肉便器の洗脳かけせてるけどそこら辺は主人公のさじ加減で解いたりより悪化させたりと自由なので今回はそれ解かせました………あくまでも学校内の扱いで、ですけどね。
「……え、婚活ですか。」
「うん、結婚したいでしょ。」
「まぁ……したくない、というのは嘘になりますけど……今する事でもないのでは……それに、お見合いとか……相手の失礼に当たるようなことしてしまいそうですし……」
「いや、お見合いなんてしねぇよ。相手を何人か見繕うくらいの事はするが、選ぶ権利はお前にあるんだぞ?」
「……えっと、どういう……?」
「うーん……そうだな、聞くより見る。百聞は一見に如かずって言うし、直接体験した方がわかりやすいだろうな。」
「あの、話が全然見え━━━」
倒れるロスヴァイセ。俺が寝かせただけだよ。とりあえず今回やることは、ロスヴァイセの婚活パーティーだ。とは言ってもただの婚活パーティーでは無い。
ま、それは直接体験させるだけなんだけどな。とりあえず、会場に向かうのと、ロスヴァイセを正装にすること……は割愛っと。
「う、ううん……?」
「お、目を覚ましたかロスヴァイセ。今からお前の婚活パーティーをするぞ〜」
「ふぇ……?」
豪華絢爛な装飾が施された大きな一室。ロスヴァイセはそこで全裸になっていた。というかさせました。
そして周りには色々な男がいた。学生やらおっさんやら……挙句の果てには豚とかよく分からん触手の塊とかいた。触手の塊はオスってことでいいんだろうか。まぁいいか。
「こ、これは……?」
「言ったろ?お前の婚活パーティーだってさ。今からこの会場にいる奴らが全員お前を犯す。
お前はち〇ぽ……気に入ったのを選べばいいから。」
「へ、へ?」
困惑するロスヴァイセに俺は笑顔を向ける。勿論、商業スマイルである。
「な、何を言って……」
「
「え……ぁ……そう、でしたよね……」
催眠完了っと。さて、実はロスヴァイセ以外にも何人か婚活パーティーに連れてきているメンバーがいる。
既に事に及んでいるようだ。
「ひぎっ!やめ、るにゃあ!!」
催眠するの忘れてたせいでやたら反抗的なために、そういうのを屈服させるのが好きな男どもに犯されてる黒歌。
「んぉ……!ひ、ぁ……!」
体中叩かれて真っ赤にしてるけど、それでもなお恍惚としてる朱乃。こっちは催眠済み。
「ひぎぃ!?なん、れこんなことにぃ!!」
レイナーレ。なんかいたから捕まえてきた。多分こいつ割と人妻でもおかしくない年齢だと思うし、いいかなって。まぁレイナーレはどうでもいいよ。
「さ……準備が出来たみたいだから犯してもらいな。好きなのを選んでいいんだからな?ただ、1本だけだぞ。」
「はい……」
弱めの返事をするロスヴァイセ。まぁ今はこうだけど、しばらくしたら他とおんなじような感じになるだろう。
とりあえず最初に来たのはまさかの触手の塊だった。動き気持ち悪っ……
「ぁ……ひ、ぁ……」
ぺたぺたと、まずはロスヴァイセの体をまさぐっていく触手。気に入ったのか、跳んでロスヴァイセの体にへばりついた。どうやって跳んだんだよ今。
「そ、その触手をどうする……のぉぉぉおおおおお!?」
触手の一部が、クリと乳首に吸い付く。しかもすごい勢いで吸い付いていた。空気も取り込んでいるようだが、掃除機みたいな音鳴ってるし。
そして、太めの触手が一本出てきてロスヴァイセのま〇ことアナルに当てられる。
「んほぉ!?」
下品な声を上げながら挿入されるロスヴァイセ。結構太めだが案外すんなり入るもんなんだな。
「ひぎ、はひぃ!」
水音を立てながら激しく犯されていくロスヴァイセ。吸われながら、犯されているのがよほど気持ちいいのか、アヘ顔から降りてきていない。まぁもう戻ってこなくてもいいけど。
「んぶぅ!?」
そして口の中にも入れられる。だが、口の中の方は他のとは違ってホースみたいな形になっていた。そして、それはロスヴァイセの中にかなり侵入してきたかと思えば、何やら液体を送り込み始める。
