「んぐっ!んぐぉ……!ん、んんん!!」
「おらおら!手え休めてんじゃねぇぞ雌豚共!!てめぇら二人でこんだけの人数捌ききれるのなら捌ききってみろってんだ!!好き勝手犯していい言われてるからよ!仲間が仲間呼ぶからいつまでたっても終わらねぇんだよ!!おら早くしろよこの紫豚!!」
「はぁ……はぁ……も、もう飲めまんぶぅ!?」
「飲めねぇとか言ってんじゃねぇよ黒豚!てめぇの食料はこれから俺らのザーメンなんだよ!!好き嫌いしてっと気絶するくらいハードなのいくぞ!!」
犯される二人の女。一人は紫豚と呼ばれている女、ライザー・フェニックスが眷属、ユーベルーナ。
もう一人は黒豚と呼ばれている女、リアス・グレモリーが眷属、姫島朱乃である。
俺はこの二人が犯される姿を、声を確認し続ける。
なぜこの二人がこうなっているのか?それは数刻前に遡るのだ。
「あ?また朱乃いないのかよ。そんでもってユーベルーナもか?あいつら最近なんか付き合いが悪い気がするが……そんなに予定が入ることはないだろうからなんか怪しいな……」
ここ数ヶ月程、朱乃とユーベルーナの都合が尽く合っていなかった。それだけならまだいい、まだいいのだ。
しかし、なぜ都合が合わないのかがただひたすらにはぐらかされていた。というよりも何回か嘘をついてることもあった。朱乃で例えるとするならば家族のこと、とかって言ってたがバラキエルは普通に仕事をしていたり、悪魔家業とか言ってたけどその日の朱乃の仕事はそんな長時間で終わるものでもなかったり……そんな感じのことがいっぱいあったのだ。
「少しだけ調査してみるか……つっても両方は難しいし片方はベンニーアにでも任せようかな。」
そう言って俺はユーベルーナと朱乃の調査を開始した。朱乃の方はベンニーアに任せるとして、俺は基本魔界にいるユーベルーナの調査をしていた。
そしたらまぁポロポロポロポロ出てくるわけだ嘘をついた理由とやらが。あいつら、彼氏作ってやがったんだ。朱乃は兵藤に似た男を、ユーベルーナはライザーのような性格の男を。しかも男側の方も女達の方を便器としてじゃなくて恋人として見てやがんの。
んでまぁ、別に男と予定作るのはいいよ。けど恋人はダメだ。なんでかって?朱乃もユーベルーナも俺の奴隷って言ってんだからダメに決まってらァ。
「ふ、ふふふ……ふふふふふ………あいつらには『女』としての喜びじゃなくて『雌』としての喜びを叩き込んでやるよ……!」
とまぁこんな事があっていまがあるというわけだ。
服をむしり取られて全裸にされて、最早数えるのが億劫になってくるレベルの人数がいる訳でして。そんな人数の男に二人は犯され続けていた。三穴に両手での手コキで合計5本を一気に処理しているにも関わらず減っていなかった。てかむしろ増えていた。
なんというか、ねずみ算式に増えていっているのだ。もはや行列が出来てしまっているレベルだが……果てさて、ここまでの量をどうやって捌くのかみものだなほんと。
「んぶぁ……も、もうやめて、欲しい……のぉ゙!!」
「黙って咥えてろ雌!こんななげぇ紫色の髪振り回しやがってよう……どうせならこの髪を俺らの精液で真っ白にしてやるよ!」
「お!ならついでに黒豚の方のこの黒い髪も真っ白にしてやるか!まぁその代わりカピカピになってそうだけどな!!」
「艶がなくなるな!まぁ便器の髪に艶なんていらねぇけどな!」
にしても俺が呼んだ男は多くても20人くらいだったんだけどな。気づけばこんだけ増えてたのはおもしれぇわ。作りすぎて余った精力剤の在庫が減っていくわ減っていくわで処分できるのは本当に強みだな。
それだけしか取り柄が無い上に数呼ばないといけねぇってのがめんどくせェの極みだけどな。
「おぶっ……えぶっ……も、もう……飲め、無い……」
「吐くんじゃねぇぞこのクソアマァ!吐いたら舐めさせてやるからなぁ!!」
「つっても確かに二人共腹が膨れるくらいに飲ませてるからな。流石に体の許容量超えてんじゃね?」
