※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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朝じゃなくてもおはようございます。
ミスコン生徒会編です。


生徒会の礎

おはようございます、築城金男です。本日は生徒会の様子を見てみたいと思います。

えぇすっごいびっくりしたんですけど……様子見るって言っておいて忘れてましてね?今総選挙始まってから三日経ってるんですわ。でね、今から部屋に向かうんですけど……その前に投票の途中結果、見せたいと思います。

アーシア・アルジェント:28424

ゼノヴィア・クァルタ:66600

紫藤イリナ:18683

塔城小猫:66913

レイヴェル・フェニックス:71424

ロスヴァイセ:46901

由良翼紗:10725

巡巴柄:25334

花戒桃:29376

草下憐耶:31080

仁村留流子:29044

 

って訳で現在1位なのがレイヴェル、2位が小猫、3位がゼノヴィアという風になっている。実はこれ、初日からほぼ変動なしなのである。最初の方はあれ?何で動かない?って思ったけどよく考えたら我先にと女を性的な意味で食べたい輩がそれだけ多かったってことにもなる訳だ。まぁ、そりゃあ投票した女が自分の家に来るってことはつまりそういう事だよな。投票するやつは即日速攻全投票するのが当たり前だよな。

ま、というわけで多分この暫定は結果と=で確定しちゃってると思うしこのまま進めるとしよう。

というわけで今から生徒会メンバーの様子を見ていこうと思う。メガネを用意して……いざ出陣。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちゅるる……はむ、れろ……」

 

「へへ……あの由良を好き勝手に出来るなんてついてるぜ……今回のミスコンを考えたやつは天才だな。

まぁ本当に本人かどうかは怪しいけど……オラもっとちゃんと舐めやがれ!!」

 

まずは由良だな。いや、こいつは本当に周りから恨まれてるからな。とは言っても校則違反で如何わしい事をしていたヤツら限定だが。

そういうヤツらに呼び出されてこうやって好き勝手されてるのは、ある意味自業自得とも言える。いや、元々は校則違反したヤツらの自業自得なんだけどな。

 

「あん時はよくも俺らの楽しみを奪ってくれやがったな本当よう……お陰で毎日の楽しみがなくてギスギスしてたんだよなぁ……!へへへ、おらもっとしゃんとしやがれ!!」

 

「はひんっ!!」

 

由良は男に何度も何度もケツを叩かれていた。お陰でケツだけ真っ赤になっていたが由良が感じていることは変わりないようだった。

込められた恨みを何度も何度も晴らすかのように、由良のプライドを叩き折らんとせんがために力を込めて何度も何度も叩きつけていた。

 

「んぶっ……ふぅ……ふぅ……」

 

「そうそう……お前もいたなぁ……巡…」

 

どうやらこの男は巡巴柄……彼女にも投票していたようだった。で、ここで俺は気づいた。この2人は抜き打ちで部活点検を行う2人組だったという事に。

やっぱりこの男は抜き打ち部活点検の被害者だったのだ。だからこの2人に投票した、復讐するために。

 

「お前は…まだしばらくそのままでいろ、いいな。」

 

「ふぅ……ふぅ……」

 

巡は勿論全裸なのだが、口にギャグボールを付けられてま〇この中から大量のコードが出ていた……つまり、大量のローターを入れられているという事になる。

音が聞こえない辺り、結構微弱な弱さにしているのは間違いないだろう。それでも、耳を済ませればローター同士がぶつかり合う音が微かに聞こえてくるのだが。

 

「巡のクソアマにも罰は後で与えるが……今はこいつだ。お前を辱めて辱めて……俺の鬱憤を張らさせてもらうぜぇ!!」

 

正直自分の好きな女が居なかったのか、それとも由良と巡に対する恨みがとんでもなかったのか、それは分からない。しかしこいつが勿体無い使い方をしている事なのは恐らく間違いがないだろう……何せ、恨みを持っている相手にわざわざ投票して、自分が嫌いな相手を呼び寄せているんだから。

んじゃま、次に行くとしますか……とはいっても大して変わらない気がするけどな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んふー……んふー……」

 

「ふぅ……ふぅ……」

 

「んぶぅ……」

 

「んぐっ……んん……!」

 

「んぶぉぉぉ……!」

 

