「……ん、んん……そうでした……私、日本に来ていたんですよね……ベンチで寝てしまっていましたが……誰にも声をかけられなくてよかったです。誰かの慈悲を頂くにはこの身はあまりにも汚れているのですから……」
そう言いながら、人気のないベンチを降りて力なく歩いていくアーシア。別にエロいことが嫌になったとかそういうのでは無く、俺が記憶を消しただけなのだ。
悪魔になる前の……もっと言うんだったら、兵藤と出会う前のアーシアまで戻した。何故かって?それは今からやることを見ていてくれたら分かることだろう。
とりあえず、俺がこういうことする時は大抵エロいことする時が前提だからこそ動くと考えてもらいたい。
ま、今のアーシアはちょっと自虐じみてるし少しばかり様子を見るとするかね……
と言いながら気配を消し姿を消し、俺はアーシアについて行くのであった。
「……お金はもうありません、しかし誰かに恵んでもらうのは……」
やけに恵まれる事に拒絶反応を起こしてるな……ま、単純に記憶をある程度消したからって、全く当時のそれと同じになるわけはないってわかってるけどな。
「……空腹も、主からの試練。私が自身の体と心を癒せるように……路銀を稼がないといけません。
しかし、どうしたら……」
性知識のセの字も無いからか、体を売るって発想にたどり着かないみたいだな。まぁ、たどり着かされても困るけどな……まぁ、俺が声をかけるのはアーシアがかなりギリギリになった時だけだからな……その間だけはアーシアに近づく奴は全員どこかへ飛ばしてやる。
「えっと確か……そう、日本の役所という所にまでいけば良かったはず……」
だが残念、今アーシアの体の中からは駒を抜いてあるんだ。悪魔の力がなければ日本語を喋ることが出来ないアーシアは役所に行っても言葉が通じない、でQ.E.Dなのだ。
「…………言葉が通じないのですが、どうしたら良いのでしょうか……誰か、言葉が通訳できる人を探さないと……」
『近くにいればいい』とかの希望的観測はしないか。
だがもう役所に行かれると困るな……ちっ、仕方ないしもう声をかけるとするか。
「やぁお嬢さん、一体どうしたんだい?そんなにフラフラになって……」
「あ、いえ、その……私……旅をしているんですが、恥ずかしいことに数少ないお小遣いを無くしてしまったのです……だからその、もう何日もご飯を食べていなくて……」
「何だって?それは大変だ。今すぐ俺の家に来るといい、何……ご飯を与えてもお金は請求しないから安心するといい。」
「っ!ホントですか?よ、よかった……これで、しばらくは……」
そう言いながらアーシアは俺に倒れてきた。よほど空腹が辛かったのだろう。しかしまぁ……フラフラで思考がまとまってなかったんだな。本来は欲しいはずの飯すら、さっきまで分けてもらいたくなさそうにしてたもんな……
そんなわけでアーシアを私の家に案内して、飯を出しました。え?何か仕掛けがあるだろうって?うん、媚薬ぶち込んだ!しかも『何日も食べてないならスープのようなものを飲むといい』ともっともらしい事を言って煮詰めた媚薬を飲ませた。熱で成分飛ばね?とかそういうツッコミはなしで。
「ぷはっ……あ、ありがとうございます。こんな美味しいものを頂いて。」
「いやいや、構わないさ。それよりどうだろう……まだお腹が減っているようならもういっぱい飲んでみないか?ホワイトソースのスープもあるんだ。」
「で、ではお言葉に甘えて……」
誰がホワイトソースのスープなんて面倒なの作るかよ。そのスープは全部精液と愛液と媚薬を煮詰めて匂いをなんとか打ち消したドロドロスープだっての。
何でそんなことさせるか?俺の精液を飲んで発情させるということを体に教えこまないといけないからな!立派な仕事だ!!
