※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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レイヴェル&小猫のコンビが催眠にかけられるのです。


目覚めし力

どんな学校にも必ずいる人。警備員と用務員である。生憎女子じゃなかったので女子校に行ったことないから(今更行く気もないが)そういう所の用務員はどうなっているのは分からないけど、だいたい共学のところはおっさんだと思っている。

さて、駒王学園にもそういう人はいます。まぁ敷地広いから10人くらいいるんだけれど。名残なのかどうかは知らないが女性の用務員が多い中男は1/3も居ないけれどいる。

今回、そう言うおじさんの為に俺が一肌脱ぐ事にした。実際に脱ぐのは女生徒だろうけどとりあえず俺が一肌脱ぐ事にしたのだ。

まぁあくまでも頑張るのはおっさんだ。俺は頑張らない。だからどこの誰がいついかなる時に被害を受けようと俺に文句を言うのは筋違いなのである。例え体を溶かされようとも。そんなことはさせないが。

そう、だから俺はこう言うのだ。魅力的な女子が多い中で性欲を溜め込んでいるおっさんに向かってこう言うのだ。

 

『陵辱系エロゲの主人公のように黒い欲望を持って、催眠系エロゲ主人公のように女を従わせられる力を持って、ハーレム系エロゲの主人公のように女を囲える……そんな世界へ、おっさんも行ってみないか━━━』

 

どっかの約一京の能力持ちと白の反対雪姫のセリフを混ぜたセリフを言うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side?

 

駒王学園高等部1年生領。簡単に言えば1年生が集められているエリアである。

既に時間帯は放課後となっている。今日からしばらく部活休みということもあり、女子生徒の体操服姿などを見物していたい男子生徒は少しだけ肩を落としながら過ごす……という生活もあった。

それは男性用務員でも同じことである。彼女いない歴=年齢の用務員であるこの男、朝変な生徒に『力上げるわ好きな女頑張って催眠してみ』的なことを言われていた。その後、何やらやけに興奮してきていたのだが本当にそんな力が宿っているのか正直微妙な気持ちになっていた。

 

「━━━ですわ。」

 

「━━━だよ。」

 

そして、そんな男の目の前から現れる2人の女生徒。わざわざこの2人を見るためだけにこの男はここの掃除をし始めていると言っても過言ではなかった。

レイヴェル・フェニックス、そして塔城小猫の2人である。

 

「だから……買うとしたら駅前のケーキ屋の方がいいに決まってますわ。」

 

「違うよ、どう考えても商店街のケーキ屋の方がいい。予算の都合上駅前のより一個多くケーキが買える。」

 

明らかに隙だらけであるこの2人に対して、男は能力を使ってみようと画策。とりあえず当たり障りのない嘘を言って、本当に効果があるのかどうかを確認することにした。

 

「……スーパーの人参だったらもっと多くの数を買うことが出来るよ。」

 

そう男が言うと、2人の動きがぴたっと止まる。いきなり止まったので動機が激しくなってきた男だったが━━━

 

「……そうですわね、人参だったらもっと多くの数買えますわね。」

 

「うん、じゃあ人参を買って帰らないと。」

 

どうやら本当に効いているというのを確認できた男は、生唾を飲んで2人に視線を向ける。本格的に催眠が効いているなら……という気持ちの押しもあり、男はエロいことに対しての催眠が効くかどうかも試し始める。

 

「……『2人とも、挨拶はしないのかい?』『男の人に挨拶をする時はがに股でスカートをまくり上げながら腰を振って挨拶をするのが基本だろう?』」

 

再び動きを止める2人。脳が催眠を処理しているからこその独特な動きだと、男は何となくで理解した。

そして、またスイッチが入り出したかのように二人は動き出す。

 

「……そう、ですわね。確かにその通りでしたわ。」

 

「なんでこんな当たり前のことを忘れてたんだろう……」

 

そう言いながら二人はがに股になり、スカートをまくり上げながら腰を振り始める。真顔で。

 

「ん、こ、こんにちわ……です、わぁ……!」

 

「こん、にちわ……!」

 

二人は本当に何もおかしくない……と言わんばかりにその行為を行う。男がその光景を生唾を飲んでじっと見ていることを、二人が逆に不振に感じて首をかしげているほどである。がに股でスカートをまくり上げながら腰を振りながらで、である。

