※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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リアス回です、タイトルは周りの女子メンバーが堕とされているから壁がなくなったといういみでの裸です
…………別に脱がせるからそれと掛けた訳じゃないですよ?


裸の主 ★

朱乃を堕とす事が出来た、後やる事といえば放課後に朱乃を使ってリアスを校舎屋上に呼び出す事である。

滅びの魔力とやらを身に着けている彼女に洗脳が効くのかどうか微妙なところではあるが効けば完璧、効かなければ黒歌達を応援に呼び出して青空の下で緊縛調教する事となる。

リアスが終わればオカ研は完全にオレのものとなり、残るは生徒会だけとなる…………まぁ正確には冥界のグレモリー家とかシトリー姉とか天界とかとか色々ある訳なんだが………グレモリー家に手を出すとなると魔王サーゼクスが問題か………………ま、グレモリー家に手を出すのはもう少しあとだししっかり準備すればなんとでもなるだろうな。

 

「にしても…………本当にただ屋上で待ってるだけって暇だな、けど今更授業受けるのもかったるいし………………」

 

そういや兵藤をどうするかまだ決めてなかったな…………始末するのは容易いだろうけど俺がひたすら後味悪くなるだけなのでやる気が起きないというのが本音である。

俺は女とイチャコラズコバコしたいだけで殺しとかしたくねぇわ…………木場もいたっけそういや、すっかり忘れてた。後女装男子ギャスパーもいたな…………かなり可愛いのに付いてるんだよなあれで………勿体無い、ひたすらに勿体無い……完全な野郎ども二人はいらん。

しばらくぼうっとしていると屋上の扉が開き、中から綺麗な紅髪の人が出てくる。そう、俺の待ち人リアス・グレモリーその人である。

屋上に立ち少し周りを見渡した後に俺に気付き近づいて声を掛けてきた。

 

「貴方、失礼だけど屋上に貴方以外の人が来たのを見たかしら?」

 

朱乃がなんて言ってリアスをここに呼んだかは知らないがとりあえず出会い頭に殺される…………なんて雰囲気はまとっていない様だ、まぁそんな事をすれば心を一気にへし折り発情した犬の群れに裸で突っ込むけどな。

 

「いんや……多分あんたが探してるのは俺だ、朱乃が屋上に行って人に会って来てほしいと言われたのだったらそれは間違い無く俺の事だ」

 

「……えぇ、確かに私は朱乃に言われてここに来たわ。

それで? 駒王学園の制服を着ているけどあなた一体何者なの? ここの生徒みたいだけれどただの人間じゃないわよね?」

 

おっと…………一発で分かるとは紅髪の滅殺姫(ルイン・プリンセス)の名は伊達では無いという事かな? だが俺は敢えて惚けた振りでリアスに返す。

 

「はて? ただの人間じゃないとはどういう事だ? まさかあんたはこの世界には漫画やアニメにいるような人外の種族が存在するとでも言うのか?」

 

「惚けても無駄よ、朱乃の様子が少しおかしかったもの………貴方が何かしたとしか思えないわね」

 

ちっ…………悟られるなと言っておいたのにあのアマ…………あの部屋で延々と狂わせてやろうか? それとも浮浪者の群れに裸で突っ込ませるか? いや、今はそれよりもこのリアス・グレモリーをいただくとするか―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sideリアス

 

朱乃は普通に見ればどこもおかしなところなんてなかった、けど私には分かるのよ……彼女とは長い時間一緒にいたんだもの、おかしいと直感で分かったわ。そしてこの男が朱乃をおかしくさせたんだと分かったわ。

 

「大人しく白状しなさい、でないと……!!」

 

私は手に魔力を貯める、例えどれだけ強かろうとも滅びの魔力を浴びて只で済むはずが無い…………せめて腕の1本は消し飛ばさせてもらうわ。

 

「しないなら…………なんだ? ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()?」

 

男の言葉に対し、一旦貯めていた魔力を霧散させてから私はこう返す。

 

「ふっ…………()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

そう言って私は彼の前に跪き、靴をペロペロと犬の様に舐め始める。丹念に丁寧に汚れの一つも残さない程に心を込めて舐め上げていく。

しかし彼はその余裕の笑みを崩さない、痩せ我慢だろうか? きっとそうに違いない。

 

「あー………ヤバイな、()()()()()()()()()()()()()()()()()俺ヤバいわ」

 

その棒読みの言葉に私は笑みをこぼしてしまった、何故ならこの男は自らの弱点をハッキリと口に出してしまっていたのだから……これはとてつもないオタンコナスだとしか言い様が無いのではないだろうか?

