前提として人間に戻されています、と言うだけで基本いつも通りだったり。
side?
駒王学園。ここでは3人の教会に属するものが転入していた。
一人はアーシア・アルジェント、教会の元シスターだったが悪魔を助けた事がきっかけで教会を追放される。
もう一人はゼノヴィア・クァルタ。教会のエクソシストであり、
三人目は、紫藤イリナ。家族ぐるみで教会のものでありゼノヴィアと同じくエクソシストでもある。
元々女子高だった駒王学園。しかし近年男女共学に変わってから、教えていなかったことを追加するようになった。保険、その中の性教育、の中の男性の話である。
だがしかし、この方法に反対する男性はおらず、また女子生徒からも当たり前だと処理されて反対する者達はいなかった。
「えー……それじゃあ、今日からアーシア・アルジェントさん、ゼノヴィア・クァルタさん、紫藤イリナさんの3人にこの男性と性行為を行ってもらいます。
頼みますね?無事妊娠できれば多く点数をあげますから。」
そして、紹介されたのは冴えない男性だった。しかもこの授業は妊娠どころか、出産するところまでを教材としなければならないのだ。
つまるところ、長期にわたって自分を教材という道具にしなければならない訳だ。しかし
「分かりました……この人とすればいいんですね?」
「あぁ神よ……これから迷える女生徒達のために我が身を捧げます……」
「授業だからしょうがないな。」
そう、当たり前だからこそ3人は納得していた。そして、男の目の前で服を全て脱いで制服は別の場所においておく。半脱ぎにしてなにかの拍子で汚す事があってはならないからだ。
「ふへぇ……三人ともいいおっぱいしてるねぇ……」
「これから3人には、この人の家で暮らしてもらいます。それと性行為の時の写真を撮るか撮ってもらったりするかして1日3枚、1週間で21枚の写真を提出してもらいます。
お腹が目立ってきたら点数をあげますね。」
「とりあえず今日今から来てもらうからね……」
そう言って男は三人を引き連れて教室から出ていった。教師は何事も無かったかのように授業を進め始めるのであった。
「ゼノヴィアちゃんはいいスタイルだよねぇ……スポーツでもしてたのかな?ボーイッシュなのもいいアクセントだよ。」
「好きでもない男に褒められるのは何も嬉しくないな。」
「……その好きでもない男に体を許すのが本来は異常なんだけも、本当に勘違いしてるんだね……丁度いいや。」
「ん?何か言ったか?」
「いいや、何も言ってないよ。」
男はゼノヴィア達を拘束して、体を撫でながらマジマジとねっとりと見ていく。
その視線にゼノヴィアは少し顔を顰めていた。当然である、
「そして……イリナちゃんもいいおっぱいしてるね。ゼノヴィアちゃんのは、張りのある揉みごたえがありそうだった感じだけれど……イリナちゃんのはまるでフワフワのマシュマロみたいな触り心地なんだよね。」
「あら、そう言ってもらえるのは嬉しいけれど……私はそこまで言われてもあなたのことなんて好きになる可能性0だと思うわ。」
「連れないなぁ、ゼノヴィアちゃんと違ってクールなツンデレってわけじゃないし本心なんだろうなぁ。」
そこまで残念そうには見えないやりとりをしながら、最後に男はアーシアの方を見る。見られたアーシアは少し慌てふためいた後に男の方にきちんと視線を向ける。
「アーシアちゃんのは他の二人よりかは小さいけれど成長性はありそうな感じだね。しばらく揉んでたらよく大きくなりそうないい美乳だと思うよ。」
「あ、ありがとうございます……?」
アーシアは褒められたことは理解していたが、褒められた内容を良く理解していなかった。
別に今褒めるタイミングではない、と思っていたからだ。