 

「ふぅ……」

 

「でね━━━」

 

何事も無かったかのように普段通りに戻り、また会話を始めようとする二人を男は慌てて引き留めようとするが、どんな命令をしたらいいのかわからず少し考え込んでしまった。

その間に二人は帰ってしまったので、男は物凄く後悔しかけたのだが、『あれ?よくよく考えたら喋ってるだけで相手洗脳できてるみたいだし別に明日からでも良くね?』と考え直すと、すぐに気持ちを切り替えて今日の業務を手っ取り早く終わらせて帰ったのだった。何故なら、はやく帰って命令したいことのリストを完成させなければならないからである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、再び男はこの場にいた。勿論、用務員という立場を最大限に利用してとりあえず二人を引き止めるネタをでっち上げるためである。

そして、今日は一年生のクラスに体育を行うクラスがある。そのクラスには昨日標的にした塔城小猫、レイヴェル・フェニックスの二人もいた。

男は2人が教室から出てくるのを近くの場所でパイプ椅子を広げて座りながら、まるで仕事をしているかのように見せかけていた。

正直暑かったが、男にはそんなことは関係なかった。そんなことよりも自分が狙っている2人がいつ出てくるかいつ出てくるかを待ち望んでいた。

そして、ついにその二人が現れた。

 

「……ちょっとそこの二人、いいかな?」

 

「はい?私達ですか?」

 

「……?何ですか?もうすぐ授業何ですけど……」

 

「……『ちょっとそこのところで二人の落し物を拾ったからついてきてほしいんだよ。ちょっと来てくれるかな?』」

 

そう言って、二人を洗脳して向こうへと連れていく。男は、自分に出会って昨日のことを何も言われなかった事でとある事実を確信していた。それは『たとえ日を跨いでも洗脳は続いている』ということである。

そして、二人は男に連れられて旧校舎の近くにある木々の木陰まで連れてこられた。本来は、かなり人気が少ないということで女子どころか男子でさえも不気味がって近づかないような場所でもある。

 

「……それで、落とし物って何ですか?少し急いでくれないと━━━」

 

男はレイヴェルの言い分を完全に無視して二人の体操服姿をねっとりと見ていく。少しだけくい込んでいるブルマ、幼い容姿の小猫に小さいながらも豊満な胸を持つレイヴェル。

今からこの二人の体を好きなようにできると考えて、内心舌なめずりをしていた。

 

「……おいおい、『落とし物を拾って貰ったならまず体によるお礼が先だろ?』」

 

勿論落とし物というのは全くの嘘であり、そんなものは存在しない。だがこの二人を洗脳するだけの価値はあったようだ。

 

「そ、そうでしたわね……体で払わないといけませんわね……」

 

「……早く服を脱がないと……」

 

そう言って二人はそそくさと服を脱ぎ始める、勿論その場で。

レイヴェルは服を脱いだ瞬間にたゆんたゆんと胸が揺れて、実に男を誘っているなと男はそう思っていた。

対する小猫は揺れる胸こそないものの、その華奢な体が男の背徳感を煽っていた。今更だがこの男、ロリコンである。故にこの二人を狙ったのだ。

 

「な、何をどうすればよろしいんですの?」

 

「そうだなぁ……そこの金髪の子は『胸で俺のち〇ぽを挟んで動かしてくれ』銀髪の子は俺と『キスをしろ、後ま〇こ触らせろ』」

 

「……分かりましたわ。体で払うのは当たり前なのですししょうがないですわよね……」

 

そう言ってレイヴェルはため息を付きながらその胸で渋々パイズリをし始める。

小猫は無言で渋々男の顔に自身の顔を近づけてディープキスをし始める。当然、秘裂を男に触られながらである。

 

「ん、んん……」

 

「んぶ、んむぅ……」

 

レイヴェルは必死に胸を動かして男の肉棒に対して快感を与えていく。小猫はただされるがまま、触られるがままである。

 

「ぷはっ……よし、そろそろ出そうだし『最後に口で咥えて飲むまでがパイズリだからね』」

 

「っ……分かってます、わ……!」

 

そう言ってレイヴェルは男の亀頭を咥えてパイズリフェラをしていく。小猫はまだキスを続けようとしたが、男に静止されてしまったためただ弄られるだけになってしまった。

 

「よし出るっ……!」

 

