みたいな感じのリクエストです。
基本俺が調教することはある。偶に他の男にさせることもある。ただそうなると少し気になることが一つだけある。『他の男達に関連性のある感じで女を調教させたらどうなるだろう』ということ。
なんか成り行きですること多かったしさ、偶には調教比べとかしてみたいわけですわ。
という訳でここに四人の男と六人の女を用意しました。
リアス・グレモリーとライザー・フェニックス、元婚約関係にあった二人だな。ライザーはハーレムをガチで作り上げた人物ではあるからな、手腕を期待するために元許嫁を調教することを許そう、フェニックス家の男の精力は不死鳥たるか……そこが分かれ目。
次にディオドラ・アスタロトとアーシア・アルジェントの二人。まぁ言わずもがなだな。ディオドラの方も数々の聖女を堕とした手腕があるから筆頭候補だな。聖女……って確かこいつエクソシストも食ってたよな?という事は伊達にちょろい奴ばかり狙ってきた訳では無いはずだ。そこはどうなのか気になるところだけど一応それでどうなるかが勝負の分かれ目である。
3組目、ユーグリット・ルキフグスとグレイフィア・ルキフグスとロスヴァイセの3人だ。え?こいつなんで二人もいるのって?銀髪のいい感じに発育した体が好きみたいだしこうかなって思っただけで別に他意はないよ。
4組目、ラストは黒歌と塔城小猫……そしてこいつらの元主、名前を聞いたことがないからよく分からん。ただまぁ猫好きみたいだしこいつらを出すのもいいかなって。ぶっちゃけ数合わせだな。
で、今回は俺は出ません。いや、喋りとしては出番あるかもしれないけどな?会場用意するの俺だし。ただまぁあいつらが雌達にどういう調教するのかは少し気になるところではある。
とりあえず……女達は既に男達のところに送っているので男達は好きなように調教してください、というルールだ。女達の方と男達の方はある程度記憶を操作してある。
まず今度奴隷を発表する場があるからそこに出るという共通の記憶を男達に渡す、女達はそれぞれ『ここで捕まっていたら』とか『ここで一緒になることになった』みたいな記憶にすり替えてある。例えばリアスの場合はそのまま兵藤が助けに来なくてライザーと婚約した……みたいな感じだな。だから性格もほぼ当時のものになっているわけで…調教されていく楽しみがまた出来たという訳だ。
「とりあえず、話し合いが楽しみって事だけが伝わればいいんだよ。」
とまぁとりあえず日が経ってここに四人の男が勢ぞろいした。それぞれ向かい合うように座っていて線を引くとすれば対角線を引いた四角形のような感じだ。
そして、男達が座るソファの後ろには女達が全裸で立っていた。
「久しぶりだな、ディオドラ……また凝りもせず聖女集めか?そのうち消されかねんぞ?」
「消される前に策を弄すればいいだけだよ、ライザー……君とこうやって対等の立場で話せるのは気が楽でいい。
とりあえず君はハーレムを作ってしまってる以上僕のことは言えないよ。
君たちもそう思わないかい?」
「さぁ……私は別に……姉と、ロスヴァイセさんだけが手に入ればよかったのですからね。
貴方はどうなんですか?正直、私は貴方とは初対面で……前情報こそよく仕入れましたが……調べれば調べるほど貴方がこういうのに興味があったとは思えないんですよ。」
ユーグリットの視線の先には黒歌の元(?)主がいる。こいつは眷属に無茶な強化をさせていたとかそういうのがある。それのことを言っているのだろう。まぁそれを聞いたらこういう性的なイベント興味あるのか少しだけ疑問に思うのはわかる。
「……まぁ、確かに基本は強化しかやらんよ。だがゲームが最近形骸化しているのもあってあまり強化しても意味をなさないと思ったんでね。せっかく雌がいるのだから使わないことに越したことはないと思った迄さ。」
「ま、姉妹ならではの旨味も確かにあるわな。家のところは双子だからあんたの所みたいな二人で差異がある旨味が味わえないのがあれだけどな。」
「……それで?結局この集まりは何をする場所なんですか?会場は私達とは別の男が用意してくれたみたいですが……」
「まぁ、そこは考えなくてもいいと思うよ。お茶もお菓子も美味しいし……そうだね、折角だから各々連れてきた女達をどうやって調教しているかの話をしよう。
ユーグリット氏が言っているのを考えると……恐らく今日連れているメス達はそれぞれが何かしら思い入れがあるものだと思うべきだ。事実、僕のアーシア嬢もかなり手に入れたかった一人だからね。」
「確かに。リアスも俺が婚約して手に入れた一人だからな。まぁおまけで眷属がついてきたからいつか堕とそうとは思うがな。」
トントンと話していく男達。紅茶を飲んで時折菓子を頬張りながら実に楽しそうに会話を繋げていく。
そうして話している内にディオドラが何かを思いついたようにライザーに話を振る。
「そういえばライザー、リアス嬢はかなりプライドがある気高い女性だと聞くじゃないか。
そんな彼女を快楽漬けにしたのはいったいどんな方法を使ったんだ?」
「ふん、フェニックス家の精力舐めるなよ?伊達に不死の体をしてないからな。疲れることはあっても直接生きることに起因している性行為において、子孫を残そうとする働きにフェニックスの血はブーストをかけてくれるんだよ。
ま、簡単に言えば俺達は絶倫ってこった。つっても魔力が主軸の考え方が悪魔だから体力が持たないけどな。それと、精神的なことが起因してることがあるから、フェニックス家でも引け越しな男は結局そこまで絶倫じゃねぇけどな。」
