※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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サバンナにウシ科がいるかなと思って調べてみるといるみたいですね。ただハイエナとかライオンと比べてメジャーじゃない気もしましたけど。


水牛って凄い

side?

 

アフリカスイギュウ。名前の通りアフリカに住んでるスイギュウである。その体は大きく、さらに力も強い。気性もとても荒くライオンも狙うとただではすまなくなるのだそう。

サバンナなどの高原に住んでいるものはケープバッファローとも呼ばれ、体の大きいオスではなんと体重が900kgもあるのだと言う。そしてそういった者達は何百頭、最大で1000頭にも及ぶ群れを形成するのだという。それらの群れを管理するのは年老いた1頭のアフリカスイギュウ、つまり人間でいうところの長老というわけだ。

因みに、森林地帯に住んでいるものはシンリンバッファローと呼ばれて体もケープバッファローに比べて小さく群れも12頭ほどと小規模なのだという。

普通ならば900kgもある巨体に乗っかられたら体が潰れてしまうだろう。しかし、それくらい耐えるか何かしらでコントロールすれば交尾も可能ということになる。当然交尾に耐えることが出来てようやく出産である。仮に、人間のような体格のものと交尾してしまえば……下にいるであろう雌がどうなってしまうのか想像に難くない。

そしてなんと言っても、アフリカスイギュウには角があるのだ。角自体の長さは基本的に短いが、長くて大体1mを越すものも見つかっている。

何故こんな話をするのか?簡単な事である。

 

「……あ、これ本当に抜けない……!」

 

穴に突っ込んで壁尻状態になっている朱乃の後ろにいるのがアフリカスイギュウだからだ。

ネコ科である黒歌や小猫にはライオンが襲いかかり、イヌ科である狐にはブチハイエナが襲いかかった。

そして、今ホルスタイン扱いとなっている朱乃には、同じウシ科であるアフリカスイギュウが襲いかかろうとしていたのだ。

 

「ひゃう!?う、後ろに誰かいるんですの!?」

 

アフリカスイギュウが朱乃の丸出しの尻を舐める。それに驚いた朱乃は驚きこそしたが暴れるようなことはしなかった。もし後ろにいるのが猛獣で、暴れた瞬間に足でも当たろうものなら完全に喧嘩を打ってしまうのと同義だと言うのが朱乃にも分かっていたからだ。

だが、アフリカスイギュウは朱乃の言葉には耳も貸さずにまた舐める。一度ではなく何度も何度も。

 

「ひぁ……ぁ……や、やめ……て!」

 

ある程度舐められたせいか、朱乃の秘裂からは愛液が垂れ出てくる。濡れたことを確認すると、アフリカスイギュウは朱乃が詰まっている洞穴の岩を利用して朱乃の秘裂に自身の肉棒を入れようと跨ってくる。

 

「ひっ!?や、やめて……そんな大きいの、入らないから!!」

 

朱乃は懇願するが、そんな事はアフリカスイギュウには関係がなかった。いくら何度も入れられて慣れていると言っても、他生物の肉棒をそう簡単に入れられるようには体ができていないからだ。

 

「あ、ぐっ……!?」

 

濡らしていても、入る大きさの許容量を超えていればそれは痛みになる。だがアフリカスイギュウにはただの快感でしかなかった。

ゆっくり無理矢理入れられて、ようやく奥まで入ったときには朱乃の子宮は既にアフリカスイギュウの肉棒によって貫かれていた。

 

「お、ぐっ!?」

 

そして、激しく腰を振り出すアフリカスイギュウ。その勢いと、力強さに朱乃はまるでポンプのように突かれる度に空気が肺から出て行っていた。

 

「ひぐっ!はぎゅっ!!」

 

突かれている影響で朱乃の尻は真っ赤に腫れ上がるくらいになっていた。そして、子宮にも何度も出し入れされているうちに段々と痛みは麻痺してきていた。

そして代わりに、段々と快感が朱乃に対して襲いかかってきていた。

 

「ひぁ!?は、ん、んん!なん、でぇ!?」

 

自分が気持ちよくなってきているのが信じられない、と言わんばかりだったが、そんな考えさえも強烈な快感の前に塗りつぶされて言った。

 