まず来て驚いたのが、そこには生徒会メンバーの分身が全員いて、その全員が高さ2mありそうな台に吊るされていたのだ。足こそ付いているものの、それは何とか苦労しない立ち方になる様な、そんな感じになっていた。

そして何より、目隠しギャグボールをしていた。殆ど道具扱いである。全員が一つの台に固定されてしまっているせいか、何処と無く子供をあやすために使われるあの天井から吊るすメリーゴーランドみたいな玩具を思い出す。名前が思い出せない。

 

「くっくっくっ……とりあえず……もっと鳴け、感じろ……それがこいつの餌になるんだからな……」

 

こいつ?って思ってよく見てみたら分身生徒会メンバーを拘束していたのは異形の者だった。見た目が異形だから転生した悪魔or天使なのかどうかは不明だが、とりあえずこいつらを呼んだってことはこいつらのことを悪魔だと認識しているやつなのだろう。生徒or教師の内の誰かの関係者なのか、それとも人間に化けてうちの学園にいる誰かなのかまでは分からないけど……ま、知る機会があったって訳だ。

 

「おぉ……お前らの愛液に反応して俺のペットが興奮してきているな。いいぞ、もっともっと俺のペットに餌を与えやがれ……昔俺のペットを退治してくれた謝罪としてなぁ!」

 

床の下から触手がにょろにょろと生えてくる。どうやら、床の下に何かを飼っていて、生徒会メンバーの愛液が垂れるたびにそれに反応して犯そうとしてくる触手生物のようだ。

そりゃそんなの飼ってたら狩られるに決まってるでしょうが……となると今ここにいる分身達はシトリーの土地にいるということかな。

 

「んふぅ!!」

 

目が隠されてるせいでわかりづらいが……草下が触手を下半身の二つの穴に入れられていた。

そして、入れられた直後に軽く体を震わせていたが……どうや、絶頂に達してしまったようだ。そして、草下に続いてほかのメンバーも次々に触手をねじ込まれてしまう。

 

「んふっ、ふ、ふうう!!」

 

「んぼおぉぉぉおおおお!!」

 

反応は人それぞれ、入れられた途端に激しく突かれたりしてガクガクと腰を震わせていた。

 

「んぶっ、ぶうううう!」

 

何度も何度も絶頂に達するたびに、餌を与えているようなもの。当然生徒会メンバーをイカせる度に下にいる触手生物は活性化していく。

すると、先程までかなり素早く動いていた触手が唐突に全員動きを止めた。

そして、触手それぞれがぼこぼこと音を立てながら何かを生徒会メンバーの胎内へと押し込んでいく。

 

「んぐっ、んぶぅ!!」

 

そして、生徒会メンバー全員の段々と腹が膨れていく。そう、液体ではなく個体。恐らくは卵を産み付けられていらのだろうと予測が出来る。

そして、外でよく見る腹がぱっと見ただけで妊婦とわかるくらいに膨れ上がると触手は引き抜かれて床の下へと戻っていく。

 

「本体でないことは分かっている……しかし、ここまで正確に綿密に作られている分身というのは、だいたい本体にフィードバックがかかるものだ。

だから……こうやって胃袋に卵を産み付けられただけで相当の負荷が体にかかるんじゃないか?」

 

流石に鋭い。まぁバレたところでなんら問題ないしな。殺しても本体にはダメージも何も行かないからな。

こいつもそれがわかっていて殺さない節がある。

 

「ま、生まれてケツから出産するというなんてことはないから安心しろ、それは無精卵だからな。俺のペットが生殖行為をする時は精液を出すからな。卵を出すのは相手の体内の消化しきれなかったものを吸収しながら殻ごと出てくる仕組みになっている。

下にいる生物はそういうものを食べる習性があるんだよ。」

 

ほう、それはまた面白い生体だ。雌の体内(胎内かと思っていた)に卵を植え付けてその中にある消化不良物を吸収させて生ませて卵を食べるのか。胃の中がスッキリしそうだな。

 

「んぶぉ……!んぶ、んぶぅ!」

 

ビクンビクンと体を震わせながら卵を排出していく生徒会メンバー。それは床に落ちて割れる……かと思っていたらそのまま突っ切って下の方で割れる音が聞こえてくる。この床……ほんとに最低限の立つ場所しかない感じなのか?ぱっと見普通の床に見えるんだけどな。

