「ふふ……今日は私の番だからな……!」
「あらあらゼノヴィアちゃん、私もしたいですわ。」
「あ、貴方達に任せるくらいなら……私が一人でしますよ……!」
「……んぇー……何でこうなってんだぁ……?」
朝、めっちゃ朝。朝の七時だ、ぶっちゃけもっと寝ていたいと思わせてくれるような朝の七時だ。
俺は目が覚めたら、と言うか何か体に重みがあるし周りが騒がしいしで目が覚めたので目を開けてみた。するとそこには何故かゼノヴィア、朱乃、そしてロスヴァイセの3人が俺に夜這いならぬ朝這いを掛けていたのだ。何してんだこいつら。
「今、『何してんだこいつら』みたいなことを思っただろう。どうせなら答えてやろう……金男が最近相手してくれないからこっちから来たというだけの話だ!!」
「……あー、そういえばそうだったかもしんね。」
そういえばそうだったかもってだけで、前にこいつら相手したのがいつだったかなんて全くと言っていいほど覚えていなかった。あれ、ゼノヴィアに至っては最後に相手してのいつだったかねってレベルだったわ。
「ふは……今までしてもらえなかった分、私の相手をしてもらうからな……」
つってもお前基本悪霊退治とかでいないじゃん。ロスヴァイセは知らん。朱乃は……忘れてた。
いやそんなことはどうでもいいんだ、確かに朝っぱらだと勃ってるがあくまで生理現象的なあれな訳で寝起きでするのはひたすらに体がしんどくなるだけだから止めて欲しいんだけど……まぁでも、久しぶりにこいつらの体味わうのもいいかなとは思えるが。
「うん、分かった……分かったからどいてくれ……そして飯を食わせてくれ……あと歯磨きと洗顔もさせてくれ……とりあえず目を覚ましたい。」
「ん?なら私達が作ってやるぞ?裸エプロンでな。」
いや裸エプロンは眼福だから良いんだけどさ、ゼノヴィア料理出来ないの俺知ってるからね。
前に勝手に作ってたお弁当から紫色の煙が上がってたもん、あんなん食う気なくすわ……朱乃とロスヴァイセは普通に美味かった。ロスヴァイセは何かえらく日本風のお弁当だったのが気になるが……なんで肉じゃが入れてたんだあいつ。
「あー……作らんでいい……あー、でも裸エプロンは見たいから……って何だよお前らのその格好……」
「ん?私は柴犬の格好だ。勿論付けているのは肉球付きのグローブ両手足のと、つけ耳と尻尾付きのアナルバイブだけどな!」
「私は牛ですわぁ……ただボディペインティングだとそれっぽくは見えないので牛柄のビキニですが。」
「わ、私は……猫です……」
やっべぇ、ゼノヴィアとロスヴァイセの違いがわからん。せいぜい茶色と白と言うくらいの差しかわからん。
いやまぁ、ぶっちゃけ自分に合う動物がよくわからんかったんだろうけどな……牛は朱乃が取ったし。
「さぁ……私達のことを襲ってもいいんだぞ?」
迫られるとやる気なくすわ……てか待ってくれって言ってるんだから少しは待てないのかこいつら……ん?そうか、待たせればいいのかなるほどなるほど。つか朱乃も尻尾付きのアナルバイブ付けてんのかよ……牛タイプのとかよく探してこれたな。
「じゃああれだ……これから一番長く待ってられた順に俺が相手をしてやる。今から俺は飯食ったりするからここに戻ってくるまでの間にじっと待ってられた奴がいたらそいつを相手してやる……」
「それなら問題ないな。私が一番耐えられる。」
さて、3人を上手く騙せたところで俺は部屋を出る。因みに俺の部屋は改造して媚薬が噴射される機能持ちだ。出た瞬間にその機能を作動させて部屋の中に媚薬を充満させておく。
部屋の様子は部屋に仕込んだ監視カメラからいつでも映像として見れるようにあらゆるところにモニターを仕込んである。
というわけで飯を食いながら部屋の様子を観察してみることにしよう。
「……はぁ、はぁ……」
「な、何故か体がとても熱くなってきましたわぁ……」
「こ、こんなのそんなに長く我慢出来ない……!」
