※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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朱乃回後半です、早いものでオカ研は残すところあと一人になりましたね


甘えん坊は下僕へと ★

あの後ちゃんと初体験も終わらせた日から俺の朱乃への調教は始まった…………やってる事は小猫と同じ? いやいや、今回は朱乃は俺を兵藤として見てるので俺自身や兵藤自身の言う事を聞くのは彼女の意思となるからな…………あくまでも言う事を聞くのは()()()()()()()だ。

 

 

「んうぅ♡!! んぶぅ♡!!」

 

そんな朱乃は今俺の目の前で亀甲縛りで二穴を同時に犯している、アナルバイブとバイブ……更にローターを乳首とクリに挟む様に付けて電源を入れてある。当然のごとくギャグボールを噛ませてあるから喘ぎ声も出せず騒音的に問題無い。

お陰でさっきから潮を吹きっ放しである……え? どこでこれをやってるのか? 俺の家の近くの公園だよ、遊具に括り付けて丸見え状態だよ、しかしそれすらも露出調教として組み込んでいるからな。ロスヴァイセの時に知り合った口の固い竿師数人がギャラリー兼撮影係で覗かせている。朱乃の無修正輪姦AVのネットデビューも近い。

 

「朱乃、気持ちいいかい?」

 

俺の言葉に首を縦に振る朱乃、でもこれ感じ過ぎて首が動いてる様な気もするけど…………どっちにしろ感じ過ぎてるってのは見ただけでわかる。

試しにバイブをちょっと押し込むだけで―――

 

「んぶぶううぅううう♡!!」

 

体をガクガク震わせ潮を吹く、これもうイキ狂ってんな…………見てたら勃ってきたわ。しかしまぁ…………兵藤となった俺の言葉は信用するが本当に兵藤がこんな事頼むと思ってんのかね…………?

とりあえず…………もう少し調教を進めてから今までやってきたのは俺だという事を認識させよう、最初こそそのままいこうかと思っていたがちょっと色々処理とか出てきそうだからな。流石に面倒臭いからそうしただけだ。

 

「ほら、入れるぞ」

 

バイブだけを抜いて俺の肉棒を取り出し一気に入れて朱乃の膣肉を味わう、何度も何度もイかせたおかげで愛液まみれでヌルヌルでありかなり動き易くなっていた。

 

「んぼおぉぉぉぉ♡!」

 

尻を叩きながら突きまくる、朱乃にはやはりMの素質もあったのかそれとも兵藤の前だけこうなのかは知らないが叩くだけで感じるというのはMの素質はあるという事に他ならない。

ギャグボールを外して果たしてどうなるかを見てみよう。

 

「朱乃、叩かれて感じているのか? とんだド変態だな」

 

「あなたの前ならぁ♡私は変態になるのぉ♡♡」

 

完全にアヘ顔となり最早体に力が入らないのか四つん這いで地面に顔をつけて尻だけを高々と持ち上げている様な体勢で俺に突かれ続ける。気持ち良過ぎて声の音量なんかを考えていない様でかなり大声で叫んているが一応俺達の周囲は知り合いの竿師ぐらいしかいないのは確認済みだから思いっ切り嬌声を上げられても問題は無い。

 

「この変態! 雌豚が!! お前は俺の牝奴隷だ!」

 

なんて完全に兵藤になりきっているという演技をかなぐり捨てて素を出してこんな事を言ったとしても―――

 

「わかりまひたぁ♡!」

 

……とまぁこんな感じになるまでになってしまった訳で…………こちらとしてはありがたいが念の為に絶望して自殺しない様にコマンドで洗脳させておくとしよう。

 

「出すぞ!」

 

「あひいいぃぃぃぃぃぃぃいいいい♡♡!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、俺は前もって教えて貰っていた朱乃の教室に行く。え? レイヴェルに教えてもらったんだけど? あの娘マジで凄い頭良くて有用な情報かなり流してくれるからますます好きになれそう。異性としてじゃなくてペットとして。

 

「すいませーん、姫島先輩いますか?」

 

