side?
ルフェイ、黒歌、小猫の3人は金男の頼んだ寿司を四人で分け合おうとしていた。しかし、全員が全員目を離した隙にルフェイのペット的存在でもあるフェンリルが頼んでおいた寿司をすべて食べ尽くしてしまっていたのだ。
そのことに金男は激怒、瞬間的に彼女達を漁船へと飛ばした。そこの漁船の船員たちは一旦陸に戻った後にこう言った。『魚が欲しければ俺たちの仕事を手伝え』と。
黒歌達はそれを渋々了承、三つの船に三人がそれぞれ一人ずつ乗り込んで早くて三日遅くて六日の海の旅が始まった。しかし実は船員達は彼女達に仕事させる気など毛頭なし。『仕事を手伝ったら魚をくれる』という名目だったが、船の中で食べるはずの飯を彼らは出す気もなかった。そして、出して欲しければ自分たちの性処理に付き合えと。
その上で与えられた仕事『釣った魚を数える仕事』をさせないように上手く立ち回りながら三人の内の一人である小猫を三日間の間で大量に陵辱しきっていた。
今回は、その話の中の別視点である黒歌の話。
「……にゃ!?な、なんで体が縛られて……て、ていうか力が………それに服も……!?」
目を覚ますとそこは船室のボロベッドの上、漁船と言っても何日も外に行くためなので多少大きいのはあるが、それを除いてもベッドがある漁船は中々ないだろう。
「お?ようやく目覚めたか……結構長いこと眠っていやがったからな。もう朝まで眠ってるつもりなのかとちょっとヒヤヒヤしたぜ。睡姦だと嫌がる顔が見れねぇからなぁ。」
「こ、これは何のつもりにゃ!!」
「あ?飯代くらい自分の体で稼げってこった。まぁ睡姦じゃ俺らが襲ってるみたいになっちまうからお前が起きててくれた方がいいんだけどな。あと薬をさっきの飲みもんに含ませておいたんだよ、寝たのはそれが理由さ。」
黒歌が全裸に剥かれて放置されていた部屋に船員である男達が大量に入ってくる。
黒歌は抗議の声をあげたが、男達はそれを意に介さずに黒歌の周りを囲む。
「め、飯代?何のことかさっぱりにゃあ。」
「目逸らしてんじゃねぇよ……まぁいい、お前の体がどれ位の価値なのか今から確かめさせて貰うからな。」
そう言った男の一人が黒歌のその豊満な胸をゆっくりと揉みしだく。子供が買ったボールにハマってしまったかのようにポヨンポヨンと弾ませる。
「おーおー、こりゃあいい弾み方だ。このでけぇ胸を始めっから注目してたんだがよー、やっぱりお前をこっちに呼んでおいて正解だったわ。こんだけポンポン弾むんなら後ろからガン突きした時におもしれぇくらいに揺れるだろうよ。」
「ひぁ……や、やめなさいよぉ……!」
「ガチの時はついつい語尾をつけるのを忘れちまうみたいだな?どうせならてめぇのそのにゃあにゃあうるせぇ語尾消して、その口もペラペラ喋るためじゃなく俺らのち〇ぽをしゃぶるためだけの穴になってもらうとするかねぇ。」
「きゃっ!」
男はそう言って黒歌を軽く突き飛ばして寝転がさせる。揉まれて多少感じていたのか、黒歌の秘裂からは愛液がうっすらと流れていた。
それを見た男は更にニヤつき思いっきり足を開かせる。勿論、本番をするため以外の何ものでもない。
「ひっ!?」
「てめぇのその興奮しきって濡れてるま〇こに俺らのをぶち込みまくってすぐに使い物にならなくなるくらいガバガバにしてやんよ。おいお前ら!手加減せずにガンガン犯していいぞ!!こいつは船にいる間は俺らの玩具同然なんだからよ!!」
「ひゅー!流石大将!太っ腹だぜぇ!!」
船の男達は黒歌を自由に犯せると知って盛り上がる。対する黒歌はこれから起こる陵辱劇を考えてとても憂鬱な気分になったのであった。
「んぁ、ぁ、ぁ………お、おねが、い……休ませ、てぇ……」
「あぁ!?てめえに休ませる暇なんてねぇよ!せいぜい俺らが犯さない間くらいしかねぇからな!!もっと働かねぇと飯抜きだぞごらぁ!!」
「そん、なぁ……」
