ソーナちゃんブチ切れる回
「……セラフォルーが大人しくなる方法?手玉にとりゃあいいんじゃないの?」
「大人しくなる方法なんて初めから分かってますよ……ですから少しだけ手伝って欲しいんです。
手玉に取る為に……少しだけ。」
「……面白そうだし、俺を顎で使うことはまぁ見逃すわ。別に気にする程でもないが。」
唐突に俺の部屋に来た元会長。どうやら、セラフォルーが全然いうことを聞いてくれないし、周りを引っ張っては荒らし引っ張っては荒らしを繰り返してばっかりだから大人しくさせたい模様。
別に周りで気にしているやつは今のところいないが、調子に乗るとスグに魔力使ってとんでもないことをしでかすからな。
だから何も問題を起こさない内に大人しくさせたい模様。
「じゃあ……犬にするか、犬。」
「犬って……流石に人ですら無くならせるのは……」
「あぁいやそういう事じゃなくて……元会長の牝犬にしてしまえば良いんだよ。簡単に言えば、妹である元会長は姉であるセラフォルー・レヴィアタンの飼い主になればいい。
性的なことで手玉に取るのが一番楽だろう。うん、だから手伝いといっても本当にほんの少しのことしか手伝わない。」
そう言ってコントローラーのボタンをポチポチ……最近コマンド増やしすぎてメモらないといけなくなってしまった。
まぁそれは置いておいて、とりあえず俺は元会長にとあるコマンドを打ち込む。しばらく元会長は何が起こったのかわからず首を捻っていたが、ようやくコマンドで何が起こったのか把握したらしく、パンツを脱いでその中身を確認すると━━━
「
「理解が早くて本当楽ちんだな。そうそう、そういうことよ。それが一番あいつを黙らせるのに手っ取り早い方法だと思うぜ。」
元会長が言った通り、生やしました。元会長にち〇ぽを。いやい、あいつにはこれくらいしないとダメなんだって……多分。
「ですが、姉をどうやって襲えば?私の魔力では眠らせるなんて出来っこないし、薬を盛ったとしても案外鋭いあの人の事です………すぐにバレるに決まっています。」
「その辺りも俺がやっておくよ、元会長の言う通りだしね。まぁ俺はお膳立てくらいしかすることが無いだろうけど、それ上手く使ってセラフォルーを躾けちゃってよね。
あ、今から言う場所に今から言っててね。そこにセラフォルー送り込むから。」
そう言って俺はセラフォルーのところに行くために、元会長に場所を伝えてから準備に入った。
調教というのは色々と時間がかかるものなんですぜ。
「お待たせー、連れてきたよー」
そう言って俺はセラフォルーを元会長の前に出す。まぁ格好がいつもの魔法少女コスから、犬耳尻尾付きアナルビーズ装備に変わってるけどそこがまたいいんだよね。とか適当なこと言っちゃったりして。
「……これは一体……」
「いや、犬の自覚させるためにわざとこうしてるから。後これ俺がやったとか言わないでね。
全部私がやりました、って元会長が自分の手柄にした方が強そうに見えてこいつもちょっとは大人しくなるだろうから。」
「わ、分かりました……」
「んじゃあ俺は外から見させてもらうから。」
そう言って俺は部屋外へと移動する。ここは所謂廃村なんだが、俺が手当たり次第に綺麗にしていったのさ。建物とか色々とな。
で、綺麗な街には当然人もいるもんだから移動する場合それっぽい感じで人を配置することに決めてあるのさ。
ま、いわゆるNPCだな。で俺はNPCを操作するゲームマスターという役割だ。
さて、んじゃあ2人の様子を見させてもらうとするか。村の外にいるから色々やりやすいぜ。
「う、うぅ……あれ、ここは……ってソーナちゃん?ってなんて私こんな格好してるの!?」
「目が覚めましたか。ここまで運んでくるのも薬を飲ませるのも苦労しましたよ。」
「え、え……そ、ソーナちゃんがこんなことしたの?ど、どうしてこんなことを……」
「簡単な事ですよ、貴女は少し自己主張が激しすぎる上に、周りに迷惑をかけてばかりでしたから。
