side?
一人の男の子供を孕むことになったゼノヴィア、イリナ、アーシアの3人。しかし男は孕ませることよりも、三人を完全に自分のモノにしようと画策しているのであった。
「ひぎぁ!はぎいいい!!」
「……っ!!っ!!!」
イリナとアーシアは秘裂に電マを押し付けられていた。時折ローションを追加でかけられながら、何度も何度もイカされかけていた。しかし、達するその直前になると男は電マを離してローションをかける……ということを繰り返し続けていた。
「も、もうやらぁ……あらま、ほかひくなっらぅ……」
「んへぁ……」
男は電マから離すたびに、イリナやアーシアの顔の近くに自分の肉棒を寄せていた。
男の匂いを覚えさせるためである。
「はぁ、はぁ……やぁ、らぁ……やめ、もう……」
「いやいや、きっとまだまだいけるよ。喋れる余裕があるんだから当たり前だよね!!アーシアちゃんを見てご覧、喋れる余裕も段々となくなってきてるでしょ?君もあれくらいにならないとダメだよ。
さ、続きをしよう、続きを。」
「いやぁ……ん、ぎいいいい!!」
媚薬入りのローションを塗られ、電マで絶頂寸前まで登らされた後でまたローションを塗られ……その繰り返しをしている内にイリナの体は触られただけでとんでもない快感に襲われる体になってしまっていた。
しかし、それでもまだ達することは許されなかった。また、アーシアも同じであった。
「うーん……お腹減ってきたしそろそろご飯にしようか。ゼノヴィアちゃんも引っ張り出して来ないといけないし……」
そう言って男はゼノヴィアが閉じ込められている部屋に向かう。イリナはそのあいだに軽く時間を確認していたが、どうにも既に1時間以上も経過しているようで、今ゼノヴィアがどうなっているのかは全く想像がつかないでいた。
「ひぃ……ひぃ……」
ゼノヴィアは物凄く何かを我慢したような顔をしていた。歩くのもままならず、一歩進むたびになにか爆発しそうな雰囲気を醸し出していた。
そして、何よりローションが未だに乾いてすらおらず垂れていたのがイリナにはものすごく気がかりだった。
「ご飯は僕が作るから此処で待っててね……あぁそれと、ゼノヴィアちゃんには今触らない方がいいよ。
あと近づかない方がいい。ゼノヴィアちゃんの事を思うのなら、彼女から離れて一人にさせてる方が賢明だよ。」
「何を……」
イリナの言葉が届く前に男は部屋から出ていった。イリナはなんとか思考を冷静に保とうと、ゆっくりと考える。何故ゼノヴィアに触ってはいけないのか。
しかし頭の大半が性欲で埋め尽くされているイリナでは、答えには辿り着けない。集中ができるはずないからだ。
「はぁー……!はぁー……!」
乳首はピンと立っていて、目もどこか虚ろになっているゼノヴィア。触れてはいけない、というのを守るのであれば秘密はゼノヴィアが囚われていた部屋にある。
イリナはどうしても気になったので、無意識でオナニーしそうなのを何とか抑えながら、奇跡的に空いていた部屋の中を見る。
「これは……」
そこには、箱があった。まるで浴槽のように大きな箱が。そしてその中にはイリナ達がさっきまで掛けられていたローションがある程度入っており、周りには零れたのであろうローションがそこら中にぶちまけられていた。
「こ、これって……」
「━━━あーあ、みーちゃった。」
「っ!!」
突然現れる男。イリナは咄嗟に振り向いて逃げようとするが、ほとんどゼロ距離ということもあり男に捕まってしまう。
男はイリナを担ぎ上げて、イリナが目にした箱の中へと無理矢理入れる。当然身体の拘束もされる。
「ひうっ!!な、何をする気なのよォ……」
「イリナちゃんが見た以上、ゼノヴィアちゃんと同じ目にあってもらわないとね。理由はそれ以外特に思いつかないや。
