※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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続きです


逆襲

グレイフィアに色々薬を盛ったリアス。とりあえずバイブ漬けの薬漬けで一週間放置して出来上がったグレイフィアをこれから調理するために動こうとしているのであった。

 

「さて、お義姉様……バイブばかりで味気ないと思いますが、もう少しだけ付き合ってもらいますわ。

ペニバン……まぁ、要するに本気のセックスを楽しませてもらうために貴方をオナホとして扱いますの。」

 

「……オナ、ホ……?」

 

少しだけ体力が戻ってきたのか、グレイフィアはぴくりと反応だけを返す。リアスはグレイフィアが少しだけ体力と理性を取り戻したことに、笑みで返していた。

だがどう考えてもその笑みは地雷でしかないんじゃないだろうか。俺はそう思っている。

 

「そう、オナホですわ。既にまともな扱いはしておりませんが、これからその扱いを本格的なものにするために動くんですよ。」

 

「そんな、こと……」

 

「させますわ。だって色々な所を開発されて感じれるようになった貴方のその体が私の攻めに我慢できるとは思えませんもの。」

 

そう言ってリアスはグレイフィアを押し倒す。力を入れられないグレイフィアには抵抗する術はまったくもってなかった。

ペニバンをはめたリアスは、グレイフィアのま〇こに合わせてゆっくりと入れる。しかし、体力がほとんど無くなっているグレイフィアはろくな反応をしない。

 

「ん……ぁ……」

 

「流石にやりすぎて疲れちゃったのかしら?でもまぁ……気付けしてしまえばまたいい反応してくれますわよね、お義姉様。」

 

「ひぐっ!?」

 

リアスはどこから取り出したのか、小さな注射器のようなものをグレイフィアの首筋に刺す。そこには何か液体がはいっていて、リアスはその中身をグレイフィアへと流し込んでいった。

 

「な、こ、これは……!?」

 

「頭の中がスーッと冴え渡りますよね?それ、中毒症状とかはないんですけど疲れた体に鞭打つためだけに生まれた薬ですのよ。

体内に含んだ瞬間にかき氷を食べすぎたみたいな頭痛が頭に一瞬だけ来て、眠気やその他もろもろを感じなくなっちゃうんです。

凄いですよね、違法薬物ギリギリの線超えてないらしいですからいくらでも使えますわ。」

 

まさか薬も使うとは思わなかった。ここまでガチのやり方をするとはな……実はお前リアスじゃないんじゃないか?と言わんばかりの豹変っぷり。

 

「そんな、こんな薬まで使って……グレモリー家の跡継ぎとしての、意地は無いの……!?」

 

「そんなもの必要あるのですか?そもそも、グレモリーは慈愛が深い悪魔ですが……そもそもその慈愛の形も、人それぞれですよ?

ライザーはそもそもハーレムを築く、という目的を達成している悪魔……他の当主の悪魔達も皆自身の欲望に従って動いている。

ならば私も別に動いても構わないと思うんですよ。けど安心してくださいお義姉様。私は確かに貴方を恨んで今こうやって事を起こしている……それでも、貴方に対する愛情は忘れませんしこれからも注ぎますわ。」

 

無茶苦茶な事言ってるなこいつ。ヤンデレ……じゃねぇな、こりゃあただの歪んだ愛の形だ。

病むほど好きなんじゃなくて、ただ病んでいるだけ。『あなたを死なせないために四肢を削ぐね』と言っているようなもの、怖い助けてって思ってしまってもしょうがないレベル。

 

「そん、な……ひぐっ!?」

 

「そろそろ私の中の嗜虐心が、あなたを虐めたいと我慢出来なくなってきているので……犯させてもらいますわね。

まぁ、ただのペニバンなので私は何も気持ちよくなかったりするわけですが。」

 

「や、やめ……はげ、しぃ……」

 

「激しくしないと……気持ちよくなれないでしょう?貴方だってこうされるのはわかっていたと思うんですが?」

 

バックで動きながらグレイフィアの顔を撫でるリアス。嫌でも喘がされるグレイフィアだったが、薬の影響で思考回路も軽くやられていて、うまく反論する材料を思いつくことが出来なかった。