「さてそれじゃあ赤ちゃん孕むのはちゃんとした宿題、ってことにしないといけないけれど……処女だからね。
処女膜破るのは痛いだろうし……まずは体の準備が出来るまで前戯を行ってあげるよ。」
そう言って男は、近くにあった色んなものがごちゃ混ぜになっている箱に手を入れて、手探りでなにか探していく。
「あったあった……まずはクリトリスや乳首を開発するところから始めようか。
まぁ当然ちゃんと通りやすくするために……ローションを塗らせてもらうけどね。」
「ん……」
おもちゃを取り出した後に男はローションをゼノヴィアの体にかける。まずはゼノヴィアから調教するようである。
ゼノヴィアにかけた後はイリナ、アーシアの順番で塗っていく。隅々まで塗っていくのでゼノヴィアの体はローションによりぬめり始める。
「く、は……い、いつまで塗り続けるつもりだ……私だけ、こんな長く……」
「他二人は渇いちゃうからね。その分後から塗り足さないといけないけれどゼノヴィアちゃんは塗り足さなくて良くなっちゃうから、今足しておくんだよ。」
「そ、そんな理由で……!授業、宿題なのだから……そんなの、やらなくても……」
「駄目駄目、痛いのは誰だって嫌なんだから。我慢して『痛くない』しなくてもいいんだよほんと。
まぁ僕が触りたいだけなんだけどね。ほーれ、モミモミ。」
ふざけた感じで男はゼノヴィアの胸をローションを塗りつつも揉んでいく。ゼノヴィアは快楽は感じていなかったが、ローションのヒヤッとした感覚と塗られた後、そして揉まれている時のこそばゆい感覚のせいでつい声を出してしまっていた。
「さて……そろそろ前戯の前戯は終わりにしようか。ゼノヴィアちゃんはしばらく黙っててもらうためにギャグボール噛まさせてもらうねぇ。」
「もがっ!?」
ゼノヴィアは口を閉じらされてしまった。声をどれだけ出しても呻き声しか出せなくなったせいで、どれだけ反抗の意志があろうともそれを伝える手段はないのだ。
「まずは電マでも使ってみようか〜勿論、最大出力でね〜」
「むぐっ!?んぐ、んー!!ん、んんー!!んぐ、んぐううううう!?」
ゼノヴィアのくぐもった抵抗の文には耳を貸さず、男はゼノヴィアの秘裂に電マを当てる。それもそっと押し当てるような当て方ではなく、クリ〇リスを押し潰さんと言わんばかりに強く押し付けていた。
「んぼっ!ふー!んぐ!!んんんんんんんんん!!」
「何言ってるのかわからないけど嬉しいのはよく伝わってくるよ〜」
ローションには少なからず媚薬が含まれていたらしく、そしてまたハッカのようなものも含まれていたせいでかなり敏感になっているゼノヴィア。
大量に塗られてるのだからしょうがないのだが。
「そうだねぇ……まずは気をやるまで、イキ続けてみようか。」
ゼノヴィアはそれには答えない。答える余裕なんて既になくなっているからだ。ハナから答えられない状態にされているが
潮も何度も噴いていて、既に何度か絶頂している事が伺える。しかし男は手を緩めなかった。むしろ、ゼノヴィアをいたぶるかのように攻めをきつくしていったのだった。
「か、は……」
ゼノヴィアが過呼吸気味になりながらも、男は以前変わらない態度と表情を保っていた。呼吸を戻させるためか、ギャグボールは取り外されていた。
3人の中で、一番体力がありいい意味の恐れ知らずであるゼノヴィア。つまりはイリナの心の支柱であるも同然だった。アーシアは、ぐったりしているゼノヴィアを心配していた。自分の心配は一切せずに。
「さて……ゼノヴィアちゃんはしばらくローターの弱で虐めるとして……次は、イリナちゃんとしてみようかー?」
「だ、男性器を入れて……精液を出して……妊娠して終わり、ってことだけじゃあ駄目なの……?だってそれでも妊娠はできるんじゃあ……」