そんなことをしていたら私が貴方を大人しくさせようと、ちょっと汚い手を使うのもやぶさかじゃあないんです。」
演技上手いな元会長。すっごい冷たい目をしてるし。人を殺しそうな目をしていると言われてもおかしくない。
なんか珍しくセラフォルーもたじろいでるしな。まぁいつもなんだかんだで甘い妹が豹変して自分の事を養豚場の豚を見るかのような冷たい目で見てるんだからたじろぐよな。
「そ、ソーナちゃん?私ももう反省したから……だから早く解放してほしいなぁ……とか、この格好も直して欲しいなぁ……とか、思っているんだよ……で、です……?」
怖すぎて滅茶苦茶な言葉になってるな。いや、実際怖いわ。
俺だってあんなん見たらちょっとビビっちまうよ。元会長の水でいつの間にか体がひき肉になっててもおかしくはない。
「……は?今の立場わかっていますか?あなたはお願いする立場なんですか?命令する立場なんですか?」
「あ、その……ご、ごめんなさい……」
「本当に反省してますか?誓約書書かせますよ?破った場合本当に罰が下るタイプの本気の誓約書を。」
「あ、そ、その……そういう類のもの持ち出されるとちょっと……」
「反省してないじゃないですか、嘘はいけませんよ?」
鬱憤貯まりすぎじゃね?と思ったので元会長の頭に念話ではよしろコールを飛ばす。
このままだと説教だけし続けてしまう空気だったからな。
「……まぁいいです。私もあまり怒って萎縮させてしまったら、仕事が手につかなくなる可能性もありますからね。
ある意味での御褒美と、罰を同時に行いましょうか。お尻こっちに突き出して四つん這いになって下さい。」
「こ、こう……?」
セラフォルーは元会長に言われたとおりに尻を突き出す。元会長は、珍しく舌なめずりをしたかと思えば、そのセラフォルーの綺麗な尻を1発叩く。
「ひぎぃ!?そ、ソーナちゃん!?な、何を……!?」
「言ったでしょう?罰でもあるんですよこれは。本当に痛い、って思ったのなら少しだけで済ませてあげます。
けれどこうやって叩いていてこっちが濡れてきていたら……御褒美ってことでもっとハードなのをしますね。」
ニッコリと目が笑ってない笑みを浮かべながら元会長はセラフォルーの尻を叩いていく。子供がいけない事をしたので、反省のために行った尻叩きみたいな感じだろうか。
正直、元会長の気迫が凄すぎてそんな優しいものじゃないような気がするけどな。
そうして元会長がセラフォルーの尻を10発前後叩き終わったくらいの時に元会長はセラフォルーのま〇こを触る。
「おや?おかしいですね……叩かれて濡らしているなんて。」
「はへ…そん、らぁ……」
生理反応だろうがガチで濡らしていようが関係ない。そう、元会長は濡らしているだけでハードなのを確定なのだ。
というか生やした『それ』がイキり勃っているのだ。スカートの下からでもわかるくらいに雄々しく。
「……えっ、と……!?」
「そうですね……ハードなのを、と言いましたが我慢出来なくなってきたので……犯しますね。」
「待って待って!私達姉妹だよ!?血の繋がった姉妹だよ!?」
「今更何言ってるんですか。あんなに散々私を誘っていたんですから、実は初めからそういう気があったのでしょう?本来の姉妹はあそこまでスキンシップは激しくありませんよ。」
なんだろう、普段とめっちゃ逆の立場になってるのがおかしい。腹がよじれそう。
まともなこと言ってるはずなのに元会長の方がおかしく見えてくるのが笑える。セラフォルーはガチで笑えないだろうけど。
「あ、待って意外と大きいして言うかこれはいるかわかんなひぎいいい!!」
「あぁすいません、濡れてると思ってたんですけどまだ足りないんですね。ですが中が気持ちいいのですいませんが、激しく動きますよ。
我慢しててください。」
「ま、待ってソーナちゃ、あぎ、ひぎっ!!」