 

「う、うぅ……!」

 

「ふふ、実に気持ちよさそうな顔をしますわね。お兄様としている時もそんな顔をしていたのですか?毎日夜な夜な部屋でしたり、外に行ってしたり……気づかないわけがないと思うんですよ。

そう言えば……ミリキャスが生まれた後も……結構な頻度でしてましたよね?結構音響くんですよ。外でしてようが、中でしてようが……変わらずずっとパンパンパンパン腰鳴らして……何人家族欲しかったんですか全く。」

 

そんなことしてたのか二人は。年齢的に確かにミリキャスが生まれる頃には、リアスがそういう知識つけてそうなくらいだろうしな。もし知識持ってるんだとしたら兄の行為見せつけられてたってことになるんだろうか?音だけでも聞かせたらユーグリットがキレるだろうなぁ……なんて事をしみじみ考えながら二人を眺めていた。

 

「ほら、こうやってお兄様に犯されていたのでしょう?浅ましく声を出しながら、普段は凛として瀟洒なメイドをしていたその顔は雌の顔をしていたのでしょう?」

 

「ひぁ、んひぃ!」

 

「もう返事すらできないのですね……ならもっと遠慮なく犯してあげますわ。あなたのその雌の部分を刺激しながら……私に屈服させて上げます。メイドと領主という立場でなく、奴隷と主という立場で……ね。」

 

「くぁ……!ひぃ……!」

 

犯していくリアス。犯されていくグレイフィア。グレイフィアは後ろから犯され、リアスは胸を揺らしながらグレイフィアを犯す。グレイフィアは快楽がとんでもないのか、歯をガチガチならしながら頑張って耐えているようにも見えた。

 

「ふふ、そんなに我慢することはないんじゃないのですか?」

 

「ひ、ぎぃ……!」

 

「既に答えられないくらいきもちいい……という訳ですか。まあそれならそれでいいですよ、私のしたいことは既に終わったということになりますし。」

 

「あぎぃ!!」

 

リアスは、見下した目でグレイフィアのケツを叩く。叩いてグレイフィアに徹底的に屈服してもらう魂胆なのだろう。

現に、叩かれてもグレイフィアは痛がる様子がない。それどころか寧ろ感じていると言っても過言ではない。

 

「ふぅ……お義姉様、あなたは気持ちよかったかも知れませんが、私は少し疲れてしまいました。

腰を動かすのを快楽無しでするのは難しいのですね。」

 

そう言ってリアスはしばらく動いた後にグレイフィアから抜いて、ペニバンを外す。グレイフィアは倒れるように地面に突っ伏して、なんか色々漏らしていた。

 

「ふふ……そろそろ、仕上げに入っても良さそうね……」

 

そう言ってリアスはグレイフィアを抱えてどこかへと転移する。当然俺もひっそりと後をつけていく。

来たのはどこかの暗い部屋。コンクリートで囲まれてて、外の景色を見ることも一応可能だが、赤ちゃんすら通れるような大きさじゃない上に、柵が嵌められていて尚且つ高さが2,3mはあろうかという高さだった。入口どころか出口もない、壁に覆われているだけの部屋だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな部屋にグレイフィアが閉じ込められて早一週間が経過した。リアスはグレイフィアをこの部屋に放置してから一度も訪れてはいない。

しかし、朝昼晩の3回に豪勢な食事が送り込まれていた。当然、ただの飯ではないことはグレイフィアも俺もよく分かっていた。

だってグレイフィアが飯を食うたびに体をもぞもぞさせてオナってたんだもん。やることが無い、じゃなくて媚薬でも盛っていたんだろうということが良くわかる。

しかも蓄積するタイプなのか日に日にオナる時間は長くなる、満足出来ていないようだが。

 

「ん、はぁ……駄目、こんなのじゃあ……」

 

「━━━随分と、お楽しみのようね()()()()()() ()。そんなに我慢が効かなくなってきているのかしら?」

 

「お嬢、様……」

 

