※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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指定4人による仁義無き搾乳バトル


搾乳対決グランプリ

「今ーここにー、第1回『母乳ってどんだけ出るの?1回確かめてみようぜ』選手権を開始するー」

 

突如始まったこの謎と混沌が極まってそうな大会。正気があるやつからしてみれば、SAN値が直葬で弾けて混ざって無に帰りそうなこの大会。参加者は母乳を搾られて、ひたすら吸われ続けるだけのこの大会。

出なくなった瞬間にそいつの量が測られて、結果的に一番母乳を出せたやつが勝利という至極簡単なルールのイベントである。

因みに、勝ったものはイケメンに犯されて負けたものはブサイクに犯される!つまり一番が得をして最下位が損をする!二位と三位は薬でもなんでも使って永久的に搾乳コースじゃあおらァ!!って感じの罰ゲームと商品も用意してある。

え?どっちにしても犯されるだろって?襲った女が美人だったら喜んで犯すけど、ブスだったら嫌になるだろ?そんな感じだよ。

とりあえず、こんなイカれた大会に参加したメンバーを紹介するぜ!

 

「な、何よここ!?」

 

まずは目立つ紅色の髪が特徴のおっぱい!リアス・グレモリー!ここではかなり大きい方だが、形などはかなりいいぞ!どうでもいいけどこいつあんまり母乳でなさそうだけど大丈夫かな!?

とりあえず次!!

 

「……魔力が、使えない……拘束具を破壊できそうにないですわね……」

 

黒髪で清楚っぽいけど根はドSだ!けど調教でドMになったぞ!姫島朱乃!こいつは肌の色と髪の色のせいで、見るからにホルスタインっぽいので期待ができる!

んでもって次だ!!

 

「くっ……お嬢様を離しなさい!」

 

銀の髪が特徴的なメイド!グレイフィア・ルキフグスだ!既婚者で俺が襲う前から既に一児の母の彼女は、朱乃同様にかなり期待ができる!しかしツンツンしているから、個人的にはブサイクに罵倒されながら犯されて欲しいという気持ちがでかい!

次で最後だ!

 

「何故このメンバーが…それに、なんの目的があってこんな辱めを……」

 

同じく銀髪のロスヴァイセ!こいつはこの四人の中では一番おっぱいが小さいけどそれでもでかい!

だがこの天然さは武器にはなり得ない!いったいどうやって母乳を出し続けるのか!?え、運だろって?まぁそうだよね。

 

「……皆、大丈夫かしら?」

 

「えぇ、今のところは……けれど、こうやって拘束されて……魔力も悪魔の力も封じられている以上、根拠の無い大丈夫は言えそうにないですわね……」

 

「私も……怪我がないとはいえ、どうして今ここでこんなことになっているか、それがわからない状態です。

こんなふざけた拘束も……辱め以上のものを感じれません。」

 

「……もう、お嫁にいけねぇだァ……」

 

両手を上で束ねられ、椅子に座らされた状態で、両足をM字開脚で手すりに拘束。腰もガッツリ拘束されている。簡単に脱出できるとは思えないことだ。

というわけで、時間が無いので早速搾乳器付きのメカ触手を展開してこの4人(の胸だけ)を犯すとしよう。

 

「……何か、伸びてきましたわね。」

 

「そうね……ん……こんなのを、胸につけたところでいったいなんの意味が━━━」

 

スイッチオン、奴らの胸から母乳をひたすら吸いだせ俺のメカよ。

 

「ひ、ぐっ……!?そ、掃除機みたいに吸い込み始めてる……!?」

 

「こ、これは、いった、いぃ!?」

 

胸を吸引する搾乳器、掃除機みたいな音を鳴らしながら乳房を引っ張り乳首を無理やり突っ張らせる。

そして、段々と全員の乳首から母乳が出始めてくる。それぞれ出る量が違うが、あくまでも総量なのでどれだけ時間がかかっても出ているのなら続けるだけである。逆に物凄い出て一番早くに終わっても、まだ一番になれる可能性はあるということである。

 

「ぼ、母乳、がぁ……!?」

 

「なん、れ……吸われて気持ちよくなってぇ……!」

 

「ひ、ぁぁぁ……!」

 

