鏡と中二病 ★
副会長を堕とす事で後は楽々生徒会メンバー…………そして能力もちゃっかり調べ済みさ。
今回は珍しく、というか何となく二人いっぺんにやってみたくなったので生徒会のスポーツっ子の由良と巡の二人をぶち犯す事にした。そして暇だから今は学校を探索中である。
「というか巡の能力なんだこれ…………」
名前が
兵藤の力と中に宿っていた白い龍の力を例のカスタマイズで組み合せて俺用にカスタマイズした結果新しい能力が出来上がったのだ、名付けて『
能力としては相手の力と自分の力を足して2で割った力にお互いなるというものである。ん? 半減の方が強いんじゃないかって? この力は自分と相手の力が離れていたらいるほどいいってだけだからな。その分相手はいきなり力が減るから思った様に戦えないという訳だ。
「ふぅ…………校則違反ってこういう時期に横行し易いわよね」
「だな……会長も去年のこの時期は多かったと言っていた、会長達もそろそろ引退だから私たちが頑張っておかないとな」
お、偶然にも目の前に目的の二人を発見…………といっても今は手を出そうにも出しづらい………………よし、という訳で
時を止めてから…………打ち込むコマンドは三つ、『無意識的にエロい格好をする事』、『周りには普通に見える』、『帰りには俺の家による事』である。
個人的に楽しみなのは一つ目のコマンドなのだがこれがどう働くかが見物というか楽しみである。二つ目は目の前で犯していても普通に見えるはずなのだからなお恐ろしいものになるだろう。
さて、このまま放って置いてもいいのだがついて行ってみるのがいいだろう…………どういう格好をするかが楽しみだ。
時止め解除っと。
「…………さて、次は何部だったかな?」
「運動部はもう終わっているから次は漫画研究会よ、あそこ何度も注意だけに留めておいてるのだけれど如何せん証拠をなかなか掴ませてくれないところなのよね…………頑張らないと」
「そうだな、行くとしようか」
喋りながらも俺のコマンドは順調に効いているのだと確信する、何故ならば二人共歩きながらパンティーをまず始めに脱いでからそのまま手で握りしめる、その様子の写真を俺が撮る。
「ここからだと少し距離があるな…………でもま、部活が終わるまでは 時間があるし走れば音で気付かれる可能性もあるからここは我慢して歩いていこう」
「えぇ、そうね」
今度は巡がスカートを最大限短く調節をする、おかげで尻は丸見え、秘部も丸見え状態になっている。
由良はどうなのかと確認してみればブラを外してボタンをすべて外しているがブラウスを着ている為ギリギリ乳首が見えないという妄想が膨らむエロさを出していた、眼福だわ。
これは俺の家に来た時が待ち遠し過ぎてヤバイな。
「生徒会だ!」
そして恒例の権力の振りかざしによる部活監視である、でもまぁ俺がこの学校を支配したらむしろそういうのを裏で全力で後押ししてやるよ。R-18大歓迎アダルト大歓迎だ。
「またですか? 何度も言う様ですがここには何もありませんって言ってるでしょう? 馬鹿なんですか?」
漫研部部長らしき男が呆れた風に頭を振って二人を見据える、だがそれを無視して由良と巡は部室の中を探索していく。
男の挑発に乗らない辺りさすがに何度も言われているのか普通に無視しているだけなのか…………にしても漫研がエロ漫画書いてるというのは事実である、といっても書いているのは女子の方でありそれがBL本である故に男子には全く興味を示されていないが腐女子に大人気となっている作品である。何故知ってるかというとアーシアから聞いた(そして本ももらっていたが当然俺に見せない様に指示はしてある、誰が好んでホモなんて読むか)
にしてもこの部長やけに挑発的である…………あ、エロ本見つけた。多分これが生徒会の探してるものだろう…………でも確かにうまいとこに隠してるな、部員が絵を描く為に使う机の下の床に同じ色の布を被せているから暗い机の下ではほとんど見えない。
だが―――
「そんなの関係無いね、この俺の前だとな」