因みに愛液は何かわざわざ手でシコるのもオナホ使うのも違う気がしたから近くにいたレイヴェルと行為をして精液を掻き出したら愛液まで一緒になっちゃったテヘペロ!って感じだ。
「すぅ……すぅ……」
どうやらアーシアは疲れて寝たようだ。しかし好都合、そろそろ大量に飲ませた媚薬が体に浸透してきている事だろう。実際アーシアの体は少し赤くなってきているし。
という訳でゆっくりと俺はアーシアの服を脱がしていく。処女膜に関しては再生させたのでなんら問題はないが、まぁ体の経験は残しておかないと再調教するつもりは今回ないからな。
「んん……」
睡眠薬を飲ませてないからま〇こ弄ってるだけで起きてしまうか?って思ったけど多分大丈夫そうだな。
余程疲れてたんだろう……だってまじで『長い間放置させた体調になる』コマンドを打ち込んだんだからな。それが何日分かは指定してないがここまで疲弊しているのを見ると相当なのだろう……とりあえずそろそろ入れるとするか。
「んぁ……!」
破瓜の痛みで少しだけ反応したが、しかしすぐまた眠り始めていた。これでも起きないなら問題ないだろうと、俺は腰を振り始める。何にも遠慮せずにいきなり激しく、だ。
「ん、んぁ……ぁ……」
肉と肉がぶつかり合う音、そして媚薬のおかげで眠りながらでも感じているアーシアのま〇こは既にびしょ濡れになっていて、きついのはキツいが……まぁ殆ど抵抗なくスムーズに動かせている。
「ぁ……ん、んん……んぁ……はぁ……」
「とりあえず1発目……!」
何発目で起きるか実験してみるか。と思いながら一発目を出す俺。結構な量出したはずなんだが……案外起きる気配がねぇな。
まぁ、もしかしたら二発目で起きるかもしれねぇし俺の満足行くまで出すとするか。
「ん、んん……?なんでしょう……体が、熱い……っ!?な、何をしているんですか!?」
「お、7発目で起きたか。案外起きないもんだな……」
行為を続けていたらアーシアが起きた。流石にそろそろ起きてしまう頃合だったわけだ。ま、あんまりにも遅いからそろそろどうしようか考えている頃合だったし丁度いいかな。
「何をしているか、だったな。そりゃあもちろん君の体を使わせてもらってるだけさ。
まさか本当にただで衣食住が保証されるとでも思ってた?体を使わせてもらうのは当たり前でしょうに…見たところシスターっぽいけど……教会のシスターさんってのは皆タダで衣食住をしようとしている人たちばかりなのか?」
「そんら、ころぉ……ない、れしゅう……!」
突かれ、感じながらもアーシアは否定する。自分のプライドのためにではなく、他のシスターの名誉のために。
自分のことは特に頭に置いていない…そういうシスターらしい自己犠牲の精神は確かに美しいものがある。
だからこそ……犯しがいがある訳だ。アーシアを堕とすためにはそれくらいしないといけない。
「はへ、ひゃ、ん……!なん、れこん、らぁ……!」
「感じているのがそんなに不思議か?でもその答えは簡単さ、お前が処女であるにも関わらず根が淫乱だから……だからこうやって初めてなのに、しかも好きでもない男のを咥えているのに感じてしまうんだよ。」
「違っ……んやぁ!!」
「違わないさ……今こうやって子宮の入口を軽く突いただけで喘いだじゃないか。それなのに何が違うって言うんだ?お前がそうやって感じていることは言い逃れようのない証拠になるわけだが?」
「ひょ、ひょれ、はぁ……!」
外堀を証拠で埋めていく……とは言わんな。外堀埋めるどころか勢いで内堀まで一緒くたに埋めてしまっている。
快楽で頭をぼやけさせながらも嘘と真実を折り合わせて騙していく。考えるのが難しいくらいに頭の回らなくなっている状態ならば、意味は本当にないだろう。
「ほら、素直になれよ……お前の体は淫乱……そしてお前は初めてで好きでも無い男に抱かれて感じている淫乱シスターだってな。」
「う、うぅ……!わら、ひはぁ……」
流石に主云々は今は黙っておこう。今この状態で言っても逆に理性を取り戻しかねないからな。
心をねっとりと堕としていく……それができた時に初めてこいつは俺のものになる。
「ほら行くぞ……!8発目だ……!」
「っ!!ひ、ぐぅぅぅぅ……!」