「んぶぅ!!」

 

レイヴェルは精液の匂いにむせ返りそうになりながらも、何とか精液を飲んでいく。

小猫はイクことは無かったため少し悶々とした状態になってしまった。

 

「んぐ、んぐっ……はぁ、えっと……忘れ物見つけてくれてありがとうございました。」

 

「おう、どういたしまして。で、銀髪の子はどうお礼してくれるのかな?」

 

「……私にはレイヴェルみたいに胸がないから、ここで……」

 

そう言いながら小猫は、地面に寝転がってから秘裂を指で広げて男の肉棒を入れるために誘い始める。

男はその誘いに速攻で乗った。地面に寝転がり、尻を上に突き出した小猫の秘裂に先程出したばかりなのに萎えを知らないと言わんばかりに勃起している男の肉棒を入れていく。

 

「ひ、ぁ……!」

 

悶々としていたのが解消されていくのを小猫は感じ取っていた。しかし声は絶対に出さないようにしていた。これは男に対するお礼、例え嫌いな人物だったとしても、お礼をしているのに自分が気持ちよくなっていることをアピールしてしまったら体よく性欲を発散させていると勘違いされるのが嫌だったのだ。

 

「おぉ、いい締りだ……流石に気持ちいいよ。」

 

そう言いながら男は無遠慮に動いていく。小猫は声を抑えていた。レイヴェルはじっとその光景を見つめていた。

そう言えば結局落とし物とは何だったのだろうか……とレイヴェルは一瞬考え込んでしまったが、こうやってお礼をしているのだから自分の記憶が曖昧なだけで返されたのだろうと無意識で納得していたのだった。

 

「でるっ……!」

 

「っ……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、男とレイヴェルと小猫が関係を持ったその日から数日が経過していた。

男はとある計画を立てていた。洗脳効果さえあれば簡単なのだが、如何せん洗脳以外の準備に手間取ってしまっていたのだ。そして、男は小猫とレイヴェルの前に再び姿を現した。

 

「やぁ二人共……少し大事な話があるんだけれど。」

 

「何ですの?また知らない間に落とし物をしていたのですか?」

 

レイヴェルは疑問符を浮かべながら男に問う。男はニンマリと笑いながら洗脳の言葉を再び浴びせる。

 

「あぁ……この前体でお礼してもらった時に思い出したんだ。『女は男に犯されれば、その犯した男に永遠に服従する』って。ほら、『当たり前の事だろ』?」

 

「え……ぁ……確かに、その通りですわね……何故忘れていたんでしょう。」

 

「じゃあ……もう私達はあなたの所有物……ペット、という事に……」

 

「そうだね……だから僕について来て欲しいな。ペットなんだからね、拒否権は君達にはないよ。」

 

そう言って男は内心でガッツポーズをしながら二人を学校から自分の部屋へと連れ出していく。

二人はため息をついて嫌々だったが、『ならしょうがない』と言わんばかりの感じでついていったのであった。

 

「んじゃ、これつけて服脱いで。『ペットに服なんていらない』からね。」

 

そう言って首輪だけを渡して男は家の奥へと入っていく。レイヴェルと小猫は、男が戻ってくるまでに服をそそくさと脱いでいく。下着すらも、全てである。

そして、服を脱ぎ終わった頃に男が戻ってくる。

 

「んじゃあ早速ペットとして初めての散歩だ……あ、脱いだ服俺が持っていくから二人は四つん這いで付いてきてくれよな。」

 

そう言って男は再び学校へと戻ってくる。そして、小猫達のクラスに入ってくる。勿論、レイヴェルも小猫も付いてきていた。

そして、男は二人の服をそれぞれの目の前に出して指示を出す。

 

「……『君たちはペットになったんだから元クラスメイト達にもそれを伝えないとね、人間終わった証として自分の服におしっこかけながらクラスメイト達に宣言してご覧?』」

 

そう言われて小猫とレイヴェルは股を開いて服にめがけて小便をかけ始める。

そして、高らかに大声で宣言する。

 

「「わ、私こと塔城小猫/レイヴェル・フェニックスはこの度このおじさんの所有物となりました。人間をやめたのでこれから宜しくお願い致します!」」

 

この日、とある用務員の手によって嫌々ながら塔城小猫とレイヴェル・フェニックスはペットにされたのであった。

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