お姉さんは甘えんぼう ★
「ふむ…………」
黒歌に兵藤の家と俺の家を魔術的な何かで繋いでもらった、そして繋いだ先の部屋に行ったら誰もいない大きな部屋だった、というか基本的に俺の部屋より兵藤の家は大きい部屋しかない様だ。何か許せん、あいつ悪魔になってから生活順風満帆になり過ぎだろ。
という訳で空き部屋の中のベッドでゆっくり寛いでいる、というか認識出来ない様に既にしているので問題無し、今ここで何かをしようという訳では無いが…………今日は休日だし何もする事が無い為だからここにお邪魔してる訳で…………ここで調教してもいいんだけどな、残ってる2人と…………偶に来るっていうグレモリー家のメイドをさ。そういえば会長も来るんだっけか、ごく稀にらしいけど…………まぁそんな低い確率の奴らを狙って待ってる訳にもいかないわな。
んじゃま…………
「…………暇だし姫島 朱乃を狙ってみるか」
暇であろうがなかろうがヤル気はあったんだけどな。
とは言っても地上六階地下3階建てという金持ちでもそこまでしない様な城みたいな家を建てている訳だからな…………やはり電気代とかはグレモリー家が立て替えているのだろうか? ……じゃなくて、広過ぎてどれが姫島 朱乃の部屋か分からないというね…………この家にいる奴呼んでもいいんだけど誰もいない空き部屋に元々の兵藤家以外のメンツが入るところを見られると面倒になるから自力で探さないとな…………にしても何部屋あるんだ…………むしろ下に降りて探した方がいいんじゃないだろうか。
…………そうだな、堕としたオカ研メンバーに聞くのが手っ取り早いか。とは言っても今の俺は見れない聞こえない存在だから各メンバーの部屋が分かれば手っ取り早いんだけとな…………姿を晒す訳にもいかないからな…………万が一バレると困るし…………仕方無い、誰かが部屋に入ったらそれに乗じて入る事にするか…………
「あらあら…………どうしたものやら……」
ん? 今の声は朱乃か? 俺の(勝手に使っている)隣の部屋から聞こえてきた様だが……覗いてみるか。
こっそり部屋のドアを気付かれない様に少しだけ開けて中を覗いてみると……
「まさかブラが壊れてるなんて…………もうそろそろ変え時だとは思っていたけれど…………」
どうやらブラのホックが壊れた様で四苦八苦していた様だ、そしてその為に上半身を脱いでいた、眼福眼福。
「って言ってる場合じゃないな、さっさと部屋に入るか」
その前に色々準備しないと…………そういやこの人の兵藤への依存性はリアスより上だとレイヴェルから聞いたな、愛情と依存性は違うってこの事だな、そのあたり利用させてもらうか。
んじゃあ…………
side朱乃
「困りましたわ…………」
一応替えはあると言ってもこのブラはイッセー君に見せる為に買ったものですし…………いつものを付けててもし事に及んでも勝負下着じゃなかったら燃えませんし…………あらあら、どうしたものかしら。
「朱乃さん、入りますけどいいですか?」
「……あらあら、これは思わぬ事態ですわ……」
今ここでイッセー君に抱き付けばまた彼の慌てた顔が見れるのかしら……もしかしたらそのままの勢いで…………なんて考えたりもして。
彼はリアスが一番最初になるだろうしそれまで待っておかないと……でも、少しだけイジワルするくらいなら…………
「朱乃さーん? いないんですかー?」
「……入っても構いませんわよー」
「んじゃお邪魔しまー…………って何で裸なんですか!?」
「うふふ、イッセー君をお誘いしてお情けを頂く為ですわ♡」
side金男
「うふふ、イッセー君をお誘いしてお情けを頂く為ですわ♡」
何て朱乃が言ってるけどこれ兵藤じゃなくて俺なんだよね、彼女には俺の全てを兵藤だと認識させる様にしたし俺の言う事を疑問を持つ事無く行ってくれるし疑いすらも感じさせない様にした、これでヤってる間にタイミングを見計らってまた認識を俺に戻せば…………さて、どういう反応になるのやらだな。そして、恥じらうことなくピンクの乳首すらも見せつける様に自分の102cmのデカパイを腕で寄せ上げている、これはお仕置きしなければ…………!
