※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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後編です


孕ませ袋

side?

 

ゼノヴィア、イリナ、アーシアの3人はとある村へと来ていた。教会からの命により、この村の少子化対策に向けての対策をするためだった。

当初、三人は村の重役何人かと話あって教会から渡された資金を元手に村おこしをするなどといったことを考えていた。だが、村長は3人に薬を盛って眠らせて、起きるまでに3人を村の広場で拘束、両手首と首を拘束して動けないようにして、さらに中腰の体勢を保たせるためにしていた。

教会から送られてきた支援物資、今回はそれが無いもしくは3人から提案される案がそれの代わりを果たすと三人ははじめは考えていた。

だが、実際には三人そのものが支援物資であり、三人は村を反映されるための苗床、肉奴隷という役割を持たされていたのだ。

その事を聞いた三人は絶句し、イリナはその事実に正面から叩き折られていた。

そして今、村の男達による彼女達3人の陵辱劇が始まろうとしているのであった。

 

「んじゃまずは……強気そうなこの青髪の子をもらうかな。」

 

「じゃあ俺は持ちやすそうなツインテールの女だ。」

 

「金髪の子もーらい。」

 

男達は次々に自分が犯したいのを選んでいく。口に輪のようなものをはめられている3人は、声を発することは出来ても喋ることが出来ないという有様になっていた。

 

「余計なもの嵌められてるけど……まぁ大丈夫だろ、口から味わせて貰うとするか。」

 

「んおお!?」

 

口の中に肉棒を入れられたゼノヴィアは、なんとか押し出そうと舌を使うが、それは男の肉棒に刺激を与えるだけの結果となってしまった。

 

「んぶ、んぶぅぅぅ!?」

 

「多少いじったら濡れてくるだろうよ、っと。」

 

そして、もう一人の男がゼノヴィアの秘部を触り始める。濡れてないための前戯なのだが、すぐにゼノヴィアの秘部はしめりはじめる。

 

「ははっ!こいつもう濡れてきやがった!とんだド淫乱じゃねぇか!」

 

「んぶ、んぶおぉ……!」

 

そしてすぐに、ゼノヴィアの中に肉棒が入れられる。ゼノヴィアは入れられたくなかったが、体はゼノヴィアの意志に反して、犯されて感じてしまっていたのだ。

 

「んぶ、んぶっ!!」

 

「んじゃあお前らが動いてる間にケツ穴も拡張しておかないとなぁ。」

 

そして、ゼノヴィアが犯されている間に一人の男がゼノヴィアのアナルにローションを塗りたくったバイブを入れ始める。太すぎず、しかし細すぎないその大きさはゼノヴィアに二穴で犯される快感を与えていた。

 

「んぼおぉ…!」

 

「お、こっちの締まりも良くなったな。」

 

「んぶ、んぶううう!!」

 

「そんな刺激されると、もう出ちまいそうだ……!」

 

口の中を犯している男が、ラストスパートを掛け始める。ゼノヴィアが舌を使ったりもがもが喋るために刺激がありすぎた為だ。

 

「うぐっ!」

 

「んうううう!」

 

ゼノヴィアの口に、精液が出される。ゼノヴィアは一切抵抗出来ずにその精液を口の中で受け止めるしかなかった。口を開けていると、存外飲み込めないからだ。

 

「うあぁ……」

 

ゼノヴィアの口から精液が零れる。犯される中、呆然とした意識でゼノヴィアは何とか他二人の方に意識を向けていた。しかし、やはりイリナとアーシアも犯されてしまっていたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリナは、自分が何をされているのかを認識する余裕すらもなかった。教会に売られ、しかもその内容が自分達を村の男達の性欲の捌け口にしろというものだったのだから。

そのダメージが大きすぎたのか、喘ぐことすらもできなかった。正確には、犯された時に無意識に出る声は出ていた。しかしそれだけである。犯されても犯されてもその程度の声しかあげず、既に茫然自失だったのだ。

 

「ん、ん……」

 

「こいつ反応なくてつまんねぇなぁ……教会に売られた、って聞いただけでここまで精神にダメージ負うもんか?」

 

「いる奴もいるだろうよ、そりゃあな。」

 