「はへ、ひへっ!いや、いやぁ……!」

 

自分がこんな乱暴に犯されながら感じているということが、朱乃には我慢ならなかった。

しかし、尻から下の下半身はすべて外に出ていて、更に上半身も何かできるわけでもなくただ犯されるだけしかなかった。

 

「ひぎ、はぎぃ……!」

 

ガクガクと震え続ける朱乃。秘裂からは何度も細かく潮を吹き出していた。突かれている事で何度も何度も絶頂に達しているためである。

そして、暫くイカせられながらアフリカスイギュウはピストンの速度を早めて射精の準備をする。

 

「ぁ…!?」

 

出された朱乃は、声を出すこともなく体を痙攣させて強烈な絶頂を味わった。その際に漏らしていたが、アフリカスイギュウは気にすることなく朱乃から離れる。

朱乃は薄れゆく意識の中『助かった』と思っていたが、突然外からとんでもなく大きな音が鳴り響く。

 

「こ、れは……?」

 

朱乃は気づくこともなかったが、外ではアフリカスイギュウがその小さな洞穴の岩を蹄と角で削っていたのだ。

しかし、朱乃はそんなのに気づくことなくそのまま意識を手放していた。そして、外で破壊作業をしているアフリカスイギュウは数時間かけてほら穴を壊していた。

ある程度壊した後は、朱乃を引っ張り出して自分の体に引っ掛けて歩き始めていた。朱乃を、連れていったのだ。自分の村へと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……う、ここは……?まださっきの疲労感が残っているせいで……体がうまく動かない……牛…?やけにもふもふしてるけど……あぁでも、丁度いいかもしれなわね……」

 

朱乃はふと目が覚めていた。だが、アフリカスイギュウの体温の高さと体の触り心地のよさ、そして先程道具のように犯されたせいで起きている疲労感からしばらくこうやっていたいと思い再び目を閉じようとして、ふと気になったことが出来た。

『何故自分はこの牛に背負われているのか』『何故押しても引っ張っても抜けなかった自分の体が抜けているのか』『どうやって自分の体を抜いたのか』の3点である。

 

「……もし、かして……?」

 

朱乃は閉じていた目を開けて何とか顔だけを起こしていた。のっそのっそと歩き続けるアフリカスイギュウ、その向かっている先には既に何百頭ものアフリカスイギュウ達が存在していた。

そして、先程の疑問がアフリカスイギュウの姿を見る事によって全て解決していた。

あれだけの巨体なら意識を失う直前に聞こえていた音の正体も分かる。それはアフリカスイギュウがあの洞穴を壊そうとしたからだ。

そして、壊れれば引っ張り出す事も可能である。ただ、それだけの事なのであった。

そして、自分を犯した犯人は……そうなれば当然この牛となってしまう……と朱乃は戦慄していた。

 

「ひっ……!きゃっ!!」

 

逃げようとした瞬間に、朱乃はアフリカスイギュウの体から落ちていた。まだ充分に動くことの出来ない体で、逃げられるわけがなかったのだ。

そして、朱乃の体が落ちたことにアフリカスイギュウも気づいた。そして、先にいた群れのアフリカスイギュウ達も気づきのっそのっそと近づいてくる。

 

「い、いや……いやぁ……!」

 

なんとか逃げようとする朱乃。しかし、ちらっと後ろを見た時に目に映ったのは朱乃を犯さんとイキり勃った肉棒を見せつけてくるオスのアフリカスイギュウの群れであった。

 

「ぁ……あぁ……」

 

朱乃の心は折れてしまった。これから犯されるのだと。逃げる意志がなくなった朱乃には当然犯される運命が待っていたが、彼女にはそれを回避する術は毛頭なかったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれからどれほど時間が経ったのか朱乃は考えないようにしていた。

考えてしまえばそれだけ長く犯されてしまっている、と自覚してしまうから。

 

「ぁ、あ……」

 

まるで機械のように突かれたら声を出す程度の装置になってしまった朱乃。しかし体は正直なようで何度も潮を吹いていた。

突かれすぎて疲れたと言うべきなのか、朱乃はほとんど気絶しているような状態になっていた。故に声も反射的なのしかあげていなかった。

 

