※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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リアス回後編です


紅が白濁の黒に染まる時 ★

sideリアス

 

「どうかこの卑しい牝便器のリアスめに貴方様の高貴な小便をお恵みくださいご主人様♡」

 

私がビデオカメラの前で恥ずかしげも無く学園屋上で放尿しそれを全て出し切った後……目の前にいる彼はいつのまにか私の鼻先におちんちんを晒していた。

本来ならそれごと滅びの魔力で消し飛ばせるはずなのに…………私は言葉と体の自由を奪われている様で……口はあらぬ事を喋って体は彼の欲望通りに動く様になっていて……けど、それでも皆がいずれ助けてくれるはず……! 朱乃は何かされているみたいだけれどまだレイヴェルだっている……私の行動を把握してる子は他にもいるのよ、残念だったわね……!!

 

「んじゃ、出すぞ」

 

そう言いながらだらしなく開かれた私の口に彼は雄臭い肉棒の先端を向け、そのまま……小便を出し始めた………………私はそれを全く拒みもせずに美味しそうに喉をゴクゴク鳴らしながら飲んでいたの……勿論これもビデオに撮られてるわ……彼も溜まっていたのかその量は濃いうえかなりあって……

 

「ふぃー…………」

 

屈辱……そう、これは私リアス・グレモリーに対する侮辱であり私をこうする事はグレモリー家と眷属達も同時に侮辱するも同然…………の、ハズなのに―――

 

「んー♡!!」

 

なんで、なんでこんなに心地良くて気持ちいいの…………♡!! なんで私の体こんな淫らに反応してて私も気持ち良くなってるの……♡!!

 

「うんうん、体を震わせちゃってそんなに気持ち良かったんだな……ご主人様冥利に尽きるよ」

 

何がご主人様冥利なのよ…………無理やり従わせておいてそれは主人と下僕じゃなくて独裁者と奴隷の関係にも等しいわ………………いいえ、それ以下よ!! 私はそんなの絶対に認めないんだから……!!

 

「ご主人様ぁ♡私めのいやらしい穴をお使い下さいませ、どちらの穴も貴方様の為に処女も残っております♡」

 

さっき飲んだ小便でアンモニア臭い息をハアハア吐きながら彼にお尻を向け秘裂とお尻の穴を見せて雌犬の様に誘っている私…………けど、どうして? なんでこんな事を無理やりされて撮影までされてるのに私には嫌悪感が無いの? 私の体は……一体どうしたというの……!

 

「お前は()()()()()()()()()()()()()()()()ド変態だからな……ならまずはお前の前の穴から味わってやるとするよ」

 

そう言って彼は私の秘裂に肉棒の先端を当てて入れようとしてくる……止めて、初めてはイッセーにって決めてるから……だから止めて止めて止めて止めて(早く私を処女貫通で絶頂させて)

 

「ほらよっ!」

 

瞬間、頭が真っ白に染まった。

 

「イ…………グゥ…………♡!」

 

「はは、潮噴きまでしてら…………ほぼ意識が飛ぶほど気持ちよかったのか? ……ってあれ? 意識ほんとに飛んでないか? どんだけ気持ち良かったんだよ…………まぁいいや、これで次に―――」

 

あまりの快楽に私の頭は一時的に考える事をやめ、意識がブラックアウトするまで私の絶頂は止まらなかった。私は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………ス、…………アス!」

 

どこからか私を呼ぶ声…………何だか耳を響かせる様な、けど愛おしいこの声…………

 

「イッ…………セー…………?」

 

「良かった! 目が覚めたんだなリアス!!」

 

目を開けると目の前にはイッセーの姿が…………今までのは夢だった?

気が付けば私はイッセーに抱き付いてた、けどあんな夢はもう二度と見たくない…………イッセー以外の男に処女を奪われるなんて考えたくも無い上に見たくも感じたくも無い夢……

 

「おわっ///!? リ、リアス///!? 何!? 急にどうしたんだよ!?」

 

いきなり抱き付いた事に困惑するイッセー、ごめんなさい……でもしばらくしたら落ち着くから……

 

「リアス…………()()()()()()?」

 

え……続き…………? 私なにかしていたかしら…………そういえば私は全裸……いえ、これは寝てる時はいつもの事だからいいのだけれど……イッセーも裸? けど……私の記憶だと別にイッセーは大きな怪我をして訳でも無いから肌をくっつけ合わせる理由は無いはずなのだけれど……

 

「……ほら、俺達の()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

そうイッセーに言われて私も段々と記憶がはっきりしてきた…………そうよ、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

そう改めて考えるとすごく嬉しい気持ちになってくる…………不思議と痛みはないし……私、ちゃんとイッセーに初めてを捧げられて、イッセーも私に初めてをくれて……本当に嬉しい///!