「こんな、こんなぁ……!」

 

四人は吸われながら、思い思いに声を出す。吸われてることに驚愕してるリアス。吸われて感じてるホルスタイン朱乃。肉欲には抗えないグレイフィア。涙目で首をずっと横に振り続けてるのが妙に嗜虐心を煽るロスヴァイセ。

ガクガク体を動かしていることだけは共通していて、それが抵抗なのかどうかは、正直俺にもよくわかんない。

だが、四人の意志がどうであれ母乳は吸われ続けていく。

 

「ひ、ひぎぃ……む、胸が引っ張られすぎて……!」

 

おっと、何とここで朱乃の胸が吸われすぎて管に直接繋がれてしまう。要するに吸引部に直接吸われ始めていた。胸がでかいとこういうことも起こるんだなぁ……

 

「こん、な……こんなぁ……!」

 

グレイフィアは朱乃みたいな事こそ起こっていないが、元々一児の母だからなのか他三人と比べても出る量が全然違う。

一応他3人も出せるようにコマンド使ったりしたんだが、流石に経験者は違うな。こんな事でドヤれる要素はないが。

 

「はぁ、はぁ……ひぐっ!」

 

リアスは荒い息を吐きながら時折体を大きく跳ねさせていた。なぜそんな反応をしているのかわからないが、多分感じてて我慢してるけど時折我慢を突破してしまう……そんなところだろう。

 

「んおぉ……!」

 

ロスヴァイセは変わらず吸われ続けていた。特になんの変哲も無く。とりあえず特に楽しめるところがしばらくなかったので、カット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぉあ……ひ、はぁ……!」

 

「おやぁ?出なくなったぞロスヴァイセー!」

 

一時間くらいしてからロスヴァイセが完全に出なくなった。言い忘れていたが、まだ出るもう出ないの基準は5分間出なかった場合出なかったの判断が出る、となっている。

 

「しかし判断するのは量!早めに出なくなったからと言っても、まだ他の奴らは油断できないぞー!!」

 

表面上はやたらテンション高いのを維持しているが、内心明鏡止水に達しているのではないか、と言うくらいには落ち着いていた。

しかし、どちらにせよロスヴァイセはリタイアなことには変わりない。今のところほか三人は順調に出ていた。と言っても朱乃がだんだんと量が減っているのが気になるが。

 

「はぁはぁ……終わ、ったァ……」

 

「な、なんでロスヴァイセだけ……!?」

 

「ひ、ぎ……お、恐らくは……彼女から母乳がでなくなった、のが……原因ではないか、と……!」

 

グレイフィアが冷静に考察をする。胸を吸われながらだと全然様にならないのが面白い。

というか、何故かグレイフィアだけが何度か途中で潮を噴いていた。吸われることがそこまで気持ちよかったようだが、こいつはそろそろ素でド変態極めているな……

 

「あ、朱乃……大丈夫、かしら……?」

 

朱乃を呼ぶリアス。しかし、朱乃の方から返事は帰ってこない。当たり前だ、当の本人はガクガク震えながら声が出ないほどに喘ぎ続けてるんだから。

 

「あ、朱乃……」

 

「彼女は、もう……しばらく反応は、できないでしょう……!理性を、保てていたらいいのですけど……」

 

少なくとも、この二人だけがまともな反応をしていた。ロスヴァイセは息を荒くし続けているので、喋る気力すら消し飛んだと見るべきだろう。

 

「はぁはぁ……これ、何をされていると思う……?」

 

「……ロスヴァイセ様が、退場しないを見るに……母乳を搾っているだけなのでしょう……本当に……搾って、何をしたいのかは、わかりませんが……ろくでもない、ということだけは、分かります。」

 

「やっぱり、あなたもそう、思うのね……」

 

自分たちの母乳を取られて、ランキングをされているなんて普通は分かるまい。これがわかったらもはや超能力者なレベル……こいつら悪魔だったな。忘れてた。

 

「ひはっ……!ひ、ぐぅ……!」

 

このタイミンクで、朱乃の反応が変わる。見れば、母乳が出なくなっていた。このまま5分間出続けなければ、朱乃は退場になってしまう。

まぁ、巻きで進めたいから別にどっちでもいいんだけどな?