「本当に誘ってるんですか?」
「えぇ♡あなたとひとつになりたいから…………♡」
そう言いながら体をすり寄せてくる朱乃、嬉しい事言われてんだな…………羨ましい、妬ましい。
「なら…………今家には俺達以外誰もいませんし一緒に風呂行きませんか?」
なるべく真剣な顔付きで言ってるつもりなのだがこれ顔崩れてたとしてもバレないのだろうか? 少し気になるところだが今は気にしている余裕はない。因みに誰も居ないというのは割と本当の事である、正確には
帰ってきたら通信が来る様にしてある。
「え、あらあら……? い、いいんですの?」
俺の言葉に驚き半分嬉しさ半分といった表情で俺の手を握ってくる朱乃、だがまぁただヤルだけで終わらせられるつもりは毛頭ないぜ?
「えぇ、ほら早く行きませんか? 朱乃さん…………いや、朱乃……俺と一緒に風呂に入りに行こう、勿論……それだけじゃ無いけどな」
「え、えぇ!」
名前呼びで敬語をやめた途端いつものお姉さんキャラの仮面が外れたな……まるで子供の様な目をしてる、すごく今から起こる事を楽しみにしている目だ。
一緒に風呂に入るというだけでこんな調子だからな…………このままヤって戻した時の反応がとても楽しみでしょうがないな。
ほんとに………純粋に可愛過ぎて真っ黒に汚したくなる。
手を引っ張り風呂場まで連れていく、風呂場とトイレの場所は教えられていたので問題は無いが…………なんで家に大浴場付いてんだろうな。あれか、住んでる奴多いからか。とか考えてる間に兵藤家大浴場に到着…………ってこれラブホテルでもやれば儲かりそうだよな、まじで。
「それじゃ俺、先に入ってるから…………《ちゃんと服を脱いで入ってきて欲しい》」
朱乃の耳元で小声で伝える、しかしこんなセリフは言ってて恥ずかしくなってくるな…………とりあえず服を脱いだからさっさと入って温泉気分を味わうとするか。そう思いながら風呂の扉を開ける、予想より広くて怒りより驚きが出るくらいには広かった。ここをコントローラーを使って譲ってもらうのもありかもしれないな、そしたら色々楽になるし。
「ふぅ…………朱乃はまだかな」
実際問題いつもの俺の様にしてても俺を兵藤として認識する様に洗脳したし肩の力を抜いてもいいんだが何だかんだ言ってもバレない様に細心の注意は払っているからリラックス出来ない…………
「い、イッセー君……///」
ドアから声が聞こえてくる、どうやら朱乃がようやく服を脱ぎ終わって入ってきた様だ……一体何を手間取っていたというのだろうか?
そもそも下しか着てなかったのに脱ぐだけなのだから時間は掛からないと思うんだがな? 心の準備とかいうやつだろうか?
「えっと本当に…………こ、ここでするのかしら…………///? お風呂だと誰か来ちゃうんじゃ…………///?」
誰か来たとしても俺の堕とした女がほとんどなので俺からすると問題無いんだが…………いや、そのまま乱交に走る問題があるか、可能性ではあるがな。
「大丈夫…………俺に任せておけばいいのさ。…………まずは胸でこのデカくなった俺のを挟んでくれないか?」
「こ、こう……///?」
朱乃はそのデカパイで俺のを挟み、上下に動き出す。
デカイから俺の肉棒はほとんど隠れてしまっている、しかも湯を若干かぶってるせいで肌の水滴が光を反射してまるで汗をかいてるかの様なエロさを醸し出す。
「ん、んん…………///」
風呂に入ってるせいで朱乃の肌が紅潮しているのがわかる、既にこれだけでもいいオカズになるのだろうがその先へと行かせてもらう。
「気持ちいい……いいぞ、朱乃……初めてなのに随分と上手いな?」
ふと思った疑問、別に金に困ってたなんて話は聞かなかったから体を売ってるとは到底思えないし父親かそれとも誰も知らない昔に仕込まれたのかは知らないが妙に手馴れている動きだと思った。
「その…………イッセー君がこういうの好きそうだから……練習してたの……///」
…………練習? まさか好きな人の為に他の男のを使ってるわけでもないし多分ディルドかなんかなんだろうけど……………まさかの練習と来たか、流石にちょっと驚いたぞ。
「へぇ…………じゃあ朱乃は暇さえあればずっと俺とヤル事だけ考えてたの? 俺の肉棒を想像して…………興奮して…………」
「そ、そうなの…………///貴方のを考えるとアソコが切なくなって…………///」
堕天使の血を継いでるしドMの父親とドSの母親の遺伝子が上手い具合に作用したのか知らないがこりゃ根っからの淫乱だな、調教なんざしなくてもちょっと小突くだけですぐにボロが出そうなくらいのな。
「朱乃は淫乱なんだな……っと!」
「はうん…………♡!!」
パイズリしてくれてる胸の乳首を摘み上げる、それがボタンであるかの様に引っ張るだけでいい声を出してくれる。
こりゃ面白い、もっと引っ張って声を出させてやろう。
「い、イッセー君やめ、ふあぁ……♡! こ、声漏れちゃうぅ…///!!」
「ふふ、朱乃の事が好きな男子達は今の朱乃を見てどう思っちゃうんだろうな?」
朱乃にもファンクラブは出来ていてそのメンバーは男女問わずだが、本当にこの光景をファンクラブに見せてやったらどんな反応をするか? 男子なら欲望を滾らせ女子ならば逃げるかその場にとどまるかの二択だろうな。
パイズリをしてもらいながら俺は器用に足で朱乃の秘裂をいじる、湯とは別のヌメりを感じ取った、本当に興奮してるんだな、湯を張った浴槽の中だというのに愛液だと分かるなんて相当だぞ?