黒歌はあれから何時間も犯されていた。しかし、黒歌には男がいうような休みなんてこれっぽっちも存在していなかった。
昼起きてる船員と夜起きてる船員、それらの人数がさらに外の見張りとその間に黒歌と行為をするグループに分かれるため、基本的な休みなんてほんの一瞬しかないのだ。
「とりあえずさっさと回さなきゃならねぇから出すぞ……!」
「んあぁ……熱いぃ……!」
黒歌は出された精液の熱を感じ取りながら弱々しくも絶頂に達していた。アナルなどにも大量に注ぎ込まれているせいか、精液が両方の穴からゆっくりと垂れていた。
「ふう……しかしだいぶ反応が薄くなっちまったなぁ……おい、なんか気付け出来るもん持ってきてくれや。水や海水はやめろよ、日が入らねえから精液よりも乾くのおせぇんだからよ。」
「あー……まぁなんか探してくるっす。」
そう言って船員の一人が部屋から出て気付け用の何かを探しに行く。反応が薄くなったことが幸いして、ようやく黒歌に休む時間が出来ていた。
黒歌はそのまま気づかれないように目を瞑って休み始める。
「しょうがねぇし俺らもあいつら手伝いに行くか。ちいとはえぇがな、何人か先行して交代だなこりゃ。」
「まだしてない奴らはどうするつもりで?」
「ここに置いていくぞ、目え覚まさせてからやらせるからな。」
そう言って男達も出ていく。黒歌は既に休む為に寝始めていたが、その内先に出て言った男が部屋に入ってくる。残っていた男達は反応するところを見ていたいために休憩し始めた黒歌を会えて無視していたが、戻ってきた事で何人かは戻ってきた男に視線が向かう。
「何だそれ……酒、じゃねぇよな?」
「サイダーだよサイダー、好きだから持ってきてたんだけどこれ使えるなと思ってよ。
これをケツの方に流し込んで……」
ここで黒歌が寝ていることに気づいた男は聞こえて起きないようにしようと思い、他の男達に耳打ちしてその内容を話す。
「お前やることえぐいな……」
「そう言いながら微笑んでんじゃねぇよ……とりあえずこいつのケツの穴に、ポンプついたチューブ突っ込まないといけないが……あったあった。」
男はサイダーの缶を開けてチューブの片方を缶に入れてもう片方を黒歌のアナルに勢いよく差し込む。黒歌の表情が一瞬歪んだが、疲れからかそれで目を覚ますことは無かった。
「んじゃあポンプで送り込むとしますか……ほーれ、炭酸浣腸で目覚めちまえ〜……」
シュコシュコと最初は空気が送られる。すぐに中のサイダーが大腸へと送られてその炭酸を中で弾けさせていく。
缶の内容量は500mlなので大腸に直接送られる分には少し多めの量ではある。
「ん、んん……な、何かお腹が変にゃ……?にゃっ!?な、何してるにゃ!?ひ、ぐっ!?」
「お?起きちまったか。まぁでもいい気付け材にはなったみたいだな。丁度いいしこのまま一回犯してみるのも一興かもしれねぇな……なぁ、この状態で二穴なんてしたら……どうなるんだろうなぁ?」
「にゃ……!?」
「お、いいねぇ……サイダーありのアナルってのも若干気になるな。怖いもの見たさってやつだなこりゃ。」
「んじゃあ入れ終わるまで待てよ〜
お前も、俺らが出す前にサイダー漏らしたら……今度は有り余る海水を中に突っ込んでやるからな。」
そう言って男はサイダーを中に大量に注ぎ込んでいった。腹が膨れる、程ではないが黒歌はかなり苦しい思いをしていた。
そして、入れ終わった後に管を抜いてサンドイッチするかのように黒歌を前後で挟み込むように男達が黒歌を抱き上げる。
「ひぐぅ!?」
「んん……?もっとパチパチすんのを期待してたんだがなぁ……炭酸が抜けきっちまってるのか?」
「しねぇってなるとそうなんじゃね?まぁとりあえず動こうや。」
無遠慮に黒歌に同時に入れた後、男達は動き始める。中の炭酸+それの浣腸という状況のせいで黒歌は否が応でも意識をアナルに集中させられていた。そして、集中しているせいでアナルに出し入れされている肉棒の感覚もより鋭敏に感じ取れていた。