私は制服の上着を脱ぎ捨て、ブラも投げ捨て上半身だけその裸身を晒した。私の自慢のイッセーにしか見せた事の無い99cmの巨乳が日の光の下ボロンと豪快に飛び出し、その頂点のピンクの突起に男の下卑た視線が突き刺さって何故かすごく恥ずかしい様な気がするが何もおかしくないはずだ。

そして彼のズボンのファスナーを下ろして勃起した彼の立派なおちんちんを優しく取り出し胸で挟んで包み込み、更に小便をしてから洗っていないと思われるツーンと匂う亀頭に気にせずチュッチュッと吸い付いて、しょっぱい先走り汁の味を舌に感じながら胸を激しく動かす。

 

「っ…………やけに上手いけど兵藤にでもそれしてやってたのか?」

 

「ンチュ……チュ……何よ? イッセーは今関係無いでしょ?」

 

亀頭から口を離して答えをはぐらかす。彼が何を言ってるのか分からないけど私の余りのパイズリテクに別の話題を出して興味をそちらへ向けようって作戦かしら? そんな見え見えの罠に引っかかる馬鹿なんていないわ。

そろそろイかせて一気に決めてやるわ。

 

「っ……出るっ……!」

 

男のおちんちんから吐き出される精液の量はとても多くて少し鼻から逆流してしまった。頭がクラクラしそうなくらい濃くて臭くて普通の人間から出される量じゃないけれど…………きっちり全部ゴクゴク飲んでやったわ…………ってビデオカメラがいつの間にか彼の手に……というか―――

 

「私…………一体何を…………!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side金男

 

えー…………常識改変にて今こいつの常識を一部改竄した(最初の靴を舐めるという行為の事だ)のと、俺の言う事をなんでも疑問に思わず聞くという洗脳を掛けておいた、そしてすぐさま解いた。

解いた理由としては今自分が何をしていたのかというのを実感した時の顔を見たかった為だ。

時を止めておいたからまるで自分が気の迷いを起こして見ず知らずの男子生徒のち○ぽを銜え込んだかの様な錯覚に陥る訳なんだが…………本当に顔を青褪めさせて何をしていたのかを振り返ってるな、面白い面白い。

 

「あ、貴方私に何をしたの!? 何故私がイッセー以外の人とこんな事……!!」

 

「何も? お前が勝手に俺の靴を舐めて勝手に服脱いでおっぱい放り出してパイズリフェラしただけじゃねぇか、そして偶然ビデオカメラがあったんで一部始終をフルHDでキッチリ撮らせてもらっただけだよ。『みんなのオナペット紅髪の変態姫』と名付けてネットに上げとくから無修正AVデビューおめでとう」

 

無論偶然でも何でも無くリアスの調教記録保存の為に元から持ってきていたもので、靴を舐めるところから始まりパイズリフェラで精液をゴクゴク飲み干すまでの様子を一部始終撮る事が出来た訳だ。

リアスはその豊満な胸の先端にある乳首だけを片手で隠して俺を睨んでいるが…………全く怖く無いし手ブラの方がかえってエロいっていうの知らないのかな?

そしてコイツにはまだまだコマンドを掛けてある。

まだ掛けていないのもあるが…………今までオカ研メンバーとヤルに至ったコマンド全てをこいつに使う事になるだろう。

アーシアに使った常識改変、ロスヴァイセの俺の言う事を何でも信じるコマンド、この二つをさっきは使ったのだ…………ゼノヴィアに使った俺の言う事を何でも聞くというのは最後に回すとしてもイリナに使用したドM変態露出狂化、小猫に使った指を鳴らす事による意識交代……レイヴェルに使った感度増しに朱乃に使った俺を兵藤と勘違いするコマンドの全てを使った後にリアスに使う専用のコマンドを使ってやる…………主だから下僕達に与えられたものは全部背負っても耐えれないとな!