「そりゃあ羨ましい。悪魔は子供が出来づらいというのが言いものの、何発も出せるわけじゃないですしね。魔力を変換してやっても余計に疲れるだけだから僕はそういうの羨ましいと思うよ。
まぁ、アーシア嬢は芯は強かったけどねっとりやったら……ご覧の通りさ。」
猥談を続けていく男達、ユーグリットも軽くそこに混ざりながら会話していたが、あまり喋らない黒歌の主にライザーが少しだけ興味を持って話しかける。
「そう言えば……そこの猫2匹は猫又よりも強い猫ショウって話じゃねぇか。そんなのを捕まえてるからには孕袋一直線なんじゃねぇのか?かなり強いっぽいしな。」
「あぁ、この二匹は素質がでかいからな。しっかり堕としてある。強力な力を持った何かと交配させて子供を孕ませようとしている最中さ。だが、流石に悪魔になってるから難しいがな。だが待てば待つほど強い個体が生まれるのが楽しみになってくるのさ。」
「けれどその黒い方はともかく白い方は大丈夫なのか?まだ小さいだろう?下手したら子供産む時に死んじまうんじゃないのか?」
「そう思ったよ俺も。だから死なないように調教してるんだよ。壊れないようにすんのは疲れるけどな。
だけど逆に考えたらでかくなった時にビッチに成るって考えたらそれはそれで楽しみだ。」
「ほーう、そんな楽しみ方があるんだな。なるほど……まだリアスの駒は余っていたはずだからな。小さいヤツを眷属にさせてもいいかもしれないな。
偶には小さい女を快楽に屈服させるのは楽しそうだ。」
ここにいるのは小猫を除いて全員多少なりとも胸がある方だからな。興味を持つのも分からなくはない。
とまぁそんな感じで話は進んでいく。しかし途中からだんだんと会話に弾みがなくなってくる。まぁ話してるだけだからな。
「……そろそろ何か別の話しますか?ここまでやっておいて本当にただ雑談だけしてるってのも……」
「それもそうだな……よし、ならさっきも言ってた『自分の連れてきた女をどうやって堕としたか』の話をするか。
一人一人の話だと長くなりそうだからな。そこそこ時間削れるだろ……なんか知らない間にメニュー表置かれてるから腹減ったらここに書いてある奴頼めばいいし……酒とかはないみたいだけどな。」
「酔ってしまったらただの飲み会でしょう。そうなるよりは飲まない方がマシさ。
とりあえず言い出しっぺの君から話しなよライザー。正直な話、君がどうやってリアス嬢を堕としたのか気になるからさ。」
「そうだな、リアス嬢は名高いグレモリーの家の娘だ。それが婚約関係で行為をしたとはいえ、そう簡単に堕とせる女でもないことは誰もが知っている事だ。」
「そこだけは私も気になりますね。気高い女性を堕とす……と言うだけなら恐らくほかのメンツも当てはまるかも知れませんが有名なのはリアス嬢でしょう。
せっかくですし話してはどうですか?べつに減るものでもないでしょうし。」
「……そんだけ言われちゃあしょうがないな。だがただ話をするってのも面白みが欠ける……そうだ、折角だからその話でゲームしてみねぇか?」
ライザーの提案に全員が目を丸くする……ディオドラの目は正直線目だから丸くなっても線だけどな。
と、言うのは置いておこう。とりあえずライザーの話を聞くか。
「ゲームとはどういう事です?クイズ形式にでもするつもり何ですか?」
「いや、まず全員で話をする。そこで『参考になった』って思ったら話したやつ以外が0~10の点数を付けるんだよ。点数つけるのは全員の話が終わってからだな。
で、その中で一番評価の高かった奴がこのメニュー表の中で一番低い値段の『7sin´sラーメン』ってのを頼んで、メニュー表の中で一番高い『13justiceオムライス』を頼むってのはどうだ。」
「要するに罰ゲームと御褒美というわけですか……オムライスの方はいいとして……なぜラーメンに七つの大罪をモチーフにしたのか気になり……イメージ写真ものすごく真っ赤ですねこれ。」
「名前的にめっちゃ辛いんだろうよ。」
あ、それ俺が作った悪ふざけのラーメンだ。食ったらどんなやつでも死に至る激辛ラーメン。
確か入れたのは……種を食うと過呼吸になって死ぬ可能性のあるキャロライナ・リーパー、某世界記録の世界1位になったらしいトリニダード・モルガ・スコーピオン、ゴースト・ペッパーとかの異名のあるブート・ジョロキア、言わなくてもわかる有名なヤツハバネロ、風船みたいなスコッチ・ボネット、そういうのが良くある諸外国で使われるバード・アイ、日本でも売ってるらしいカイエンヌ・ペッパーの計七つだな。
因みに、キャロライナ・リーパーはハバネロの10倍くらい辛いらしいな。調子に乗ってエキスをガンガン絞り出してそれら七種を混ぜ合わせてを乾燥させて粉末にしたものをふんだんに突っ込んでしまったせいでお湯に溶けきらなくなるほど入れられた激辛ラーメンだな。
「……嫌ですね、こんな辛いのを食べてしまいそうなのは。
ですが、面白そうでもあります。食べることになってもお互い恨みっこなし……という条件下でならいいでしょう。」
「おう、二人もそれでいいな?」
「楽しそうだし、僕は構わないよ。」
「俺もだ。まぁ負ける自信はないがな。」
というわけで何故かライザー主催の元(この件に関しては俺は無関係だぞ)『
唐辛子のくだりは正直調べて出てきたのを書き込んでるだけなのでキャロライナ・リーパーがどれだけやばいか作者にはよくわかりません
ただ、それが入ったものを出している店でそれを頼んだ横の客の顔が青ざめるくらいやばい代物ということだけは判明しています