教室の扉を開けて朱乃を呼ぶ、すると席に座っている彼女の姿を見つけた。彼女も自分が呼ばれてる事を不思議に思っている様だがそれでも席を立ってこちらに近付いてくる。

 

「ええっと……貴方は?」

 

当然俺自身とは初対面である。

だが既に準備は整っている、さっさと移動させて堕とすとしよう。

 

「いえ、オカルト研究部の旧校舎のそばに先輩の忘れ物があったんで伝えておこうかと思って……持ってきても良かったんですけど少し持ってきづらい代物だったんで…………」

 

無論そんなものは今は存在しないが口実さえあればどうとでもなるため適当な事を言っておく、朱乃の方にも思い当たる事があるのか少しだけ考えてから―――

 

「ええ、分かりましたわ。

なら少しだけ案内して下さいますか?」

 

「分かりました、じゃあ早速行きましょう」

 

というか自分で言っておいてなんだが朱乃が思った忘れ物ってなんだろうか…………今回の作戦としてはオカ研のある旧校舎の壁に貼れるだけ今まで撮った朱乃の痴態写真を貼り付けてなんやかんやする作戦だったんだがここまで上手くいくと寧ろ疑いを掛けたくなるレベルだな。

 

「ところで……えっと…………」

 

「築城って言います、姫島先輩」

 

恐らく名前だろう、ずっと貴方じゃ呼び辛いだろうし。

 

「築城君はどうして私の教室が分かったのかしら?」

 

「そりゃ『二大お姉様』と言われてる姫島先輩の教室が分からない、なんて事無いと思いますよ? 学園内で有名な人の教室は大体分かりますからね」

 

これ自体は本当の事なのだが今迄エロ妄想に耽る事ぐらいしかしてこなかった俺からしたら全く知らなかった情報だったりする。まぁ近い内に『二大お姉様』は『二大ノーパンお姉様』にクラスアップするんだけどな。二人のファンクラブがどうなるか楽しみだ。

そう軽く話し合いながら歩いていく、しばらく歩いているとおなじみの旧校舎が姿を現す、そしてこのタイミングで時を止める。

 

「……毎度思うけど本当に時止めれる様になったんだな俺」

 

静止した風景を見渡しながらポツリとつぶやく、舞い散る木の葉も先程まで隣を歩いていた朱乃も静止する。

不思議な力だが身に付けたものはトコトン活用していくのが俺のスタイルだ。

 

とりあえず予め持ってきていたこれまでの調教写真の数々を朱乃の今の位置から死角になる様に貼り付けていく、これをダシにして止めに今までの事を言えば簡単に折れるだろうな。えっと全部で…………10枚くらいかな、貼っていくか。…………予めスティックのり持ってきてるから貼り付けられるぞ、画鋲なんか持ってこれるか痛いわ。

 

「……えーっと、こんなもんか」

 

なるべく重ならない様に貼ったけどそもそもの枚数が少ないからかなり短時間で貼れた訳だ。え? 小猫の時みたいに写真送った方が早くないかって? ただの趣味だよいちいち言わせんな。

 

「さてと…………さっさとさっきの位置に戻って時止め解除するか」

 

戻った後に時止めの解除、後は軽く誘導もしくは放っておくだけで勝手に写真は見てくれるから簡単なもんだ。

 

「―――ええっと、どの辺りですか?」

 

「あぁっと、そこの裏です。

ここからだと死角になっているので少し見え辛いかも知れませんがあの辺にありましたよ」

 

写真を貼った場所に指を指した、それを確認してから小走りでその場所へと走っていく。

 

「この辺り…………え?」

 

どうやら写真を確認した様だ、顔色が真っ青になっている。

俺も笑いを堪えながら向かうとしよう。

 

「先輩…………何してるんですか?」

 

「あ、貴方ここに貼ってある写真1枚も持ち去っていないわよね?」

 

おーおー、なんとか平静を取り繕うとしてるが顔色は全く真っ青のまま変わってないのが面白いな。

当然俺は1枚たりとも持ち去ってない、そもそも全部俺が貼った奴だしな。

 

