「だはー……疲れた……」
遊園地作ったりして、何やかんやして疲れきっている俺氏。楽しいことしててもさ、その間は疲れなんて全く感じないけど、いざ腰を落ち着かせてみると、あらびっくり一気に疲れがのしかかるのだ。
こういう疲れてる時は何もしたくないから、誰かに永遠に介護してもらいたいとさえ思えるくらいには、今の俺は疲れきっている。
しかし、甘えられる相手がいない。オカ研で考えてみよう、リアスは甘えられる様に見えて実はあいつの方が甘えたがったりする。というか今は連絡がつかない。
朱乃、ドSなので論外。アーシア、『今働けるために仕事探し頑張ってるもんね!』と言われるニートの気分になる、要するに謎の罪悪感が出てくる。
ゼノヴィア、論外。イリナ、やかましい。ロスヴァイセ、アイツ仕事の時呼んでも来ない。というか甘えさせられるためには真の母性を持っているものか、メイドじゃないと……そうだ、ガチの母親とメイドいるじゃん。メイドの方もガチの母親だしいけそうだ。
よし、ならば善は急げということで━━━
「……やっぱり電話とるのもめんどい……」
でもなんとかして、メイドと母親を呼びつけるのであった。めんどくさいのはしょうがないね!
「はーい、金男……あーんしてみい。」
「あー」
「ご主人様ぁ、お粥冷ましましたよ〜」
俺は今、八坂を背もたれにしていた。胸が気持ちいい。そしてメイドであるグレイフィアには、食事係を頼んでいた。
完全なテレビに出てくるような王様のそれだ。一昔前ならゴールデンのアニメでも悪い王様が胸をポヨンポヨン頭で揺らしながら、葉でできた団扇で仰がれる……みたいなシーンもあったんだけどな。まぁ今回は玉座がないからあれだけど。
「……美味い。」
「はぁい。」
あんまり反抗されるのもめんどくさいから、グレイフィアにはデレデレになってもらった。
今回ばかりはこっちの方が都合がいい。
「いい子いい子〜……こんなかわええ息子持てて、幸せやわぁ。」
「ふふ、私もそう思いますよ〜」
ちなみに今回この二人には、俺のことを息子と思うようにしてみた。正直こんなコマンド、この二人くらいにしか使えないだろうけどな。
「んー、母さんのおっぱいそんなええんかぁ?ズボンがテントみたいになっとるよ?」
「じゃあグレイフィア……母さん、抜いてー」
「はーい。」
因みに、母親扱いしているので当然俺も母さんとかつけて呼ばないといけない。というか母親が二人って、普通の家庭ならかなり闇が深いよ。
だけどあれだね、何にでも任せるって言うのはありだねほんと。
「んぶ、れろちゅる……」
グレイフィアはメイドモードの上にデレデレモードなので、かなり扱いやすい。まぁOFFの時の義姉モードになってもらっても、結局母親になるんだが。
とりあえず今はズボンを脱がせてもらって、フェラさせている。
「いいよー、めっちゃいい。」
「んん……じゅるるるる!」
「おっぱい吸ってもええんやで〜?」
八坂も俺に母乳を吸わせようとしてくる。デレデレだから、放置されるのが寂しいんだろう。
まぁ、今回ばかりは無碍に扱う事はしないでやろう。全力で甘えさせてもらわないといけないからな。
「あむっ」
「ゃん……!」
語尾にハートマークついてそうなのが、若干引くんだけど無視しておこう。感じた時の声じゃなくて、コレどう考えても俺を煽るための声だ。
まぁ、そんなこんなで俺はグレイフィアと八坂に甘えていた。
「ぁ…ビクビクしてきた……出そうなんですね……」
「そんなよおけ吸ったら、母乳なくなってまうわ〜おっぱいぺったんこにするつもりなんか〜?」
優しい京都弁(で、いいのだろうか)が耳に優しい。というか、悲しそうに言ってるつもりなんだろうが、滅茶苦茶嬉しそうに言ってるんだよな。満更でもないってことか。
「んぶっ……!出てきたぁ……!」