まぁ特農媚薬だからな。当然速攻で体は発情するし、吸えば吸うほど体は敏感になってくる。
その内呼吸をするだけで感じるくらいにまでなるだろう。一応そこまで我慢しなくても頭と体が勝手に発散しようと男だろうが女だろうが変わらなく襲うだろうけどな。
「はぁ………はぁ……」
「な、何故こちらを見ているんですの…?」
じっと朱乃の方を見つめるロスヴァイセ。正確には顔、首筋、胸、脇腹、尻、股間、足……と嬲る様に視線を泳がせているのだが。
あー、こりゃあ多分朱乃襲うなー、って思いつつゼノヴィアをどうするか考える俺。多分このままいけばロスヴァイセは朱乃を襲って流れる様にレズプレイに入るだろう。だって男だろうが女だろうが関係なく襲う代物なんだから。
「はぁはぁ……貴方って……本当に雌牛の様にいやらしい体つきをしていますよね……この胸は自分で揉んで大きくしたんですかぁ……?」
「ひゃ、ぁ……や、止めて……!」
ロスヴァイセにビキニの中に手を突っ込まれて胸を揉まれて感じる朱乃。はい、ここで抵抗しなかったので1番目はゼノヴィアに決定だな。
さて、んじゃあどうやって相手しようかな……
「ん、んぁ……な、何れここまで……上手い、んですかぁ……!」
「ふふ……女の子からも犯される時があるんですよ……そしたら知らない間にテクニックを身につけちゃってて……私の事を見下してた女の子達はいつの間にか私の虜になってましたね……」
「や、やめ……んひゃう!?」
いつの間にそんなに手練手管を身につけていたのかは知らないが、転んでもタダでは起きないということだな……いや、なんか違うな。
だが、盛りのついたメス猫であることには変わりない。文字通り媚薬という名のマタタビに酔ってほかの猫を襲ってるわけだな。襲ってるのは牛だけど。
「ふふふ……ここはもうこんなにぐしょぐしょになってるのに何を否定することがあるんです……?もっと気持ちよくなりましょうよ……」
「ひぐぅ!?お尻、のバイブ、動かさない、れぇ……!」
「嫌ですよ~……普段Sな貴方が見せるMの顔……その顔をもっとよく見せてください……そして、私好みのMの顔を作って見せますよ~……」
そう言いながら朱乃の水着を剥いで自身のマ〇コと擦り付けていくロスヴァイセ。朱乃はもうされるがままなすがままと言った様に犯されていった。
さて、俺もそろそろ部屋に戻ってやるとするか。
「準備終わったぞー……とりあえずゼノヴィアは何もしなかった、ちゃんと待てが出来る賢い雌犬って言うのが証明されたな。」
「はぁはぁ……は、早く……私に金男のをくれぇ……!」
そうやって懇願するゼノヴィアを尻目に部屋のベッドでイチャついているロスヴァイセと朱乃を見る俺。声にならないような声でロスヴァイセに調教されている朱乃を見てしばらく放置でいいか、と思ったのでロスヴァイセを連れて部屋から出る。
思いついたことをするのにはあの部屋は不向きだからな。そう思って俺は部屋を移動した。
「こ、この部屋でするのか?」
そう言って興奮してくるゼノヴィアをスルーして俺は窓を開けてゼノヴィアの手を窓淵に置かせる。要するに上半身だけが窓から出ている状態だな。
「こ、こんな体勢でするのか……はひゅ!?」
「時間ないからさっさと犯させてもらうぞ。って言ってもお前の運動により引き締まったま〇こはやっぱり締りもいいな。」
「ひぎぃ……感じ、すぎてぇ……!んおおお!!」
こっちもようやく意識が目覚めてきたんだ、犯すならさっさと犯してやるからな。
まぁ窓開けているから当然として、通行人の目に止まるわな。しかもゼノヴィアは声を抑えてないから当然目立っている。
「おいおい、そんなに声を出してどうするんだ?道行く人全て見られているぞ?」
「そんら、ころより、きもひいいのが、いいのぉ……!」
もう堕ちてきてるのかこいつ……まぁこいつ自身受け入れ態勢バッチリって状態だったし仕方ないのかもな。
