「……」
エロ漫画読書なう。こういうエロ漫画って、特に調教とか快楽堕ちの本というのは、決まって性感帯じゃない場所を性感帯に変えるというのがよくある展開である。
しかし、本当にそういうのは可能なのだろうか?と思って俺はよく考える。で、結果としては『ありえる』という結論に至った。何故か、そっちの方がロマンがあっていいじゃん!って言うのと痛めつけられると感じるマゾヒストというものに人を変えることが出来るから、という2重の理由からだ。
じゃあ、性感帯じゃないけどよく行為の時に使う部位を性感帯に変えてしまったら……?極論で言えばま〇こを大量生産することが可能って話になる。
アナルとか、少し調教したら確かに感じることが可能な部位である。しかし、今更アナル調教してもなんの面白みもないのは自明の理……アナル以外で、尚且つ性感帯として調教した場合ま〇こになるのは一体どこなのか……答えはたったひとつしかない、そう口である。正確には口とか……巨根だった場合は喉もか?まぁともかく口なのである。
しかし、アナル以上に口の中は調教しづらい。普段使っている部分なだけに、それを性器として開発するのは難しいのである。
というわけで使われるのが我らがコントローラーのコマンド!これで口の中と喉の感度を上げてしまえば……簡単に性器の完成、あとはそれに慣らしてしまえば、元に戻したあとでもついつい感じてしまうという寸法なわけだ。
というわけで、それを面白おかしく行ってみよう。標的はリアスと朱乃の二人だ。しかしただするだけでは面白みもクソもない……ってわけで俺の趣向のために、二人にはとあることをしてもらうことにしよう。
「っ……」
「ぅ……」
二人は今下着だけをつけた状態で看板を持って街中を歩いている。無論、コントローラーで寒く感じないようにしているし、風邪をひかないようにもしてやってる……そして時は真昼間である。
その看板にはこう書かれている『一人1回フェラ100円』と。
というわけで、二人にはお金を稼いでもらうことにした。稼いでもらう金額は5万円、500回フェラ抜きすればいいというだけの話である。何もそんな大量の人数を相手する必要なんてないのさ。
「ねぇ君、ちょっと向こうにいかない?」
「わ、私ですか?」
突然現れる物腰良さそうなおっさん。彼はリアスを指名して引っ張っていく。どうやら自宅が近いらしいが……そして、朱乃は安定の放置である。
しかし、朱乃には朱乃で別の客が来たようだ……だが、今はリアスを映すとしよう。
朱乃はまたあとで、だな。
「そ、それで……私はどうすれば……?」
「本番は無しにしても、フェラ抜きしてくれるんだろう?なら、私もなかなか最近性欲が溜まっているからね、発散させてほしいんだよ。」
そう言って男はズボンを下ろして、すっかり怒張している自身のち〇ぽをリアスの目の前に出す。
その大きさにリアスも息を呑んでいた。
「こ、こんな……こんな大きいなんて……」
「あれ?自分からしないのかい?なら……もう我慢出来ないし、こっちからいかせてもらおうか……なっ!」
「んごぉ!?」
リアスに無理やり入れられるち〇ぽ。その大きさはリアスの口を超えて喉にまで侵入してきていた。
「おぉ、こりゃあいいしまりだねぇ……!これが1発100円だって言うんなら……お買い得だな。」
そう言いながら男は千円札を懐から出してリアスの横に投げ捨てる。要するに10回させてくれ、ということだろう。