「えぇ…………持っていく必要がありませんから」

 

「…………それは、どういう事なのかしら?」

 

あれ、顔色が一気に戻ったぞ? これ俺が犯人だと思われてる? いやまあ俺なんだけどさ。

 

「…………初めては兵藤の家の地下の浴場でしたね」

 

「!?」

 

『なぜその事を』って顔をしているな、その驚きに満ちた表情をもっと見せてくれよ…………朱乃。

 

「二回目はお尻で、三回目はバイブを突っ込んでの二穴挿入で四回目は犬耳と尻尾の付いたアナルビーズに首輪とリードを付けて町内一周もしましたね……そして昨日は公園でバイブとアナルバイブを入れて身体を亀甲縛りにしてローターで挟み込む様に乳首とクリを責められながら目隠しを付けられた後、竿師達にも挿入してもらって完全に変態プレイしかしてませんでしたよね」

 

「な、何であなたがそんな事まで…………!? ま、まさか私達を尾けてたのかしら!?」

 

そう、普通ならば後を尾けてたもしくは不法侵入か盗撮や盗聴の類と思うだろう…………しかし違う、今回に関しては全くもって違う。

 

「そんな訳無いでしょう? もっと簡単な事ですよ…………俺が、そういう貴方にしたんですよ…………初めから、ね」

 

「初め……から…………!? この私を幻術で操っていたとでもいうの!? 他のみんな…………リアス達にも!?」

 

すっごい怒ってるな、まぁそうなるのは当たり前なんだけどさ……怒っても何の得にもなら無いぜ?

 

「安心しろよ…………お前の主にはまだ手は出してないさ」

 

「まだ……? まさか皆に手を出して―――」

 

「おっと……話はそこまでだ、今はこの写真の方が大事じゃないか? バラ撒かれたくないだろう?」

 

意外に気が確かというのは嬉しい誤算だ、そうでないと堕とす楽しみが無いからな。

 

「…………どうしたいの?」

 

下唇を噛んで悔しそうにこちらを睨みつける朱乃、どうやらこの時点で誰が優位に立ってるか分かってくれた様だ。

 

「んじゃ、脱げ。

その後にケツこっち向けろ」

 

「っ……分かり、ました…………」

 

敬語か、余計に奴隷っぽくなっててそそるものがあるな。

俺が命令したとおりに制服を脱いでその場で畳んで下着も畳んだ制服の上に乗せる、下着は黒で統一されているが布面積がやたら小さい為これではケツがかなり見えてしまうと分かる。まぁそんなに見せたいなら学園ではノーパンで一日過ごさせてやるか…………旧校舎の壁に手を付かせこっちに89cmのデカケツを向けさせる。日の光の明るい屋外で生尻晒してアナルにまで生えてる黒い艶々の陰毛が丸見えにさせられてる朱乃は今何を考えてるんだろう?

 

「いいケツしてんな相変わらず……」

 

「せ、せめて処女だけは…………処女だけは止めて…………!!」

 

「…………は?」

 

今コイツなんつった? 処女だけは止めてって言ったのか? 俺の話を聞いてなかったのか? いや、聞いていたなら幻術で操ってた何て言う訳あるまいし…………ん? 幻術で操ってた? まさかこいつ…………

 

「何か勘違いしてないか? お前が今までやって来た行為は夢でも何でもなくて全て現実だぞ?」

 

恐らくそう思い込んでいたからしか程ダメージが無かったんだろうな、なるほどそういう勘違いをしておいた方が自分にとってはダメージが少ないと()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「え…………?」

 

「嘘だと思うなら膜があるかどうか確認してみろよ」

 

一瞬でさっきよりも顔を青褪めさせて俺が見ているというのに慌てて自分の秘裂の中に指を滑り込ませる、そしてあるはずのものの存在が感じられなかった様で顔が絶望に染まる。

 

「そ、そんな…………始めては…………イッセーくんにって………………」

 