「けど、いつまでも反応がないのは困るんだけどな。」

 

犯しながら男達は愚痴を呟く。その時、一人の男が何かを思い出したのか懐からピンクの液体の入った小瓶を取り出す。中の液体は粘着性が高いのかかなりドロっとしていた。

 

「なんだその瓶?」

 

「いや、これ中に強制排卵剤はいってんだよ。つまり滅茶苦茶体が孕みたくなるお薬。

これホントは希釈して使わないといけないんだが……直接使ったら流石に反応返すんじゃない方思ってな。」

 

「強制排卵剤?要するに?」

 

「セックスして孕む準備できるから痛くなくなる、要するに媚薬。ただの媚薬じゃなくて孕みたくなるお薬だからな。」

 

「はいはい、さっさと使え。」

 

急かされて、男はイリナのアナルにその小瓶を差し込む。小さなものだったので、少し拡張させるだけで入るからなのか、問題なく入っていく。

 

「……んぁ…」

 

「お?」

 

薬が流れ込み始めた直後に、イリナの体がピクンと動く。薬は的確に、そして着実にイリナの体を蝕んでいく。

それと同じように、変化もゆっくりとだったが着実に変化していく。

 

「う、ぁ……!?」

 

「お、声が出てきた……入れてから動いてねぇんだけどな。」

 

「ならとりあえず動いてみたらどうだ?」

 

「それもそうだな。」

 

男は言われてそのまま入れっぱなしだった肉棒を動かすために腰を動かし始める。

最初はゆっくりと、しかし段々とその速度を早めていく。

 

「ひ、ぎぃ!はひ、んひぃ!?」

 

「お、いい反応するじゃーん。」

 

イリナは理由もわからないまま声を上げていた。薬を入れられたことくらいはかろうじて把握していたが、ここまで効果の強いものだとは思っていなかったからだ。

 

「はん、へほんふぁ!?」

 

「あれ?意識も戻った?こっちは戻らなくて良かったんだけどなぁ?」

 

「まぁ……別にいいんじゃね?案外こっちの方が堕ちた時の楽しみとか取っておけるしなぁ。」

 

「そういう考え方もあるのかァ…まぁ、言いたいこともわかるけどな。」

 

そう言いながら、もう一人の男がイリナの口に肉棒を押し込む。さっきまで入れていた男だったのだが、そのさっきまで入れていたという事実のせいなのか、既にラストスパートの突きに入っていた。勿論後ろから犯している男もそうなのだが。

 

「よーし……口に出して……!」

 

「こっちの中に出してやるよ!」

 

そう言って、ほぼ同時に二人はイリナの口と秘部の中に精液を吐き出す。しかし依然として体の火照りが止まらないイリナ。子宮が疼くような感覚に襲われながらも、アーシアやゼノヴィアのことを気にかけるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーシアは、イリナ程ではないにしろショックは少なからず存在していた。信じていた教会からの裏切りなど、イリナと同じ理由である。しかし、それ以外にもアーシアがショックを受けていたのは、この村が教会からの提案を受けていたことであった。

 

「んぶっ!んお、んおお!」

 

「何か言ってるけどこの子。翻訳できる?」

 

「お前口無理やり広げられてる上に、広げられたところに無理やり棒突っ込まれて喋ってる人間の言葉翻訳できるのか?」

 

「無理だわ。」

 

「つまりはそういうことだよ。」

 

軽い会話を続けながら、二人はアーシアを挟んで犯し続ける。ゼノヴィアやイリナほどの大きさのものを持っていないため、突かれて前後に胸が揺れ動く…というのが明確に分かりづらいのだが、アーシアを犯している者達は『むしろそれがいい』と言わんばかりに襲っていた。

 

「でもこの子他二人と比べて小柄だよな……後輩とか?」

 

「有り得そうだな、身寄りのない子供を引き取ってシスターとかにしてるらしいし、後輩っていうのは一番いい線いってんじゃね?」

 

「んぶっ!」

 

「なんか反応してね?」

 

「犯されて感じてるだけだろ?そんな俺たちの会話にいちいち反応できるほど余裕があるとは思えないがな。」

 

