side?
「どうだー?いい加減欲しくなってきたんじゃないか〜?」
そう言っている男は全裸でゼノヴィア、イリナ、アーシアの三人の目の前で自らの肉棒を振っていた。まるで腹を空かせて餌を待ち望む犬の目の前で、ソーセージを振っているような。
正しく餌なのである。但し、その餌に食いついてしまったが最後、三人はまともな人生を送れなくなり男の子を孕むだけの雌として酷使されるのだろうが。
「ぁ、あ………」
ゼノヴィア、イリナは既に我慢の限界といった表情をしていた。バイブでイク事は出来ても、中に精液を出されたいと体が求めているのか、疼きが収まることは一切なかった。
「ほし、いです……中にいっぱい出されて……孕ませて、欲しいですぅ……」
「そうなったらもう学校に戻れなくなるし、まともな人間としての生活は出来なくなっちゃうけれど……それでもいいのかな?」
「かまいま、せん……いっぱい、いっぱい出してほしいんです……もう中に出してくれないと満足出来ないんですぅ!!」
「私も、私もだ!!」
イリナは最早理性を捨て去り、ゼノヴィアは既に捨てていたのか何の躊躇いもなく男の肉棒を求めた。
そして、男は二人に自分の肉棒を舐めさせながらアーシアの方に視線を向ける。アーシアもアーシアで男の肉棒から目を離せなくなっていた。
「今、僕のを欲しがれば……君に一番に入れて上げるよ。」
「ぁ… !」
それを言われてアーシアは欲しがってしまった、男のものを。バイブでは得られない感覚。
そして中に精液を出されるのを、アーシアは想像してしまった。
「素直になってもいいんだよ?どれだけ性欲が強くても誰も怒らない、その性欲を満たせるのは僕だけ、なら怒るのは僕しかいないけど僕はそういうことに関しては怒ることはない。」
「う、ぁ……」
アーシアは段々と、四つん這いで歩いてきながら男の肉棒めがけて歩いていく。ゼノヴィアとイリナを押しのけて、アーシアもフェラに混じり始める。その行動で、既にアーシアは理性をかなぐり捨てていた。
信仰心より、快楽を取った。しかしアーシアは後悔はせずに今は幸福に満ちていた。理性を捨てれたことによる幸福を、感じ取っていた。
「じゅる、じゅるるる……ぷはっ、早く、早く私にもぉ……」
「じゃあ最初はアーシアちゃんだ。他二人はバイブでも入れて僕のを入れる準備でもしておいてね。」
「ぁ……入って、きたぁ……!」
そう言ってアーシアは秘裂を開いて男のを咥えはじめる。男は遠慮なく激しく突いていくが、アーシアはそれに痛みなどは一切感じておらず、逆に快楽を感じていた。それも特大のを。
「気持ち、気持ちいいですぅ……!もっと、もっと激しく犯してくださいぃ!!」
「あぁ僕も気持ちいいよ……アーシアちゃんの中キツキツなくせに、僕のち〇ぽを食べようとして搾り取って来てるんだからね。とんだ淫乱聖女だ。こんなんで神様信仰してたなんて恥ずかしくないの?」
「ごめんなひゃいい!れも、れも、気持ちいいんでしゅう!!」
「堕ちたら堕ちたらで反動凄いね……抑圧された性欲がバンバン出ちゃってるじゃないか。ホント、根っこの部分はエッチなことが好きだったんだねぇ。」
「ふぁい!らいしゅきなんれひゅう!」
男に突かれて、そして理性も捨てたアーシアにはもう恥も外聞もなかった。ただ快楽を貪る一匹の牝へと堕ちてしまっていた。
そして、アーシアのその様子を見て男は更に早く腰を動かしていた。聖女が性行為を求める……それがとても興奮したのだ。
「うんうん、素直でよろしい……中と外、どっちに出してほしい?」
「中ぁ!中で出してイかせてくらはいぃ!!」
「即答、とはね……ならお望み通り中でたっぷりと出してあげるからね。」
