突然の話だが、元会長を洗脳して遊びたくなった。いや、リアスとか朱乃とかでもいいんだが何だかんだでニコニコしているからさ、普段あんまりニコニコしていなくて、どちらかと言うと無愛想よりクールに近い感じの女でやってみたくなった訳でして。
んで、最初に思いついたのが元会長だったという訳だ。椿姫でもいいんだがあいつ割と喋るしクールというより無愛想だしてこの作戦には合わないと俺が勝手に判断したのだ。
「……あ、ら……?私は一体……何をしていたのかしら……」
「よー、副会長……なんだ?そんな顔して……腹でも壊したか?」
そして更に突然だが、元会長にコマンドを掛けてみた。『言われたことはすべて常識だと思いこむ』というコマンドだ。試しに自分のことを副会長だと思わせるように仕向けてみた。
因みに生徒会長は俺な!
「何の用ですか?私は貴方に叩くほどの軽口を持ってはいません……築城金男。」
そして簡単に信じている。思い込みだから限界くる可能性高いけどすぐに限界が来る、みたいなことはなさそうで安心したよ。
てかこいついくら俺のことが嫌いだからって生徒会長に生意気言いますか?
「おいおい、そんな事言ったらまた辱めを受けさせるぞー?
服を着せられる事はとんでもなく恥ずかしいことだもんなぁ?」
「くっ……」
……自分で言っててなんだけども、服を着せられることがとんでもなく恥ずかしいと本気で思ってしまうんだから怖いよね。
だから何だって話なんですけども……にしても元会長くっ殺以外と似合うな。
「じゃあ、次だな。そうだな……『俺の上に跨ってケツの穴に俺のち〇ぽを入れて自分で動け』」
「なっ!?そんな事が出来るわけ━━━」
「あれ?生徒会副会長様は『こんな当たり前のことも出来ないの?』」
「……あ、れ……?そう、ですよね……当たり前の……事ですよね……」
頭を軽く抑えて『自分は何を言ってたんだ』感がかなり強くなってしまっているが……何か実はフリをしてるんじゃね?って思えてくるくらい綺麗にハマってしまってるな。思い込みなのに。
「ん、ぁ……!」
「ほれほれ、さっさと動けよ………『お前が散歩している写真』をばら撒くぞ?散歩している写真なんて恥ずかしいもんなぁ?」
「くっ……!」
自分から腰振って本気で適当なネタ持ち出して脅しを掛けてみたが……意外と成功するもんだな。なんだよ散歩している写真って。元会長も元会長で嫌々腰を振り始めるし。
「はぁはぁ……んん……!」
「おいおい、何を声を出さないようにしてんだよ……もっと下品な声を上げてくれないと駄目だろ?」
「はぁ……はぁ……そう、ね……!んおぉ……!」
俺が軽く命令してやると、それが常識だと飲み込んでまるで豚のような鳴き声をあげる元会長。スポンジの様に古いのを吐き出して、その代わりに新しい常識を吸っていくな。いやほんと何言っても信じるんだから楽しいわ。
そんなことを思いながら段々と我慢の効かなくなった俺は元会長を突き始める。
「ほら、気持ちいいか?気持ちいいんだろ?」
「ひゃいい、きもひ、きもひいいんでひゅ、おま〇こ無茶苦茶に突かれてきもひいいんでひゅう!」
「ぷっ……くくく……」
俺の言われた通りに下品な声を上げていく元会長あまりにも滑稽だったもんで、つい笑ってしまった。が、同時に限界が来ていたので元会長の中に吐き出すことにした。
「……よーし、とりあえず出すぞ〜」
「んおぉ!きへぇ、淫乱ま〇ごにドピュドピュらひてぇ!!」
出した後、元会長はアへ顔を浮かべながらぐったりしていたが……俺はそんな事に気を囚われず、次はどんな常識を植え付けてやろうかと考えていたのだった。
「……ねぇ副会長、今何やってるか口頭で説明してもらってもいい?事細かくにね?」
「何を言ってるんですか貴方は……私は今『校門前で全裸でガニ股になっている』だけですよ?可能ならここで用を足す……とても一般的で当たり前の事じゃないですか?」
「うんうん、そうだよね。駒王学園の校門前で全裸でガニ股になるのは当たり前だよね。それが女生徒の嗜みだもんね。」
学園の校門前で全裸でガニ股になる女生徒の嗜みなんて聞いたことがねぇよ。違和感の一つや二つくらい持ってもいいのよ?持ってるけど無視してたりする?しかも犬や猫みたいな動物みたいに用をたすみたいだしな。
