「〜♪」
俺は上機嫌に鼻歌を歌いながら学校に登校する、しかしもう既に俺にとっての学校とは学業を営む場所でも友人と他愛も無い話を語らう場所でも無く、惰眠を貪る様な場所でも無い。
そして次にお前は一体何をしに学校に行くんだこの色情魔と言う! …………って俺は一体誰に向けて喋ってんだか…………まぁいいや。
兎も角俺にとっての学校とはもう既にエロを嗜む場所に等しい状態である。
「んぃぃぃいいい♡!!」
「いぐにゃあああ♡!!」
学校とは関係無いが朝は黒歌とルフェイと満足するまでヤリ続け―――
「ほら、イケ!!」
「イキましゅうううう♡!!」
学校に付けばオネダリしてくるイリナと屋上で(イリナだけ全裸に剥いて)ヤッて満足してから放置(無論一時間目には間に合わせる様にさせる)
そして授業中には―――
「お゙っ♡お゙っ♡おっ゙♡」
『周りからいつも通りにしている風に見える』コマンドを掛けているのでゼノヴィアと何の問題も無く授業中はこれで済ませている、俺の絶倫っぷりは凄まじいな。
そして授業中にもたっぷりヤッた後は休み時間に突入する!!
「んっ♡……!! んー……♡!!」
「声は出すなよー…………」
小声でのバレるかどうかのスリルを味わいながらアーシアと一発ヤリ込む、いつもかなり時間を掛けるため休み時間終了ギリギリまでしている、十分しかないからほぼ一回が限界。
次は昼休みだ!!
「ご主人様の濃厚ミルク欲しいですぅ♡」
「早く欲しいにゃあ♡」
後輩コンビを囲ってお昼ご飯(二人は精液で俺は二人の弁当を貰う、普通に美味い)を食べる…………そして最近気付いたのだが小猫がヤル時に『にゃあ』と多用する様になっている…………何故かは分からないが…………とりあえず昼飯は美味かったので放課後までまたループだな。
「じゅるるるるる……♡!」
放課後の教室、教卓の中に隠れて椅子に触ってる俺の肉棒から精液を抜き取らんと吸っているのは教師のロスヴァイセ先生だ……前の京都旅行のせいで百均教師だとかのあだ名が付いてしまっている彼女(俺が勝手に付けた)はご覧の通りとても可愛らしくてペットの様に可愛がられる姿になりました。
兎も角俺は基本的に認識され無くなっているので口の中に出させた後は着衣プレイに洒落込む訳だ。
当然健全なる高校生が次に行うのは部活動である。
「金男……♡」
「ご主人様ぁ♡」
部活動って言ってもお前は帰宅部だろ? 確かに俺は帰宅部だが俺が今いる場所はオカ研のある旧校舎のある一室である。
この部屋は俺がコマンドで作った『俺にしか認識出来ず俺にしか開ける事の出来ない』という部屋を作った。え? 例の部屋使えばいいだろって? 時止めて移動すりゃいいだろって? お前高3の女担いで片道十分の距離往復できんのか? 無理だろ? だから作った。
その部屋では別に時間経過はどうのこうのってことは無い、俺以外に視認されなくなる事以外には例の部屋と何ら変わらない部屋といえよう。もうひとつ違う点を上げるとすればここは元々あった部屋だから大きさは変えられないんだよね…………
「ほれほれ、俺は逃げないからさっさとしな」
リアスと朱乃の頭を撫でてやる代わりに押さえ付けて無理やりダブルフェラをさせる。しかし当の本人達はまんざらでもなさそうな感じだし全く問題無いだろう。
ここまでが俺の日常だ、最初の黒歌達とイリナ以外は順番は特に決めていない…………がそこである一つの真実にたどり着いてしまった。
「……俺、この生活で満足してしまっている……!!」
これではいけない、当初の目的はオカ研と生徒会の筈だ。当初の予定通り生徒会を堕としていこうと思いたいですはい。
え? グレモリー家? メイドは偶に兵藤家に来るらしいし別にいいじゃん、来た時に犯せばいいし……ね? いやメイドも実際すごい犯したいよ、体つきスゴいし…………ま、会長の姉さん魔王を犯せると考えるとそっちを優先した方がいいのか……? ま、なるようになるかな…………
「にしても…………仮に生徒会からいくとして誰から犯そうかな……」
正直生徒会メンバーも可愛いと噂ではあるんだがなにぶん生徒会というお硬い役職の為にほとんど情報が流れてこない……悪魔的な観点で調べてみても調べられるのは生徒会長と副会長くらいだ。その生徒会長と副会長も殆ど情報が入ってこないし…………全く困ったもんだ、もしかしたらこっちの方が難しいんじゃねぇか? でもまぁ滅びの魔力を相手にする訳じゃないしやっぱり楽かな…………
「敢えてまとめてというのもありかも知れないな……」
よく知らない奴らをまとめて堕とす、唯一の男の匙を除いた全員にコマンドさえ掛ける事が出来たならばそれはもう俺の勝ちである。
「…………いやいや、流石にそれは無謀過ぎるだろ」
生徒会も悪魔の巣窟(比喩では無く本物の)の様だしそこら辺は考えておかないとな…………でもま、リアスは会長と幼馴染みみたいだし呼び出すのは簡単だろうな―――
「っと……すいません、ちょっと考え事してた―――」
考え事をし過ぎていたせいで人にぶつかった様だ、今のは流石に俺が悪かったので謝っておこうと…………思っていた。
「にょ?」
目の前には得体の知れない何かがいた。
猫耳! 魔法少女の様な服! これなら! これならまだ可愛い子かも知れない! だが俺の目の前にいるやつは完全に男だ! 男っぽい女かと思ったけど声くっそ低いし完全に男じゃねぇか!! しかもでけぇし筋肉つきすぎぃ!! 魔法少女じゃなくて別次元の何かだこれ!!
「ミルたんも余所見してたからおあいこだにょ」
ミルたん!? こいつミルたん!? なんかやべぇ!! 逃げないと殺される!! というかこの巨体で何で気配を感じさせねぇんだ悪魔か化物か!? 何もんだこいつ!! は、早く逃げないとほんとにやべぇ!!
「あ、あははは…………ごめんなさい!!」
俺は……二度とそこへ近寄らない様にしようと思った、恐怖と吐き気の中間の状態で走り続け永遠に奴の事を思い出させるのだろう。
そして、いくら考えても教えられても奴の正体は分からなかったので…………その内、考えるのを止めた。(生徒会に集中したいし)
最後に見覚えがあってもきっと気のせいです、えぇ気のせいとしか思えません