1回100円なのだから、分かる話ではあるのだが。
「んご、んぐ、ぶぅ!」
「イラマチオされて喜んでるのかい?流石、あんなプラカード持ってるだけあって変態なんだねぇ!」
おっさんの言う通り、リアスはま〇こを濡らしていた。当たり前だ、感度をあげているのだからイラマチオされても感じるのだ、今のリアスは。
「あー……!この締りのよさ、喉奥をいい感じに突けるのがいいねぇ……よし、それじゃあ今から君のお腹に大量に流し込んで、お腹パンパンになるまで精液まみれにしてあげるからねぇ……!」
激しく、ひたすら激しく。男はリアスの口をオナホのように扱いながら、口の中と喉を蹂躙していく。
そして、リアス自身もそういう風に犯されて喜び、感じてしまっていた。
「んぐ、ぼっ!んごおぉ!」
気品に満ちた声なんて知るか、と言わんばかりの獣のような喘ぎ声。口を犯されてリアスは、すっかりアヘ顔になっていた。
最早ち〇ぽに口内を犯されている事だけが、彼女の頭にあることだった。
「よーし、なら君の腹の中にたっぷりと精液を流し込んで……!出すっ!」
「んぐ、ぶうぅぅぅぅぅうううう!」
そして、口の中だけと言わず喉や腹さえも精液で蹂躙されるリアス。まず1回出したことによる満足感からか、リアスから一度引き抜く、リアスは抜かれる時も少し感じていたが、それ以上に精液を出されたことで絶頂に達していたのだ。
「ぷはっ……はへひ……」
ぼーっとした顔で、口を広げるリアス。突っ込まれていた感覚が残りすぎているのか、それともまた入れて欲しいと無意識に願っているのか。
どちらかは定かではないが、そのアヘ顔が男の嗜虐心を刺激していた。
「もっと欲しいか?まぁどっちにしろあと9回はさせてもらうからな……それまでに、壊れたらダメだぞ?」
「ほん、はぁ……」
何をどういったのかまるでわからないが、とりあえず今から起きることへの受け入れ態勢が出来ていないことだけは確かなようだ。
「ほーら……10発目……!」
「んご、ぽぉ……!」
それから、一体どのくらいの時間が経過しただろうか?ずーっと観察していただけだからまともに時間の経過とか考えていなかったけど……しかし、リアスは精液を飲み込むだけ飲み込んだ後に、気絶したようでその場に倒れる。
男はそんな光景を見ても、焦ることは無かった。どうやら男はこんな光景をよく見ているようだ。まぁ、普通ならリアスが気絶する、みたいなことはないだろうけど感度挙げられてるからなぁ……悪魔でも体力は使うだろうし、消費がやばかったということだろう。
「うーん……あ、窓開けておくから好きな時に出て行っていいからね。一階の……ベランダの縁側に通じる窓だから、君でも余裕で通れる大きさだよ。頑張って。」
「はへひ……」
そう言って男はリアスを放置して出ていく。どうやら何か用事があるようだが……しかし、リアスは動かない。もしかしたら動けないの間違いかもしれないが、まぁ戻ってくるまでに出ていかないとまたそうなるからなぁ……
さて、次は朱乃でも探しに行くか。
というわけで、さっき朱乃とリアスが離れたところから。にしても手がかりなしだときついなぁ……と、俺が頭をかいているとどこからか朱乃の声が聞こえてくる。
しかし周りを見渡してもそれらしい姿が見えない。もしかして透明人間になったのかあいつ!?
なんて、ボケをかましてる場合ではない。とりあえず声の方向は公園から聞こえてくる。公園の茂みに隠れてやってんのか?
