3階でオークに連れ去られたグレイフィア!体力もほぼ減っていない状態だったので、かなり長時間かけて犯されればオカ研くらいは全滅するかな~と思っていたんですけど!!
「……30分で体力0まで落ちるとは。これはオーク達の責めが激しかったと見るべきか……」
結局三人までが限界だった。送れたのはゼノヴィア、小猫、ロスヴァイセの3人である。用意しているのはレイヴェルと朱乃とリアスの3人だった。
因みに、送られた三人の行方だが━━━
「ふぐ、ふぐぅ……!」
「━━━━━━?」
「━━━━━━!」
よく分からないスラム街である。要するにホームレスに犯されてる。強い戦士のゼノヴィアには、社会的にも力的にも弱い立場であるホームレスの癒しなってもらうとしよう……にしてもどこに飛ばしたんだろ俺。
「あ、あ……!」
「ふぅふぅ……!こんな小さいのに経験済みなんて、小猫ちゃんは悪い子だねぇ……!」
「そうだぞ~」
そして小猫はロリもので有名なオタサーに飛ばしました。ただ、オタサーってリアルはあまり興味無さそうだったので性欲中心の考えにシフトさせました。
おかげでロリコンに犯されまくっている。
「臨時教師なんでしょー?もうちょっと頑張ってくんなーい?」
「先生よわーい。」
「んぶ、ぷぁ!やめ、こんな……んぶっ!!」
そしてロスヴァイセは、敢えて小学校に飛ばした。そして、送られたクラスの子供達にはロスヴァイセに『そういうこと』をしていいという暗示をしてある。コマンドは万能。
つまり、ゼノヴィアはよく分からないホームレス達に犯され、小猫はロリコンサークルに犯され、ロスヴァイセは小学生に犯されている、という事だ。
「はぁはぁ……今誰もいない……!」
オーク達がダンジョンに勝手に作った家。グレイフィアはそこで犯されていたのだが、30分で体力が0になって3階のスタート地点からやり直し。
んでもって、3階にいるモンスターの殆どはオーク達と一緒になっていたため、今はがらんとしていた。
「早く……4階に……!」
そうして、グレイフィアは3階をクリアして4階に移動する。さて、今回は何分かかることやら………
「……何、ここ……?狼みたいなのが……」
「っ!!バウバウ!!」
「っ!!」
4階、狼達の巣窟である。しかし基本的に餌には困ってないので、専ら性処理の為に雌は構わず襲う所存である。
因みに、例え目で見つからなくても匂いで見つかるので大急ぎで逃げないと追いつかれて犯されます。
「匂い、匂いなんてすぐにバレるに決まって……しかも、早い!」
グレイフィアが狼達に追われて逃げる様子を確認しながら、俺は視線を全裸で縛られているオカ研メンバーに向ける。
「次はレイヴェル、お前だ。どこか行きたい場所の指定があるなら、一考してやってもいいぞ?」
「どうせ一考するだけでしょう?」
「よく分かったな、それじゃあ行ってらっしゃい。」
そして、レイヴェルはどこかへと転移する。それと同じようにグレイフィアの目の前に新たなモニターが開く。
「こ、ここは……?」
レイヴェルの体は壁に打ち付けられた拘束具にはめ込まれていた。そして、目の前には檻のようなのが存在していた。
「ん?この牢屋に女の囚人なんていたか?」
「まぁまぁいいじゃねぇか。女ってことは、そういうことが出来るんだからなぁ。」
レイヴェルはどこかの監獄へと送られていた。そして、全裸で拘束されている為に偶然通り掛かった看守が発見して、レイヴェルを犯そうと檻を開けてくる。
「くっ……」
「……やっぱりこんな囚人いたか?」
「俺も覚えはねーけどまぁいいだろ別に。犯しちまおうぜ。」
レイヴェルは拘束こそ解かれたが、代わりにと言わんばかりにそのまま犯され始める。
小柄な割に大きなレイヴェルの胸が、犯されて揺れる様子をグレイフィアは走りながら見せつけられていた。
「どんな悪ぃ事したのかはともかく、悪いことしたんなら罪を償わなくちゃあなぁ!」
「んぼ、んぼぉ!!」
「っ……!申し訳ございません……!」
謝りながら、グレイフィアは走り抜ける。だが、やはり普通に走ってしまえば狼の方が早いのか、群れのチームワークと速さによって追い込まれ、追いつかれていく。
「っ!?い、行き止まり……!?」
「ガルルルルルルル……」