「んぐ、んぐ……」
飲む度に、ロスヴァイセの体が火照ってきたかのように真っ赤になり始める。
そしてロスヴァイセ自身も段々と声を出さなくなり、代わりに体を痙攣させ始める。
「っ……!っっ………!」
そして、口に入れられたのが抜かれた時には、既にロスヴァイセは声も出せないほどの絶頂地獄に落ちていた。
しばらく激しく犯していて飽きたのか、触手の塊はロスヴァイセから抜いて離れていく。
「へへ……さっきの生物はよくわかんないがよ……俺のために出来上がらせてくれたってことだけは、ハッキリしてるぜ。」
「んほおぉぉぉぉ……!」
そして今度は、髪を金髪に染めたいかにも頭の悪そうなチャラチャラしたやつが来た。金に染めてるだけならともかく、唇とか耳とか至る所にめっちゃピアスやら、そういうアクセサリーの類を付けまくっているのだ。改造人間かよお前はよう。
「うわっ……こりゃあすっげぇしまりだなぁおい。しかも入れてるだけでめっちゃイってやがるし……こりゃあ元からすんげぇ淫乱だったんだろうぜ。益々俺のもんにしたくなってくらぁ。」
ロスヴァイセの中に入れて、激しく動き続けるチンピラ。女を犯すのには慣れているのか、見た感じ中高生くらいの背丈の癖してすごい動くのがいいようだ。経験だけはあるんだろうなこいつは。
「ぐっ……締め付けすぎだっての……!」
「んおぉぉおお……!イグっ、イグゥゥゥゥ……!」
うわ言のように嬌声を挙げながら、ロスヴァイセはイキ続けていた。海老反りになりながら、ガクガクと腰を震わせる。
潮もかなり噴いていて、凄いことになっていた。
「へへへ……こんだけ狂ってりゃあ、お前をどんだけ犯しても問題なさそうだなぁ?」
「んぉ、んおおお!」
しかし、このチンピラが長いことちんたらやっているせいか、ロスヴァイセ待ちの人らがゾロゾロと寄ってき始めていた。
「兄ちゃんちょっとチンタラしすぎだぜ。結構人いんだから、早めに回させてもらうぞ。」
「あー?しょうがねぇなぁ……」
チンピラの他に寄ってきたのは3人。やたらボサボサのホームレスっぽいおっさんと生真面目そうなリーマン。そしてデブのオッサンだった。
「おーおー……こりゃあ確かに具合が良さそうだな。」
「お尻……使うなら、俺はそっちの方がいいね。」
「じゃ、じゃあ……自分は口で……」
それぞれが自分の使いたい所を選んで、そのままロスヴァイセになんの遠慮もなく押し込んでいく。ロスヴァイセは抵抗するどころか、直前まで近づけさせられていることすら気づいていなかった。
「んぶぅ!!」
「こんだけ囲まれてるくせに、一切抵抗しないなんて変態の極みじゃねぇか。
まぁ、こんなのに参加してる時点で変態確定なんだけどな。」
「それは確かに言えてるな。お見合いパーティーだのと言われて、とりあえず参加してみたけど……これのどこがお見合いパーティーなんだか。」
「まぁいいでしょ、こんな旨みにあり付けるんだからよ。しかもタダで。」
「んぼっ!んぼぉ!」
口々に話し合いながら、ロスヴァイセを犯していく男達。ロスヴァイセもロスヴァイセでイキ続けているせいで、最早まともな動きができていないようにも思える。
「にしてもしまり良すぎて……すぐに出てしまいそうだ。」
「そ、そう……じ、自分も……!」
「んじゃあ、とりあえず全員一回出して穴を交代しましょうぜ。その方が長く試せる。」
チンピラの提案で、他の男も納得する。そうして、全員がいっせいにスピードを早くする。
そして、ロスヴァイセが犯されて声の出せぬままに、全員がロスヴァイセの中へと精液を出す。
「━━━━━━━っ!!」
完全に声が出なくなるくらいに巨大な絶頂に達するロスヴァイセ。男達は一旦抜いて次はどこに入れるかの軽い会話をしてから、全員が場所を入れ替えてまた犯し始めるのであった。
