。まぁ元々狙うつもりだったし関係無いけどな。
side?
深夜の公園、近くに大通りがあり人通りが多い様な公園ならいざ知らずこの公園の近くには人通りが多くなる様なものが存在せず、この時間帯には普通誰ひとりとして通る事が無い…………そう、
「ふー♡! ふー♡!」
銀色の髪をなびかせている北欧系白人女性が一人の少年と交わっていた、公園の入口を正面にして女性だけが全裸となって少年が座りながら下から突く様な形で交わり続けていた。しかしその声はくぐもっていた、だがこれは出さないのでは無い、出せないのだ。
口にはギャグボール、そしてアイマスクを付けられているため彼女には何も見えない状態である。
「ちゅる……ルフェイ……♡」
「っ……や、そんなところぉ……♡」
交わっている彼らの前には金髪の少女と黒髪で猫耳と尻尾を生やした女性がその体を交わらせていた。俗に言うレズプレイというやつであり、これは彼女達の前にいる銀髪外人と交わっている彼の命令を嬉々として受けた結果である。
そしてもう1組―――
「こんな事されて……レイヴェルの変態♡」
「んおぉ…………♡!!」
小柄で金髪の巻き髪を二つ左右に作っている少女を同じく小柄の
白髪の少女は金髪の少女で楽しみながら自分もローターを使い感じていた。
この場において服を着ているものは銀髪の女性と交わっている彼ただ1人であり、この場に起きていること全てが彼が彼女達に命令したものであり、彼女達も見つかるリスクを許容して嬉々として今のこの場で乱交していた。実際に彼の口の固い竿師数人が早速雇われ、ギャラリー兼撮影係で覗いているのだが…………
「んー♡♡!!!」
中に出され絶頂に達した女性をベンチで寝かせると今度は黒髪の女性と金髪の少女の2人が彼の肉棒を舐め始める、彼の精液の残りが多少残ってある為、それを吸い取る為、綺麗に綺麗に吸って舐め取っていくのである。
その感覚を味わいながら彼は次の……堕ちてない女性陣の躾け方を考えながら至福の時を味わっていた。
もうすぐ目標の一つ目が終わると、そう確信して笑みをこぼしていた。
そして彼らの乱交はこれからまだまだ続いたのであった。
何となく即堕ちというものをやりたかったので黒歌とルフェイにその役を担わせましたが…………最後に金髪が二人まとまってしまって表現に困ったものでした。