「……は?私がですか?」
「そうそう、今お前しか頼めるやついないからさ。行ってこいよ、ていうか行け。」
とある日の事、俺はグレイフィアに頼み事(という名の命令)をしていた。その頼み事というのが、とある人間界の小学校の教師をしてくれという頼みだった。
元々別の奴入れていたんだが、諸事情によりそれは無かったことになりました。で、その代わりにグレイフィアを入れようぜ!ってなって今に至るってわけですわ。
「小学校……まぁ、それならまだ大丈夫そうですが……教科はなんなんですか?」
「え?保健体育だけど……まぁやる内容は教科書見たらすぐ分かる様にしてあるから大丈夫だ!頑張ってこい!」
「は、はぁ……保健体育……つまりは、そういう事ですね……」
「あ、メイドモードの従順さ要らないからOFFモードになっててくれよ?その方が子供達も色んな意味で元気になりそうだ。」
「わ、分かりました……善処します。」
とまぁこんなゆるく簡単な感じでグレイフィアの教師生活(なお一日限定)が始まったのであった。
因みに小学校は本気で何の変哲もないただの小学校だ。
sideグレイフィア
「……ここの学校ね。」
あの人に聞いた話によると、性教育は主に男子と女子に分かれてするパターンみたいだけれど……全校生徒が900人の学校……結構多いわね。
とりあえず小学一年生……ってまだ精通もしていないけれど大丈夫なのかしら。
にしても……まさか全学年全クラス相手にするなんて思いもよらなかったわ……まぁ、1日……というか1クラス1回だけみたいだからまだマシね……
「おぉ……あんたが今日来てくださったグレイフィアさんか……助かったよ!」
職員室まで行ったらこんな感じで挨拶されたけれど……まさか一時間目からいきなり私の出番なんて……一年生は五時間目までしかないけれど保険の時間がちょうど一時間目から五時間目までビッシリあったみたいで今日1日一年生の相手をしないといけないみたいね。少し面倒だけれど頼まれたのだからやらなきゃしょうがないわよね……頑張りましょう、私。
「今日来ましたグレイフィアです。今日から今週末までよろしくお願いします。」
頭を下げると一年生の子供達はとりあえず騒いでいた。まだ小学生、それも一年生となるともう新しいことだけで騒ぎたくなるお年頃なのだろう。
とりあえず、先生の授業の元に授業は淡々と進められていく……『あれ?これ私いる?』とか思い始めた授業開始10分後の話。
「それでは、男子生徒達は服を脱いでください。今からグレイフィア先生が実技指導してくれます。」
そう言って女子達が抜けた男子生徒のみのクラスの全員が服を脱ぎ始める。因みに、女生徒は男性教師が相手をするようだ。
「うう……」
しかし、子供達は女性に裸を見られるのが恥ずかしいのか少しもじもじしていた。よく見てみると、かなり小さいながらもピンと上を向いて小さく勃起している可愛らしい肉棒がそこにはあった。
「ふふ……恥ずかしがることないのよ……まずは私に任せて頂戴……それじゃあ、初射精……してみましょうか……」
この時ばかりはサキュバスの気持ちが少しだけわかったような気がしている私なのであった。
ショタコンでは無いととりあえず私は自分に言い聞かせながら、子供たちの前でしゃがんでその小さなものを撫でるように触る。
「ひゃう……!」
ぴくぴく動く小さいのを見て私は生唾を飲み込んだ、この子達の純情を性快楽で塗りつぶして虜にしてあげたらどうなってしまうのかとか……色々考えてしまった。
「まず……貴方達のおち〇ち〇は皮をかぶってるのよ。だからこうやって……はむっ」
「ぁ、うぁ……な、なんか変らよぉ……!」
口に咥えて私はその包茎を、口で剥いてあげた。まだちゃんと向けないが……けれどいつもの男らしいものとは違ってすごく柔らかい、本当に子供のものをわたしは一生懸命舐めていた。