「そ、それは…………い、イッセー君のイジワル…………///!!」
顔を一気に赤らめてパイズリを止めて顔を背ける朱乃。
もうちょっとで出せるところだったのに止めて欲しくないんだがな…………!!
「朱乃、もうちょっとで出そうだからフェラもして欲しいな……フェラ、分かるよな?」
「え、えぇ……はむ、んんぅ……///!」
まだ洗っていない肉棒を躊躇い無く口に含み、再びデカパイを上下に動かしながら更にフェラを追加して一気にスパートを掛けさせる、やっぱりフェラも素人とは思えないな……! やべ……思ってた以上に淫乱じゃねぇか……!!
「くっ、飲んでくれ! 零すなよ!」
「んぶぶぶぅ♡!」
自分でも恐ろしい程に朱乃の口の中に出す、そういや今の俺って絶倫なんだったな……にしても今の1回だけなら多分今までヤッた女の誰より出した気がするぞ……満足するまでの回数は数えないとするが。
「んくっ、んくっ、んくっ…………♡」
喉を鳴らしながら少しずつ、だが確実に俺の精液…………俺の味を覚えていく、美味そうにかつ愛おしそうに恍惚とした表情で飲んでいく。
「ぷはっ…………お情けを有難うございます…………イッセー君、気持ちよかった…………♡?」
「あぁ、気持ちよかったよ…………けど、まだ満足してないかな?」
頭を撫でて褒めていく、にしても髪解いた姿も中々可愛いんだな。
さて…………んじゃあそろそろ初めてをもらいますか。
「……は、初めてだから上手く動けないかもしれないけど…………///」
「いいよ、代わりに俺が動くからさ…………朱乃、自分で開いて欲しいんだ」
「え、えぇ……///」
俺の言葉に従い、浴槽の縁にもたれて自分の尻を掴んで開く朱乃。
もたれているせいで胸が押しつぶされてはみ出てやがる、とんだ巨乳だな、おい!
俺も生唾を飲み込みながら肉棒を朱乃の秘裂に当てる、そしてそのまま―――
「入っ……たァ…………!!」
「っ♡♡♡!!」
ってあれ……? 朱乃舌出してないか? しかも膣内が妙にヒクついている……何度も他の女とヤッた俺にはなんとなくわかった、こいつ多分処女貫通で軽くイッたな? ドSだと思わせておいてドMだったのか?
「朱乃…………まさかもうイッたの?」
「あ、貴方のが入るって思うとそれだけでイキそうになってて……そしたら入れられたその勢いでイっちゃったのぉ……♡」
…………なるほど、嬉しさのあまりという訳か。
余程抱かれたくて体の鬱憤を溜め込んでいたのか知らないがとんだ淫乱娘もいたもんだな。
となると、だ…………本当にただヤルだけじゃ物足りない身体にしてやるか? その方が面白そうだな…………今日中はそれは出来そうもないししばらくは俺が兵藤一誠として夜の相手をして調教してやるか…………となると今の記憶を何かに置き換えないと不味いかな?
ふふふ、楽しみだ
考えてみたら本当に兵藤家は電気代とかガス代グレモリーが払ってそうですよね
あんな大きくて広い風呂もあるんだから水道代も馬鹿にならない気が…………