前回から少しばかり書き方を変えてみましたが大丈夫そうならこれで進めてみます
あ……ありのまま今起こった事を話すぜ! 俺は会長が副会長で遊んでる間に生徒会メンバーの調査をしていて『そろそろ戻るか』と思って女子更衣室にバレない様に入ってみたら会長が副会長が盗撮した(と思われる)写真をその手に持っていた………………何を言っているのか分からねーと思うが俺も何が起きているのか分からない。
副会長が実はストーカーだっただとか実は会長は寝返ったフリをしていただとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ…………もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ………………というおふざけはここまでにしておこう。
副会長がストーカーするにしても多分木場相手だと気付かれる可能性はあるし寝返ったのならドアを開けた瞬間首チョンパされて終わりだろう。(それぐらいで死なないけどな俺は)
だとすると一体全体これはどういう事なのだろうか?
「会長…………俺にも分かる様に説明プリーズ」
とりあえず鍵はかけておこう…………というか学園にまだまだ生徒がいるこの時間帯でよく今までバレなかったな…………と思った人の為に説明を入れておこう。
ギャスパーの能力の改造版を使い(名前は面倒臭いから付けない)影の中に入れる怪物を作り上げた訳だがコイツは影から影へと移動する事が出来る、繋がってさえいればどこからでも移動できるし最悪怪物自ら動いて影から影に移動する事が出来る。
副会長の場所が分かったのは
簡単にいえばどれだけ声を出しても暴れても触れてない奴らからは聞こえないという訳だから今までバレてないのだ…………会長が何をしたかは俺は見てないけどな。あと俺には聞こえるからな。
「えっと…………多分何かしらこの写真を手に入れようとしたんだけどそれが私にバレたのかしら? 事情は私もよく知らないんだけど…………」
ふむ…………どうやら会長にすら説明していないらしい…………偽物と思って喋らないとしたら会長と何とか戦うかその場から逃げるはずだろうし…………抵抗しないのはしたらやましい事があるって思われると考えたかそれともしない方が疑われないと思ったのか…………どちらにせよ写真の事を喋らないというのはストーカー行為が本物で、やましい事という理由か?
「か、会長…………? その男子は誰ですか…………?」
おっと完全に副会長の事を忘れていた、でもまぁ説明は会長がしてくれるだろうし俺は何も言うまい。
そして俺の考え通りに会長は俺の事を紹介してくれた。
「彼? 彼は…………私を調教で抑圧から開放して淫乱変態にしてくれたご主人様なのよ」
頬を赤らめながらさも誇らしそうに俺の事を説明してくれる会長だが、その意味が理解出来てないのかはたまた理解しようとしてないのかは分からないがその顔を疑問符で染めている副会長、多分後者なんだろうけど頭の悪い子と勘のいいガキは嫌いだよ。
「だーかーらー、お前らの主は俺に屈服したの。
ソーナ・シトリーは俺の所有物で、その眷属のお前達…………あぁ男子は除外だけど女子は全員俺の所有物なの、理解した?」
まぁ後半部分はなかなか予定のゴリ押ししているがどうせいずれ事実になるのだしどうでもいい事だろう………………それよりも、だ。
俺としてもこの写真がどういう取引で手に入れるつもりだったのかをはっきり聞かねば…………こういう時は情報を吐かせまくって完全に堕としきる事にしよう。無論コマンドでな。入れるのは…………そうだな、『つい本音を喋ってしまう』コマンドと『俺が堕とした女性以外には本当に言いたい事が伝えられない』というコマンドだな。
side椿姫
彼が主……!? どういうことなの……ソーナ・シトリーともあろう人が眷属である私達を裏切ったという事なの!? そんなはずは無い、彼女はそんな事をするはずが無い! じゃあ何で?! どうして!?