「ぷはっ……ふふ、ほらこんなことになっちゃうのよ?けど、剥かれるだけでこんな顔しちゃって……すっごく気持ちよかったのね……」
すっかり蕩けていた少年の体を私は軽く撫でていく。ビクンビクン震える小さくて柔らかい体が、さらに私を興奮させた。
そして、同時に周りの少年達もしてほしそうな目で私を見ていた。私は、生唾を飲み込んでショタ達の肉棒を全て口で剥いていくのであった。
椅子と机を端に寄せて男子生徒達はみんな息を荒らげながら股を広げていた。男子生徒の一人を私の前に立たせて、おま○こを指で広げて周りの子達にも見せつけるように突き出していく。
「これがおま○こ……女の子になら誰だってあるものよ。貴方達のおち○ち○をこの中に入れて、精液って言う真っ白いおしっこみたいなのを出して運が良かったら子供ができるのよ。
けれどまだ貴方達は精子もできてないから子供はできないわね。」
「せ、せんせぇ……」
「はい、何かしら?」
「おしりの穴ですると気持ちいいって……本当ですかぁ?」
息を荒らげながら質問をする生徒。多分父親とかその辺に聞いたのかしら?けれど性欲に従順な世界になってきているせいで今の質問の意味が攻めの意味でなのか受けの意味でなのかはわからないのよね……まぁここは無難に答えておきましょう。
「まだ貴方達は小さいから痛いだけよ。大きくなったらその意味もわかるわ。」
「はぁい……」
「ふふ……それじゃあ…ほら、ここに入れてみて?動かせそうなら…動いてみてもいいかもね……!」
「わ、わかりまし、たぁ……!」
そう言いながら小さな肉棒が私の中へと入っていく。今まで大きいものを味わってきたせいで、お世辞にも抉られるような激しい気持ちよさがあるとは言えないが、一生懸命に腰を振り始めた子供を見ていると自然と微笑ましく見えてくる。
「はぁはぁ……にゃにこれぇ……おち○ち○溶けちゃうよぉ……んひぃ……」
涎を口から零しながら男子生徒は必死に腰を振る。顔は蕩けきっていて、私はそんな表情に何かいけない事をしているかのような背徳感を味わいながらその子の体を撫でていく。
「はひゅう……」
「こらこら……こんな事でへばってちゃあ授業がいつまでたっても終わらないわよ?もっともっと激しく……そう、だいたいこれくらいの速度じゃないと……!」
そう言いながら私は男子生徒の後ろに足を回して、足で無理矢理腰を動かさせる。腰を押して突かせて足で持ち上げて更に落として……この繰り返しをさせていく。
「ぁ……ぁえ……なんら、あらま……まっひろ、にぃ……!」
そのまま体を痙攣させて私の体に倒れる男子生徒。射精こそしなかったものの、絶頂を味わうことが出来たようで蕩けた顔で軽く痙攣していた。
勿論、私は絶頂を味わってなどはいなかったので……必然的に続きをやることになる訳だ。
「さぁ……したい子はもっと来ていいわよ……」
私の誘いに乗った男子生徒達は、まるで餌に引かれた獲物のようにそのままこちらに来るのであった……
「はー……やりすぎちゃったわ。」
2日後、私はため息を吐きながら三年生のクラスへとやってきていた。前々日の一年生、そして二年生の反応はほとんど一緒だったので可愛いものだった。はっきりと言えば、やりすぎてしまってショタのアヘ顔ダブルピースなんてレアなもの……じゃなくて範疇を超えたものをしてしまったのだ。
「……さて、三年生くらいからちょっと生意気になってくるのよね……ミリキャスはいい子に育っていたけれど……早い子は自分が上にいることを見せつけたがるから……」
とは言っても、一年生や二年生と何が違うのかと言われれば年齢とその精神くらいしか違いがないわけなのだが。
私は軽くため息を付きながら三年生のクラスの前までやってくる。一年生や二年生の時と一緒、クラスに入って自己紹介をする。
後は同じような流れで行こうと思っていたのだが……
「はーい、せんせー一ついいですかー?」
「ん?何かしら?」
