side?
「んぶ、ぉ……!」
犯され続けるリアス達。既に何発も出されている為に、この場に集められたリアスを含めたAV女優達は既に疲労困憊であった。
「まだ行けそうかー?」
「行けます行けます!!こんないい女達犯し放題なんて、休む暇あるなら犯しますよ!!」
「あー……あー……」
リアスを除いている女優達は3人。そのうちの一人が、完全に目を虚ろにして犯されるだけの肉穴と化す。
「反応薄くなってきたなぁ…気付け剤とかないんすか?」
「んなもん使ったら、堕ちる前に壊れるだろうがよ。しばらくその女は放っておけ。他に3人もいるんだし犯し放題だぞ?」
「そーっすねー」
そう言って、男の一人が犯していた女の1人をベッドに寝かせてほかの三人のところにやってくる。
「ひっ……まだ増えるの……?」
「楽になった方が便利だぜー?塗った薬も相まって苦しいだろうからよぉ。」
「そんな、認めるわけ……!」
「まぁ男達の問題もあるし、何より建物を借りてる以上金が発生するし……そこら辺の問題もあるな。
まぁでも、1日で十分だよ。」
1日、正確には24時間後。リアス達はそれまでに堕とすと豪語した男。リアスのようないい題材を簡単に手放すようなことはしたくないからと、わざわざ依存させるようにして離れないようにさせるのが目的でこんなことをしていた。
「あ、ぁー……」
蕩けるような声を出し始める女があらわれる。その顔は本当に蕩けており、まるで男を誘うかのような声音で男達に犯され始めていた。
「もっろ、もっろ……」
「お、一人目ぇ。さ、もっともっと堕ちてもらおうか。」
「ひっ……」
収まらない火照り、仮に収まろうとしても追加でどんどん新しい薬を塗りこまれていくために、リアスたちの体はずっと発情しっぱなしの体になっていた。
「んぉ!ひ、いぃ!」
「イ、グ……!」
「あー……!」
現時点で犯されている3人は、嬌声を上げる。心は感じたくないと考えているのに、体は全く言うことを聞かずに感じ続けていた。
「はぁ、はぁ……ひいぃ!?」
「十分休めただろ?さっさと性処理に戻れー」
そして、先程までベッドで寝かされていた女が、再び犯され始める。ほとんど休めていないのにも関わらず、そんなの関係なしに男達は犯していく。
「ひ、ぐ……こんな、こんなことが……」
「ていうかAV嬢やった時点で、もうまともな仕事できる体じゃないよ?いや、普通のを撮ってたら兎も角、ハードなものとか同性ものとか絶対意識しちゃうでしょ?」
「そ、そんな事……」
思い当たる節があるのか、まだ理性の保ててる者達は否定しながらも目を伏せる。
それを見逃す男ではなかった。
「ほんとに?SMプレイしてると、人の見ている中で羞恥プレイしたくなったりとか……ないの?」
「そ、それは……」
女優の1人が遂に否定出来なくなる。そして、その女優を犯していた男が何かを思いついたのか、どこからどなく取り出した目隠しでその女優の視界を封じる。
「ひうっ!?」
「そう合えば、あんたは『そういう』の専門でやってたなぁ?だったら、こっちの方が感じるんじゃねぇか?」
「ま、待って……そんな、やめて……ひぐぅ!!」
その女優は、リアスと同じ受け専だったのだが、リアスよりも種類が縛られており、主に出ている作品のすべてがSMプレイのM役としてだった。
「ぁひ!ひあぁん!!」
「おいこら!目隠しされて犯されてる感想はどうだ!?この雌豚が!!」
その女優の尻をひっぱたきながら男は怒鳴る。普通なら萎縮してしまうような状況なのだが、女はそれで喜び始めていた。
「ひゃ、いい……きもひいい……きもひいいでひゅう……」
「そうか!生粋の変態だなお前は!!もう人間としてより、雌豚として生きていた方がいいんじゃねぇか!?」