そして俺はグレイフィアの口の中に出す。グレイフィアは恍惚とした表情でそれを飲み込んでいた。
そしたら何を思ったのか、八坂が俺の体を90°回転させる。そして胸が顔の上に置かれる。待って息できない、息できなくても生きることはできるようになったけど、苦しいもんは苦しい。
「んー!!ん!!!」
「あー……ごめんなぁ?今おっぱい退かすからなぁ。」
無意識かよこの爆乳。まぁ、息できるようにしてくれるならどうでもいいよ。
「ほーら、シコシコ〜……気持ちええやろ〜?」
「んー」
乳首を吸われながら、八坂は俺のち〇ぽをしこっていく。そういやこんな風にシコられることってあんまりなかったな。
「ふふ、さっき出したばっかやのにえらい元気やなぁ。そんなに孕ませたいんかぁ?」
してほしそうな声を出すんじゃないよ。元々性欲が有り余ってるだけだからな。
八坂は、意地でも手コキで出させたいのか色々と刺激を変えていく。亀頭を手のひらでいじったり指で普通にシコったり……まぁ色々してくれた。
「ぁ……ビクビクしてきたなぁ……ふふ、遠慮なくびゅっびゅ出してええんやで〜」
にしてもこいつキャラ変わってんな。まぁただの母親じゃなくて、息子大好きの母親に変えているからなのかもしれないが。
というわけで俺は、遠慮なく八坂の手に出すために精液を吐き出す。
「ん……!」
「ん!もぉー、こんなにいっぱい出して……手ぇだけやのに、これだけで孕みそうやわぁ。」
しかし、二回出しても俺のち〇ぽは萎えることを知らない。当たり前だよな、うん。
「ふふ……ちゃんと休めるためには……いっぱい出させなあかんなぁ。」
「なら、私も……」
どうやら我慢出来なくなったのか、八坂とグレイフィアは服を脱いでいく。そして、取ったもん勝ちと言わんばかりに八坂が先に俺に跨る。騎乗位の体勢である。
「はぁはぁ……金男の精液……いっぱい頂戴なぁ。んん!」
そして、自分から俺のを求めるように入れる。そこから歯止めが完全に利かなくなったようで、必死に腰を動かしていた。
「んん、はぁはぁ……金男のはやっぱり大きいて……すぐに子宮に当たって、雌を孕ませる気満々で好きやわぁ……」
「うぅ……ずるい……」
「こっちが満足したら交代したるからなぁ…金男はどんだけ出しても萎えるとこなんて見いひんくらいには、絶倫やからなぁ……!」
大きな胸を揺らしながら必死に八坂は俺のをしごいてくる。精液を搾り取ることだけに集中していた。
まぁ俺もこいつも気持ちいいだけで終わるんだからwin-winの関係って奴だな。
「はぁ、はぁ……奥、まで届いてるぅ……!」
「……母さん、出そう。」
「うん、ええよ!中にいっぱい出して……金男の子供孕ませてぇ……!」
ラストスパートと言わんばかりに八坂は腰を動かす速度を早くしていく。俺も、いつもなら腰が動いてる時なんだろうけど、それすら起こらないくらいには疲れているようだ。まぁ、勃ってるもんは勃ってるがな。
「っ……!」
「き、たぁ……!」
そしてオレは八坂の中に1発目を出す。しかし、そんな事で俺は満足できやしない。
そしてそれは八坂も同じだったのか……舌なめずりをしていた。まぁ、今日はこいつらのペースに委ねるとしようか。
「あ、あかん……もう、無理ぃ……」
八坂がダウンした。まぁ手コキやフェラ、パイズリとか色々経由しながらも三時間くらいはずっとやり続けてたしな。
そのあいだに何回も出させてもらったわけだが……流石に体力の限界が来たらしく、俺の横に倒れて休み始める。
「はぁ……!ようやく私の出番ですね……!」
「早くー」
グレイフィアもまた八坂と同じように跨る。俺のち〇ぽは八坂の愛液とか俺自身の精液とかで、ぐちゃぐちゃになってしまっているが……まぁ、グレイフィアはどうやら気にしないらしい。
「ん、ぁ……奥にきたぁ……!太、いい……!」