 

「ふぅ……ふぅ……」

 

卵を出し切った生徒会メンバー全員は肩で息をしながら仕打ちに耐えていた。しかし、排出するのが気持ちよかったのか愛液が足から垂れてきているのが見て取れる。

 

「よしよし……そろそろ目隠し位は外してやろうか。どんな蕩け顔しているか見てみてやりたいからな。」

 

そう言って男は丁寧に一人一人の目隠しを外していく。目隠しの内側には、蕩けた目を生徒会メンバーはしていた。

男はそれに満足気にニヤけると指を鳴らした。すると今度は壁側から触手が伸びてくる。両側には別の檻があるようなのでどうやら壁に偽装した触手生物らしい。

 

「今度はこいつらに慰めて貰え。安心しろ、品種改良で半永久的に動き回る様にしておいたからな。その代わり、精液みたいなのを出さなくなって持ち前の表面に発生する媚薬みたいなのをちょろっと出す程度だ。」

 

「んぐふっ!!」

 

触手を入れられた途端に、気持ちよさそうに声を上げる生徒会メンバー。とは言っても声はギャグボールによって声はくぐもっているから分かりづらいのだが……

 

「んぶ、はぶっ!!」

 

「そうだそうだ、そうやって目を蕩けさせてるだけでいい。お前らの価値はそんな程度しか存在しないんだ。お前ら女悪魔は悪魔の世継ぎを増やすためにひたすら犯され続け、股を開き続ければいいんだ。」

 

一体なんの恨みがあるのかはわからないが、どうやらこいつの鬱憤晴らしの肥やしにはなったようだ。

さて、こんなもんだろうか?とりあえず他も回ってみたいところだが……さて、どうするか━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほら……舐めて……?」

 

「えぇ……」

 

此処はどこかの誰かの部屋、どこなのかは俺にもわからないがそこで草下(もちろん分身)と女子生徒が仲睦まじくよろしくやっていた。

レズである、ちょっとびっくりしたがいや気にするほどの事でもないのだ。俺の想定内でもあった訳だから。女子生徒も確かにこうやって投票することは可能である。しかしまさか本当にする奴がいるとは思いもよらなかった。

 

「いいわ、いいわよ草下さん……」

 

まぁ生徒会っていう位置もあるし……そもそも女子が多かった学校ではあるからこういうのもありなのかもしれない。リアスと朱乃が2大お姉様って言われ始めたのは男子からでは無かったはずだし。

 

「ん、んんぁ……そう、そうよ……」

 

「ちゅる、れろ………」

 

にしてもまさかこんなこともあるもんだなんてな。この眼鏡見たいもんが見れるわけじゃないから、こういうプレイが多いのかどうかさえ不明だがしかしやはりあるものなのだ。

 

「いいわ、いいわよ……ほら、もっと、執拗に……ねっとりと、激しくぅ……!」

 

そう言いながら女生徒は草下の頭を持って無理矢理舐めさせていた。どうやらS女王の気分に浸っているらしい。明日こいつに男ども差し向けてやるか。

 

「んはぁ……ほら、イクから……飲みなさい、よぉ……!」

 

そう言いながら女生徒は潮を噴いた。その瞬間に草下はまるで久方ぶりに水を飲んだと言わんばかりに必死に飲もうとしていた。

 

「はぁはぁ……ほら、もっとしてあげるから……」

 

そして、そのまま女生徒と草下はくんずほぐれつのイキ地獄タイムへと入っていった。

とりあえず草下はこんなもんか……生徒会はこのあたりで終わりにしておくか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーシア・アルジェント:30413

ゼノヴィア・クァルタ:71262

紫藤イリナ:19991

塔城小猫:71596

レイヴェル・フェニックス:76433

ロスヴァイセ:50184

由良翼紗:11476

巡巴柄:27107

花戒桃:31432

草下憐耶:33257

仁村留流子:31077

 

まぁほとんど変わってねぇな。票数はともかく順位は変わらない。1位なのがレイヴェル、2位が小猫、3位がゼノヴィア……これが今回のミスコンの結果である。

 

「……ふぃー、疲れた。さて1位のレイヴェルには何かプレゼントやらねぇとな……近所の焼き鳥屋奢ってやるか。」

 

という訳で、無事にミスコンは終了したのであった。

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