中に出されて達するアーシア。8発も中に出したしそろそろいいだろう。本気出したら流石にアーシアの体力が限界に近づいてしまうからな。
「ひゃへ……はへ……」
「よく感じてんなぁ……ま、しばらくしたらまた犯してやるよ……それに、お前が身体を許した分……お前には飴をやらないといけないからな。楽しみにしておけよ。」
アーシアを犯してからはや数ヶ月が経過していた。その間、俺は何かにつけてアーシアに体を強要していた。
それとは等価交換で何かしてほしいこと、欲しいものなどを手当たり次第にやらせた。まぁ簡単に言えば体を売らせていたわけだが、面白い事にアーシアは体は堕ちていても心は清いままだった。ビッチ化をした訳では無いのだが……なんというか、綺麗に受け止めているといか、そんな感じがしている。
でまぁ、そう何度も何度も犯していたら反応が出ることもあるわけで━━━
「ほれみろ、陽性反応が出ているぞ。良かったなアーシア、俺の子を無事孕むことが出来てよ。」
「そん、な………」
愕然としていたが、そんなこと構わないと言わんばかりに俺は孕んだその間もしばらくは普通に犯していた。アーシアも孕んだのを理解したからなのかはわからないけど、なんか少しだけオープンになったような感じがすごい。要するに少しだけ堕ちた。
まぁ好きでもない男の子なんて孕んだらそんなもんなのかね。
そしてまぁ月日が経つにつれて段々とアーシアの腹は膨らんでいく。流産しないようにコマンドもかけてあるし、降ろすことも絶対できない様にさせたからすっかり服を着ていても目立つくらい大きくなってしまった。
「うんうん……すっかり大きくなったな……」
「……そうですね……」
しかし腹が膨れる事に段々とアーシアの口数が少なくなっていった。いやいやいや、何故そんなにも君はグレているのです。
孕まされたからと言ってそんなに……いや、普通はなるか。まぁしょうがないよね、相手が俺なんだから。
「……子供、どうする気なんですか?」
「もちろん産ませるよ。アーシアの好きなように名前をつけていいし世話も自由にしていい。俺になにか手伝わせたいことがあるんだったら遠慮なく言って欲しいしな。
まぁその代わりその全てを一回頼む事に俺を満足させないといけなくなるけどな。」
「……そう、ですか……」
少し落ち込んだような素振りを見せるアーシア。そんなに俺に頼むのが嫌か。かと言って一人でやらせるのも体に悪いからな。しょうがないからそういう時は無償で手伝ってやることにしよう。
「……ふふ、ちゃんと安定してきたらボテ腹sexしてやるからな。まぁお前が何も望まないというのであれば話は別なんだがな?まぁさっきのは冗談として受け取っといてくれ、手伝いくらいなら流石に無償でやってやるからよ。」
「……そうですか。」
だから反応薄いと困るのは俺だって話をしているんだけどなぁ!!まぁいい、これからのアーシアの活躍にご期待下さい的な展開をするしかないだろう。
それからさらにいくつかの月日が経った。いつ出産が来るかもわからない時期だが俺はアーシアと行為に励んでいた。ボテ腹sexの実現である。
アーシアが何か頼んだか?と言われれば半分Yesで半分NOとも言える。それは何故か?正解が『もう何度も出産していてその間に何度も犯して居ればアーシアも流石に快楽堕ちするよね』って話である。
「ぁ、んぁ……お腹、が揺れて気持ちいい、ですぅ……!」
「ははは、お前もすっかり快楽に染まったなぁアーシア。」
「らってぇ……こんなの耐えられないですぅ……」
恍惚とした表情で後ろから突かれながらアーシアは喋っていく。しかも、母乳もかなり高頻度に、搾っていたせいかことある事に垂れ流し続ける様になってしまった。
「はは……これからも妊娠させてはボテ腹sexが楽しめるようにもっと調教してやるからな。」
「ひゃいい……嬉しいでひゅ……」
そしてまたアーシアは絶頂に達しながら精液を中に出される。処女から一変、ここまで淫乱ビッチになり下がればシスター名利に尽きるだろう……あ、もちろんエロゲ的な意味でだけどな。
『あれ?時間経ちすぎてね?』と思った時は例の部屋を思い出してください
例の部屋は万能です