そして男はラストスパートに入った。さらに激しく腰を振り、アーシアを絶対妊娠させようとする男の動きである。
そして……男がアーシアに最後の一突きをして、中に大量の精液を吐き出す。
「ひ、ぐぅ………!!」
アーシアは激しい声は出さなかった。否、快楽が強すぎて声を出すこともままならない状態だったのだ。しかし、男はそれで抜かずにそのまま動き始めた。まだまだ満足しきっていないのだ。今男は、アーシアを貪るためだけに動いていた。
「ひぎっ!?なん、れぇ!?」
「欲しかったんだろう?なら存分に味わえばいいさ。それで壊れても、僕がちゃんとこれから世話してあげるからね。」
そうして、男は自らの欲望を叶えるための方便を語り、アーシアを犯していくのだった。
「お、ぁ……」
「ふぅ、そろそろアーシアちゃんも反応薄くなってきたし他の子を相手しよう……さーて、ゼノヴィアちゃんかイリナちゃん……どっちの相手をしてあげようかなぁ?」
「わ、私だ!私を犯してくれぇ!!」
「お、お願いします!!私をイカせてくらしゃいい!!」
アーシアを狂わせた後、男はゼノヴィアとイリナに視線を向けていた。バイブでオナニーするように命じられていた二人だったが、途中から行為を続ける男とアーシアに興味が向いていて、していなかったのだ。
しかし男はそのことを気にしない。まだまだ男的には満足がいってないのだから、発散したいという欲しかなかったのだ。
「んー……なら、イリナちゃんで行こう。ゼノヴィアちゃんは、まだ僕と対等だと思っているフシがあるからねぇ。
自分が僕よりも立場が下の雌、ってことを自覚するまでバイブで我慢しててねぇ。」
「うぅー……!!」
犯してもらえない事への焦らしで、まるで子供みたいな声を出すゼノヴィア。しかしそんなゼノヴィアを無視してイリナを犯そうとし始める。
「イリナちゃんは……二穴いってみようか。」
「ふぇ?」
イリナが反応するよりも早く、男はイリナのアナルにバイブを差し込む。しかし意外にもすんなり入るバイブに、男は驚きつつもイリナが二穴でオナニーしていたのをなんとなく察した。
「ひ、ぎぃ!?」
「んじゃあ……イリナちゃんのお〇んこいただきまーす。」
勢いよく男はイリナの中へと入れる。バイブは太めなのでイリナの中を削るかのように二穴は犯されていく。
イリナはその激しい攻めに声を上げることすらもままならなかった。
「かっ……ぁ、は……!」
「んー?イリナちゃんもしかしてイき続けてるー?流石に二穴両方同時に犯すのはイリナちゃんでもダメだったのかなぁ。」
ガッカリしたかのような声を出しながら、男はペースを落とさずに犯していく。大して残念がってはいなかった、という事である。
イリナは犯されながら海老反りになり、その胸を揺らしながら連続で絶頂していた。
「あー、いい感じに締め付けてくるねぇ……ホントいいよイリナちゃん。このまま奥の奥の方まで犯したらいったいどんな反応になるのかな……っと!!」
「うぎっ!!」
男が体重をかけるように犯し始める。イリナはその激しく重い攻めに一切抵抗することが出来中った。無論、そんなこと無くても一切抵抗する気はなかったが。
「いいよいいよ……!エロおっぱい揺らして乳首立たせて……このエロエクソシストめ!ホントはこうやって、犯して欲しかったんじゃないか!?じゃなかったらこんなに大きくなるはずがないだろう!!」
「おっ、ぁ……!」
「イキ過ぎて声が出ないってか!?どんだけ淫乱なんだよこの雌め!!ほら!出すから全部受け止めろよ!アナル犯す時も二穴にしてやるかな!!」
「ひ、ぎぃ!!!」
男はイリナの中に吐き出す。イリナはそれで小刻みにイっていた体に、強烈な絶頂を味わうことになった。
しかし、アーシアの例に漏れず男は未だイリナに満足することなくそのまま何度も何度も犯し始めるのだった。