 

「何が偶然よ! 貴方が何か私におかしな事を…………分かったわ! 屋上に結界を貼ったのね!? なら私の魔力で…………!!」

 

「そんなの無いわ雌犬が」

 

空いた手に滅びの魔力を貯め始めたので俺はパチンと指を鳴らす、するとリアスは一瞬だけ脱力したかの様に体をフラつかせた後すぐに立ち直ったが、手ブラをやめて胸を丸出しにしたまま棒立ちになる。エロい。これは小猫に使った意識交代である。

しかし敢えて意識だけは残しているが体の動きと表層意識だけは俺の物……つまりは傍から見たら俺の言う事を聞く従順な雌犬なのに本人からしてみればやりたくないのにそういう風に喋ってしまうし体も動いてしまう状態になっている。

かと言って自分でまともに喋る事すらもう出来ないんだからその内考えるのをやめそうだよな。後は感度増し増しも使うか…………他のも使うけど……今リアスどんな状態なんだろうな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sideリアス

 

な、何? 今突然体がフラッとしたけど…………な、何故私乳首を隠してないの!? この男はまだ何か私にしていたというの!?

 

「おい、リアス今どんな気分だ? 何されたい?」

 

彼がビデオを構えてニヤつきながら私に問い掛ける、そんなものいい気分な訳無いじゃない……最悪の気分…………って口も体も動かない……!? どうして!?

 

「…………最高の気分です♡それにこの私を初の上級悪魔AV女優としてデビューさせて頂けるなんて光栄です。しかも無修正だなんて期待でおま○こがキュンキュンします♡♡……今日はそのデビュー記念としてどうかこの卑しい雌犬の私めに罵詈雑言を浴びせながらだらしなくデカいおっぱいをぶって下さいませ御主人さまぁ♡」

 

え!? ど、どうして!? 私そんなこと思ってもないし言いたくない! けど何で体も口も勝手に動くの!?

まさか…………このまま私を隷属させようという考えなの……!? けど実際に体も口も動かない以上私の不在に気付いたイッセー達眷属が探し出してくれるまで……その時までなんとしてでも耐えるのよ……!!

 

「そうかそうか、そんなにAVデビュー嬉しくてぶって欲しいのかよ…………ほらよ!」

 

「あひぃん♡!」

 

な、なんれ胸を叩かれただけでこんなに……♡!! わらひこんな淫乱じゃないのに……♡! 何れ気持ちいいの♡!! だ、駄目っ!! 濡れちゃうぅっ♡!!

 

「気持ちいいのが不思議か? けど俺は別に何もしてないぜ? お前が勝手に叩かれて感じてるだけなんだからな。変態のドM何だろ? お前」

 

そ、そんな事言われても…………私はそんな変態じゃない!!

 

「そうですっ♡! 私はド淫乱の変態女なんですぅ♡!!」

 

違う違う違う違う!! 私はそんな女じゃない! イッセーが好きだからあの子にしかこんなの見せたくないのに!!

 

「本当か? なら証拠を見せてみろよ」

 

「はいぃ♡」

 

私が心で拒否してるにも関わらず私の体と口は私の意思に反してやつの言いなりになってしまった…………ビデオカメラで撮られているのに私は躊躇い無くスカートとパンティを脱ぎ捨て青空の下全裸になり、体は中腰の姿勢になって足を思い切り広げてガニ股になり……私の紅色の陰毛の生え揃った大事な女の部分を両手で広げてあいつに奥の奥まで見せつける様な姿勢になっていた…………ごめんねイッセー、あなたにしか見せないはずなのに私……貴方以外の男にこんな事をしておまけに撮られちゃってこのあとネットに流されちゃうの…………

 

「お、アソコの毛も紅いんだな。でもそれだけじゃ淫乱とはわからないなぁ……せっかく撮ってるんだからもっとそれっぽさを示してくれよ」

 

「分かりましたぁ♡」

 

そう言うなり私の体は姿勢をそのままに少しだけ息み初めて……え、待って……ここは外なのよ? ビデオに撮られてるのよ? お願い私の体動いて! 屋上でそんな、止め―――

 

「んん…………♡!」

 

ふあぁぁぁ……♡! わ、私の体が私の意思に従わずに……こんな青空の下屋上でこのリアス・グレモリーが立ち小便をするだなんて♡…………こんな事して嫌なはずなのに……どうしてこんなに開放感一杯で気持ちいいの……♡!!

 

「気持ち良さそうに体を震わせやがって……そんなに出すの見られて気持ちいいか?」

 

「はいぃ……気持ちいいですぅ……♡♡」

 

くっ…………私に何をしたのか知らないけれど…………お願い皆、早く異変に気付いて助けに来て…………!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sideイッセー

 

「あれ? 木場、部長はまだ来てないのか?」

 

「そう……だね、僕が来た時は小猫ちゃん達しかいなかったよ?」

 

おかしいなぁ…………今日は一緒に学園に登校したし早退したとも思えないんだけどな…………何かあったんだろうか?