もう飲めないと懇願するユーベルーナ。それに対し男達は適度に話し合ってなにかの準備を進め始める。因みに、今回男達に関しては精力剤以外の干渉はしてないからあいつらが何をするのか俺は全くわからない。まぁめんどくさいからどうでもいいけどな。
「あー、そう考えると確かにその通りだな……おい、この二人吊るそうぜ!!俺いいこと思いついちったよ!!」
男の一人の掛け声によりユーベルーナと朱乃は天井から吊り下げられる。男は別の男達に何か耳打ちしていた。聞こうと思えば聞けるが、ぶっちゃけ距離があるし他の音と聞き分けるのもめんどくさいからこのまま観察していよう。
「分かってんなー?上からだぞー」
男の他にもう一人の男が朱乃の上腹部に手を当てる。そして、何かを提案した男はユーベルーナの上腹部に手を当てる。
「くくく……溜まってんのなら……出しゃあいいよなぁ!!」
そう言って二人の男はほぼ同時に中身のほとんどない絵の具チューブから中身を押し出すかのように、上から下へと腹を力強く摩っていく。
なるほど、確かに許容量オーバーしてんなら中身抜くのが当たり前だな。
「や、やめ……んぎぃ…!?」
「あ、が……!?」
二人共目を見開いて内股になっていた。滅茶苦茶漏れそうなの我慢してんだろうな。しかし、それをほかの男達が許さなかった。無理矢理両足を開かされ、あろうことかM字開脚までさせられたのだ。
「いや、いやぁ!こ、こんな、格好……で……」
「こんな、お腹、苦し、くて……ぁ……」
ふと、気が抜けた二人。長いようで短い一瞬の出来事だったが、すぐさま二人のアナルからとんでもない量の精液が出ていっていく。
声すらあげられないが、恐らく腹痛の痛みを解放したせいで物凄い快楽があるのだろう。
「お、ぁ……」
「はへ……」
「アヒャヒャ!軽快に漏らしたなぁ!!んじゃあ時間のかかる次弾装填といきますかぁ!!」
男達は余計に興奮して元のスッキリとした二人の腹を再び膨らませようと犯し始める。
「んぐっ!?や、やべっで……!今あらまのなは、ぐちゃぐちゃ、でぇんぶぅ!!」
「おじ、おじりぃ!今敏感、だからァ!!やめんぐぅ!!」
「黙ってろっての!!今お前らの体ん中を精液でまた満たしてやるからよォ!犯してる間にちょっとずつは消化されて、しばらくしたらどうせ体の隅々まで精液がいきわたるんだからよォ!!」
確かにあれだけの量を一気に吹き出したんだからそりゃあアナルはヒリヒリするよな。当たり前だ。
まぁそんなこと男達は関係なしで犯していくんだけどな。
「ぞん、ぞん、なぁ……!」
「恨むんなら、彼氏を作った自分のことを恨めだってよ!お前達のご主人様とやらがそう言ってたぜぇ?お前らは『女』じゃなくて『雌』であることを思い出させるために、夜通しどころか日通しで犯してやってくれってな!!」
「っ!」
あれ俺そこまで言ったっけな?多分言った様な気がするけど……まぁそんだけ犯せば流石にあの二人も雌に戻ってくれるだろうな。
男達は更に数を増やしていく。てかどんだけ増える気だよネズミかよお前ら。
「おいおいどんだけ増える気だよ……おまけに飲んだ精力剤のせいでまだ一周目どころか10人も満足できてねぇもんなぁ?どうせならもっと穴広げて倍の人数させてもいいんだけどよ。ただぎゅーぎゅー詰めになるのは勘弁だからな。
だからよ……不眠不休で頑張ってくれや。」
「ひっ……!?」
ま、例の部屋を使わない限り俺も流石に夜通し犯すのはかなり面倒なんだよな。体力的には疲れなくても、精神的に疲れちまう。
まぁとりあえず、大量の寝袋を用意してやらないとな。下手すりゃ100人以上いそうな気がするしもっと犯させないと意味ねぇし。
「お……いつの間にか大量の寝袋があるな……丁度いい、もっと犯してほしいって思えるようにまず精液に浸してやるか。」
さて数分が経過した。俺の用意した寝袋二つが、かなり膨らんでいた。しかしその中に人は一人も入っていない。そう、