「ごめんなひゃい!人間として生まれてごめんなひゃいい!わたひは雌豚れすぅ!!」
「……二人めぇ。さて次に堕ちて……最後に堕ちるのは誰かなぁ?」
「ひ、ひぃ……!」
男のニヤリとした顔で、犯されながらもリアス達は萎縮していた。だが、残り二人となったことでなにか思いついたのか、リアス達を犯していた男がリアスの女優を向き合わせて、その顔と体をくっつけ合わせるようにした。
「んぐむっ!?」
「そう言えば二人とも共演こそしたことないけどぉ……レズっ気あったよねぇ……同性もののやつに出てるんだし、そうでしょ?」
「ん、んむぅ…!」
「ん……ふぅ……」
無理やり二人でキスをさせる男達。リアスの方はそれに関しては特になにか思うところはなかったが、もう1人の女優の方はそうでもなかった。
「ふぅ……ふぅ……」
犯されながらも、どこか嬉しそうな顔でキスを続ける女優。リアスがなんとか離れようとしても、それを追うように体を動かしてキスを続けていく。
「ん、んー!!」
「その子は多分離れないと思うよー?何せ、こっちに入ってからマシになったとはいえ……元々生粋のレズっ子で男嫌いだったんだから。」
男がそんなこと言っても、リアスには聞こえていなかった。キスをされ続けていそれどころじゃなくなっていたのだ。
「ちゅる、れろ……ぷはっ……ひ、ぁ!!」
「女の子同士でキスして気持ちよくなるのはいいけどさぁ、こっちもちゃんと意識してよねぇ!!」
犯しながら、男は叫ぶ。ようやく離れられたことでリアスは安堵するが、しかし犯されていることには変わりはない。
「ひ、ぎぃ!!」
「んひ、あ、んあぁ!!」
もう1人の方は、キスの後だからかすっかり顔が蕩けてしまっていた。しかし、蕩けているのはリアスもであった。
「お?リアスちゃんもなんか蕩けてきてるねぇ、そっちの気があったのかな?」
「まぁいいんじゃないか?俺たちに犯されるのを抵抗さえしなけりゃあよ。」
そんなことを言い合いながら男達は犯していく。すっかりキスで絆されたリアス達は最早完全に抵抗する意志が折れていた。
「……二人とも陥落、かな?これで4人全員堕ちたことになるな……」
ニヤニヤしながら犯される女達を眺める男。頭の中にあるのは、この乱交ビデオのタイトルをどうするか……ということだけであった。
それから数日後、とある会社から1本のAVが発売された。ありとあらゆる映像に出て受けになっていたリアス、SMプレイばかりに出ていた女優、レズ系だけに出ていた女優……その三人が集って男達に犯されるというものだった。
そのAVは発売された瞬間にかなりの枚数が売りさばかれていった。
そのAVに出ている女優達のうちの一人……リアスの今は。
「ぁ、ん、んん!」
「おーい、どうだリアスの調子は。」
「すっげぇよな。めっちゃ犯されてんのに喜んで腰振ってるぜ?元々高校生で金払うためにウリやってるって話だったけど……」
「あぁ、何でかわかんねぇけど学校止めてこっちにばかり出るようになったらしいぜ?」
「うちの社長が無茶やってるって話し合ったけど……案外、本当の話なのかもしんねぇなぁ……」
そんな話をしながら、男達はリアスをおかす輪姦に参加し始める。リアスは秘部、アナルの二穴は勿論だが口や両手を使っても肉棒を扱っていた。
「んむ、んむぅ……!」
「おぉ、いい吸い付きだよリアスちゃん。」
「……これ何のビデオっすか?今更っすけど。」
「ん?『レイプされた女子高生が快楽堕ちした』ってビデオ。」
「これ見たら、俺多分『くっそ快楽堕ちすんのはえぇな』とか思いそうですわ。
もしくは『こいつ自分から望んだんじゃねぇの?』的な。」
「まぁそこはなんとかするよ、何とかね。」