 

「あ、朱乃……!?」

 

「彼女がもし、吸われなくなったら……どうなるのか、私達は確認する必要が、あるでしょう……!」

 

声を我慢しながら、グレイフィアは冷静に状況を見据えるための選択を行う。リアスも、それに同意したのか……はたまた反論材料が思い浮かばないのかはわからないが、何も言わなかった。

 

「ひ、ぎぃ……!」

 

そして、刻一刻と時間は過ぎていくが、朱乃の母乳は出ることがなかった。そして、タイムリミットの五分が経過する。

 

「ここで朱乃も脱落だー!!残るはリアスとグレイフィアの二人だ!さぁさぁ賭けねぇ賭けねぇ!勝てれば一番を犯せる権利を!負ければ大損!賭けもしているからよろしくねぇ!!」

 

さて、これでより一層熱くなるだろう。賭け事が。しかし一人が止まると段々と止まってくるようだ。

となれば、もうすぐ二人とも止まるだろう。というわけで更にカット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひ、はっ……」

 

「おっと、ここでリアスが止まったー!ということで一番最後に残ったのはグレイフィア!グレイフィアだが……彼女も既に止まっていて五分を迎えようとしている!このまま五分が経過してしまえば、彼女もリタイアということになるぞー!」

 

1時間どころか、30分も経過していないが動きがあった。二人は既に母乳が出なくなっていたが、ルール上生き残っていた感じだった。

しかし……グレイフィアはかなり出てるな。出がかなり良かったのに一番最後までもっていたのを考えたら、一番はほぼ確実だろう。

最下位は……まだ集計中か。ま、楽しみに待っておくかな。

 

「ひぁ……へ……」

 

「おっと、グレイフィアもここでリタイアだ。というわけで早速集計に入るぞー!!」

 

感じてはいたものの、結局屈することは無かったなこいつらは。やはりち〇ぽをぶち込んでやらないといけなかったか。

 

「さて、お待ちかねの結果発表だが……1位、グレイフィア・ルキフグス。これはまぁ予想通りだな。

2位、ロスヴァイセ。意外にも彼女が2位だったな、というわけでお次だ。3位、リアス・グレモリー。まぁロスヴァイセが2位に上がってくる事が意外だから当たり前といえば当たり前か。

で、分かりきっているけど4位、姫島朱乃……というわけで順番が決まったな。罰ゲーム&優勝賞品を与えよう。2位と3位の人はそのまま乳絞り続行で……あぁ、もちろん薬は打たせてもらうぞ。」

 

1位のグレイフィアにはイケメン達が、最下位の朱乃はブサイク共が絡んでくる。

まぁどっちも女を犯したいことには変わりな……あ、忘れてた。

俺はボタンを押してグレイフィアに今まで貯めておいた母乳を全部ぶっかける。そうそう、これがしたかったんだよ……これだけな!!

 

「おら!もっと出せるように孕ませてやるよメス牛!!」

 

「んぶぅ!?」

 

朱乃は犯され始める。グレイフィアも似たような感じだが、別段罵倒することもないのか淡々とし始めていく。抵抗できないから楽だな。

 

「んぐっ……んぶ、ふー……!ふー……!」

 

「人妻らしいけどさ、随分体持て余してそうだよねぇ。」

 

「ほんとほんと。こんなエロい体持て余してるなんて相当だろ。」

 

そしてグレイフィアの方は、ほぼ道具みたいな扱いで犯されていた。グレイフィア本人は、男達の方を睨んでいたけどな。

 

「なん、でまた続けてぇ……!?」

 

「胸が、おかしくなるぅ……!」

 

そして余ったロスヴァイセとリアスは、乳搾り体験(道具側の)を受けていた。打たれた薬により、半永久的に母乳が生産されて……はっ!食糧不足がこれだけで解決してしまう……なんてな。

 

「……」

 

俺はぼーっと眺める。一位になったメイドであるグレイフィアは、結局犯されて、朱乃はそれよりひどい犯され方をしている。

残り二人は母乳を出す道具………うん、またやって見るのもいいかもしれないな。

 

「……まぁ、今度はもっと罰ゲームとかを酷くしていいかもしれないな。」

 

それだけ呟いて、その場をあとにするのだった。

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