入っているのは大量の精液、朱乃とユーベルーナの中に入ってたものとか手コキで新しく入れられたものとかでパンパンになっていた。防水性なので漏れないことだけは利点である。
「おらっ!さっさとこの中に入れよ!!もちろん、精液を溢れる以外で零したら電マケツの中にぶち込んでやるんだからな!!」
そう唆されて二人はゆっくりと中に入っていく。まぁ断ろうが断るまいが絶対に入らないといけないやつだしな。
つかすっげぇ気持ち悪いなあれ……精液に包まれるとか味わいたくねぇや。
「う、ぁ……」
「う、うぅ……!」
二人の顔のギリギリまでの位置。少しでも袋を押せば朱乃やユーベルーナの顔に精液が登ってくるだろう。
というか今登らされてるんだけどな。
「んぼぁ!?」
「んぅー!」
「おらありがたく受け取れよ!お前らのために用意した天然のパックなんだぜ!?」
やりたいことは分からんでもないが、それお前ら犯せないんだけどいいんだろうか?と、普通は思うだろう。しかしこの袋は結構密着するのだ。という訳で、二人のちょうどケツの穴辺りの部分とま〇この辺り、そして胸の部分に穴を開けてその部分をちょうど露出させるようにしていた。
「ひぅ……」
「ケツ丸出し胸丸出しま〇こ丸出し……しかもそれ以外の体は精液タンクの中で漬け込まれてるときた。随分とまぁ変態みたいな状態になったもんだねぇ……ま、これはこれでそそるけどな!」
そのまま朱乃とユーベルーナは寝袋で体を固定された状態で持ち上げられ、サンドイッチのような体勢で二穴挿入される。
まぁ精液タンク寝袋なんて横向きにしたら下のヤツに精液流れるからな。縦向きなのは当たり前か。
「こ、こんな、のぉ……!」
「ちいと動かしづらいが……まぁ馬鹿でけぇオナホみたいなもんだと思いやいいか。中に精液ダップダプに詰まってるけどよ。」
「確かにこりゃあオナホだな!雌豚に堕とせって言われてたけど既に生き物扱いすらされてねぇってことか!いやぁ、失敗しちまったなこりゃあ!」
別にメス豚だろうがオナホだろうが徹底的に屈服させてくれりゃあそれでいいからな。
そう思いながら俺は家に帰ろうと歩き始める。なぜ帰るのかって?既に何時間も犯され続けている朱乃とユーベルーナが、これ以降も犯されるのは長蛇の列を見れば明らかなことだからだよ。
というわけで俺はその長蛇の列をかき分けながら家に戻っていくのだった。
お仕置きはされているものが屈服するまで続けないとな。というわけで明日様子を見に行こう。
翌日、昼過ぎくらいに俺は二人のもとを訪れていた。並んでいた長蛇の列はほとんど消化しきっていたのか、既に初期の20人程の量に落ち着いていた。
その代わり、床が精液でカピカピになっているみたいだが。
「はへ……もっほ、おひ〇ぽぉ……くらはいなぁ……」
「もっと……よごひへ……わらひの髪も……体も……全部……よごひへ……」
うわぁ、完全に堕ちてんな。まぁ丸1日犯されていたようなもんだからこうやってぶっ壊れるのもしょうがないのかもしれないな。
ぶっちゃけこいつらの自業自得なんでしょうがないのだが。
「あー、流石に疲れてきたな。こいつらも反応薄くなってるし同じことしか呟かないしでつまんねぇし。」
「気付けしても壊れてんで意味無いっすしねぇ……丁度いいし俺らも休みましょうや。」
「それもそうだ、んじゃあしばらく横になって休むかねぇ。」
そう言って男達は休憩をし始める。俺もこのくらいでいいかと思って、時を止めてユーベルーナと朱乃を連れて帰り始める。
何故持って帰るか?そろそろ自分が男に使われる存在だって気づかせられたからだよ。
まぁ帰ったところでこれから俺の調教を受けてあとコマンドでフォローもしながらしないとな。
さて……まだまだ休ませねぇからな2人とも。
寝袋に一緒に入るんじゃなくて寝袋に穴を開けて二穴するプレイってイメージするとかなり間抜けな絵面ですねほんと。