監督らしき男に、竿役の1人が話しかけてこの現状を再度理解する。しかし、頭で理解しても心のどこかで疑問が浮かぶのはしょうがないことであった。
「……それで、あとどれくらいリアスちゃんは犯されるんすかね。結構長い間犯されてるような気もしますけど。」
「都合のいいタイミングで切るつもりだから、安心して安心して。」
「まぁ、犯せればなんでもいいっすけどねぇ。」
大量の竿役が交代交代でリアスを犯し続ける。リアスも男達も体力はそろそろ限界に近づいてきているのだが、リアスは疲れてくれば疲れてくるほどに興奮を覚えていた。
「ぁ……ひ、あぁ…きもひいい、よぉ……」
腰をがくがく振るリアス。その瞳は既に虚ろであり、愛液も精液と混じりあって完全に分からなくなるまでになっていた。
「リアスちゃんも良くやるよなぁ、あれ本人も疲れてるだろ?」
「リアスちゃん的には、体力のギリギリ攻められるのが最高に気持ちいいんだとよ。」
「とんだ変態じゃねぇか。」
リアスの方を見てそう呟く男達。しかし、そう言いながらも男達は嫌悪する様子はなかった。
むしろ、そのような変態を歓迎しているかのような口調でもあった。
「……けどよォ、それでも良さそうだよな。本人も喜んで俺達も喜んで、これ見る奴等も喜んで……って出来るんだからよォ。」
「だよなぁ……」
「ぁ、あ……!」
未だに腰を振り続けるリアス。休憩していた竿役達も休めたら再び参戦して、ヤリ続けていた男達は休憩に入る。
「ま、何にしても……」
「俺達は役得にあやかれてるってわけだな。」
この撮影は、その後一時間も続いたという。犯されすぎて腰の抜けたリアスは、男の一人に連れて帰ってもらって、その後また行為を行ったのであった。
side金男
さて、リアスにコマンドを仕掛けてからかなりの時間が経った……今リアスはどうなっているのだろうと思って、AVコーナーに向かう。
「うわ、結構リアスのやつあるな……大人気じゃねぇか。」
容姿とスタイルで、完全にモテている訳だが……まぁこんな美人でスタイルの良い奴が、AVに堕ちているのは興奮するものはあるにはあるな。
「これがリアスの初期の奴で、最近のやつがこっちか……」
何となく、過去と現在という意味合いで見比べたくなった俺はその2本をレンタルする。
早速戻ってプレイヤーに入れて再生して……感想を述べる。
「あれだな、初期の頃はまだ強気そうな目になってたけど……今じゃあもはや犯されることに快感覚えちまってるのか。
なぁ、実際どうなんだ?リアス。」
後ろにいるリアスに俺は声をかける。別にこっちに帰ってきてないわけじゃないからな。
ま、所謂本人と見るってやつだな。
「は、はい……気持ちよく……なってました……」
赤面しながら、リアスはそう呟く。今はプレイの一環なのか、それとも単純に物寂しさを覚えているのか、ま〇こにバイブを入れていた。
「だらだら愛液垂らしやがってよー……後でちゃんと拭けよ?拭けてなかったらお仕置きだからなー」
「は、はい……」
俺の言っていることに少し嬉しそうにするリアス。お仕置きが楽しみになっているのか、それとも別に嬉しいことがあるのかは不明だが、とりあえずお仕置きは行いそうだ。
「……ま、お前が自分で稼いでんだから強く文句は言わねぇでやるよ。」
「あ、ありがとうございます……んん……!」
リアスがこうだったのだ。他の奴らでもAV出してもいいかもしれない。レイヴェルとかロリ巨乳だから、結構映えるかもしれない。
「ま、それは今度でいいか……」
レンタルしたものを今から返しに行くために、袋に入れてから俺はそう呟いて家をまた出るのであった。
もう用はないしな。
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