※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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二人羽織です。


年始月末かくし芸大会

年始が終わる訳ですが。

それを踏まえて、かくし芸大会を開くことにしました。とは言っても家で開くわけじゃなくて、学校側が開くとかそんな感じのものなんだけどね。

で、それの項目にかくし芸大会が行われることになった。

けどこれかくし芸って言ってる割には、二人羽織で犯されながらオナってどちらが先にイってしまうかを競う、というものである。

ま、先にイッた方が負けってことだ。

女子はエントリーで男子はランダムで選ばれる、さぁ今宵もどちらが勝つのか……みたいな謳い文句を掲げて、学校側が開くのであった。

 

「……出場者は、小猫とリアスか。体型とか性格とかそういうの真逆なこの二人がどういう反応を示してくれるか楽しみだな。」

 

ちなみに今回俺は参加しない。男性役として参加してもいいのだが、流石に二人羽織までして犯そうとは思わない。

そこまでする価値がないとか、そういうのじゃなくてただめんどくさいだけだ。

 

「さて、どうんな反応してくれるかなっと……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ、出場者二人が入ってきます!」

 

実況の声とともに小猫とリアスがステージの両側から現れる。二人とも頬を赤らめて少し悔しそうな表情をしていたが、参加しろ見たいな脅され方したんかね。ま、どうでもいいが。

 

「かたや巨乳美女、かたやロリ体型の美少女!巨乳美女の紅の美女の正体はリアス・グレモリー!駒王学園高等部で有名な『二大お姉様』として名高い1人です!

そしてロリ美少女の方は塔城小猫!リアス・グレモリーと同じオカルト研究部に所属している一年生!しかし本当に高校生なのか疑わしいそのロリロリしさは必見だァー!!」

 

実況の後ろから小猫がとんでもない殺気を向けていた。後で殺されるなあいつ。

と、全裸の二人に二人羽織が着せられる。これから二人は犯されるが……さて、どちらが勝つかな。

 

「さて、ここでルールの再確認。これから御二方には二人羽織の後の方に入る男子生徒に犯されてもらいます。そして、その最中はずっとオナニーをしていてください。

先にイってしまった方が負け、どちらかが耐え切ることが出来れば商品が与えられます。」

 

「商品?」

 

俺は実況が手を伸ばした先を見る。そこには、商品引換券10万円分と書かれた紙が置いてあった。

なるほど、二人ともあれが目当てだったのか。10万円はでかいな、パソコンも買える値段だ。

 

「さ、競技を開催します!」

 

そして、リアスと小猫の後から男が入り込む。途端、リアスは後から押し倒され、小猫は持ち上げられる。

後ろの男微妙に足見えてるけど小猫の方はいいのかあれ。

 

「ん、ぎぃ……!」

 

「ひ、ぁ……!」

 

そして、ほぼ濡らしてないので二人にはどうやら少し痛みがある模様。しかし、オナることはやめてないのですぐに恍惚とした表情になり始めてくる。

 

「ぁ、ん、んん……!」

 

「ひ、ぁ……!」

 

すぐに愛液が滴り始め、水音も淫靡なものへと変貌してくる。小猫の方に至っては、持ち上げられているために水溜りのようになっている。

 

「ん、んん……!」

 

「ひ、ぐぅ……!」

 

二人は耐える。絶頂に達しない為に……というかどちらかがわざと負ければいいのに、なんであいつら真剣に勝負してんだろうなほんと。

 

「ぁひ……ぁ、あ……」

 

「っはぁ……!ひ、ぃ……!」

 

時折イキかけるのか、下唇を噛んで何かに耐える姿がちらほら映る。だが、すぐに恍惚とした顔になってまた耐えて……見ていて滑稽に移るが、よほど負けたくないことだけが伺える。

 

「うっ……!」

 

「っ!!」

 

「ん、ぎぃ……!」

 

そして、二人の後ろにいた男は同時に二人の中へと吐き出す。だが、それでも二人はなんとか耐えて達しないようにしていた。

 

「おぉ、どうやら二人は最初の男子生徒二人の攻めに耐えきったようですね。

では、次の二人にまた犯してもらいましょう。」

 