唸る狼達。にじり寄ってくる狼達をグレイフィアは避けることは出来ない。餌として食われることはないが━━━
「バウッ!」
「や、やぁぁぁあああ!!」
当然、襲われる。性的欲求を満たすために、ただの性処理道具として。
「あ゙っ……!ゔぁ゙……!」
激しく犯されるグレイフィア。いや、交尾は確かに激しいものだがオークのそれや触手に比べれば、太くはないものの、ピストン運動の早さだけはとんでもなく早かった。
何せ狼だから、しかもグレイフィアは予想する余裕はないだろうが、射精も長い。体力が無くなるまでまた犯されるだろうな。
「……っ!」
「っ!?中で、大きくなってぇ……!?」
反対を向く狼。トドメと言わんばかりに奥に押し込み、グレイフィアの中に自分の精液をぶちまける。
そして、射精が終わるまでは抜けない仕様になっているので、グレイフィアの子宮はすぐに狼の精液で満たされる。
「おぁ……!いっぱい、でてぇ……!」
精液を出されて絶頂に達するグレイフィア。しかし、すぐには終わらないそれをグレイフィアはずっと感じることになるだろう。
「……グレイフィアが犯されている間に10分経ったわけだけど。朱乃、ドSなお前にぴったりの場所があるんだ。」
「それで嬉しがると思ってるのでしたら、滑稽ですわ。」
「まだそんな余裕あるしまだまだ行けそうだな!行ってらっしゃいSMクラブに!!」
有無を言わさず転移。SMクラブはドSな朱乃にはぴったりの場所というのは、周知の場所だろう……ま、M側としてなんですけどね。
「……う…」
「お?起きた起きた。黒髪に巨乳のポニーテール……姫島朱乃ちゃんだね。
いい鳴き声を期待するよ!」
「え……ひぐぅ!?」
グレイフィアに見えているかどうか不明だが、彼女の目の前に出現するモニター。
そこにはSM用のムチで叩かれている朱乃の姿が。勿論、全裸亀甲縛りである。
「な、なんで……こんな……」
「え?いや君は『自称ドSだから自分がドMだってことを自覚させてほしい』ってとある人から言われてるからね。
全身全霊を持ってM性感を開花させてあげるよ。」
「ひ、ぎぃ!」
肌が叩かれる音が室内に響く。全身を叩かれたら、今度は熔けた蝋を体にかけられていく。完全なM調教である。
「あづ、あづっ……!」
「んぁ、ひい……!」
調教されていく朱乃、狼に犯されていくグレイフィア。二人の声が重なって聞こえてくる。
「んー……やっぱり体力結構減るの早いな。」
「……」
「おっと、けどお前がどこかに飛ばされること自体は確定してるからな?そこら辺は分かってくれよ?」
リアスがこっちを睨みつけていたので、笑顔で返す。さて、リアスはどこに飛ばしてやろうかなぁ。
「かい、だん……ようやく……」
あの後、グレイフィアは体力が尽きて群れから離れることが出来た。だが、大量に出されていた精液は逃げ場がなかったのでグレイフィアの腹をふくらませていた。
だが、今は出口があるので精液が体を伝って垂れて、見事に線を作り上げていた。
「はぁはぁ……早く、五階に……」
そうして、グレイフィアは階段を上っていく。五階がゴールだから当たり前だな。
「つい、た……お嬢様達は……」
キョロキョロと見渡すグレイフィア。
五階は屋上とかでもなく、ちゃんと屋根があるフロアだが、グレイフィアは目の前に扉といくつかの鍵があることに気づく。
「……?この、鍵は?」
「体力が0になって……本当に何も無いと思っていたのか?」
「っ!?ど、どういうこと!?」
俺は遠隔の通信でグレイフィアに話しかける。グレイフィアは急いで辺りを見渡すが、俺の姿は当然見えるはずもない。
「その扉を見てみな。ドアノブが四つあるだろ?それは元々1つだった……そんで、その鍵も10個しかなかったんだよ。
けとな、お前が3回も体力が0になったからその分ドアノブと鍵が増えた。4つのドアノブに、40の鍵。そのうちの4つがドアノブに入る鍵だからな。ちゃんと本物を見つけれて開くことが出来たら、その扉は開く。」
「こ、このなかから……4つだけ……!?」
「おっと、答えは言えないぞ~?そうやってぼーっとしている間に時間が経っちまうだろうからなぁ?」
「くっ……!」