 

「それじゃ……動くよ」

 

「えぇ///」

 

そう言い置いてイッセーはゆっくり動き出す、そのゆっくりとした動きに私は微かな快感を感じていた……当たり前よね、イッセーなんだから。

 

「ん……あぁ……♡」

 

「リアス、気持ちいいかい?」

 

イッセーが少し不安そうな表情で聞いてくる、そんな事を言われても私の答えは変わらないわ……♡

 

「えぇ、あなたのが太くて大きくて私の奥を突いてきて……とても気持ちいいわ♡」

 

コツンコツンと奥を突く度に私は背中が痺れる様な甘い感覚を味わい続ける、初めてなのに気持ちいいって…………私、淫乱なのかしら……♡

そのまま突かれている間にも快感は積もり積もっていって……♡

 

「リアス……そろそろイキそう……!」

 

「えぇ、私もよ♡私もそろそろイキそうなの……♡!」

 

「リアス…………出るっ……!!」

 

最後に大きく奥まで突いて私の中にイッセーの精液がぶちまけられる、その瞬間私の頭も真っ白になって…………♡!!

 

「ーーーーーっっっっ♡♡!!!!!」

 

私は恐らく自慰を行ってる時以上に激しく、大きく、それでいて甘美な絶頂を味わってしまった…………♡もう心も体もイッセー無しでは生きられなくなってしまったわ///

 

「あのー……」

 

不意に聞こえてくる保健室のドアをノックする音に惚けていた私も一気に意識を戻したわ、一体誰よ私とイッセーの逢瀬を邪魔する子は……

 

「お、来たか…………もういいぞー」

 

すると私の気持ちを考えずにイッセーは外にいる子を中に呼び入れたの……何を考えているの?

 

「……まだまだ一緒に気持ち良くなりたいのに…………」

 

「……リアス、今なんて言った?」

 

私の小言が聞こえたのかイッセーが振り向いて真面目な顔で今つぶやいた事を聞いてくる。

 

「え……ま、まだまだ一緒に気持ち良くなりたいって…………」

 

「本当に?」

 

「ほ、本当よ」

 

何故か念を押すように問い質してくるイッセーに対して何故か私は不安を覚えていた、何故こんなに念を押すの? 私が貴方に不満を持つ事なんて―――

 

「なら…………()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

瞬間、私のイッセーは()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

これは…………一体どういう事なの……?

 

「驚いてるな、お前が夢だと思ってた事は最初から夢じゃなかったし今お前とSEXしてたのは兵藤じゃないって事だ……理解したか?」

 

まるで挑発するかの様な言い方をするが私には耳に入っていないしもっと言えば頭の中にはショックしか無かった…………始めては…………結局イッセーに捧げる事が出来てなかった…………恐らく私はあの後絶頂しながら気絶したから…………こういう事をするのに適していた……という事なんだろう………………

 

「あら、仕上げは出来たんですの?」

 

「ん? あぁ、もうちょいもうちょい」

 

ふと聞こえてきた声……先程のノックをした生徒の声だろう…………けどどこかでこの声を聞いた事がある気が―――

 

「え…………レイ……ヴェル…………?」

 

目の前には私の処女を奪った相手と仲良く話ているレイヴェルがそこにはいた。

何故彼女が……何故…………何故……?

 

「リアス様…………私、この方の()()()になってたんですの♡」

 

そう言ってたくしあげたスカートの中には本来穿いている筈の下着が無く、代わりにバイブとローターが剥きだしの秘裂と肛門に深々と突き挿さっていた……何で彼女が…………イッセーを敬愛していた彼女が…………

 

「兵藤は撒けたか? どれくらい連れて来れた?」

 

「安心してくださいまし、繋げておいたところから全員バレずにここに来る事が出来ましたわ♡」

 

「え……全、員…………?」

 

物凄く嫌な予感がした、何があってもどんな手を使ってでも知りたくない様な事柄が私の目の前で起ころうとしている様な…………そんな気がした。

 

「あらあら…………すっかり惚けてるのね、リアス♡」

 

「お姉様…………私、嬉しいです♡お姉様もこの方の奴隷になるんですもの♡」

 

「リアスさん、私……イッセー君より彼をおすすめするわ♡」

 

「…………にゃあ♡」

 

「リアスさん…………何もがっかりする事は無いんですよ? 私達には何があっても彼には勝てないんですから♡」

 

「さぁ……部長も私たちと一緒に……♡」

 