そして、リアスがやってきた。一週間媚薬漬けになっていたのに、グレイフィアがリアスに反応できたのはイケないからだろう。もやもやしているがそもそも求めている快楽すらも受けれなくなっていたのだ。

 

「お嬢様……じゃないわよね?あなたが求めていることをして欲しかったら……それ相応の対価がいると思わないかしら?分かるわよね?私が求めている()()()()()というものを……」

 

「ぁ、あ……ご主人、様……どうか、どうかこの卑しいメイドを……イカせて下さい……!」

 

「ふふ……流石グレモリーが誇るメイドよ……察しが良くて……私はとても嬉しいわ。さぁ、犯して欲しかったら……それ相応の姿勢を取りなさい。」

 

「はい……分かりましたぁ……」

 

そう言ってグレイフィアは股を開く……さて、そろそろ俺も参戦するか、我慢出来なくなってきたしリアスの目的も達成されたからいいだろ。ん?流れを読め?空気を読め?俺は犯したい時に犯す、それだけだ。

 

「リーアス、お前らとヤラせろー」

 

そう言いながら俺はリアスの後ろから抱きつき、その豊満な胸を遠慮なくまるで握りしめるかのように揉みしだく。

無論、痛がるのが普通だがリアスの体も何だかんだで調教し終えているために、リアスがオーバーに痛がる様子はなかった。

 

「きゃっ!?ちょ、ま、待って……」

 

「グレイフィア犯しながらでいいからよ。お前も俺に犯されろっての。わざわざお前にグレイフィア譲ったんだから、そのくらいの役得を俺がもらってもいいだろうがよ。」

 

「ひぁ……!?そ、双頭バイブ……!?」

 

俺はリアスの胸を片手で揉みしだきながら、リアスに双頭バイブを入れる。既に興奮していたのかま〇こは既に濡れていてなんの問題もなくするすると入っていった。

 

「そうだ……おいグレイフィア、リアスに犯して欲しかったら自分の股開いておけ。今からリアスの太いのがお前のなかに入っていくからなぁ。」

 

「はいぃ……」

 

グレイフィアは俺の言うことを聞いてリアスに股を開く。それが俺の命令だからなのか、それともリアスに犯してほしいからなのかは俺にはわからない。

 

「ほーら、犯せよっと。」

 

そう言いながらリアスを押してグレイフィアの中に入れさせる。因みに悪魔特性の感覚リンク付きなので2人とも入れてる感覚と入れられてる感覚の両方を味わっていることになるな。

 

「ひうぅ!」

 

「って訳で俺はリアスのケツ穴を……」

 

俺はリアスのアナルにち〇ぽを突っ込む。しかしリアスはそれどころでは無いらしく、二穴を味わっていた。

二穴どころか、自分にも入れてる感覚があるのだから当たり前なのだが。

 

「う、ごか、ない、れぇ……!」

 

「そんなこと言われても俺は動きたくてしょうがないからな。そこら辺は我慢してくれや。

振動はグレイフィアにも伝わるんだから余り文句を言わないようにな。激しいどころじゃないプレイをしてやるからな。」

 

「ひ、ひぃ……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間、気づけばそのくらい経っていた。リアスを犯して、壊れかけたところでグレイフィアに交代。グレイフィアのアナルを犯してグレイフィアも壊れかけるまで犯した。

まぁ今回は我慢出来なくてついこの二人を襲ってしまったが、次からこういう事する時は他の女も連れていこうと俺は思った。所謂抜き要因、って事でね。

 

「しかし下克上か……」

 

あからさまに懐いていたり仲がいい二人だと、あまりそういうのがイメージできない。

出来ればイメージができる組み合わせの方がピンとくるかもしれない。

今回のグレイフィアとリアスのように、思いつかないようでどこかしらで確執を作れるような組み合わせ、結構そういうのは少なそうだが……どうにか出来そうなものである。

 

「まぁ、思いついた時にすればいいか。」

 

イキまくってぐったりしている二人を尻目に俺は部屋からでる。カメラと動物に使う用の発情薬、そしてリアスの方に生やして……からだけどな!!後で撮れた分鑑賞しておこうっと。




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