「ぁ、ん、んぁ……奥、奥に、きてぇ……!」
「中か外か!どっちに出してほしい!!」
「中、中に、欲しいぃ……!」
先生に突かれているリアス。持ち上げられ、だいしゅきホールドをしながら子宮の奥に響くくらいの激しい突き。
嬌声を、誰かに聞かれるかもしれないという不安すら今のリアスにはなかった。
「水着で温水プール……赤龍帝と来てるってのにこんなことしてていいのか?」
「ひぁ、は、んひぃ……!」
「聞こえないくらい……か。お前が快楽に溺れようとも俺は別に気にはしない。そういうお前も、嫌いにはならないからな。」
因みにリアスは、兵藤とデートに来ている。前と同じで先生が監視して、時折こんな感じで行為を行う、といった感じのものである。だが、前と違ってリアスは嫌悪感すら出すことがなくなって、声を出すようになってきていた。
「中、中にぃ……!」
「外にかけられたらバレちまうもんな?なら仕方ねぇな、中に出してやるからな……!」
「ひぁ…来たァ……!」
そして、先生はリアスの合意の元にリアスの中に精液を吐き出していた。その表情はとても恍惚としたものであり、とても嫌がっている風には見えていなかった。
「はぁはぁ……」
「ほら、早く戻ってやれよ。彼氏が心配してくれてるかも知んねぇぜ?」
「っ……」
フラフラになりながらも、水着を着直してリアスは戻っていく。その様子を先生はニヤニヤしながら見つめ続けるのであった。
「そろそろ……いい感じかもなぁ……?」
リアスは既に、先生を拒まなくなってきていた。あともうひと押し。そのもうひと押しさえあれば完全に堕ちるだろうと先生は予想していた。
「さ、そろそろ止め刺してやるからなぁ……リアス……」
そして一週間が経過した。先生はその間リアスに手を出すどころか、触れることすらしなくなっていた。
「……」
リアスもリアスで、全く連絡の来なくなった上に手を出すことがなくなった先生を見て、悶々としているようだった。
実はこの時先生は、リアスに気づかれないように監視していたのだ。先生に犯されて、オナニー程度じゃあ満足出来なくなったであろうリアスを見て。
「部長?どうしたんですか最近ボーッとしてますけど。」
「え……ぁ、な、何でもないのよ?大丈夫、あなたは気にしなくていいわ。これは私の問題だもの。」
「そ、そうですか……」
リアスは兵藤に対して嘘をつく。なんでも無くない、と本人が一番わかっているのに何でもないと嘘をつく。
リアスがもし行動するとするならば、もうすぐだろう。体が堕ちきっていて、既に心も堕ちているというのに……意識がそれを認めようとしないのだから。
「……」
そして、その日の放課後。オカ研の悪魔の活動時間までまだ間があった。リアスはそんな時間にとある空き教室の一室にいた。
まるで誰かを待つように。
「……」
「よー、いきなり呼び出してきてどうした?リアス。最近俺が手を出してこないから、寂しくてしょうがなかったのか?」
「……そんな、わけないでしょ……でも、貴方が手を出さなくなって、あの子達の特訓ができないなんて言われたら……困るのよ。」
「なるほどなるほど。つまり寂しかったら手を出して欲しいってことか?」
「違っ……きゃっ!?」
言い終える前に先生はリアスに壁ドンをしかける。しかし、そんなことをされてもリアスは抵抗をしようとすらしなかった。
「……何が違うんだ?手を出されなくなって、もし俺が止めるって言い出したとしても、それはその時考えればいいことなんじゃないか?