「どうせなら気持ちよくなりたいでしょ?気持ちよくなったらきっとこういう事も好きになれるし、何より子を孕ませる側と孕む側という相互関係があるんだから、パートナーとしてもっと仲良くならなくちゃいけない。
なら気持ちいいことして仲良くなった方がいいよね?そうは思わない?」
「わ、私は別に気持ちよくなくても痛い方が主に捧げられてるんだから、そっちの方がいいんだけれど……」
イリナの言葉で少しきょとんとした表情になる男。その後でイリナが教会のものだということを思い出したのか、軽く頷きながらやはりローションを再度塗っていくのであった。
「はぁはぁ……うぁ……」
「3人ともいいイキっぷりだったよ〜じゃあ今度は……」
そう言いながら男は服を脱いで、ゼノヴィア達の拘束を外す。『ようやく入れてもらえる』ということを考えた時、男はゼノヴィアの頭を持って自身の肉棒をゼノヴィアの口の中へと入れて動かし始める。
「こうやって僕のち〇ぽの味を覚えて貰おうか〜」
「んぶ、んぶぅ!?」
かなり激しく動かされるゼノヴィアの頭。まるで道具のように扱われるゼノヴィアを見て、イリナとアーシアは困惑していた。
いつまで経っても本来のことをさせてもらえないからだ。
「な、何で……私達を孕ませようとしないんですか?そ、それにやるのはsexだけだって私達は聞いていたんですが……」
「ん?これもsexの一部だよ。必要な事だからしているに決まっているじゃないか。
君たちは痛いのが好きなのかい?」
「そ、そんな事は……」
しかしどう見ても苦しそうなゼノヴィアに、イリナは違和感しかなかった。子供を作るというのは膣に精液を入れて精子を卵子に届かせる事だと思っていたから。
確かに痛い思いをするよりかは、気持ちいい方がマシだと言うのは理解できるが、男のそれはどうにもいき過ぎているような気がしているのだ。
「まぁまぁ、そんな焦らなくても大丈夫だよ。すぐに君達も同じようにしてあげるからさ。」
男はニンマリとイリナ達に笑顔を向ける。と、言っても男は学校から言われたことをガン無視して、ゼノヴィア達を調教する気でいた。
いい女が3人もいるのだから、簡単に手放すわけがないのだ。しかしそのことに対してゼノヴィア達が気づくことは無いだろう。何せ、『必要な事だから』と認識してしまってるのだから。
「ゼ、ゼノヴィアと同じように……」
「苦しいのは……あまり好きじゃないです……でもそれが、必要な事だというのなら、私は甘んじて受けましょう。」
「うーん、アーシアちゃんはいい子だねぇ〜……おっと、とりあえずゼノヴィアちゃん、精液全部飲んでね。零したら罰ゲームで一日中イかせてあげるから。」
そう言って男は腰の動きを早くする。ゼノヴィアはくぐもった声しか出さない。
そして、一番強く突いた瞬間にゼノヴィアの口の中へと射精する。ゼノヴィアはそれをなんとか飲もうとするが、精神的な疲労と精液のネットりとした食感が安易に飲むことを妨げてしまった。つまり、半分ほど吐き出してしまったのである。
「げほ、げほ……」
「あーあ、ゼノヴィアちゃん吐いちゃったねぇ……しょうがないし、向こうの部屋ですこーしばかりぶっ飛ぶくらい気持ちよくなってみようか〜」
そう言ってゼノヴィアは担がれて別の部屋へと行ってしまった。
少ししてから男が戻ってくる。手にはなにかのスイッチがあり、部屋の扉を閉めた瞬間にそのボタンを押した。
おそらく防音なのか、ゼノヴィアの声が一切聞こえなくなっていた。
「さぁて…イリナちゃんとアーシアちゃんは、ちゃんと僕のいうこと聞けるかなぁ?」
そして、これから二人は激しく犯され絶頂に達し続けられる陵辱へと誘われるのであった。
前々話でも書きましたが、リクエストする方は活動報告の方に専用のを設けてますのでそちらでお願いします。