オーフィスに俺のコントローラーにおけるコマンドは有効である。とはいっても一回アイツの力全部奪い取ってからじゃないと無効化されてしまう上に制限時間があるわけだが。
しかし、1度コマンドの餌食になったことは事実。逆を言えば何度もしていけばコマンドの餌食にさえなってしまえば、何度でもコマンド打たれているうちに耐性は低くなっていくのではないか……と考えてる。
そもそもアイツ(リリスも含むが)にコントローラーが効かないのはオーフィスという無限龍を無限龍たらしめるくらい強大な力があるからだ。その力を一旦無くしてからコントローラー、一旦無くしてからコントローラーをしている内にちょっと回復しても継続されていくのではないのだろうか?
まぁまだ1回しかやったことないから真偽は不明なのだけれども。だから1回オーフィスの力を奪いまくることにしてみたのだ。一時は『オーフィスの力が回復してもすぐ消費させるためにオーフィスの力を回復したそばから何かに変換して別の空間に飛ばすコマンドをかけよう』って画策してたりもした。
とりあえずその時はオーフィスの回復した力を水に変換してみてから例の部屋を使ったけどあまりにも量が多すぎてまるで世界中の水が押し寄せてきたのかと思ったほどだ。死ぬ事がないから溺死はしなかったけど流石に溺れて気絶くらいはしちゃったよあっはっは。
……兎も角、今回俺はオーフィスに再度コマンドを掛けて、切れそうになったらまたかけ直して……ってのを繰り返して行くしかないだろう。
一瞬の気の緩みも許さない作業だ、俺だけ。とりあえず……始めるとしようか。
「さ、着いたぞオーフィス。ここがお前にご馳走をくれる奴らが集まる場所だ。」
今回のコマンド!『精液がご馳走に見える』『精液を飲むと力がその分失われる』というコマンドの二つである。
回復しても駄目なら精液でなんとか打ち消すしかないだろう……一応『力が回復しなくなる』という、コマンドを掛けているがそれがいつまで持つかわかったもんじゃないしな。回復力がやばいほど高かったら多分無理やりぶち抜いてきそうだ。
「……分かった。我、ここで待つ。」
そう言いながら全裸のオーフィスは何故か一緒に持ってきていた木箱を地面に置いて、そこの上に座っていた。どこから持ってきたのか知らないけどまぁ別にあれくらいならいいか。
「じゃあ、しばらく俺はここに来ないからその間は好きにしておいてくれ。但し俺のいいつけの範囲内でな。」
「分かった。」
洗脳されててもされてなくても聞き分けがいいからなのか分からないが、オーフィスって本当に洗脳できてるのかどうかわからない時があるんだよな。
まぁ嫌な時はイヤって言うし、出来てはいるのだろう……多分。
というわけで俺はオーフィスから離れる。充分に離れてから透明化して再度オーフィスの近くまで寄る。
「……お、これネットで言われてたやつじゃね?まじで小さいな。俺小さく見えるだけで高校生くらいかと思ってたわ。」
「いや流石にそれはねぇだろ。つっても俺も半信半疑だったけどな。今のご時世デジタル写真だからいくらでも誤魔化せるしな。
まじでそうだとは思ってなかったがよ。」
そう言いながら近寄ってきた男二人は、オーフィスの体をねっとりと足の先から頭の先までバッチリと見ていた。
オーフィスの体型は小5~中1くらいの体型だからロリ体型なんだよな。それを見て自分達の趣味のセーフラインに入るかどうかの確認を行っているのだろう。
まぁ興味無いやつからして見ればロリは対象外……なんてこともある訳だがな。だが、今回ばかりは襲ってもらうぞ。
俺はコマンドで目の前の女(今回はオーフィス)が無茶苦茶エロく見えるコマンドをオーフィスにかけた。これによりどれだけロリを嫌悪していようとも無茶苦茶エロく見えてしまうのだ。
「……なぁ、今までロリとか全く興味なかったんだけどよ……」
「お前もか……だよな、何か物凄いエロく見えるよな……よし、ならやるぞ……我慢出来なくなってきたからな。」
そう言って男達はおもむろにズボンのファスナーを下ろしてオーフィスを押し倒す。