わざわざ、こんな空き教室に呼び出してまでする話でもないだろう?」
「そ、それは……確かに、そうかもしれないけれど……い、今話したかったのよ!!」
「ほー?なら、お前はこの教室で……『話し合い』だけがしたかったのか?なら抵抗して見せろよ。」
「っ……」
一つ一つ、丁寧に制服のボタンを外されていくリアス。だが、それに抵抗はしない。嫌そうな顔をするでもなく、どこか期待に満ちた目で脱がされていく自分の体を見つめていた。
「どうした?抵抗しないのか?しないのなら、このまま犯されるぞ?それがわかっていてなお抵抗しないのか?」
「て、抵抗したら……貴方から打ち切られてしまうから……」
「んー、あー……そういえばそんな約束してたな。すっかり忘れてた。でもまぁ……お前がそう言うなら、遠慮なく触らせてもらおう。抵抗せずに犯してほしそうだしな。」
「そ、そんな訳……!ひぅ!」
先生はリアスのま〇こを触る。触った先生の指は、触ってもいないのに垂れている愛液がべっとりとへばりついていた。
「ほれ、軽く触っただけでこの反応……しかも見ろよこの指についたのを。お前、触られても居ないくせに勝手に発情してるじゃねぇか。
それで否定しても、説得力なんて皆無だぜ?『俺のせい』『俺に調教されたから』といつまでも言ってもいいがな、つまりはお前が素直になって期待している、って事だから言葉はちゃんと選べよ。」
「っ……ひぎぅ!?」
「おーおー、ほんとびしょ濡れだな。これなら前戯なんてほとんど無しで入れられそうだ。」
「ま、待って今入れられたら……ひぐぅ!!」
リアスの制止の言葉の前に、先生は特に気にすることもなくち〇ぽをぶち込む。リアスの濡れて触られる前から準備万端だったま〇こは余裕で受け入れることが出来ていた。
「相変わらず締まりがいいなぁ?むしろいつも以上に締め付けてくるが……そんなに気持ちいいのか?」
「奥、奥に、来てぇ……頭、真っ白になるぅ……!!」
「はは、即堕ちかよ。ほんとこのお嬢さんは犯しがいがあるな。」
壁に持たれかかっているとはいえ、リアスは犯されるたびに体重がかかって奥の方に刺激が届いているようだ。
そして、周りに声が聞こえるのも構わずに犯されていく。
「はげ、ひぃ……やめ、やめへぇ……おかひ、おかひくなるぅ……!」
「入れられただけで蕩けてる女がおかしくないってか?ちゃんちゃらおかしいぜ。」
「ひは、ひはぇ……イグ、イグゥ……!」
「ならまだ何回でもイかせてやるよ!お前の中に何度でも出して精液まみれにしてやるからよ!」
先生は更にスピードを上げる。リアスを確実に堕とさんがために。その為の一手も既に打つことが出来ていた。
「ほれ、俺に何か用事があるんじゃなかったのか?」
「ひぁ、はひぃ!」
「こりゃあダメだな。知らねぇぞ……お前が快楽を貪りすぎてもよ……!」
まるでリアスを気遣うようなセリフだが、表情にはそんなのは一切宿っていなかった。
先生はさらにスパートをかけて、リアスに追いうちをかけていく。
「ほーら、まずは一回目の中出しだ……っ!」
「き、たぁ……!」
リアスは先生にしがみついて、中出しの快感を味わう。少しして、出されて力が抜けたのか、リアスは地面に座り込む。
「どうした?まだ俺は満足してねぇぞ?ほれ、早く尻向けろよ。」
「ま、待って……少し、少しだけでいいから……休ませて……」
「要求は却下、お前には選択の自由も何も与えられてないことを自覚しろよ?」
「ひぅ……!」
無理矢理尻を突き上げた体勢にさせられるリアス。そして、今度はアナルに先生のち〇ぽが入り込んでくる。既に開発されきったリアスはそれを難なく飲み込む。
「ははは!まだまだいけそうじゃねぇか!おらあと3発は出すからな!!」
「ひ、いいい……!」
「ぁひ、はひ……んへ……」
「ふぅ……一旦休憩にするか。丁度……『客人』の相手もしなきゃいけねぇからなぁ。」