「おぁ!ひぁ!ひぎ、はひぃ!!」
「おぉ、さっきと違っていい声で鳴くようになったじゃねぇか。これからこいつの意識を覚醒させる時はなんか浣腸してやればいいって訳だ。」
「サイダーだから余計に目が覚めてんのかもな?まぁこれがいい方法だってわかっただけでよしとしようや!!」
そう言ったあと本気を出したかのように激しいピストンに変わった男、アナルに入れている側がそうなっているため、黒歌はサイダーのパチパチ感と浣腸を我慢する感覚、そしてアナルに出し入れされているもののせいで頭がオーバーヒートするほど感じてしまっていた。
「滅茶苦茶締め付けてきやがって……そろそろお前の中に出すぞ……!」
「俺もそろそろ限界がちけぇな……!」
「んぎっ!ひぁ!お、んおぉ!!」
「ぐっ……!」
男達が黒歌をまるで落としたのかと言わんばかりに勢いよく最奥を突く。その1発で黒歌は完全に絶頂のし過ぎで気絶し、男達は黒歌の中に目掛けて大量に精液を出していた。
「ふぅ……さぁて、これからもよろしく頼むぜ?黒猫ちゃんよ。」
「んへ……ほへ……」
返事すら返せない黒歌を尻目に、やり終えて満足した男達は部屋の外へと出ていく。しかし部屋にはまだ残った男達がいる。黒歌は、その男達の相手をし終えた後に、今度は初めから外に出ていた男達を相手し、それを終えても夜のグループの分の相手をするという、無限ループにハマってしまったのであった。
「今日で三日か……もう帰るっぽいな……魚どんだけとれたんだっけ?」
「そんなの数えてねぇよ、ただ結構でかいのいたよな……1mくらいの奴、あれ売りに出したらどんだけの値段になるんだろうな。」
「さぁな……ただまぁ久々にいい獲物がゲット出来たんだし奮発できそうだな。」
「確かにな………そうそう、いい獲物と言えばあいつまた反応なくなってたんだったっけ?」
男達は船の上で会話しながら黒歌のことを思い浮かべる。反応が無くなった、と言うよりは単純に声を出さずに一心不乱になっただけなのだが、正直男達からすればどうでもよかった。
「結局、あの女はこれからどういう扱いになるかって話は決まったのかよ。何か話し合ってたみたいだけどよ。」
「あの女だけじゃなくてほか二人も飼うことになったんだとよ。戻ってから俺らの間で好きな時に犯せるようになった、って結末だよ。
魚を取りに来たら自分たちが俺らの網漁に引っかかったってわけだ。」
「あんま上手くねぇけど……まぁ、そうなったんたらよかったぜ。ほかの女も味見してぇからよ。
そういやあの黒髪女は今どうしてんだ?」
男の一人が思い出したかのように聞く。と言ってもこの男が黒歌のことを忘れているとかそんな話ではなく、『今は誰が犯している、もしくは何時間犯されているか』という意味合いでそう言っているのである。
「船長に犯されてるよ……船長俺らに貸出しまくってくれたからな。今日くらいは船長に楽させてあげるって話になってただろ。」
「あぁそういえばそうだったっけ?すっかり忘れてたぜ。っと、陸見えてきたしそろそろ止めさせるか。
おーい!お前ら陸見えてきたから止めるぞー!!」
「「「うぃーっす!!」」」
そして、男達は降りる準備をしながらこれから黒歌達をどうやって犯すか考えているのであった。
そして、黒歌は━━━
「おう、どうだ気持ちいいか?えぇ?」
「んにゃ!んあぁ……気持ち、いいにゃあ……!」
「けっ、ここまで堕ちてくれたら楽だぜほんと。」
完全に堕とされていた。しかし、こうなっているのは肉棒を突っ込まれている時だけであり、基本的にはぼーっとしながら黙っているような状態である。
「さぁて……これから降りるみてぇだが……お前らの今後の生活を考えねぇとなぁ……」
黒歌は、この生活を充分気に入ったのであった。