俺はそう思って時を止めてから近づく。時止めると声が聞こえなくなるけど……まぁ、粗方の方向はわかっているし別に構わないかな。
「……おやまぁ、こんなところにいたのか。」
そこでは、朱乃が何人もの男に囲まれて犯されていた。フェラだけだってのにガッツリバリバリ犯されてた。
大方『フェラで金とるんなら普通に犯しゃあタダだってことだな!』みたいな理論かましてきてくれてんのだろう。書いてないからOKみたいなのダメに決まってんだろちゃんと考えろ。そして、犯しているのがホームレスだということに今更ながら気づいた。だからどうした。
「んご、んぐぼぉ!!」
「へへ……こいつ、口を犯されてバリバリ感じてんじゃねぇか……!」
「そういう変態なんだろ?まぁ、この姉ちゃんも犯されて幸せそうに喘いでんだから、別にいいじゃねぇか。」
「それもそうだ!!」
良くねぇよ。と言いたいところだが、本人も本当に満足してるような顔になってるし、別にいいかなって思えてきた。
それに、フェラ自体の金はちゃんと払ってるしいいしな。
「んぐ、んぐぅ!!」
「ほれまただすぞ……!精液欲しかったらちゃんとのみ込めよ!」
「んぐ、ぶぅ!!」
そして、犯されて達するよりも、口の中に精液を出されて絶頂する方が恐らく朱乃は多かっただろう。
それほどまでに、感度をあげているのだ。
「はへ、ひ…」
「ふぃー……口がホントいいのう……!」
「あ、そういや今ので口に出したの何回目だ?」
「あー……一人100円ずつで1回ずつ口の中に出してるからなぁ……まぁ、払ったやつは大概一回してるんだし問題ないだろ。」
「それもそうか。」
そのまま、男達は朱乃の口の中を犯していく。もはや何度も出されていて、感度が昂り続けているのか朱乃は口の中を犯されているだけで、ビクビクと体を震わせていた。
「んぶ、んぶぉぉ……」
「にしても、ほんと口だけ犯されてても何回もイってそうだよなぁ。」
「それはあるな!まぁ気持ちいいからいいけど。」
「んぶ、うぅ……!」
そして、朱乃は先程までと同じように犯されていく。こうやってみて一つだけ気づいたことがある。
これ、金たまらなさそうだなぁ……って事。しかし、俺は別に甘やかしたい訳でもないので、期限は守ってもらうことにしよう……期日までに5万円の納金……まぁ三日もあればできると思うから、頑張れ!
「ぉ、あ……」
「フィー、出した出した……これで全員回ったか?」
「多分。まぁでも嬢ちゃんもよう頑張ってくれたしのう……満足させられるようにほかにも暇そうな奴呼んでおいたぞ。」
「すげぇ。」
しばらくして。朱乃は精液まみれとなっていた。青姦でガンガンに犯されて、口の中も感度が高くなっているせいで途中から絶頂に達し続けていた。そんなのを続けられていたせいで、未だに降りてきていないようだ。
「で、この嬢ちゃんどうする?」
「あー……まぁどうせあとからくる奴らが、また暇そうなやつ呼ぶんだろうしいいんじゃね?」
「それもそうだな。俺らもしばらく出かけるけど……帰ってくるまで逃げてもいいし、大人しく待っておくでもいいからな。
どっちにしろ、その格好じゃ犯されるのが関の山だろうけどな。」
そう言って男達は出ていった。しかし、このままだと朱乃だけやたら不利になりかねないので、とりあえず俺は朱乃を移動だけさせておくのであった。
「で、結局二人とも5万円には届かずか……」
「うぅ……」
「あんな、感じすぎて……」
「無理なら無理で断ってねっと。まぁそんなことはさせないわけだけど……」
集まった金額は、二人合わせても1万円いくかいかないか程度。というわけで、二人には罰を受けてもらうことにしよう。とびっきりの酷くて気持ちよくてやばいやつをな……
「感度をあげて、五万円貯まるまで頑張ってくれ!」
「………え?」
「……今、なんと?」
そんな質問返しは俺は求めていない。というわけで、コマンドぽちぽち。感度を無能で有名な、某対から始まってまで続いて忍で終わる人達レベルに感度をあげます。口の中と喉だけな!!
「あぁ大丈夫、喋ったりモノくったり飲んだりするだけなら、なんともないようにしておいたぞ。
但しチンポをぶち込まれる時にはちゃんと発揮される!!」
俺の説明に二人はポカーンと口を広げていた。しかし、その間に魔法陣の準備は整っていた。
「っ!?ど、どこに……」
「街中!大丈夫!5万を総計で稼いでくれば自動で帰れる制約もつけたからな!というわけで……じゃあの!」
俺の声とともに転移させられる二人。さて……今日取ったノートを改めて見て、このフェラ抜きの金稼ぎゲームをもっと完成度高いゲームにしよう……俺はそう思って、ノートにペンを走らせるのであった。