まぁ、隠されていると怖いだろうから説明すると……ゼノヴィアちゃんはさっきまでここで漬けられていたんだ。けどただ漬けられていた訳じゃない。乳首とクリ〇リスに最小出力のローターを当ててたんだ。イきたいのにイケない……そんな状況で媚薬漬けにされ続けたんだ、そりゃあおかしくなるよ。」
「ま、まさか私にも……」
「うん、同じことをさせてもらうね。まぁけど安心して!多分死なないから!ゼノヴィアちゃんが死ななかったんだからイリナちゃんも死なない死なない!!」
なんの根拠もなく言い放つ男に戦慄するイリナ。彼女には、彼が何故ここまでするのかが理解出来なかった。
普通にしているだけでなんら問題なかったのに……危険を顧みない行動に疑問しか抱いていなかった。
「や、やぁ……いやあああああ!!」
イリナの絶叫が響き渡る中、男のお仕置きは無慈悲に行われたのであった。
「う、うぅ……これがご飯……ですか……?」
アーシアの前に置かれたのはごく普通のパンと牛乳とスープ。量も少ないということもなく多いということもない、ちょうどいい量である。
ただ1点、その飯に媚薬液がたっぷり掛けられていることを除いては何一つ変わらないものだった。
最早べしょべしょになったパンがそこにはあったが、アーシアはとてもそれを男に言う勇気がなかった。
言えば絶頂できずにひたすら責め立てられ続けたゼノヴィアとイリナのようになってしまうからだ。
「それがご飯さ。量が足りないようなら量を持ってくるし、味が薄そうだと思ったら僕が精液をかけてあげよう。
頼んでくれてもいいよ……僕は優しいからね。」
「あ、まっ……!」
アーシアに話しかけながら、男はアーシアの乳首を指で摘む。食べさせるとは言ったが、それを唯バカ正直にさせる気も男にはなかった。せめてもの救いは、スープが冷製スープだったということである。
「そんな、おっぱいの、先ばっかりぃ……!」
「んー?おっぱいの先……じゃなくてもっとちゃんとした名称があるだろう?それを言えたらこれ止めてあげるよ。」
男は清純そうなアーシアに、ひたすら卑猥な言葉を言わせようとしてきていた。ゼノヴィアやイリナでは意味が無いのだ。
シスターで、大人しそうで、綺麗そうな彼女だからこそ意味があるのだ。
「ち、ちく……乳首、いじるのやめて……下さい……!」
「ふふ、ならお望み通り止めてあげる。にしても……妊娠はしてもいいのに、乳首を言うのに躊躇うなんて変な方に初心だねぇ……」
「え……ひぅ!?」
アーシアが油断した隙を狙って、今度はアーシアの秘裂を触る男。ぐちゅぐちゅと淫靡な水音が鳴り始める。
不意を突かれたアーシアはつい声を出してしまう。
「な、なんれぇ……いじるのを止めるってぇ……」
「僕が言ったのは『乳首をいじること』だからね。『おま○こをいじるのをやらない』とは一言も言ってないよ。」
「そ、そんらぁ…!」
嘘は言っていなかった。しかしそれでもアーシアの中には悔しさが混じっていた。
すぐに快感の中に蕩けて消えていったが。
あれから数日が経過した。アーシアはねっとりと乳首を触られ続けて真っ赤に腫れ上がるくらいにまでになった。その代わり感度は劇的に上がってしまっていた。
ゼノヴィアは、初日で劇的に上げられた感度のせいで、触られただけで絶頂してしまうことを体に無理やり染み込まされていた。
イリナもゼノヴィアとほぼ同じだったが、唯一違うのは二人以上に媚薬による調教が進んでいた。よって、常に発情しているようになっていた。
ここまで来てようやく、男の計画が第二段階に移行した。
「さーて……今日からバイブでイク事を覚えてもらうよ~」
「ま、まだ……まだ終わらないのか……もう、体が限界だ……早く、早くこの疼きを消してくれぇ……」
「私も、私もなのよォ……何回オナニーしても……イケないのよぉ……早く私をすっきりさせてほしいよォ……」
