sideソーナ
「ひっ、ぁ……!も、もう止めて、くだ、さいぃ……!」
「なーに言うとるんじゃ、お前さんはタダでさえまな板のような胸をしとるんじゃからそこを活かすためにはもう感度を他より上げる他ないんじゃよ。
その年で処女……ということもあるまいて。」
私はお爺さんの手に持っているきゅうりでおま〇こをピストンされていた。きゅうりのトゲが痛くするかもしれない……と呑気なことを考えていてしまっていたが、血は出てないどころか逆に私は感じまくっていた。
「ぁ、ん、んぁあ!!やめ、やめてくだ、さい……本当に、本当にわけがわからなくなって、来てぇ……!」
そして、椿姫も隣の部屋でリアスと姫島さんに犯されてヨガっていた。本気で私達を嫁にさせるつもりなんだと私は真っ白になりつつある頭で考えていた。
「ふん……まぁこんなもんかの。ここの感度は確かめられたことじゃし……今度はお前さんのケツ穴を犯してその感度を確かめてやるわい。」
そう言ってお爺さんは自身の肉棒を私の顔の前に表す。リアス達もこれに犯されたんだろうか、と勇ましくイキり勃ったものを見て私は絶句していた。
「つーても、まだこ慣れとらんからの……痛い思いしちゅうなかったらちゃんと息吐いて我慢するんやぞぉ……!」
「あ、ぎぃ……!?」
メリメリと音が鳴っているような気がした。完全に無理矢理に突っ込まれているせいで私のアナルが裂けているんだろうと私は勘違いしていた。実際のところは寧ろゆったりと入っていっていたらしく、私自身も入れられる快楽を感じ取っていた。
「おぁ……!ぉひゅ……!?」
「突っ込まれただけで蕩けた顔しよってからに……上も下もヨダレでベトベトになるくらい気持ちよくなっとるんか?この変態め。そんなに変態プレイをするのがお好みならいくらでもしてやるわい。」
「ひゃ、や、や、めぇ……!」
自分でも私の顔はだらしない表情になっているのだろうと、心のどこかで理解してしまっていた。
そして、そんなことを考えてしまうくらいには私は堕ちているのだろうということも考えていた。
「止めろと言われて止めるバカはおりゃせんて……にしても本当に小さい胸じゃのう……三人に養分でも吸い取られてたんじゃないかえ?」
ふざけるお爺さん。しかし、私にはそれに対する反論も何も行うことが出来なかった。
何故なら行う前に感じてそのための言葉を紡ぐことが出来なかった。
「ひぁ……!?な、何を……!?」
「んー?いや薬が乾いてきておるからの……軽くローションでも塗って潤いを戻そうと思っての。っちゅーてもこのローションも特別製じゃがの。」
突然お爺さんが私の体にローションを塗り始める。潤いを与える為、と言っているがどう考えてもまともなローションでないことは明らかである。
「この、ピリピリ、はぁ……!?」
「あんまり塗ってしまえば効果が強すぎてダメじゃし、あんまり塗らなければ効果が薄いんじゃが……まぁ所謂後押し剤っちゃう奴じゃ、今みたいな状況にしか使わんようなやつでな?お前さんに塗ってある薬を全部均等に配合しておるのじゃ。
これ単体じゃと効果が薄いんじゃけどな。お前さんの目が覚めるのが予想以上に遅かったからこうなったんじゃよ。」
「そん、なの……!」
意識が飛びそうなくらいの気持ちよさを我慢しながら私はお爺さんを睨みつける。しかし、私のそんな反抗心を見てもお爺さんはニコニコしているだけだった。
「それくらいの抵抗はしてくれねば楽しくはないからのう。ここからどうやって儂好みの嫁に出来るのか楽しみじゃ。
とりあえず……一回恥ずかしい思いをしてみるのはありじゃな。」
「っ?!そ、そこ触る、のはぁ!!」
お爺さんは余裕を持った態度で私の尿道をいじり始める。入口を撫でるように擦っていく。
私は、そのせいで少しだけあった尿意が段々と溜まっていく感覚に襲われる。『このままだと漏らしてしまう』そう思った私は感じながらも漏らさないように我慢をし始める。
「ほうほう、意外と耐えれるもんなんじゃなぁ……ならば……ここに重点的に塗りつけてみようかのう。」