「はい……あなたに言われるのはとても腹が立ちます。とりあえず後で話はに聞きますから今は忙しいので後にしてください。」
「OK、んじゃあまた後で〜」
そう言いながら俺は校門をくぐって咄嗟に時を止めて透明化のコマンドをかける。うん、とりあえずこのまま元会長の勇姿(笑)を見ておくとしよう。
「……あ、あれ!?ソーナさん何やってるんすか……!?」
そして、一人の男子生徒が元会長の姿を見て驚いていた。まぁメガネかけてクール系キャラの元会長が全裸ガニ股してるとか普通なら思考がショートするくらいに混乱する出来事だもんな。
「何って……見ての通りですが……」
「見ての、通り……!?じゃ、じゃあ……そこの茂みまでついて行ってくれますか……?」
「?別に、いいけれど……」
そう言って男子生徒は元会長を人気のない茂みまで連れていった。って言っても学園の近くだから近寄られたらすぐにバレると思うんだがな。まぁ当然俺はついていくわけだが……そんでもって、男子生徒は唐突にズボンとか脱ぎ始める。
「あ、貴方一体何を……」
と、ここでまた元会長が正気に戻り始めたので電話をして止めることにしよう。何で直接言わないのか?俺教室いる設定になってるし。
「……もしもし?」
「あ、副会長?俺俺、金男。手身近に言うが、今から言うことをよーく聞いておけよ?」
「……?」
「男子生徒にこれから声をかけられると思うけど仲良くしてやりたいだけだから何も拒否らないでやってくれ。
生徒会なんだから仲良くしてやろうとしている生徒を拒否るのは非常識だもんな。」
「ぁ……そう、ですね……そういう、事なら……断ってはダメです、よね……ごめんなさい、私は今とても非常識なことをしようとしていました……」
「え?は、はぁ……」
困惑する男子生徒。まぁ否定しようとしてたやつがいきなり従順になったら困惑するわな。
俺がそんなことを思っているのはつゆ知らず、元会長は男子生徒に覆いかぶさりながら頬を染めつつ、迫っていく。
「それじゃあ……頼むわね……」
「……は、はい……」
「ちゅる、れろ……」
「ほら、もっと早くしないと飯が食べられないぞ?」
男子生徒との行為も終わってからの話。昼飯になったのでとりあえず飯にしようと思ったのだが、面白半分で男の精液を出させないと昼飯は食べてはいけない、みたいな感じのことを植え付けてみた。
んで、今元会長は俺にフェラをしている、という訳だ。ほんとにどんなことでも疑わないんだから
「……ねぇ、本当にこれ……でいいのよね?あなたの言う事だし……いまいち信用ができなくなっているわ……」
「何言ってんだよ……なら飯は食わないでもいいんだぞ?お前が単純に常識外れになるだけなんだからよ。」
「うっ、舐める、舐めるわよ……」
ちょっとだけ効きが悪くなってきているみたいだな。まぁもう少し様子を見ておくとするか。
本気で効きが悪いと感じたら追加で上書きすればいいだけだし。思い込むってだけだから疑問を持つとダメなのかね。
「……うーん、どうなの……?なんかイマイチ乗り切れてないみたいだし、そんなに食いたくないなら別に無理しなくてもいいんだぞ?」
「い、いえ……します……」
「はむ、じゅる、れろれろ……」
「お、そうそう……それくらい激しくやらないとな。」
いい感じにフェラをしていく元会長。だいぶ上手くなったと思いながらとりあえず1発元会長の口の中に出そうと身構える。
「よし……そろそろ出すぞ……!」
「ふぁい……!」
そして俺は元会長の中に大量に吐き出した。飲みきれなかったのか少し吹き出しているしなんか溺れかけてるけど多分大丈夫だろう。
「んぶおおぉ!!」
……大丈夫だと、良いなぁ……と思う俺なのであった。
「おいおいしっかりやれよ副会長様よぉ!!生徒会でお荷物になりたいのか!?」
「貴方に言われ無くても、これくらいの事は当たり前に出来て当然のことなんです……当然の……!」
放課後のホームルーム、そこでは元会長が全裸でケツを突き出す格好で無様に固定されている絵面がそこにあった。え?何をさせているのか?元会長を今から大量の男子生徒に犯させる仕事かな!