一度出した男達は退場し、新たな男達が現れる。その間も、リアス達はオナることをやめなかった。

止めたらその時点で負けだからである。

 

「はぁはぁ……」

 

「ん……」

 

二人のま〇こから先程出された精液が垂れてくる。それが興奮を刺激したのか、男達のち〇ぽがさらにイキリ勃っていた。

先程の二人よりも太いそれを見て、リアス達は生唾を飲んでいた。

 

「ん、ぁ……」

 

「ひぅ……!」

 

そしてまた中へと押し込まれていく。棒が肉をかき分けていく感触が、リアス達の頭に叩きつけられていく。

そりゃあ耐えりゃあ耐えるほど、そっちに意識を集中させなきゃいけんから当たり前だけどな。

 

「ひ、ぐぅ……!」

 

「やめ、はげ、しぃ……!」

 

ガクガクと動かされる腰。押さえつけられ、まるでモノのように扱われ、獣のように犯されるリアス。

モノとしてしか扱われていないかのような、オナホのように犯されている小猫。

 

「はー……!はー……!」

 

「お゙っ……」

 

目が見開き、眼孔も開き切るほどに強烈な快感となっていた。何とか耐え凌ごうとし続ける二人だったが、それもすぐに終わる、と言わんばかりに男達は二人を激しく責め立てる。

 

「ぁ、あ゙ぁ……!」

 

『もう耐えられない』と思ったのか、リアスが獣じみた声を出しながら涎を垂らし始める。

そして、小便もではじめる。

 

「おや?おやおやおや?どうやらリアス・グレモリーさん、限界が近づいてきておるようです!」

 

実況の声が空気を読んでないトーンだが、実際男に犯されてるのがわかっていなければ、救急車呼ぶくらいにはすごい状態になっていたからだ。

 

「イグ、イグ……イ、グゥ……」

 

舌を出して、目もどこへ向いているのかわからない様な状態になりながらリアスは絶頂に達した。

あまりにもデカすぎたようで、一度達しただけでリアスは気絶してしまっていた。

 

「どうやら、勝者は塔城小猫さんに決定したようです。では、勝者である塔城小猫さんには、商品を。

負けたリアス・グレモリーさんにはこの会場にいる男性全員の相手をしてもらおうと思います。」

 

実況の虚しい言葉が響く。しかし、実況席で何かがあったのか、マイク越しからなにか小声が聞こえてくる。

そして、一旦席をしたあと、再び実況が話し始める。

 

「どうやら飛び入り参加してくれる人がいたみたいだ!なんとなんと、リアス・グレモリーさんと同じ二大お姉様の1人、姫島朱乃その人だー!」

 

「きゃ、ちょっと……」

 

朱乃は軽く押されて無理やりステージに上がらされる。飛び入り参加っていうか……飛び入り参加(見敵誘拐)じゃないだろうか。むしろそっちの方がしっくりくる。

 

「さて、姫島朱乃さんにも同じルールを課させてもらいます。しかし、今イキかけの塔城小猫さんが相手では流石に分が悪いでしょうから……貴方のオナニーには、ローターを使ってもらいます。」

 

「っ!?」

 

「負ければ性処理勝てば10万!では始めましょう第2戦!!」

 

小猫の顔が青ざめ、朱乃の顔が驚愕に染まる。実況の言う通り、さんざん我慢しているせいで小猫には限界が近づいてきているし、朱乃の方はローターという刺激の強いものでオナニーをしなければならないのだ。

はっきり言って、悪い意味で勝負がわからなくなっている。どちらが先に負けるかって予想もなかなかないだろう。

 

「ん゙、お゙ぉ……!」

 

「ひ、ぐぅ!!」

 

クリにローターを当てる朱乃。その強い刺激だけで、既にイキそうになっている。犯されながらなので、限界までノンストップというレベルだろう。

 

「おぁ……ひぐぅ!!」

 

「はぎっ!んぎぃ!!」

 

再び耐えなければならなくなった小猫。しかし、先程までかなり我慢していたのを、再び同じくらい集中して我慢しろ、というのは流石に酷である。

意識が多分飛びそうになってるのもこらえているだろう。

 

