会長が快楽の味を知って幾星霜(たった数日だが)、そろそろ人数的にあの部屋を使うのにも苦労するというか手狭になりがちというか……
そろそろ他の世界にも手を出したくなる頃である、そもそも天界・冥界から出てこない奴もいる訳で…………天界・冥界にもそれぞれ拠点を作りたいしね。だがしかし、まずは生徒会メンバーを食い荒らしていくぞ☆
…………☆のマーク自分で付けといてなんだけど気持ち悪いわ、止めよう。
「さて…………今回の対象は副会長な訳だが…………」
彼女に対しては面白い情報を持っている、それは彼女が木場に惚れているという事である。え? それならこの学園の女子の殆どが惚れているだろうって? それが違うんだな、木場にご熱心な奴らは所謂『ファン』であり恋愛対象ではない。しかし副会長は本当に惚れているのだ、それも相当な具合でらしい。
これを聞いたのは会長…………ではなくレイヴェルである、何でも知ってるんだなあいつ…………今度からウィ〇ペディア改めトリペディアと名付けるとしよう。
そして今回は俺自身に面白いコマンドを試している。無論成功も確認済みである、その名も『力を自分流にカスタマイズする事が可能になる』というコマンドであり簡単に言うと今まで習得してきた他人の力を自分流にアレンジを加える事が出来る様になるというのである。
そもそも何故こんなコマンドを作ったかというと俺は時止めを初めから使えていたにも関わらず他人の力を上手く使えないか? 考えてみたら当たり前である、個人用に進化されたのを自分で動かせる訳があるまい。
つまり他人の力を自分用にカスタマイズする事により地の能力こそ変わらないが進化のさせ方が違う事も学んでいる。そして朗報なのが兵藤の中には白い龍の方の力も入ってたので思いっきり使わせてもらう事にした。既にすべての力を扱い方を把握しきっているから余程の相手でも無い限り基本的に負ける事は無いだろう。
「さて…………そろそろ副会長はまだかなっと…………」
ギャスパーの目の力………何かしら恐ろしいものが宿っていたがカスタマイズによる制御は簡単に済んだ、闇……というか影の様な化物達を作り出す能力だったのでカスタマイズによりいろいろなタイプのを作る事が可能となりそれによって戦闘能力を無くして隠密性を高める事で周りを見張る事が出来るのを作って、それを色んな生徒の影の中に忍び込ませてあるので副会長を見つけたらすぐに連絡が俺にいく様にしてある…………連絡の仕方? 頭の中でピーコラピーコラ鳴らしてくれる。何をって? 何故かアラーム音だよ。『ジリリリリリリリリリリリリリリ!』そうそうコレコレ、もう頭痛くなってきた。で…………えーっとどこだ…………
「…………上の女子更衣室?」
何故そんなところにいるのだろう、という事は今は考えないでおこう…………どうせ誰にも認識出来ないんだから会長に連絡をして3Pに流れ込むとしよう。そこで会長を使う理由? 面白いからに決まってんだろうが。
えっとじゃあメールしとこ…………誰にも見えない聞こえないこの状態だと電話越しでも声届かないし。
「えー…………『女子更衣室の椿姫を性的な意味で襲ってきなさい。』と、送信」
これで椿姫は女子更衣室で会長とレズレズする事になるんだろうな、頃合を見て俺も中に入るとしよう…………その間に他の生徒会女子のところにでも行くとしよう。即堕ちなんてする訳無いだろうからとりあえず情報集め程度になるけどな。
sideソーナ
「あら…………メール…………えっと…………あら、椿姫もこちらに引き入れるのね…………」
あの人からのメール…………ついこの間、私はあの人に心の奥底まで『男』というものを刻み込まれて…………恐らく私はもう『男』無しでは生きてはいけないのだろう…………それは私より前に同じ様にされたリアス達も、これから私の後に続いて同じ様にされる生徒会の皆も…………みんなみんな。
私は自分の顔が熱くなるのを自覚していた、恐らく口元も緩んでいただろうけど気にする気は無い、何故なら私はあの人が望めばどこでも犯される為に今
私はそんな露出狂の自分に興奮しながら椿姫のいる女子更衣室に入る。
「入るわよ、椿姫はいるかしら?」
「え…………会長どうしたんですか? そ、それにその格好は?…………」
予測していなかった急な来訪者…………つまりそれは私なのだけれどその姿と露出狂同然の格好を見て椿姫は軽く驚いていた、当たり前よね…………来るはずが無い私が来てそのうえ大事なところが丸見えなのだから。
というかここには椿姫1人しかいないのね。椿姫の私の格好についての問いにはあえて答えず、来た理由だけを答える。
「いえ、貴方がここにいるって話を聞いたものだから……ここで何してたの? ここに用があるなんて私は聞いてなかったのだけれど」
「え、えっとその…………」
なにやら慌てている様子、この子がここにいるなんて私は本当に知らなかったし私が来た瞬間に何かを隠した様子も無いし…………特に目立った手荷物も無い…………なら一体何をしていたのかしら?