数時間が経過した。最初の触手の塊の媚薬成分のせいで、すっかり快楽堕ちしたロスヴァイセは、今となっては自分から腰を振るようになっていた。
「んぶぅ!ぷはっ……これ、好きぃ……!今までの中で、一番好きぃ……!でもまだ別のも欲しいからぁ、ちょうだいぃ!」
とまぁ、こんな具合になっていた。豊満な胸を揺らし、肌や顔や髪までも白濁の液体に染まって、それでいてもロスヴァイセは腰を振っていた。
「おいおい、がっつきすぎじゃねぇか?そんなに男のが欲しいのか?」
「ち〇ぽは旦那様になるのォ……私の、旦那様ァ……!」
「さっきとはまるで別人だぜほんと。セックスしすぎると女ってこうなるのかね。」
多分それ今のロスヴァイセだけだと思われる。だがその言葉は届かない。めんどくさいから届けない。
「ま、まぁ……反抗しない方が安心できるし……」
「それもそうだ。」
男達は笑い声をあげる。ロスヴァイセの他に犯されていた女達もいたが、黒歌とレイナーレは茫然自失で声を出していなかった。しまった、放置しすぎたかこれ。
あとで直すか。
「ひぎゅう……はぎぃ……」
「そろそろ休憩にして、別の女達の吟味もしてきましょうや。」
「そうてすね。んじゃあロスヴァイセちゃん、縁があったらまた後でね。」
そう言って男達はロスヴァイセから離れていく。ロスヴァイセはうわ言のように何かをブツブツと言っているが、俺がそれを確認しようとする前に、どこにいたのか豚が寄ってきた。
誰だよ豚連れてきたの。
「はへひ……?」
寄ってきた豚にロスヴァイセは軽く視線を向ける。豚はロスヴァイセの視線の向きなどは全く気にせずに、そのまま自身のち〇ぽをロスヴァイセのま〇この中に入れ始める。
「んぉ……ぎぃ……!?」
ガクガクと体を震わせるロスヴァイセ。痛みがあるのか、はたまたこれでも快楽しか得ていないのか。真偽は確かめられないが、少なくともまともな人間なら味わうことのない感覚に襲われているのだろうと予想する。
「ひぎっ!はぎい!!い、ぎぃ!!」
目を見開いて襲われる感覚を享受し続けるしかないロスヴァイセ。だが、どこか満足そうな表情を浮かべているのはなぜだろうか。
ともかくとして、ロスヴァイセは結局豚畜生に何度も犯されるのであった……複数匹いたんだ……
さらに数時間後。この場には八つの影があった。そのうちの半分は俺が連れてきた女達。ロスヴァイセ、黒歌、レイナーレ、朱乃。
ではもう半分の影は何か?決まっている、これが婚活パーティーなのだから、それぞれの女達のパートナーということになる。
「ごひゅひんしゃまぁ……」
「おうおう、可愛いやっちゃなぁ……可愛がってやるからのう。」
まずは朱乃、脂ぎったやけに偉そうなおっさんである。尚、このオッサンはニートらしいので完全にダメなやつである。しかしそれでも朱乃は幸せそうだ。
「ご慈悲をぉ……」
次に黒歌、彼女はやけにでかい狼だった。フェンリルじゃないことは確かなんだけど……誰だっけこの犬。てかどっから湧いた。流石に連れてきた記憶無いし声掛けた記憶もない。
まぁいいや、満足してるみたいだし。
「ひぃ……はぁ……」
「しばらくはちゃんと扱ってやるからなぁ……まぁ、飽きたら捨てるつもりなんだけどな。せいぜいうちのペットの性処理係かね。」
3番目はレイナーレ。強気なあの子はさらに強気な金持ちの男に引き取られました。おもちゃ確定だけど別にいいよね。どうせ後で戻させることが出来るし。
「あへ……はへぇ……」
「へーい、ピースピース。」
最後に本命のロスヴァイセ。彼女もまた脂ぎったオッサンと結ばれた。しかし朱乃とちがってこちらはそこそこの金持ちだった模様。
良かったじゃないか、将来有望なやつと付き合えてるんだらさ……
「……とりあえず、結婚おめでとう……?でいいのか?まぁそう言っておこう、うん。」
最後にそうボソリとつぶやく俺。別に祝う気持ちなんて全くないけれど、まぁ形式上言っておいた方がいいのかなって思ったので。
まぁともかく……第1回、大