片方がオーフィスとキスしながら、もう片方がま〇こを舐めていって準備を早めに終わらせるつもりなのである。
「ぷはっ……おーおー、結構濡れてくるもんだな。
んじゃあ早速ぶち込もうぜ。」
「おいおい、そこはジャンケンで……お?」
「ん?どうした?」
男の一人が、オーフィスが持ってきた木箱を漁り始める。中身あったのかよそれ……って思ってたら中から何かの液体が入った瓶を取り出してきた。
まぁ、ただのローションみたいだが……よく見たら箱の中色々中身入ってんだな。ずっと中身が空かと思ってたわ。
「そのローションどうする気だよ。」
「まぁまぁ見てろって……こいつをケツの穴に差し込んで……」
「ん……」
そう言って男はオーフィスのケツの穴にローションを流し込み始める。二穴をする気なのだろう。
もう一人の男もそれに気づいたようでニヤニヤとし始める。
「よしっ……こんだけ流し込めば問題無いだろうな。んじゃあ嬢ちゃんには悪いが……いきなり二穴させてもらうぜ……!」
そう言って男は二人同時に入れ始める。オーフィスも、流石にあまり慣れてないせいかいつも無表情だった顔がどこか恍惚としたものになっているように見えた。
「ん、ひぁ……ぁ……」
「あんまり表情でねぇからマグロかなんかかと思ってたけどよ、存外いい表情するでねぇの……!」
「こういう無表情の奴が感じてんの見るとほんとに屈服させた感じがあっていいもんだな。
へへ、ならもうちょい激しくいこうか……!」
男達は更に犯し続けていく。激しく腰を動かしながら。そして俺も気づかない間によく見たら周りには大量の男が群がり始めていた。
ネットで集めたけど……意外と集まるもんだな。
そして、オーフィスは三穴で犯されながら必死に精液をかけられては舐め、口に出されては飲み……というのを繰り返していた。
「へへ……これ以上こぼすの持ったいねぇから余りそうなやつはここにオーフィスちゃんぶち込んでそれからぶっ掛けていこうぜぇ。」
流石に今出させている人数が40人くらい超えてきているから今の力が0になってるオーフィスにはきつくなってきているかもしれんな。
まぁ体力無くなってきたら何とかして体力だけを分け与えるようにするけどな。
あれから数時間が経過した。オーフィスは精液一杯になった木箱(よほど作りがいいのか漏れてこない)に付けられていた。さしずめ、精液風呂と言ったところだろう。
「オーフィスちゃあん、それ全部飲まないともう精液あげないよ~あとそこから出るのもダメね~」
あるのは大量の精液、散らばってるのは木箱に入ってた道具の数々。周りにはまた人数が増えてる男達。
オーフィスは、今コマンドの影響で物凄く精液が欲しいと思うようになってしまっている。
つまり、オーフィスは何のためらいもなく木箱の精液を飲み始めるということだ。
「おーおー、なんのためらいもなくやり始めやがった。」
「オーフィスちゃんは淫乱ド変態ロリだねぇ……」
オーフィスはそんな男達の言葉に耳を貸さずにひたすらに飲んでいく。さすがに何時間もかかってから飲み終えたが、精液を飲むとそれを消費して力の回復を阻止するというコマンドのせいか、腹がほとんど膨れていなかった。
いや、飲んだ量に対してって話しだから膨らんでるのは膨らんでるけどな。
「へへ……なんかもっと膨らんでてもいい気がするが……まぁこれはこれでボテ腹女犯してるみたいだからアリかもしれないな。
んじゃあ犯すとするか。」
「まぁ待て待て……確かに男は多いけどよ……今何時だと思ってんだ。もう夜おせえからよ。今はこれだけつけていこうや……っと。」
そう言って男の一人はオーフィスにバイブ2本を取り付ける。普通の方はイボイボでも問題ないけど……アナルバイブの方もイボイボってまた鬼畜だなおい。
「んじゃあまたなオーフィスちゃん。明日またいっぱい犯してやるからよ。」
「んぶ……」
ギャグボール取り受けられてしまったせいで喋れなくなってるオーフィス。両手足縛られてるから動けないまんまなんだけどそれでいいのかオーフィスよ……とか思ってしばらく様子を見てたらフラフラとなんか小汚い格好をしたおっさんが来た。ホームレスか?