時を止めてエロ本は回収さしてもらった、さて中身はどんな内容なのかな………………緊縛、鞭打ち、全裸散歩、乳首ピアス、野外放置を娘のロリっ子が巨乳お姉さんに無理やりやらせる事を強いている男子向けのレズSMレイプ同人物か…………巡は大して胸も無いからロリっ子で通せるかもしれないし由良はまぁそこそこ胸もある方だからお姉さんで通せる………………となるとこの本を題材にしてエロい事をするってのも可能かもしれないな。まぁあくまで可能性だけどな。
「むぅ…………」
「どうです? 見付からなかったでしょう? ならほらさっさと帰って別の部活の調査でもしてきてくださいよ」
かなり挑発するなぁ…………そしてそれに何も言わない辺り言われ慣れているのか? 素行に問題があるだろこの部長。
「……分かった、今日のところは戻らさせてもらう」
そうやって渋々戻っていく二人、というか半裸に近い格好の由良がこうやっているとただの痴女だよなぁ…………誰にも気付かれない、というのを付けておいて助かったかもしれん…………他の奴にバレバレだからなこれじゃあ。
という訳で出ていった二人を追っていく、誰かとすれ違ったり屈んだりした時に写真は撮っておく。何故かって? 後で必要になるかもしれないしな。
とりあえず今回生徒会の見回りについて行っていたが生徒会側は漫研や一部の部活を除きある程度の部活の見回りをして押収した違反物がそこそこあり、俺は俺で二人の大量の恥ずかしい写真を手にする事が出来た。
今回はどちらも収穫があった様だ。
「後はこの二人が俺の家に来た時が本番だな」
撮った写真を使って脅しを入れるか? 生徒会側が残っているのは…………二人、では無くて三人か…………一人は生徒会室にいるのかいないのか分からんからな…………確かベンニーアって名前だっけ? 死神って話だけど可愛いといいな。じゃなくて今三人残っているなら…………でも会長こっち側だし何されても問題じゃ無いな。
「ふぅ…………今日はこんなところだろうな…………よし、なら行くか」
「えぇ、早く行きましょう?」
お、二人がようやく俺の家に向かう様だ。
向かってからどうしようかな………………ま、それはおいおい考えるか。
「…………あれ? 私達はどうしてこんなところに来たんだ?」
「そう言えば…………ここは知らない場所なのになぜ私達はここまでの道のりを知っていたんでしょう?」
さて…………二人が俺の家の前に到着した訳だが…………まだ処女を貰う気は無いからな…………フェラくらいにしておくとして…………どうやってフェラさせたものか………………
早くしないとこいつら帰っちゃいそうだし…………とりあえず認識無視を解除してから考えるとしよう。
「そこの二人、何してるんだ?」
「む?」
「え?」
とりあえず解除は成功している様だ、二人共後ろにいた俺を見て少し驚いている。あ、どうせなら俺の言う事を聞かせるコマンドも付けておこう、そっちの方が色々と便利そうだしな。
「君こそ……何してるんだ?」
「何してるも何もここ俺の家の前ですから…………何か用なら上がっていきます?」
まぁそもそも用事も無いのにここに向かわせたのは俺がそうさせたからなんだけどな、エロい事する目的だけの為に俺がそうさせたからな。
「いいのか?」
「えぇ、今日は寒いですから温かいものの一つや二つくらいは出す事が出来ますよ」
「助かります」
いやいやホント…………呆気無いもんだなぁ、こんな簡単に支配する事が出来るなんてな。
とりあえず玄関の扉を開けて二人を中に入れる、二人は靴を脱ぎそしてスカートも脱ぎ去る。
にしても考え事してたりしてたせいでよく見てなかったが今のスカートも含めるともう二人共シャツしか残ってねぇな、もうこれ全裸になった方が良くないかって思えてくるレベルだ。
そして二人とも俺の部屋へ案内する、ここでいつもならコントローラーを使って発情させるのだが今回はこのふたりは薬漬けにでもしてみようかと思う…………といってもどこかの怪しい店で怪しい薬を購入したのだ、試しに黒歌に使ってみたところ(塗り薬である)何度イッても疼きが止まらずちょっといじるだけでイキまくっていたからな、恐ろしいものを買ってしまった…………まさかこの世の中に薄い本の様なものが存在しているなんて…………!