とは言っても人数そこそこいるしいつ終わるのかは分からないんですけどね。
「んじゃ、生徒会の仕事をがんばってくれたまえ。俺は最後まで待つからな……男子生徒諸君、君達も頑張ってくれたまえ。」
と言いながら俺は部屋から出ていく。その瞬間に時を止めて姿消して部屋に戻ってくるという荒業を披露する。誰も見てないし感じ取ることもできませんけどね。
まぁその間元会長はただただ犯されていただけだったので割愛。長時間犯されていただけである。
「……精液まみれ……大量に犯されたってことがよく伝わる格好じゃないか副会長。ほら、最後に俺の番だ……出来なかったらこれか、お前は非常識扱いされてしまうぞ?」
「ぅ、あ……」
反応が薄いな……思い込み、っていうところから察するに洗脳よりもはるかに重いもんな……となるとやっぱりこれは……
「……ショックで解けかけてきてるか?まぁ、ならあとから上乗せするだけか……」
そう言って俺は再度思い込みのコマンドをかける。え?なんで催眠にしなかったのかって?余計なことまで情報受け取ったら処理が面倒だから、だな。思い込みだったらまぁある程度元会長側で融通が聞くと思っていたし。
「ほら……零れた分は犬みたいに舐め取らないと失礼に値するだろ?」
「……その程度の事、分かっています。一々言わないでください。一々貴方に当たり前のことを言われると腹が立つんです……!」
「……本当に舐めてるよこの女……くくっ……!」
やっぱり真顔で異質なことをされると笑えてくるもんなんだな。正直そろそろ慣れてきて笑えなくなってきてるかな、とも思ったんだがまだまだいけるなこれで。
そして気づけば知らない間に元会長が精液を舐め終わっていた。いや、早くね?それとも笑い堪えすぎて気づかなかっただけか?
「あぁ……舐め終わったのなら早く俺のを処理してくれ……くくっ……」
まぁ何にせよ……しばらくは面白おかしい常識を植え付けて、その様子を観察するおもちゃとして様子を見ていくことにしよう。
「……まぁ、こんなものか。色々と付け足していったがまぁ結局こうなるオチだよな。」
「ふー……!ふー……!」
目の前にはなんかもう色々なものに繋がれた元会長がいた。少しやりすぎたせいで、多分今まともな精神していないのは確定である。
因みに、M字開脚したまま板に固定されているため誰でもハメれる肉オナホと変わりない状態でもある。
まさか後から後から上書きしていったと思っていた思い込みのコマンドが上書きではなく重複して言ってるものだとは思わなかった。
「……まぁけど、案外これはこれで元会長も幸せなのかもしれない。快楽の中でいられることは何よりも幸福なのだから……」
なんて格好つけてるけど、ぶっちゃけ正気に戻した後もめんどくさいことが確定しているのよな。
今俺はその現実から目を背けている……正気に戻しても思い込みがそのまま残るのはわかってるから……つか何でこれ解けてねぇんだか……
「分かってるのか元会長よ……まぁ分かってはいないだろうけどな。」
バイブとアナルバイブ……と言っても毎分1mlずつ媚薬が流し込まれているのだ。しかもアナルバイブに至っては精液も込みだ。
えーっと、そう言えば三回目の上書き辺りからまともな反応しなくなってきてたから……2回目、2回目の上書きは確か……あぁ、男子生徒の輪姦が終わって俺が犯そうとしてた時だったな。
「んぼぉ……!んぶ、んぶおおお!」
「……まぁ、しばらくこのままでもいいや。」
俺はそう言いながら何枚か写真を撮ったのだった、気分で。