よほどダメージがデカかった様でその場で倒れてしまった。…………ん? 何か変な匂いがするな…………

俺はその変な匂いがなんなのか確かようと周りを軽く確認してから気付いた、朱乃が失禁して小便を漏らしていたのだ。

 

「漏らしてるのはエロいが…………惚けてる場合じゃないぞちゃんと俺のを締め付けてくれよ」

 

倒れ込んだ朱乃の尻だけ持ち上げ無理やり入れる、小便のお陰で割と入り易かったんだが……

 

「っ…………あ……んぁ…………」

 

反応がほとんど無くなってしまっている、これでは楽しみもへったくれもあったもんじゃない。

ショックで完全に惚けてるな…………なら強い快感を与えたら復活するかな。

 

「まぁ出来る事は…………これだけだけど、な!!」

 

「あぎっ!?」

 

朱乃の尻を思いっきり叩く、すると反応が返ってきたので叩きながら突く事にした、腕が痺れそう。

 

「あぎっ! や、やめっ! はひんっ!」

 

「おいおい、声が甘くなってきてるぞ?」

 

ひたすら叩いていると愛液が溢れてくる、こういう時は大抵生理反応によるものだから実際に気持ちいいから出てるとかって訳じゃないんだろうがでもこれが出てきた辺りから本当に感じてくるらしいな。

 

「な、なんれぇ♡!?」

 

何故気持ち良くなってきたのか……って気分になってるんだろうな、理由も分からない快楽にせいぜい溺れてるといいさ。

 

「所詮お前は誰にでも股を開く変態でビッチなド淫乱な奴なんだよ、姫島朱乃さんよ」

 

「しょ、しょんなわけぇ…………♡!!」

 

「ならどうして喘いでいる? どうして感じてる? 相手が兵藤じゃないのにこんなに濡らしてるくせに反論するなんてまだ認めないのかこの雌豚が!」

 

「あぎいぃぃぃいい♡♡!!」

 

叫ぶのと同時に手の平を叩きつけるといい感じに声を出してくれる、そして叩く度に締まりが強くなってきて……

 

「ほらそろそろ出してやるよ…………雌豚」

 

「待っれ……出されるとおかしく―――」

 

朱乃の言う事に耳を傾けずそのまま中に思いっきり出す、出そうな瞬間に思いっきり突いてなるべく最奥に吐き出す、出した瞬間はまるで時が止まった……いや、俺止めてないぞ? ……まぁとりあえずそうなったかと勘違いするくらいに静かになった。

 

「か…………は…………♡!!」

 

身体を震わせながら再び倒れる朱乃、顔を見ればアヘ顔一色である。

が、まだまだヤルつもりである。

 

「ほら、起きろ…………まだもっと鳴いて貰うんだからな」

 

「ひ、や、やめ―――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゅるるる……!」

 

あれから約2時間ぶっ続けで犯し抜いていた、無論まだ学園の掌握が済んでないので周りに聞こえない見えないというコマンドを使用してある。いずれこの学園を手に入れたらどこでヤっても良い様にしてやるつもりだ。

すっかり萎縮してる上にイキまくってた為、まるで中毒症状のそれに近い状態になっている。

 

「もっろぉ……♡」

 

ま、ヤりすぎて頭が多少お馬鹿になっちまった様だが問題ない…………今日はこのままリアスの方もいこうと思っているからな…………オカ研はラスト1人……リアス・グレモリーただ1人である。

 

「おい朱乃…………もっと気持ち良くして欲しいなら今から言う事をよく聞けよ?」

 

「ふぇ…………?」

 

こいつの頭の中には最早兵藤なんて残っていない、快楽を餌に引っ張ってやれば誰とでもヤルだろう。

さて…………オカ研は今日、終わる。




ちょっと行き急いだので少しだけ
朱乃は心を折られたところを快楽漬けされた状態なので簡単に堕ちたという事ですね、元々の依存性の高いものを心の中で折ることによって後から得たものに依存性が高くなるもの…………だと思います。
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