「で? 『この写真をお前に取引して渡そうとした人物は誰だ椿姫』」
彼がそう聞いてくるが…………そう簡単に言うはずが無いじゃない、それに私は受け取りに来たのでは無くて確認しに来たのだから―――
「アザゼル先生です…………えっ!? わ、私なんで…………!?」
「アザゼル先生か…………そういえばあの人堕天使の元総督だったな…………んじゃ『どういう経緯で受け取る事になってたんだ?』
あ、ソーナエロく縛っといて」
な、何故私は喋ってはいけないと言われていた事を喋ってしまったの…………!? アザゼル先生からは決して喋ってはいけないと言われていたのに…………まさか、会長もこの様な状態にされて…………? だとすればこの男絶対に―――
「最近オカ研女子の様子がおかしいのと自分の発明品が盗まれたからそれを使ってる人物を特定しておけ、と言われました…………っ、私また…………!! はっ!?」
また喋ってしまった…………何故喋らされているのか、それを考えていると気付かない間に水の触手の様なものに何時の間にか体を拘束されてしまいました。
全裸だったので大切なところを隠しながら今まで話していましたがこの拘束のせいで隠していたところは丸見えにされてしまいました。
「会長、ちょっとやって欲しい事がさ…………」
私を拘束したまま男子は会長に耳打ちをしました、何が面白いのかそれを聞き終わったあと会長は口角を上げて少しだけ微笑んでいますが私にはどう考えても嫌な予感しかしません。
「んぁ…………っ!?」
突然、触手が胸に巻き付きゆっくりとまるで絞る様に動き始めます…………って、まさか!?
さ、搾乳しているのですか…………!? 私の胸を…………!?
「わ、私の胸からは何も出ません……から、早くやめてください、会長ぉ……!!」
優しく絞られ、しかも冷たい水に触られている為つい変な声が出てきて…………な、なぜこんな辱めを…………!
「出ない? 本当にそう思ってる?」
「ふぇ…………? ん、んあぁ!?」
突然胸の中を何かが登ってくる様な感覚に襲われ、強烈な快感と共に何かが弾けたと思ったその瞬間に私は信じられないものを目にしていた。
「んぅぅぅぅ! しょ、しょんなわらひの胸がぁ!?」
嫌々なのに絶頂させられ…………それに私の胸からは……
「うわぁ…………面白いくらい勢い良く飛び出てるなぁ…………」
「は、早くこれ止めれくらはぁい…………!!」
既に回らなくなった呂律の事をおかしく考える余裕も無く快感により絞り出されたみっともない声で私はやめて欲しいと懇願する、このまま搾乳の快感なんて続けられたらおかしくなってしまう…………そう私は自覚した。
だが会長を堕とすことが出来た彼に搾乳だけで済まされるという考えがそもそも間違えていたのだ。
「んじゃま…………処女頂くとすっかな」
「や、やらぁ!! やめれぇ!!」
私は柄にも無く恐怖に襲われ、無様に懇願した…………だが、彼はそんな私の悲鳴すらも興奮材料だったみたいで…………
「ほら…………よっ!」
「んぎいいいい!!」
「あら、初めてでイッちゃうなんて椿姫は淫乱ね…………ふふ」
入れられてしまった…………木場くんに……上げるなら彼の方が良かった、処女を上げるのなら私は彼に上げたかった……はずなのに…………!! それなのに私は処女を貫通させられて…………初めてで…………絶頂に達するなんて…………!!
「おー、やっぱりよく締まるなぁ…………!!」
だが彼には女というものはまるで玩具だといわんばかりに必死に突いてくる、胸は触手で搾乳され続けておま○こは彼の大きなおちんちんによって削られるかの如くただひたすらなまでに激しく獣の様に突かれ続ける。
「んぎ! や! やめ! きざみこまないれ! やめれ!」
「やだね、このまま種を植え付けてやるよ。
木場に捧げたかっただなんて夢物語もいいところだぜ?