「ねぇ椿姫? 本当にここで何をしていたのかしら?」
「そ、それは………………」
服装が乱れてる様子も無いから私の様に不順異性交遊とかでも無いみたいだけれど…………けれどもしかしたら
「椿姫…………脱ぎなさい、何もやましい事が無くて隠してる事が無いのなら…………ね?」
「か、会長?! さ、流石にそれは…………」
どうやら恥ずかしい様で体をくねくねさせている椿姫に私は何故か無性にこの娘をいじめたいという欲求がムクムク湧いてきた。
「なら…………私が脱がせてあげるわね…………」
ゆっくりと近寄り椿姫の制服のボタンをゆっくりと開けていく、お互いに呼吸が乱れているのがよく分かるのが更に興奮材料となっているのか私の心臓も痛いくらいにバクバクなっている。
「…………貴方は、私より胸が大きいからもしかしてここに隠せるものかしら?」
「そ、そんなこと…………ひゃん!」
そんな訳無いのは分かっているがただのこじつけである。私は彼女のブラを彼女の胸を揉みながら外しその乳房と可愛い乳首を露出させる、多少揉んだだけで乳首が勃ってしまっているがその乳首を敢えて触らないでおく。
「椿姫? 何故貴方は私に服を脱がされているだけで乳首を勃てているのかしら? 貴方は木場くんが好きだと思っていたけれど…………実はバイセクシャルなのかしら? そうじゃないと納得が出来ないわ」
反応するのは純粋な生理反応なのだから何もおかしくはないのだけれど敢えて何も知らないフリをしてみる、すると恥ずかしいのか彼女の顔がどんどん紅潮していく。
「か、会長……や、止めてください…………」
息を荒げながら私にゆっくりと体をいじられていく椿姫、勃っている乳首を指で弾くだけで―――
「あひん!」
可愛らしく喘いでくれるので私もそっちの気があるのかと自分で自分を疑いたくなってしまう。さらに乳房を撫でる様に触りながらスカートを外し下着を完全に脱がす。私にそこまで服を脱がされた時には既に椿姫は私に押し倒されていた。
「ほら…………私にこんな事をされてみっともなく感じてしまうのでしょう? 私の可愛い椿姫」
「かい…………ちょお………………ん!」
私はゆっくりと椿姫の顔に近付き、その誰にも許した事の無いであろう唇を奪う………………そのまま彼女の口の中に舌を差し入れて彼女の舌を探し出す。
「んん…………ふぅ…………んっ…………!」
全く抵抗せずに私の舌を受け入れる椿姫、歯茎を舐められ口内を犯され…………そして遂に奥に引っ込んでいる舌を先端で突いて舐めていく。
「ん…………んん!!」
顔は蕩け、されるがままに私に舌を絡ませてくる椿姫から私は口を離す、短い時間だったはずなのに何故か長い間キスをしていた様な感覚、それに私達の口の間にはねっとりとした唾液交換による糸が出来ていた。
「ぷはぁ………………椿姫の唇も、歯茎も、舌も…………美味しかったわよ?」
「しょ、しょんな恥ずかしい事は…………言わないでください………………」
さらに顔を赤らめる椿姫を見てふと気付く…………学校という大勢の他人がいる中、部屋の外に気付かれるかも知れないという背徳感、生徒会の会長と副会長という立場にありながらその二人がまるでレズビアンの如きキスをしている…………そして椿姫の今の格好は制服のカッターと履いていた黒いニーソだけを身に付けており全裸よりも扇情的な格好でディープキスをしていた…………この様な状況を誰か他の生徒に見られた場合、必ず私達は変態扱いされてしまうだろう…………良心の無い性欲旺盛な男子なら私達を陵辱の餌食にするだろう…………だが、
「可愛いわよ…………けど、女の私にこんな事されて抵抗しないなんていよいよ本格的にあなたはレズビアンの才能があったのかしら?」