隠すべきところが切り抜かれて大事なところが丸見えになっている制服を着ている朱乃、貞操帯を股間に付けその中から何かの振動音が聞こえてくるアーシア、彼と濃厚なキスをしているにも関わらず堕天しないイリナ、猫又モードになりながら全裸で四つん這いになってる小猫、上着だけを羽織って下は何も着ていないロスヴァイセ、私に擦り寄ってくるゼノヴィア…………オカ研の女子メンバー全員がおかしな格好でこの場に集まっていた…………そして私以外の全員に共通するのが……この男に屈服しているという事だ。

 

「因みに…………黒歌とルフェイも既に俺の牝奴隷だ」

 

その一言で、今の状況で押しつぶされかけていた私の心は叩き折られた…………もう、どうでもいいわ………………文字通り裸の王様ね、私は―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side金男

 

「あは、あはははは…………」

 

あ、リアスが壊れた…………まぁいいや。

後でいくらでも操作できるし…………後この保健室は締め切っているので音も何も聞こえません! 開きません!! だから乱交しようぜ!

 

「朱乃はリアスの胸を、ロスヴァイセはま○こ責めろ、アーシアはキスしてやれ。

他は俺と一緒に遊ぼうな」

 

俺がそう指示するとレズ組と乱交組に別れた、折角だからオカ研女子(半分)で仲良くしてろよな!

 

「にゃああ♡!」

 

椅子に座った俺の上で小猫が喘ぎながら自分で腰を淫らに動かしていく、小さいからすぐ子宮に届くのはこいつの魅力的なところなんだろうな。

そして俺は小猫の中に入れて動くのを小猫に任せたままイリナとキスをしていた。

 

「ちゅるる、ごひゅひんひゃまぁ♡」

 

蕩けすぎてもはや何言ってんのか分かんねぇけどエロいから許す。

 

「ふあぁ♡そこが気持ちいいですのぉ♡」

 

「ん、あ……♡相変わらずお前のテクには惚れ惚れしてしまうよ♡」

 

余った両手で俺はレイヴェルとゼノヴィアの秘裂を弄っていく、特にレイヴェルは頑張ってくれたので特に激しくクリを押しつぶす様にしてやると―――

 

「はぎぃぃぃぃいいいいい♡!」

 

とイイ声で泣いてくれるのでとても興奮してしまう、レイヴェル本人も1発で潮を吹きながらイキ狂ってくれるからWin-Winな関係だね!

 

「ふにゃああああ♡!!」

 

そして激しく動いてくれてたのでほぼ同時に小猫の中に俺の欲望が溜まりにたまった精液を吐き出す、これだけでレイヴェルも小猫も限界が来たのか倒れ込む、丁度いいので床に寝かせておこう。まだまだ俺は満足してないからな。

 

「だ、だめだ……わらひもイクッ♡!!」

 

そして3番目にゼノヴィアが達した、こいつら我慢のし過ぎで実は道中何回もイッてたんじゃねぇだろうな?

んじゃ最後にイリナをイかせてやろう…………キスだけでな。

 

「じゅるるるるるるる!!!」

 

「んんんんん♡♡!!!!!」

 

イリナの舌を思いっきり吸う事によりイリナは小便を漏らしながら白目を向いてイキながら気絶してしまった、流石に調教してきた中でM奴隷資質一番高いわこいつ。

とりあえずこちらの4人は終わったので残った4人を犯す事にした。

 

「おい、リアスの具合はどうだ?」

 

「すっかり蕩けてますわぁ♡」

 

「ん、ああ…………♡」

 

ありゃま…………確かに蕩けてはいるけど完全に壊れてんな…………しょうがない、最後に俺のコマンドを使ってこいつを完全に俺のものとしてやろう

元々もっと後に使うつもりだったが今使った方が賢明だろう…………使うコマンドは『オレが突く度に俺のことを好きになっていき、元々好きだった奴は好きでなくなる』…………つまりは恋愛感情を俺に向けさせるコマンドって事だ、何で突く度にしたかって? そっちの方が面白そうだから。

 

「今日からお前は俺の事を好きになる…………兵藤じゃなくてな……」

 

「…………え、いや、それだけは止めて…………いやあああああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数十分後~

 

「リアス、俺の事が好きか?」

 

「しゅき♡らいしゅき♡だかりゃもっろついれぇ♡」

 

何度も突いてるうちに次第に兵藤の事は頭から抜けていきこうなった。

最初の頃は『イッセーとの思い出を消さないでぇ!』とか叫んでたのに今ではこれだよ、これで驚いたのが今までの事を全て俺で置き換えられてる様だな。

しかし…………これで一先ずの目標は達成できた…………あとは生徒会やこいつらに関係するヤツら全て堕とすまでだ! 楽しみだ!!

 

「もっろわらひをきもちよくしてぇ♡!!」




オカ研終了ひゃっほい……………次はグレモリー家にでもしましょうかね
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