顔を真っ赤にしながらゼノヴィアとイリナは懇願する。男はそんな表情の二人を見て……興奮していた。既に連日の調教により二人の精神は疲弊しており、とっくの昔に堕ちていた表情だったからだ。
「……いいやまだまだ。まだ足りないよ?愛撫なんだから……男を受け入れる準備をするためには、まだ三人は足りないものが多すぎる。だから…バイブを使ってイク事を覚えてもっとエッチな単語や文を覚えたらいいんだよ。」
しかし男は我慢する。まだ懇願するものが自分の絶頂ではいけないと、この三人に求めるものがまるで違うと言わんばかりに。
そして男は六本のバイブを取り出す。秘裂とアナル……1人2本使うので六本なのである。
「そん、なぁ……」
「まだ、どれだけ求めても絶対にあげない……でもそうだなぁ……じゃあこのバイブを使って、一番早くイった人に僕のち○ぽを入れてあげるよ。あ、ちゃんと2本をそれぞれの穴に入れてオナニーしてね。あとそれと僕に見せつけるようにしないとダメだから。」
そう言って男はバイブを床に放り投げる。三人は一瞬躊躇ったが、自分の体の疼きを抑えてくれるのなら……と考えてしまってゼノヴィアとイリナは手を伸ばしてしまう。
「ひ、ぁ……!太、いぃ……!」
「こんな、に……!大きいのか……」
2人はそれぞれ2本のバイブをゆっくりと入れていく。ガクガクと体を震わせながら、それでも快楽を求める本能がバイブを押し込んでいく。そして、簡単にそれぞれの二穴にバイブは綺麗に収まる。
「はぁ、はぁ……ふと、すぎてぇ……!」
「手が、手が止まらないぃ……!」
二人は壊れた機械のように一心不乱に手を前後に動かす。バイブをピストンさせて得られる快楽を享受していく。
最早自分の事以外は興味を無くした、と言われてもおかしくないくらいに。
「ひあ、はひ、ぁ……!」
「もっと、もっとぉ……!」
「お、お二人とも……」
そしてその光景をアーシアはじっと見ていた。その手には既にバイブが握られていたが、ゼノヴィアやイリナの様に快楽を貪るのに多少の引け目を感じていた。
それに気づいた男は、アーシアに近づいてその手を優しく握る。
「怖いならしなくていいんだよ?いや、アーシアちゃんはアーシアちゃんのままでいないとダメだろう。
あの二人みたいな雌豚に自らなり下がらない方が……僕は好きだね。」
「んぁっ!」
男はアーシアの秘裂を優しく撫であげる。他二人よりも、男はアーシアに執着していた。
寧ろあまり二人より調教を進めてないおかげで、今こうしてアーシアを誰にも邪魔されずに襲えるということなのだから。
「ほら……後ろ向いてご覧よ。自分じゃあできないのなら、僕が直々に触って上げるからね。」
「ひぎっ!?」
男はアーシアのバイブを自分の手に持ち替えて、アーシアの秘裂の中に押し込む男。そのまま激しく動かし始める。残りの二人ほどではないが、アーシアもアーシアでちゃんと媚薬による調教をされてしまっているために常人より感じやすくなっていた。
「おぁ……く、ひぃ…!」
「お?もうイキそうになってるのかい?幾ら媚薬を使っていたからって言っても、流石に早すぎやしないかい?元々淫乱だった……とかなら分かるけどねぇ……」
「そん、らころぉ……!」
「どれだけ否定しても体は正直さ。だからこうして……君はイクんだ!」
そう言ってアーシアの弱い所、そして奥の方に集中的に攻め始める男。アーシアがそれに耐えられるわけもなく、あっという間に声もなくイカされてしまう。
「ほらね?簡単にこうなる……まぁでも、まだ微妙に理性がありそうだから……このまま何度かイかせてあげるとしよう。」
「ひっ!?い、いや、やめ、ひぎいいあ!」
男はアーシアのバイブを動かし続ける。そして、その横で何度も何度も絶頂を繰り返すゼノヴィアとイリナ。どれだけ達しても解消することのない疼きが、彼女達の精神と心を少しづつ変わらせていくのであった。