そう言って、先生はそのままの服装で教室のドアの方に移動する。リアスはそれを確認していたが、何故そんなことをするのかの疑問すら持てないほどに疲弊していた……
「放っておいて悪かったな。けどよ、あんまりにもいい女は長い間味わっていたいだろ?なぁ……『赤龍帝』」
「━━━え?」
その言葉は、その単語だけはどれだけ疲れていても聞き逃すことは無かった。
「ぁ、あ……」
「イ、ッセー……?」
先生が開いたドアの向こう側には、兵藤がいた。顔面蒼白となったあいつは地面に尻餅をついて、目の前の現実が信じられないといった表情をしていた。
「おう、俺がこの教室に向かって1時間経っても戻ってこなかったら、呼んできてくれって頼んでたんだよ。
ま……結果は見ての通りだな?どうだった?愛しの女が俺によってあんあん喘ぎ声をあげている様子はよ。」
「う、ぁ……」
「声も出ないってか?はは、まぁしょうがねぇわな。で、リアスはどうだ?自分の行為を見られた感想はよ。」
「っ……!」
互いに何も喋らない、答えない。ただ、兵藤は引け腰のまま一目散にどこかへと逃げていった。
精神が耐えられなくなったか。まぁ、しょうがないか。
「あらら、逃げちまったか。まぁ別にいいか……明日からオカ研来ないかもしんねぇけど、そこら辺はなんとかなるだろうよ。」
「ぁ、あぁ……」
「んじゃあ、客が逃げ出しちまったが、続きをしようぜ?」
リアスは先生の言葉に返事をすることがなかった。しかし先生はまだ全然満足していないので、当然リアスのことは度外視で事を進めていく。
「ひ、ぎぃ!」
「はははっ!お前の体はどうにも男を受け入れる天才みたいだな!なんだ?頭も魔力の質も良くて体も男受けするものと来た!これからその全部使って貰って俺に奉仕してもらうのもありかもしんねぇな!」
「んひ、は、ひい!!」
リアスは獣のように声を出していく。犯される快感が、リアスの折れた心を塗りつぶしていく。
無駄にある理性だけが、今までリアスの反抗的な態度の元だった。先生は、その理性を兵藤を使ってべきべきに叩きおった、という事だ。
「ひ、は……!んぉ、ひぁ、はひぃ!!」
「すっげぇ声を出すもんだな。そんなに犯されるのがいいのか?なら、俺が本気で満足するまで犯させてもらうぜ?」
「ぁ、んあぁ!!」
そのまま、リアスと先生の行為は夜まで続いたのだった。
そして、とっくに日付は変わっている夜の頃。何時間も何時間も先生はリアスを犯していた。
時折、体力を回復させながらリアスに徹底的に快楽を与えていた。そんなことを何時間も何時間も続けていれば、よほど精神が強いものでないと、おかしくなってしまうだろう。
まぁ……今のリアスは精神的にボロボロになってしまっているから、耐えられるわけがないんだけどな。
「はひ、はひぃ……もっろ、もっろ……まっひろに……」
「おいおい、三穴を精液まみれにされて、体も精液まみれにされて……まだ精液欲しいのか?
一皮剥いただけだが、随分と淫乱な中身が出てきたな。」
「わらひは、淫乱……だから……もう、何も考えられないくらいに……はげひく……」
「おーおー、こりゃあガッツリ壊れたな。ま……残った欠片もまとめて粉微塵になるくらい激しく犯してやってもいいだろうな。」
先生はぐちゃぐちゃになったリアスを観ながらそう呟く。リアスは、放心しながらブツブツと、呟く。
会話しているようで出来ていない、それほどまでにリアスの精神は壊されていた。
「さて……ここまですりゃあもうほとんどやる事ねぇな。あとはしばらくリアスで遊ぶとするか。」
先生はリアスを魔方陣でどこかに飛ばす。服を整えて、少しだけ教室の後始末をしてから、教室を出るのであった。
「……残り全部おれにやらせる気か、あの人は。」
そして俺は、教室掃除以外の全てを押し付けられたことに軽く切れながら泣く泣く後始末をし始めるのだった……後で誰か貧乳の堕天使紹介してもらわないと本気でキレそう。