あれ、という事は和姦になるのか。今更気づいてしまったわ。
「ふふ、なら道行く人全員にこう言えよ……『私は今ご主人様に調教を受けています』ってな。」
「ぁ……わ、わらひ、はぁ……ご主人しゃまに、調教されている……いやらしい、雌犬、ですぅ……」
そこまで言えとは言ってないんだけどな……まぁいいだろう。別にこれは調教とか俺がやりたいと思ったことじゃないしな。こいつのやりたいようにやらせてやろうか。
「らから、もっろ、もっろ犯されるぅ……」
ほう、もっと犯されるのをお望みかな?ならこうしてやろう。
俺はゼノヴィアを持ち上げて、窓の外に結合部が見えるように足を開かせて突き始める。全体重がかかるため、ゼノヴィアは奥の奥の方まで突かれることになるわけだ。
「おっ、おっ、おっ……!」
軽く潮を連続で外に噴きながらアへ顔を晒しているゼノヴィア。まぁ俺からはほとんど見えないんだが外にいる奴らがバッチリと写真に収めてしまっている。しばらくはオナネタに困ることは無いな少年達よ。
「んじゃあ……とりあえず一回中に出すぞ……」
「はひへぇ……らひてぇ……!」
「じゃあお望み通りに……!」
「んおおぉ……!!」
体を痙攣させて、中出しされたゼノヴィアは絶頂に達する。その後ぐったりしたので少しの間どうするか考える。
どうせ次はロスヴァイセか朱乃にするんだから……朱乃にするか。ロスヴァイセにはゼノヴィアを代わりにプレゼントしてやるし。
そう決めた俺はゼノヴィアを連れてロスヴァイセ達が行為をしている部屋へと入っていった。
「んぶ、ちゅる……ぷはっ……ふふ、今ので何回イきましたか?私もそろそろ数を数えるのが面倒になってきていたので、あとは自分で数えてくださいね。」
「あー……」
部屋に入ったら、朱乃が呻き声を上げながらロスヴァイセに犯されている絵面が未だに続いていた。
なんだこれ、なんだこれ……こいつらそんなに長いことやり合ってたのか?よくそんなに体力が持つよな……ロスヴァイセ。
「おい、ロスヴァイセ。次は朱乃を犯したいって考えてるからそろそろ解放してやれ。その代わりにこの伸びたゼノヴィアをくれてやるからな。」
「あ、ありがとうございます!」
挨拶することはいい事だ、って素直に言えないわこれ。つかこいつ本当に頭を薬でやられてるみたいだな。いつもだったら『ふざけないで下さい!』とかツンデレ発揮して何だかんだで犯されるのを喜んだり、後回しにしたりすると凹んだりする癖にここまで素直になられると逆に怖いものを感じるね、俺は。
「んじゃあゼノヴィアの世話は頼んだぞ~」
さっきと同じ芸では味気ない、という訳で別のプレイでこれから朱乃を犯してみようと思う。
俺は考えていることを試すためにとりあえずぐったりしている朱乃にギャグボールと目隠しをつける。その後に耳栓を付ける、これは簡単に外れない上に付ければ外部の音がすべて遮断される安心設計だ!
「……よし、この辺りでいいかな。」
俺はなるべく広い部屋に連れてきて、朱乃を天井から吊るした縄で亀甲縛りにする。
ちゃんと縛れていることを確認して、俺は朱乃に水をぶっかける。書けるのは背中だから鼻に水が入ることは無いぞ!
「んふう!?」
水をかけられたことで驚く朱乃。因みに何故耳栓までしたかというと、視覚聴覚を封じる事で他の感覚を鋭くさせているのだ。しかも、今は味覚が使えない状態でもあるから残っているのは触覚と嗅覚くらいである。
「だから何しても聞こえない状態だと……感じやすいってな。」
「んふ、んぶぅぅぅううう!?」
吊るされた朱乃にバイブをゆっくりと入れていく。これだけで朱乃は潮を噴いていた。
媚薬のおかげで感度は良好、ロスヴァイセのおかげ(偶然だが)でいい感じに発情もしている。じゃあ後は丁寧に辱めていくだけだな。
俺は舌なめずりをしながらどうやって朱乃を調理するかを、バイブ等を使いながら考えるのであった。