まるでガチレイプのように犯していく元会長、そして綺麗に反応を返していくセラフォルー。普段の態度を見ている限り、本当に逆なのだから面白いことこの上ない。
「どうしたんですか?いつものあなたならこれくらい訳なく突破できるでしょう?」
「な、なんで……こんな、事……」
「言ったじゃないですか……手玉に取るって……ですがあれですね、男性の性欲ってこんないすごいんですね。正直舐めてました。
こんなに我慢が利かないものだとは思いませんでした。」
そう言いながら激しく犯していく元会長。次第に慣れてきたのか、セラフォルーからも甘い声が出始める。
「ん、ぁ……やめ、止めて……ソーナちゃん……!」
「そんな甘い声を出して……犯されて気持ちよくなってるんでしょう?」
元会長はセラフォルーを突きながら、すこし体勢を変えて後ろからキスをするかのような体勢にする。
後ろから突いている事は変わらないのでかなり密着している体勢になっているな。
「んぶ、んむっ……ん、んん!!」
「んむ、ちゅる……れろ……」
妖艶な元会長とただひたすら受けなセラフォルー。気持ちよくなっていくのは背徳感からか、それとも体が反応しているだけか。
ひたすらに突き続けられているセラフォルーは、初めの方はしていた抵抗も次第にしなくなっていく。
「ぷはっ……どうしましたか?抵抗しなくなっちゃって……そんなにこうやって妹に成す術もなく蹂躙されるのがいいんですか?」
「そ、そんな事……」
「ではどうしてこんなに濡れているんでしょうねぇ……私が突いて濡れたんじゃないんだとしたら、一体何が原因で濡れてるんですか?」
「う、うぅ……」
強く答えられないセラフォルー。まぁ当たり前だろう、自分が濡れている原因は自分が一番よくわかっているが、それを答えるのは嫌なのだろう。まぁ、言いたくないだろうな。妹に犯されて感じてることは確定なんだから。
「答えてください。どうなんですか?妹にこんな事されて……感じてない、と強く否定できますか?」
「ひぅ……!」
首筋から胸の谷間を通って、へそまで指一本で撫でる元会長。擽ったいのか、セラフォルーはそれに少しだけ反応していた。
まるで小動物を虐める動物みたいなことをしているなこいつは。
「ふふ、乳首を痛いくらいに張り詰めちゃってますし……気持ちいいんですよね?正直に話してくれたら……イカせてあげますよ……はむっ……」
「ぁ……」
耳元で囁いたあと、元会長はセラフォルーの耳たぶを甘噛みしていた。それに対してセラフォルーは恍惚の表情を浮かべていた。体は正直に反応するようになってきたな。
「どうですか?素直になれば気持ちよくしてあげますよ……ん……!」
再び突き始める元会長。セラフォルーは元会長の言葉が頭に残っているのか、何も言わずにただ喘いでいっていた。
それが余計に元会長の嗜虐心を刺激しているのか、舌なめずりをしていた。いやぁ、SになるときはとことんSなんだな元会長は。
「ぁ……だ、め……!」
「イキそうですか?ふふ、こんなに体をビクビクさせてるなんて上の口はともかく下の口は随分と素直じゃないですか……どうせ、お尻も感じる変態なんでしょう!」
「ひぐうううう!?」
そう言いながら元会長は勢いよくアナルビーズをセラフォルーのアナルから引き抜く。
当然、惚けていたセラフォルーはいきなりの刺激に意識を戻されたのか、ガッツリとイっていた。
「っ!締まりがすごくきつくなって……出ます!」
「あ、ああああ!!」
そして中出しされるセラフォルー。元会長はその1回で腰が抜けたのか、その場にへたり込むようにして座り込む。
セラフォルーはアナルでイった直後に中だしもされてしまったせいか、惚けていた。
「ふ、ふふ……これだけすれば……」
「━━━いいや足りない!まったくもって全然足りない!!何が、とは言わんが何もかもが足りない!ん?今文がおかしかったな…まぁいいや!!」
で、とりあえず俺が行くことにした。なんでかって?なんか色々物足りないからだ!!元会長ごと調教しなおしてやる!!