「そ、そんなわけ…………」
本当に嫌なら私を突き飛ばすなり何なりするだろう、しかしそれをしないという事は本当に嫌じゃないか何かやましい事があるかの二つのはず…………ならもうちょっと激しい事をするべきね。
私は彼女の秘裂の中に指を入れてかき混ぜ始める、無論処女膜は傷つけない様に。
「か、かいちょお…………止めてくださいぃ…………んぁ!」
グチュグチュと大きな水音を立てながら次第に濡れていく椿姫のを確認しながら頃合を見て2本、3本と指を増やしていく。
三本目が入る頃には愛液はアナルに垂れていくくらいびしょびしょに濡れていた。
「止めてと言ってもここは逆にもっといじってと言ってる様にしか聞こえないわね、ほら聞こえてるんでしょう? この音が」
「はぁはぁ…………!」
次第に椿姫の息のリズムが速くなっていき膣がビクンビクンと震え始める、どうやら絶頂に達しそうなのだろう…………なら達しさせてやるとしよう…………彼が来るまでに彼女の下準備を整えておかないと。
「イって……いいわよ…………!」
そう言いながら責めを激しくし、トドメといわんばかりに小さく勃起している陰核を指で押し潰す。
「―――ひぎいいいいいいいいいい!!!」
体を震わせ大声で嬌声を上げ潮を吹きながら強烈な絶頂に達する椿姫を見て私は十分満足する事が出来た、いじめるのには充分満足したので先程から気になっていた椿姫が立っていた辺りのロッカールームを調べるとしよう…………この子は本当は何をしにここに来たのかというのをまだ良く分かってないからである。何も用が無いのに来る訳がない。
「はぁ…………はぁ………………」
絶頂の余韻で惚けている椿姫を放って一つずつロッカーを開けては中を見ていくという事を繰り返す、立っていた場所の他にも何かあるかもしれないと。
「あら…………これは」
まず椿姫が立っていたロッカーに一枚の紙…………いえ、恐らく写真かしら? 裏になっていて分かりづらいが触り具合から考えると恐らくこれは写真である、ならばこれを表に向けてその写真には何が写っているのか見てみよう。
「あ…………か、会長見ないでください!」
どうやら見られては困るご様子、一体何が写ってるのかと思い裏返してみると―――
「…………なるほど、貴方はこれが欲しかったのね?」
「あ、う…………」
そこに写っていたのはオカルト研究部の木場くんが部室でうたた寝をしている写真である、なるほど確かにこの写真の木場くんはとても保護欲が強くなりそうな寝顔をしているが…………これは普通に盗撮、もしくは盗撮写真の密売である、問い質さねば。
「椿姫? この写真はあなたが撮ったの? それとも誰かに言われてここに買いに来たの?」
「い、言えません…………!」
どうやら私にも教えてくれない様だ、言いたくないのはどういう理由なのか…………真面目なこの子がこんな事をただ写真があるからという理由でするはずが無い、理由がなにか絶対にありそうなものなのに。
困っていたその時、ドアを開ける音が聞こえる。
「何か妙に静かだからどうしたのかと思って覗いてみたけど…………何してんの? 会長。
って言うかその写真は一体何? 副会長が撮ったの? 副会長盗撮の趣味あったの?」
ドアを開けて入ってきたのは私を変態調教しこんな風にレズでも充分に興奮する事が出来る様な両刀の露出変態にしてくれたあの人…………築城金男様本人であった。
書く前に絵を見てきたんですけど会長結構ペッタンコ何ですね…………悪魔って胸の大きさも変えれるんでしょうか?え?リアスは頻繁に変わってる?おっぱいビームは何か別の次元なので除外です。