「もし俺達が先生をイカせることができたら先生はこれから俺達の奴隷ってことでいいですよねぇ?」
ほら来た。このくらいの年代になれば射精も出来るしエロいことに対する知識や欲求が高まってくる。
高まったものをどこに発散させるのかは子供それぞれだろうけど、今の標的は私であることは間違いないのだ。
そして、その発散相手を手に入れられるのならば……何だってする。まぁ、たまには大人が簡単に子供に負けることはないというものを見せてあげましょう。
「うぁ……せ、せんせぇ……やめてぇ……!おかし、おかしくなっちゃうよォ……!」
「あら?まだ先生は1回もイってないわよ?ふふ……どうせならもっと遊びましょう?先生をイかせられるまで、この授業は続けさせてもらうわよ?」
まぁ普通の子供が勝てるわけないわよね。既にクラスの男子生徒(約20名ほど)の半分が私によって辱められ、イかされている。ちゃんと全員私で童貞を散らせて上げている。因みに今は、みんなの前で肉棒をシコってあげて精液が出る子と、出ない子でわけさせている最中である。何故そんなことをしているのか?ショタ精液というものを搾り取ってあげたいからである。
「はへ、もう、れない……れませぇん……!」
「そんなことないはずよ?ふふ、つい昨日精液が作られ始めたって訳じゃあないでしょうに……貴方達の出る子達から精液をもっともっと搾り取って……あ、げ、る……!」
「ひゃいい……!」
騎乗位で男子生徒の上で腰を振る私。男子生徒達は蕩けた顔で体を時折痙攣させながら何も出来ずに逆レイプされていく。
精液が本当に出ないのか、それを確かめるためにはやはりもっと搾らなければならない……何だかそんな気がして私はひたすらに男子生徒を攻め立てていた。
「ひぃあ……!」
「ほらほら……貴方も突っ立ってないで私をもっと犯そうとは思わないのかしら?」
騎乗位でされているのを除いて、三人が私のフェラと手コキで顔を赤らめている。ひぃひぃ言いながら若干涙目になっているところとか、私の中の嗜虐心がまるで燃え上がるかのようにその表情でさらに興奮させて貰っている。
「ふふ……私をもっと楽しませてちょうだい……!」
手コキで顔についた精液を舐め取りながら、私は恐らく舌なめずりをしていただろう。それほどまでに私にとっての彼らはそれ程までに都合のいい玩具となっていたのだった。
side金男
まず一言、グレイフィアを配置したのは割と間違えたと思う。あいつ重度のショタコン開花させやがった。
年下好きとは知っていたが、まさかショタコンに堕ちるほど重度のものだったとは思いもよらなかった。
「ここまでだとは正直本当に予想していなかったぞ……あと残っているのは四年生から六年生の三学年。
三学年、三学年かぁ……一年五クラスあるから15クラス分の生徒が被害に遭うわけでして……」
犯されるより犯す側、受けより攻めな俺なわけだけど……もう少しグレイフィアは泳がせておいても問題ないと感じた。
何故かと言われれば簡単な話、もう少しやらせれば段々とグレイフィアのSの部分が開花していく訳なのだが、それらがある程度……そうだな、六年生の全クラス終わったあとにでも見に行けばわかるが、多分調子に乗っているだろう。
調子に乗って俺にSっ気混じらせて来る可能性がかなり高いので、そこを思いっきりプライドも鼻っ柱もベッキベキに折って見たくなったのだ。
「……今の間だけってことだな、グレイフィアの天下は。」
小学生相手……というか大人じゃなけりゃ基本マウントは取れるだろう。だが、そのマウント取りが続けば確実に調子に乗る。絶対に乗る。あいつの添加の頂点はそこなのだ。あとは降っていくだけ。
「……ま、今だけはせいぜいショタに囲まれる人生を楽しんでおけばいいさ。」
今回のことが終わればまた徹底的に落とすだけだしな。いざとなればコントローラー使って一瞬で終わらせるだけさ。
さ、グレイフィア……お前がこのあとどうするのか……見せてくれよな。