「うぁ……」

 

また中に大量に出される朱乃。もはやアフリカスイギュウの精液の量は完全にオーバーしており、子宮もパンパンに膨れ上がっていた。

しかし、一匹のアフリカスイギュウが近づいてきて入れる。

 

「あぎぃっ!?!!!?!」

 

朱乃の意識は引っ張り戻されてきた。なぜなら、そのアフリカスイギュウが入れたのはアナルの方だったからだ。

しかし朱乃の体は既に痛みを快楽に変更するようになってしまっているため、アナルがぎちぎちになっていてもその痛みは快楽に変更されてしまっていた。

 

「うぁ!いだっ、いだ、いぃ!」

 

しかしそれを朱乃は痛いと思い込むようにしていた。そうしないと本当にアフリカスイギュウによって堕とされてしまうから。

しかし朱乃の体は朱乃の意志に反して快楽を得てしまっていた。

 

「ひん!は、はぁ!うぐっ……はぎゅっ!?」

 

朱乃はアナルに精液を流し込まれる。今入れている内の一匹はそれで満足していたが、すぐに他のアフリカスイギュウが朱乃の中に自身の肉棒を入れてくるのだ。

それも、アナルを集中して入れ始める。

 

「いやぁ……!」

 

朱乃の心は折れかけていた。徐々に徐々に朱乃の心はアフリカスイギュウ達との行為によってすり減らされていたのだ。

しかも、数時間経とうが1/10が終わったのかどうかも怪しい。群れの数が膨大すぎて全く終わっている気がしないのだ、そんなのを味わってしまえば『いっそ折れてしまった方が』と朱乃は考え始めてしまうのだ。

 

「ひぁ!はひゅ……!」

 

そして枯渇している体力が余計に朱乃にそんな思考を持たせていた。疲れと諦めが鞭となり、そして得られる快楽が飴となる。

ここまで考えてしまえば後は堕ちるところまで堕ちるだけである。

 

「あへ、はひ……」

 

そう、つまり朱乃はここからただひたすらに落ちていくだけなのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side金男

 

「……んー、まぁこんなもんなのか。」

 

俺は録画されたデータを確認しながらそう呟いていた。今回選んだメンバーをサバンナに下ろす時に『力が使えなくなる』というコマンドと『獣たちを誘惑する』というコマンドをかけたのだが……まぁ案の定というか、やっぱり獣共の慰み者にされてたな。

 

「ぁ……ひぁ……もっと、もっと激しくぅ……!」

 

「んにゃ、はにゃ……!奥、までぇ!」

 

「んぶぁ……はぁはぁ、もっと、もっと精液下さいなぁ…」

 

「私の、私のをもっと壊してくだされぇ!」

 

「ぁ、あ、あ……また、出てるぅ……!」

 

5人の犯されてるデータ、獣姦ネタとしては十分なレベルだしいいんだろうけどな。

実際問題いい感じに壊れてくれてるし。いや、でも正直これでサバンナが分かるか?って言われたら多分首を横に振るわ俺。あ、でもハイエナの種類にメスにもち〇こついてる種類いるとか初めて知ったわ。そこだけは素直に学んだ気がする。

 

「ふむふむ、ライオンにブチハイエナにアフリカスイギュウね……面白い生態、ってほどではないけどまぁそこそこ勉強になったからいいかな。

どんな動物がいるのかだけ確認は取れたし。」

 

因みに、何故わざわざ朱乃を牛にしてまでサバンナ送りにしたのか。

サバンナに牛いるっぽいしちょっと犯されてこいよ、みたいなすごい軽い気持ちでしたはい。

 

「他に動物っぽいやつ誰がいるかな……フェニックス、つまり鳥ということでレイヴェルってのもありだが……まぁ鳥の方をでかくすればいい方かな。

後は……リアスだな、朱乃枠で牛に……いや、豚でもありかもしれないな。後は牝犬枠として他の女をその枠に収めるのもありだな。まぁイヌ科は八坂親子がいるけどな。」

 

だがまぁ……とりあえずしばらくは生態の勉強教材として使わせてもらおうかな。小学校に送り付けてやろうっと。

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