突かれながらも彼は私の耳元で囁きを続けていく、木場くんと私の恋が叶うなんて事がこれからありうるのだろうか? 彼に愛されて玩具の様に扱われていた方がいいのではないだろうか? 突かれ、囁かれる度に私の中でそんな疑問が膨らんでいって、私の今までの考えが快楽とともに沈んでいく。
もしかしたら彼は私の体に何かしたのでは? いや、きっとそうだ。
なら……こういう風に感じ過ぎる体にされたのだったら……
なら達して感じなくなって元に戻ってから会長と……恐らくは他の子達もヤられる可能性があるのだから助けてあげないと。
「はぁ…………はぁ…………これは、しょうがないんだから、欲しがるのはしょうがないんだからぁ…………だからもっろちょうらいぃ……!!」
「お? 堕ちたな、ならスパートをかけさせてもらうぞ!」
その言葉で彼は更に腰を打ち付ける速度を速くする、私の中に精液をぶちまけるのだろう……それを欲しいと思うのはしょうがない、そういう体にされてる間はしょうがない。
「ほら、出すぞ!」
「あぁ…………! なかにいっぱぁい…………!」
とある場所〜
side金男
「んおぉぉぉおおお!」
ここは兵藤の家の一室(を無断で拝借して改造した)の中、ここでは毎夜毎夜ある事が行われている。
それはなにかって? それは…………乳搾りである、しかし牛のではない…………副会長のである。しかし特製の機械を持ってきても副会長から一滴も母乳が出る事は無い。
「ねぇ…………
俺の後にいた会長が副会長『であったもの』を見つめている。
恐らくは副会長が一番堕ちるところまで堕ちた気がする、何故かと言うと深みにハマったというか…………副会長は『自分が気持ちいいのは母乳が出てしまっているから』という誤認を思い続けるまま墜ち続けている、今もこうやって。
「どんどん出て、出てきてりゅのお…………!!」
最早これ以上大きくならないんじゃないか? というくらいに腫れ上がった乳首やクリ〇リスを見つめながら俺は副会長を見下ろす。
仰向けになって搾乳され続ける副会長のその腫れ上がった様なクリ〇リスを足で踏んでグリグリと動かす。
「おぉぉぉぉ ……っ!!」
舌を伸ばしながら最早イキ続けているのかそれともイってないのかの判断すら付けられないがこれでも感じてるのは分かりきっている事だ。
学園には行かせていない、その代わり例の如く登校させているという認識だけを周りに与えているので問題は無い。
だが…………認識によって唯一問題があるとすれば、いやこれはあえて露呈させた問題だが…………
「アザゼル先生に報告されない様にきっちり躾ておかないと駄目だろ? これはその一環さ」
アザゼル先生が俺を…………正確にはコントローラーの持ち主を今探しているのだろう。そして持ち主が俺だといずれバレるかもしれない、だが例の部屋で特訓に特訓を重ねて俺も戦えるほどには強くなっている、俺の能力を駆使すれば何も問題は無い。
「副会長をこんなにされて怒っているのか?」
「まさか、あなたには感謝してるのよ…………このままみんなあなたの魅力を知ればすぐに私の様になるのだからとっても楽しみよ」
会長は別に洗脳した訳でも無いのにやけに積極的である、そこまで深みにハマったのだろうか? 因みに俺を裏切った場合はすぐに分かるし裏切れば娼婦以下の扱いになる事は明白である。
「ち〇ぽお……ちょうらいぃ…………!!」
「だがまぁ…………アザゼル先生を倒せれば少なくとも人間界での俺の平穏は保てるも同然なわけだ」
テロリストだとかそんな話題ははっきり言ってどうでもいいのだからな、もし不安があるとすればアザゼル先生以外だとドラゴンを宿した奴らになるんだが…………まぁ、それもおいおいなんとかなるだろう。
出来る限り平穏に女を犯せれば俺からは何もしないし手も出さない。(女には手を出すけど)
「えぇ、そうしたら貴方はしばらくの間誰にも狙われる事無く思う存分人間界の女性を虜に出来るものね。
私以外の女に手を出すのはちょっと妬けるけど貴方には女の歓びを教えてもらって感謝しているから許してあげる」
…………さて、会長が上から目線でものを言っている様なので後で副会長と並べて搾乳しておくのは確定として。
「アザゼル先生…………こうなったのはあんたの自業自得みたいだし、あんたがコントローラーを落とさなきゃこんな事にはならなかったんだからな? きっちり女達で落とし前を償ってもらわないとな…………くく」
まさかのアザゼル先生と戦うことになるのでしょう……………きっと………いつか……………多分…………………恐らく………………………