「塗り薬とは言ってたが別に飲み物に混ぜても問題無いみたいなので…………温かいココアに入れて混ぜる事にしよう」
本当に寒いからな、最近は本当に寒くなってきましてねぇ…………薬入れて発情させないと半裸のままでは女の子の肌はすぐに冷えちゃうからねぇ。
「(薬入りの)ココア持ってきましたよ」
「おぉ、ありがとう助かったよ」
「足を出しているせいなのか何故か下から肌寒いというかスースーしますよね」
いやそれパンティーも何もかも脱ぎ捨ててるからだよきっと、脱いで横に置いてあるじゃんなんで気付かないんだ…………コマンドでこういう風に処理されるのか? いやまぁ楽だからいいんだけどさ。
渡されたココアをゆっくりと口を付けてから静かに飲んでいく、二人共少し体育会系なせいか熱いというかそういう風な感じを漂わせているがやはり生徒会だけに礼儀正しく飲むんだな、下何も履いて無いけどな。
「…………少しココアの甘みとはまた違う味がするがこれはこれで美味しいな」
「えぇ、何だかもう体がポカポカしてきました」
早いな、黒歌に塗った時ですらもっと時間掛かったもんだけど…………塗るのと直接体内に取り込むのじゃ効果の効き具合がやっぱり違うのか?
「あぁ…………それに何だか…………ドキドキしてきた様な…………」
二人の顔が紅潮し、息が荒くなっていく…………どうやら体内で摂取するとかなりの即効性のある薬になる様だ。
そして二人の目線は俺の股間…………つまりは俺の肉棒に目を向けていた、『性も知らない小学生でもイキ狂う!』なんて書いてたけど…………ふむ、面白いものを買えたな。
「…………
咥えてください、という敬語だがこれも命令の一つである。
その証拠に二人共疑う事無く近付いて俺のズボンのファスナーを開けて二人で舐め始めたのである。
「はむ…………じゅるる、れろ…………」
「はぁはぁ…………ちゅるる…………」
側面を舐めたり亀頭を吸ったり…………下手ながらも頑張って精液を吸い出そうとするぎこちなさがまたいい。
二人の頭を押さえつけて玉や裏筋なんかも舐めて刺激を与えさせる。
「よしよし…………!」
一人ならともかく二人分の刺激を一気に与えられている様なものなのでかなりすぐに出そうになってしまう、今は一回だけ出させて終わらせてやろう。
「出るぞ、ちゃんと飲めよ……!」
そのセリフの直後に俺は二人の顔に精液をぶちまける、2人はいつの間にか全裸になっていたため服には掛からなかったものの顔中にびっしり付いていた。
賢者モードで冷静になって余韻に浸っている場合では無い、ここも写真に収めておこう。既にフェラ写真も撮ってあるためこれであらかたの写真は取れた、また後日破瓜の写真やアナル処女喪失の写真でも撮っておこう。
二人も今ので少し落ち着い………………イってるな、床ちょっと濡れてるしこの写真も撮っておいておくに越した事は無いか。
床濡らしてくれたお仕置きはまた後日考えておくとして…………今日は二人を帰らすか。
「さて…………もうそろそろいい時間なので帰って下さい」
「そうだな、今日は帰るとするか」
「お邪魔しました、ココア美味しかったですよ」
………………あ、いい事思い付いた。
言うこと聞くコマンドを解除して今の事の記憶を一時的に消すコマンドをやってやろう。
喋り方、一人称などは注意されたら即刻訂正いたします