そのままグレイフィアも、八坂と同じように腰を動かす。随分長い間待ったをかけられていたせいか、始めっから貪るように腰を振り始めていた。
まぁ、それくらいがっついてくれた方が俺としては気持ちいいからいいんだけどな。
「ひぁ、はひぃ……!きもひ、きもひいいよぉ……!ごひゅひんひゃまぁ!きもひいいれすかぁ?」
「何言ってるかわかんないけど、このまま続けて。」
「ひゃいい!!」
俺がそう命じると、グレイフィアは腰をそのままの速度で必死に振る。腰を振るのに集中しすぎて、俺の胸に頭当たってるんだけどな……まぁ、今回は不問に処そう……それする気すらも起きないし。
「わらひ、わらひはもっとしまふからぁ!」
どうやら八坂に対して軽く嫉妬していたらしい。デレデレモードだとこういう所が可愛いんだよな……まぁ、俺としては普段のツンツンの方が好きだが……
「はぁはぁ……!もっと、もっときもちよくしてあげまひゅう……!」
「頼むぞー」
俺がそう相槌を打つと、グレイフィアも嬉しいのかさらに腰を激しく動かしていく。
「ん……いいぞー、もっと激しくしてもいいからなぁ。」
「ひゃいい……!」
恍惚とした顔で動いていくグレイフィア。しかし、動くのが既に限界だったらしく段々と動きが遅くなってきたかと思えば、遂に肩で息をするだけで動かなくなってしまった。
「……グレイフィアー?どうしたー?もうダウンかー?」
「はへ………」
どうやら本当に駄目らしい。しかし、俺は今動くことすらも億劫なのだ。動かないというのなら、しばらくこのままになってしまうだろう。
初めからこんなことをしているから、ダウンするんだ。もっとフェラとか組み合わせればよかったんだがな。
「……しょうがないなぁ。」
という訳で……俺はしばらくこのままの体勢で寝ることにしたのだった。
「くぁ……あー、よく寝た。今何時……うわ、10時間も寝てたのか。あー、だからこんなに体が軽いのか……と言いたいが、二人とも何してんだ。」
「はへひ……」
「ほへ……」
いざ体が軽くなったので起き上がって部屋の中を見渡す俺。八坂とグレイフィアの二人が、まるでひっくり返ったカエルみたいな体勢で体をぴくぴくと痙攣させているんだが……二人のま〇ことアナルからは大量の精液が溢れていた。
どうやら俺が寝ているあいだに二人で俺のを萎えさせていたらしい。久しぶりに本気でスッキリしているのはそのせいだろう。
「うーん……体が固まってるな。骨がバキバキ鳴るわ。」
体中から関節の小気味よい音を鳴らしながら俺は部屋から出ようとして、とあることに気づいた。
部屋の床1面が俺の精液で汚れていたのだ。これは酷い。我が事ながらやばい。
「どうりで変な匂いがすると思っていたけど……窓開けてファ〇リーズやるしかないかな、これは……」
なんでメイドの後始末を俺がやらないといけないのか、少しだけそこが気になったが、溜息をつきながら俺は後始末を開始するのであった。
その間、二人は横たわっているだけだったので人通り多い場所に捨ててきた。え?呼んだのお前だろって?汚せとは言ってないので。
「ほら、あーん。」
「あー」
数日後、催眠解除するのを忘れてたことを忘れていた。普通に母親として俺を存分に甘やかしてくれる八坂が、そこにはいた。
まぁ悪くは無いのでそのまま放置である。
「ほら、金男……あーんよ。」
「あー」
因みに、グレイフィアも母親になっている。二人とも自分が母親だと思ってて、違和感を持ってないことがとても面白い。
ていうか料理は統一してくれ。なんで和風と洋風を両方食べなきゃならんのだ。
「こっちの方が美味しいやろう?」
「私の方が美味しいわよねぇ?」
「どっちも美味しいどっちも美味しい。」
……だが、この二人のやりとりにはあまり関わりたくない。さて、いつになったらこの催眠を解除してやろうかな……