上から順番に鍵を確認していくグレイフィア。しかし、一番上のドアノブを確かめるだけで1/40なのだ。正解を出せれば一つ減るとはいえ、それはかなり時間のかかる行為だろう。
「……さて、グレイフィアがああやっている間にお前のターンだぜリアス。」
「卑怯ね。あなたは本当に。」
「正々堂々で戦う奴はそれ以上後がなくて正々堂々しかできないか、相手を下に見てるか、だ。
よく言うだろ?卑怯汚い敗者の戯言ってさ。さ、そんなこと言っている間に時間だ、行ってきな。」
「っ……!」
転移でリアスは飛ばされる。リアスはお嬢様なので、それに適した相手をちゃんと見繕ってきているのだ。
「……ここ、は?」
「ん?おぉ、新しいのか。頼んだ覚えはないが……ふむ、美しい娘だ。私の相手をさせてやろう。」
リアスは全裸で首輪をつけられていた。そして、如何にも偉そうな身分の男が彼女の前にいた。
要するに、今のこいつは奴隷なのだ……貴族のな。
「あ、貴方何をんぶっ!?」
「奴隷が私に逆らう気かね?丁度いい、暇を持て余していたところだ……調教してやろう。」
「んぶ、んぼぉ!!」
リアスは男にイラマチオされる。その様子は当然、グレイフィアにモニターで映し出されている。
「あ、ぁ……」
鍵を探す手を止めてしまうグレイフィア。しかし、止めている場合じゃないのでそこは注意喚起しようとする。
動けるなら動け、と言おうとしたその時━━━
「……っ!」
すごい速度でグレイフィアは鍵穴に鍵を入れて確かめていき始める。しかしこれ最大40+39+38+37で154回もこれしないといけないって考えると憂鬱になると思うんだけどな。
「あいたっ!」
「お、一つ目が遂に解錠されたか。頑張れ~」
鍵の順番は完全ランダムだから、ほんと何回試すことにるか分かったもんじゃない。
だが、これでグレイフィアは一回前に進んでいることになる訳だが……
「こ、これでようやく……全部!」
何とかギリギリで全員の分を開けれたグレイフィア。勢いよく扉を開くが、そこには誰もいなかったし何も無かった。
「こ、これは……?」
「あのさ、グレイフィア。ゴールしたことは認めてやるよ。実際に出来た訳だしな。
けどさ、コレ元々時間制限系なんだわ。OK?」
「え……」
「ゴールした時の賞品や約束なんか守られる訳でもないし、何なら人質全員無視してもよかったしな。
ま、ゴールしたことは認めてやるしせめてもの救いとして転移させたやつは一週間したら戻るようにしてあるから、な!」
「い、一週間……」
グレイフィアはそう言いながら後ろを振り向く。グレイフィア(と実は俺)に見えているモニター。
「ほう、やはりいい締りだ……!何回でも出せそうな名器だな……!」
「ぉあ……ひ、んひぃ……!」
グレイフィアがガチャガチャ鍵をいじってる間に、すっかり快楽に支配されかけているリアス。
「ひぎぃ!」
「ほらほら!これがいいんだろ!?」
「ぁ……ひぃ!!」
目隠しをされ、宙に亀甲縛りで釣り上げられていてもどこか満足そうな朱乃。
「おいおい、これで何人だ?」
「多分看守全員呼んだから……20人くらい?」
「んぶっ…!ん、んん!」
看守全員に輪姦され、二穴に口に両手を使って身体中を精液まみれにしているレイヴェル。
「あはは!すっごい出てくるー!」
「ひぐぅ……」
子供に腹を押され、溜め込まれた精液を吹き出させられているロスヴァイセ。
「やめ、もう入らな……」
「姉ちゃんが締めるからだろ?このビッチめ。結局腰を降っているじゃないか。」
ホームレスどころか、守るべき一般市民にも犯されているゼノヴィア。
「溢れ、るぅ……」
妊娠してもいないのに、膨らんだ腹とま〇こから豚の精液を大量に吹き出しているイリナ。
「ふー……ふー……」
「アーシアちゃんは覚えるの上手だねぇ。」
犯されすぎて、すっかり娼婦の動きが身についている代わりに、目が虚ろになっているアーシア。
「……」
「あ、ショックのあまり動かなくなった。」
流石にやりすぎてしまったようだ。ま、あくまでもツンモードでこれなのだからデレさせればいいだけの話なのだが。
「……けど、人質システムは良さそうだな。」
デレモードに直す前に、これ何とかしてもっと面白くできねぇかなぁ……なんて、頭の隅で考える俺なのであった。