「ふー……!ふー……!」

 

アーシアは肉棒の匂いを直接嗅がされながらも、男達を見上げていた。睨みつけるでなく、ただ慈愛を込めて見つめていた。

しかし、それは男達にとってはもっとしてほしいと言っているように解釈されてしまう。

 

「んぶ、んぶじゅる……んぼぉ!?」

 

「おいおい!そんな物欲しそうな目で見なくても後からいくらでもお前の好物を分け与えてやれるっての!今は数人単位でこうやって犯すしかないが、その内数が増えてきたら五人同時にやってもらうことになるからな!頑張れよ!」

 

「おんあぁ……んぶっ!」

 

「口を動かすのは勝手だけど、喋るためじゃなくて口に入れられたち○ぽの処理だけをしとけよ。」

 

アーシアが喋ろうとすると、それを塞ごうと口の中に入れてた肉棒を動かす男。アーシアは喋ろうと舌を動かすために刺激されてしまうのだ。

 

「ほれ、口の中に出すから……なっ!」

 

「こっちも……!」

 

「ん、ぼぉ……!」

 

アーシアの舌に刺激されて口に入っている肉棒と、アーシアが無意識に締め付けてしまっている秘部の中に入っている肉棒。

その両方が同時に射精していた。両方から精液が溢れ、アーシアは精液の味と匂いに溺れかけていた。

 

「あぇ……」

 

飲み込めなかった精液が、口から垂れてくる。しかし、全てが垂れ落ちる前に新たな肉棒が押し込まれる。

アーシアは、犯されながらゼノヴィアとイリナの心配をする。他二人も同じように自分以外の二人を心配する。だが、どれだけ心配しても変わらない。

どちらにせよ、全員この村から帰ることは出来ないのだから━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side金男

 

とある村にやってきた。教会からの命令ということでゼノヴィア達がそのとある村に行ったのだという。

直感的に面白いことが起きそうだと感じたので、俺は3人に貞操観念と俺が堕とす前にあった教会の信仰心とやらを復活させておいた。

ゼノヴィアやイリナはくっ殺していただろうか……既に3人が家から姿を消して数ヶ月が経過している。

果たして無事なのだろうか……という訳で俺は村の中心へと向かう。そこでは人集りが出来上がっていた。

 

「ぁ……んぁ!もっろ、ちょうらいぃ……!」

 

そこには腹を膨らませているイリナの姿が。多分孕んでるんだろうけど他二人の姿が見当たらない。

気になって少しあたりを探索してみたら、すぐにその疑問が解消された。

 

「くっ……まだ、私、はぁ……ひぎぃ!!」

 

こちらはゼノヴィア、まだ孕んでないようだが……とある家の壁に貼り付けで拘束されていた。

そして、乳首やクリなどに電極が貼り付けられており、時折微弱な電流が流されているようだった。

そして、同じ建物では目が虚ろになっているアーシアがいた。精液をたっぷりかけりているので輪姦されたあとなのだろう。

 

「で、電気は……もう……ひぐぅ!」

 

「元気が出たみたいだな。んじゃあまた村の広場に置いてやるよ。」

 

「わ、私はどんなことをされても屈しない……!」

 

「はいはい。」

 

村人に担がれてゼノヴィアは村の広場へと送られていく。そして、空いたところに今度はアーシアが拘束され始める。

 

「よーし、目を覚まさせるぞー」

 

どうやらここは犯されまくって気絶したやつが入る場所らしい。3人しかいないのによくこんな施設を作ろうと思ったなほんと。

 

「……ひ、ぎぃ!?」

 

大きく体を跳ねさせるアーシア。その光景を軽く見てから俺は村から離れていく。

まぁしばらくはこの村に貸し出しておこうと思う。必要になったら連れ戻せばいいだけの話だからな。

教会よりも、結局性欲に流されているイリナ。犯される前は気丈にしてるが、堕ちる時は堕ちるくっ殺担当ゼノヴィア。そして……まぁアーシアはいいや。

ともかく、孕ませたいのなら存分に孕ませればいいさ。それで全く問題は無いのだから……

俺はニヤつきながら、そう思うのであった。

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