「うぃー……んぁー……?こんな所に素っ裸の女が寝てらァ……」
うわこいつ酔ってやがる。って言うのは兎も角として……唐突に現れたおっさんはオーフィスをじっと見つめて、何を考えているのかと思った瞬間に、おもむろにズボンを脱ぎ出す。
「うぁー……」
そしてそのままオーフィスに向けて……小便をしだした。まぁ精液まみれになってて確かに汚れてるとは言ってもだな……まぁいいか、別に。
小便で洗い流されていく精液、オーフィスは時折体を震わせているけどそれかけられて感じてるってことでいいのか?なら俺も今度から試してみるかぁ……
「ふぃー……スッキリしたぜぇ……ひっく……」
そのままおっさんはどこかへと姿を消す。いったい何だってこんなところに来たのかはわからねぇが……まぁ、無視してもいいだろう……とりあえずしばらく様子を見るのはカメラに任せて俺は寝るとしますかね……
とか言っていたのが約数十分前。うたた寝が始まってる頃に何か音がするなぁ……的な事を考えていたら、目の前でオーフィスが犯されていた。ボテ腹となった腹はすっかり萎縮していたが、多分全部消化しきったのだろう。
「んじゅぷ、じゅぽ、んぶぁ……!」
「こんなところに転がっとったらこんな目に遭うって知らしめてるけどよォ……実は狙っててやってたんじゃねぇの、って思わないわけでもねぇんだよな。」
「俺も言ってて思ったんだけどよォ……まぁ、いいじゃねぇか発散する場所見つかったってことでよ。」
どうやらさっきの謎のホームレスのおっさんが仲間引き連れてきたみたいだ。数としては10人にも満たないが……いやはや、ホームレスだから発散する場所がなくてこんなことになってんだろうな。
「おー……また出る……!」
「んぶっ!」
ほぼ同時に三穴に出されるオーフィス。しかし、それでも萎えないおっさん達のち〇ぽはよほど溜め込んでいたという証拠だろうか。
オーフィスもオーフィスで出されたのを出すまいと必死に飲んでいるんだしほんとにもうwin-winな関係になってんな。
にしても意外とコマンドが長持ちしてる。
「もういいだろさっさと使わせろよ。」
「しょうがねぇなぁ……ほら、マ〇コ使えマ〇コ。」
そう言ってオーフィスは輪姦も輪姦、この場にいる全ての男が穴に出すかぶっかけるかしかしていないのに絶対一人一回は出しているという状況になっている。
いやはや、もはや誰が何をして今何周目かなんてわかりっこないのだがここまで楽しまれているとしばらくしたら回収するってことを考えるとな。
「出るぞぉ……!」
「んおぉ……!」
オーフィスは中に出されて体を震わせる。ここまで犯されてしまったらもうコマンドなんて関係ないのではないのだろうか。
ま、もう暫く様子を見てそれから決めるとするか……まだまだオーフィスには頑張ってもらわないといけないからな……とは言っても流石にずっとここにいるのは俺もしんどいから本当にカメラだけ設置してあとは退散するとしよう。
ま、開放されるまで頑張ってくれよ……オーフィス。
「……という訳で1週間丸々犯されてた気分はどうだった?いやまぁ聞くほどでも無いけど。」
「……」
回復力がコマンドを全部ぶち破っちゃって珍しくブチ切れたオーフィスが俺の胴体吹き飛ばしちゃってまぁ大変だったわ。いや、それで生きてる辺り俺も大概化け物じみてきているが。
「……一週間も同じもの、食べさせた。我……飽きた。」
そっちかよ、なんて野暮なツッコミはしない。今胴体回復し切ってないから頭潰されると意識飛んじゃう。
まぁそこは置いておくとして。
「まぁ体元に戻ったらまた飯食わせたやるから……とりあえずロールケーキを冷蔵庫の中に入れてあるからそれ食べて我慢してなさい。」
「分かった。」
そう言って去っていくオーフィス。いやはや、毎度思うが━━━
「何とも扱いやすい龍神様だ事で…」