「最後はゼノヴィアちゃんだけど……そうだなぁ、アナルセックスいってみようか。ゼノヴィアちゃんなんかお尻弱そうな顔してるし。」
「け、ケツ穴……を、犯してください……も、もう我慢出来なくて……見せつけられて……したくてしたくてしょうがないん、ですぅ!!」
「はい、合格。ゼノヴィアちゃんよく敬語喋れました。これからもどんどんメス奴隷らしく敬語を覚えていこうね。」
敬語を喋ったゼノヴィア。男は感心して頭を撫でる。因みに、アナルが弱そうだと思ったのは男の直感である。
「んじゃあ早速……ゼノヴィアちゃんのケツ穴ま〇こを無茶苦茶に犯してあげるよォ。」
「ん、ぎ……入って……来たァ……!」
「おぉ、滅茶苦茶きつい……!こりゃあ犯しがいがありそうで、屈服させがいのあるアナルだなぁ!」
そう言って男はゼノヴィアのアナルを犯していく。小さい穴のはずなのに、犯される時にはそれが入れるほど拡張される。
最早ゼノヴィアのアナルはこの男専用の物になったに違いない、と言わんばかりである。
「どうだいゼノヴィアちゃん!自分のものが自分以外のものに蹂躙される感覚はァ!!」
「気持ち、気持ちいい……!他人を蹂躙するんじゃなくて、自分が蹂躙されるの好きぃ……!」
「ははは!そうかそうか!それは良かったよ、ゼノヴィアちゃんも気に入ってくれたようで!」
激しく突かれるゼノヴィア。しかし嫌な顔一つせずに、彼女もまた与えられる快楽に身を任せていた。
「締まりが良すぎて、もう出そうだ…!」
「来て、出して……!私の中に出してマーキングしてくれぇ……!」
恍惚の表情をしながらゼノヴィアは男にそう伝える。それを聞いた男は、遠慮なくゼノヴィアの中に出すために、ゼノヴィアを押し倒してまるで押しつぶすかのようにゼノヴィアの上に乗って激しく突き始める。所謂『種付けプレス』という奴である。
「本気で出してあげるからねぇ……!この後で、おま〇この方にも中だしして孕ませてあげるよォ!」
「はひぃ!赤ちゃん、赤ちゃん孕ませてくれぇ……!」
「よしよし……それじゃあ一回お尻にマーキングして、あげる………ね!」
そうして男はゼノヴィアの中に精液を出す。既にアーシア、イリナと続けて何度も出していたが、萎えることを知らないのか男の肉棒は未だにイキり勃っていた。
「き、たぁ………!」
そして、ゼノヴィアもゼノヴィアで腸内に出された精液の温かさを感じながら絶頂に達するのであった。
あれから数ヶ月が経過した。見事男のものになったゼノヴィア、イリナ、アーシアの3人。
既に月日が経ってしまっているので、当然その腹は目立つほどに大きくなっていた。
「あー……もっろ、もっろぉ……」
「早く、早くち〇ぽを入れてくれぇ……」
「安定期、安定期なってるのでおねがいしますぅ……」
……その腹が膨れるのに反比例しているといわんばかりに、知能が下がって肉棒を求めるだけの雌になってしまっているのが、おかしな話でもあるが。
「ふふ……まずは全員産んでからだよォ……子供が生まれたら、女の子なら僕がまた孕ませて、男なら……まぁ世話はするけど稼ぎ頭にでもするか。まぁでも……いつもいつまでも僕のものとして使ってあげるからねぇ……お嫁さんだからね。」
「ひゃいい……」
もはや3人にはそれを理解する頭は無かった。肉棒と自分の性欲を満たすことだけしか考えられないほど、知能が下がっていた。
しかし、それでも3人は幸せそうにしていた。男のものになれたことが当たり前の嬉しさだと言わんばかりに……その新しく腹に宿った命を揺らしながら、今日もまた3人は生まれるまでもらえない肉棒を求めるのであった。
何か忘れてると思ってたら主人公いなかったという事実。