「やはり塔城小猫さんは、対戦相手の姫島朱乃さんがローターを使っているとはいえ、先程まで達するのを我慢していた分、犯されるのは厳しいかー!?」

 

「ぐ、ぎ……!」

 

背中を反らせる小猫。犯されながらオナニーをするというだけでも快楽の防御足りえているのに、それが先程までしていたことで、体力と精神を摩耗させている今、同じことをされているというのがもう暴力なんて生易しい言葉では収まらなくなっているのだ。

 

「ぉ、あ……!」

 

だが、決着がつく時は案外あっさりとつくものだ。小猫は男に中出しされてそのまま達してしまっていた。

外れかかっていた弁が、ぶっ飛んでいっただけのこと。何も不思議ではない。

 

「さぁ、先程勝利しましたが敗北は敗北。塔城小猫さんにはリアス・グレモリーさんと同じく、性処理をしてもらいましょう。

商品は、塔城小猫さんから姫島朱乃さんへと移ります。さて、さてさてさて……もう飛び入りはいませんか?いないのなら閉めますよー?」

 

実況が煽るが、その言葉に反応する者はいなかった。いや、多分参加した三人共みんな無理やり連れてこられたんだろうけど……まぁ、無理やり連れてきておいて、って言うのはありそうだな。

 

「…どうやらいないようですね。では、商品は姫島朱乃さんに譲渡されます!!

皆さんありがとうございました!!」

 

実況がそう言って幕を締める。しかし男子生徒達は帰ろうとはしていなかった。

まぁ、性処理が二人もいるんだからせっかくだしやっていくわな。

 

「まぁ、あくまでそれは実況が決めた事なだけだけどな……」

 

「え、ちょっと何を……きゃっ!?」

 

視線を移すと、朱乃が何人かの男子生徒に囲まれていた。リアスと小猫は文字通り言質を取ったものである。

だが、言質を取っていないからと言って、目の前の女を犯さない……なんてこと、あるはずが無いのだ。

 

「んぶぅ!?」

 

「んあぁ!!」

 

「んぐ、ぐぅ!!」

 

三人揃って犯されるリアス達。俺はその場を離れようとして、何となくステージの方に視線を向ける。

よく見ると、ステージの両端に隠れている誰かがいた。

見えているのは……青い髪と、オレンジがかったポニーかツインか分からないけどテールっぽい髪。

 

「おい!あそこに誰かいるぜ!このまま第2回始めようぜ!!」

 

誰が言ったか、その言葉で余った男達が両端の二人を捕まえる。まぁ分かりきっていたことだったが……ゼノヴィアとイリナの二人だった。

二人ともまた全裸である。

ていうかまた誘拐されてきたのか……誰だ、こいつらまとめて誘拐してきたやつ。

 

「さぁ第1回の熱も冷めやらないまま、第2回が始まろうとしているぞー!!」

 

実況もいつの間にか帰ってきて……あぁいや、これ単に犯せる名目得たいだけか。

となると、残っているオカ研メンバーもいずれ連れてこられるな。

 

「ま、待て……私は別にこんなのに参加しようだなんて……ひぐっ!?」

 

「ぜ、ゼノヴィア!?まさか私もあんな……んぎっ!?」

 

「ルール改定だ!先にイった方は負けなことは変わらないが、勝った方は1つだけ願いを叶えてやろう!」

 

実況がルールを変えていいのか、と言いたくなったが……まぁ、別にどうでもいいか。

 

「ひ、ぎぃ……!」

 

「んひっ……!」

 

すぐにオナりはじめる二人。さっきまで互いを心配しあっていたが……恐らくこれは、互いが互いを助けるために動いているのだろう。あわよくばオカ研も、と言ったところか。

 

「……結局、泥沼で終わりそうな気がするけどな。」

 

性処理として犯されているリアス、小猫、朱乃。今現在犯されているゼノヴィアとイリナ。そしてまた新しく拉致られてきたロスヴァイセとレイヴェル。

それらを見て俺はほくそ笑んだ。さて、これからどうなるのやら……とな。




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