そう言って先程用意したローションをお爺さんは私の尿道に塗り始める。ヒリヒリとした感覚がさらにまた私の尿意を刺激していく。
眠っている間に漏らしている、なんてことが無ければ私は恐らく数時間単位で寝ていた可能性もあるため、尿意は当然の如く溜まりやすいのだ。
「くぁ……ひぅ……!」
「うぅむ……ならば、こうしてみるかの。他のところを感じてしまえば……力も抜けるじゃろうて……!」
「ひぎゅう!?」
お爺さんは私の乳首を持ってかなり強く引っ張る。既に塗られた薬のせいで、それくらい激しくされても気持ちよくなってしまうほどなのだ。当然私の体はいきなり現れた快楽によって更に力が抜けてしまう。
既にかなりギリギリだったのに私はもう我慢の限界に近かった。
「ぁ……」
「お、我慢の限界が来とったんじゃな。盛大に漏らせ漏らせ。」
最初はゆっくりとだったが、すぐに勢いを増して出てくる私の尿。床に跡を付けながら、独特のアンモニア臭を匂わせながら私は息を荒らげていた。
「盛大なおもらしじゃのう……何だったらもう少し器用に堕としてやるとするかの。
向こうの嬢ちゃんも盛大に楽しんでいるようだしのう。」
そう言って私はぼーっとしている頭で椿姫の方を向く。そこでは気持ちよさそうに喘いでいる彼女がいたのだ。
私は彼女を見て、ふと『羨ましい』と思ってしまっていたのだった。
side椿姫
「ふふ、私と貴方はあまり関わることがなかったわね……何度かソーナと一緒にいる時も話し合うことなんて早々無かったわけだし……貴方達同士も話し合うことがあまりなかったわよね?朱乃。」
「そうですわねぇ…女王同士の話し合いなんてのも特にありませんでしたし……ふふ、どうせなら今この場で……体をぶつけ合って話すのもありですわね。」
今、私は女性二人に犯されています。しかも両手を縛られて釣り上げられた無防備な状態で。
隣の部屋には、私の主がここの家の主であるお爺さんに弄ばれていました。
「なぁにぃ?大丈夫よ、貴方もちゃんと旦那様に犯されて感じちゃう体に作り替えられるんだから。」
「そ、そんなの……ひゃうん!?」
「ふふ…私たちは前座ですわぁ……私達が旦那様の手を煩わせないように動くんですのよ。
ある程度の調整が終われば旦那様が貴方達二人を犯してくれますわぁ……!」
実に楽しそうな表情をする姫島さん。私は何も抵抗することが出来ずに、ただひたすらに二人の愛撫を受け入れるしかなかった。
「んぶぅ……!?」
「んむっ……ちゅるる、れろ、はぁ……んぶ、ちゅる……」
「あらあらまぁまぁ……キスされただけでこんなにここを濡らすなんて……可愛いですわね。」
「んうう!?」
リアスさんにはキスをされて、離されないようにとガッチリを頭を掴まれている上に、姫島さんが私の片足を持ち上げて自身の肩に引っ掛けて私のおま〇こを舐め始めました。
私は舐められながらキスされているせいなのか、頭が段々痺れてくるような感覚に陥っていた。
「ぷはっ……ふふ、キスはまだまだのようね……けれど、そんな貴方を調教してしまうのも面白いかもしれないわね。」
妖艶な笑みを浮かべながらリアスさんは私の顎を持ち上げる。所謂顎クイというやつだ。
このままだと私も二人のように堕ちてしまう、そう考えてしまうくらいには感じすぎてしまっていたのだ。
「ふふ……すっごい蕩け顔……ソーナも、今ものすごく気持ちよさそうな顔してるわね。」
そう言ってリアスさんは私の顔を無理やり動かして私の主の方へと視線を動かさせる。
そこには、お尻の穴に入れられて体をいじられ続けている光景がありました。
「あっ……」
「ふふ、とっても気持ちよさそうな顔をしてるわねソーナ……貴方も、もうすぐああなってしまうのよ?」
「私が、あんな風に……」
その時の一瞬、私の主の姿と私自身の姿が被ってしまうように見えてしまった。もうそう見えてしまったら自覚するしかなかった。例え、薬を使われていたとしても、私は犯されるのを願っているのだと。
「ふふ……その顔……もっと触ってほしいのかしら?どこを、どんなふうに触ってほしいのか教えてくれたら……もっと気持ちよくしてあげる。」