 

「あらあら、イッセー君には伝わっていなかった様ですわね」

 

俺がリアスの事で考え込んでいると後ろから朱乃さんが声を掛けてくる…………何か朱乃さん妙に顔が赤い様な気がするけど…………それに息遣いも荒いような……気のせいか?

 

「……部長はサーゼクス様に急遽呼ばれたらしいので今日の部活と悪魔稼業はアーシア先輩が仕切ってくれとの事です」

 

本を読んでいつもの清まし顔の小猫ちゃんが朱乃さんの後をついで教えてくれた……けど俺になんの連絡も無しとはそんなに緊急な案件なんだろうか? それともアザゼル先生も絡んでるとか? ……にしても最近にもまして小猫ちゃんに色気が出てきた様な…………?

 

「アザゼル先生はその事に特に関係ありませんよ、彼は最近授業が終わってからは早々に研究室に戻って何か無くし物を探すといった事ばかりをしているんです……まったく、私がいるからといってなんだか気が抜けきってますよね、あの人は」

 

いつの間にか入室していたロスヴァイセさんが愚痴っぽく言うが……なるほど、つまりは魔王としてでは無くてグレモリー家の兄としてリアスを呼んだのかもしれないな。

……ところで最近ロスヴァイセさんのおっぱいとお尻大きくなってないか? いや眼福なんだけどね。それに時たまロスヴァイセさんの体から精液の臭いがするけど気のせいだよな……?

 

「ふーん……リアスさんはいつ戻るの?」

 

「どうやら早くとも明日まで掛かる様ですわ」

 

「何ぃ!?」

 

イリナとレイヴェルの会話を聞いて俺は驚愕した。

リアスのおっぱいを感じれないまま寝ろというのか!? んなモンあんまりだ!! け、けどグレモリー家の事情なら俺に口を挟む権利は無いからなぁ…………とほほ。まぁ朱乃さん達が残ってはいるけど…………。

……それにしても最近このふたりの様子もおかしい様な気が……イリナは何となくだがブラ付けてない様な気がするしスパッツもいつの間にか履くのやめちゃってる……レイヴェルはパンツ履いてないんじゃないか? 可愛いプリプリお尻がチラチラ見えるんで目線がそっちにいってしまう! ってそういえばイリナもいつもちょっと動くとムチムチのお尻が見えるから松田と元浜が喜んでガン見してるけど……あれ? イリナも履いてないのか? 胸に至ってはクラスのみんな男女問わずにうっすら透けるピンクの乳首っぽいのを見られてるし、体育の時は体操着にかなりハッキリとポッチが見えててプルンプルンおっぱいスゴく揺らしまくってるから隣のクラスの男子まで大喜びで見てるんだよな…………それでもかなり平然としてるしみんな聞こうとして、もし勘違いだと困るから誰も聞けないんだよなぁ…………松田と元浜はそれをいい事に容赦なくスマホで透け乳首やポッチ撮ってるからスカートの中まで撮られてないといいけど…………ってさすがにエロ天使でも付けてるし履いてる、よな?

 

「ふむ……アーシアが指揮か、未来のオカ研部長になる為だからな頑張れアーシア」

 

「い、いきなりですか…………でも、頑張ります!」

 

ゼノヴィアがアーシアの頭を撫でて励ましている、仲のいい女の子二人を見ていると心が癒されるというかなんというか…………それにしても最近ゼノヴィアが俺に子作りをしようって迫らなくなってきた気がする。いや、気がするというか……して来なくなった。

俺としてはところ構わずのその行動が無くなってクラスの男子に睨まれる事が無くなったから安堵はしてるんだけどな…………まぁ今の男子の一番の話題はイリナのプルプルおっぱいとムチムチお尻だからってのもあるけど………………後アーシアが最近俺にあまり構ってくれなくなった気がする…………いやまぁ、部長候補なんだから俺を頼らない様にする! なんて言ってたしそれの表れなんだろうけど……寂しいものがあるなぁ…………でもアーシアとレイヴェルにイリナの三人のスカートの中の股間辺りからそろって何かのウィンウィンという駆動音とブーンっていう振動音が聞こえてくるけどあの音は一体何だろう?

 

「はぁ……」

 

何か溜息が出てしまう…………黒歌とルフェイも最近どこかに出かけてるみたいだし…………はぁ、リアスは今頃冥界なんだろうなぁ…………




最後の方にイッセーを突っ込んでみました、喋らないギャスパーは相変わらず段ボールです
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