耳元で、リアスさんは私にそう言いました。元々薬を塗られてる上に、さんざん体をいじられて何度もイカされてるのだ。それに加えてもっと気持ちよくなりたいのか?と聞かれてしまい、私は━━━
sideソーナ
「こんなもんじゃのう……二人もいい具合に出来上がっておるわ。」
「はぁはぁ……ひぁ……」
「はぁはぁ……ん、んん……!」
私と椿姫は同じ部屋で同じ様に天井から吊るされていました。椿姫は恍惚とした表情でお爺さんを見ていて、私も恐らくは同じ様な表情をしているのだろうと考えていた。
最早、行為をさせられることに対する嫌悪感はほとんど無くなっており、私も椿姫も一心不乱にお爺さんの肉棒に視線を寄せていた。
「……お前さんたちに儂のを入れるにはあることを言わねばならぬ。お前さん達が儂の嫁になる……そういう約束をしてもらわねばならぬ。この赤髪の嬢ちゃんも黒髪の嬢ちゃんもそれを決めて儂の所におるんじゃからのう。」
お爺さんがそう言うとリアス達は本当に嬉しそうに微笑む。嫁とは言っても性奴隷と何も変わらない、ただの欲求のはけ口になるだけなのだ。
けれど、そんな申し出も受けるべきか否かを私は考えさせられるほどに性に貪欲になっていた。
「ほれ……欲しいのか、欲しくないのか……どうするんじゃ?」
「私、は………欲しい、です…!」
質問された瞬間に椿姫が懇願するように答える。私よりも先に答えたせいで、私は『先を越された』と思ってしまった。
そして、お爺さんはその言葉を聞いて無言で頷きながら椿姫に近寄っていく。
「お前さんは決めるのが早いのう……ほれ、なら儂の事はなんて呼ぶんじゃ?」
「旦那、様……私に、お慈悲をくだ、さいぃ……!」
頬を染めて懇願する椿姫。そこにはもう私の女王としての彼女の姿はなく、そこには男の肉棒を求めるただ1匹の雌がいた。
椿姫は、肉棒を即座に入れられて、バックで突かれ始める。
「ひぁ、はひぃ!これぇ、これがほしかったのぉ……!」
そのでかい胸を揺らし、愛液を垂らして椿姫は与えられる快感に身をよじらせていた。散々入れられずに焦らされていたのだ。例え私であっても我慢出来ずに喘いでいたことだろう……と、先程の行為において出された精液が、私のアナルから垂れ流れていく。
「ぁん、は、んあぁ……!」
嬉しそうな声を出しながら椿姫は乱れていく。激しく突かれてもその表情は恍惚としたものであり、もうほかの事はどうでもいい……とも思える表情をしていた。
「ふん……」
そして、お爺さんは私の事を鼻で笑いながら見ていた。私にはそれがまるで『欲しかったらお前も隷属しろ』と言われているかのような錯覚を味わっていた。
「わた、しも……」
「ん?なんじゃ?もっと大きい声で言ってもらわないと儂にはよく聞こえないのう。」
わざとらしくそう言うお爺さん。私は、椿姫の喘ぎ声を聞きながら本来ならば絶対に言わないであろう言葉を、その口で言おうとしていた。
「わ、私も……私ももっと犯してください!だ、旦那様っ!!」
「……ふふん、上出来じゃなぁ……とりあえず、この嬢ちゃんが終わったら次はお前さんじゃからな。」
私は、この日老人のお嫁になったのだった。
side金男
「野菜カレーも良かったけどシーフードカレーも中々いけたな……明日またシーフードカレー作って食うか……」
俺は家の扉を開けようとしてふと気づく。家の中に何の気配もないのだ。ていうか一切電気がついていなかった。
流石におかしいと思ったので時を止めてから家の中に入る……まぁ当然誰もいない。
少し考えた後に、ここには大きめの蔵があることを思い出したのでとりあえず向かってみる。
「……あぁ、なるほどこうなってたのか。道理でほとんど見かけないわけだ。」
そこには爺ちゃん囲んで5Pしているリアス達の姿があった。なるほど、確かにこうなってちゃ家には誰もいないわな。
俺は納得したので帰ることにした。別にこいつらが誰に対して股開こうとも大して関係ないしな。
まぁある程度遊ばせたら記憶いじってまた俺のモノにしてやるからいいんだけどよ。
「さて……野菜だけもらって帰るとしますか。」
俺はそう呟いて家に帰るのであった。