…………あれからまた数日が経っている。
その間色んな事をさせてみた、体育の時間にブルマにローターを仕込んでローターだけ認識させずにいたら授業中に勝手に盛大にイって保健室に運ばれていたし授業中にはリボンとニーソと靴だけを履かせて裸でいさせるなどいろんな事をした。
授業中の方に関しては写真じゃ無くて動画だけどな。ネットで公開したら評判も上々だった。
ともかく、これであらかた一応の脅し用の道具は手に入れた…………次は本格的にあいつらを玩具にする番だ。
洗脳させるかさせないかで迷ったがこんなに集めたんだから脅す事にした………………が、コントローラーを使わないって訳じゃ無い。
由良の方にはイリナにも使ったドM化コマンドを使って…………巡の方にはちょっとばかし趣向を変えて『女とヤル時だけS化する』ってコマンドを使おうと思う。
レズにも対応させておくと相手してもらえない子同士でイチャコラ出来るよ! でも俺に逆らったりちょっとでも反抗しようものなら全裸でホームレスの溜まり場に放り込むけどな。会長も完全にバイに目覚めてるっぽいしそういう事が出来る奴がいてもいいだろう、シチュ的にも美味しいしな。
てな訳で会長と副会長を使って由良と巡を俺の手で堕とす事にしよう。
「その為には準備が必要なわけだが…………まぁ教室の一室を簡単に借りれる今ならば簡単な話だ」
こっちには会長も副会長もいる訳だからな、教室の鍵を借りるくらいの事は簡単な話である。借りれれば無音にして後は犯し抜ければいい話である。作戦はこうだ。
会長と副会長にはあの二人を呼び出してもらってあの二人よりも後から来てもらう事にする、二人が先に来たら俺が今まで撮った写真を見せ付けて
まぁSになってもらうなら徹底的にしてもらうけどな。
「さて…………会長によればもう既に連絡はついているはずだからこの教室に来るはずなんだが……」
既に会長からのメールにより二人が来る事は分かっている、あとは写真を用意して…………まぁなる様になるか。
「…………しかし一体会長達は何の用で私達を呼んだんだろうか?」
「さぁ……? この教室に呼び出した理由も結局分かりません…………」
お、どうやら来た様だ。
んじゃま…………この二人を脅すとするか…………二人からしてみれば俺は初対面って事になるのかな。どうでもいいけど。
「…………誰だ? この教室に入っているのは?」
警戒はすれどもそれを顔を出さない様に出来ているのはスゴい事なんだろうな…………あからさまに警戒してるのは丸わかりなんだけどな。
「2年生が何でこの教室に? ここは生徒会で使う予定なのだけれど」
「…………まぁ、あなた達二人の疑問は最もだ。
だからこそこの写真を見てもらいたいんですよ…………ほらよく見て下さいよ」
座り込んでいた机から立ち上がり、今までの二人の痴態写真を全部見せ付ける様に二人の近くの机に叩きつける。
二人は恐る恐る写真を手に取り…………その目を見開いた。
「なっ…………!? 何だこれは!!」
顔を羞恥で真っ赤に染め、俺の出した写真を叩きつける由良。
当人達からしてみれば事実無根、いわゆる悪質な合成写真の様なものとしか思えないのだろう。
「こんな写真を捏造して…………私たちがこんな事をすると思っているのですか!?」
こちらは由良よりも真っ赤に顔を染めている巡である、はっきり言ってこちらは怒りを込めた部分もあるのだろうが…………しているからこそこの写真は実在しているのであり、ましてや合成などの類では無い事をここに宣言しておこう。
「するかしないか…………なんて今はどうでもいいだろ? 俺は今あんた達がこんな恥ずかしい事をしている写真を持っている……おっと破いても無意味だぞ? 既に元データはパソコンに収められているからな。
記憶を消そうとしても俺には魔術の互いは効かないからそれも無意味だ」
「っ!? 貴様ただの人間じゃないな!? 何者だ!!」
「何者か、なんて今はどうでもいいだろ? それともこの写真を世界中にアップされたいか? 自分の体をオナニーのオカズにして欲しいだなんてド淫乱だねぇ」
ああいえばこう言うというのはこういうやり取りの事を指すのではないだろうか? だとすればたいへん不毛な争いもあったものだが今この場に関してはこの言葉は不毛な争いでは無く威圧になるであろう。それに写真はともかく二人の変態露出中の映像は既にネットに公開され、世界中の男のオカズになってるんだが当然それについては黙っておく。
「…………ただの人間じゃないのならば、私達にこういう脅しをした事が間違っているとすぐに気付くわよ?」
えー………………例の刀(名前長いから省略した)を取り出して俺に構える巡、鏡を俺に向ける由良………………二人共完全に戦闘態勢に入っているが…………
「無駄無駄ァ!!」
時を止める、どれだけ強かろうともやはりこの時止めに叶う奴はいなかったみたいだが………………うん、慢心イケナイ。
これに頼ってると不意打ちで殺されそうに……………俺を殺せる奴いるのかなぁ……………
とりあえず時は止めたので動かない訳だが………………両手足を縛るしか出来ないのがもどかしいな、この時止めはものを全くいじれないからいくら触っても生物には何の反応も無いからなぁ……ギャスパーの目も基本使わないしな。
とりあえず縛ってから元の位置に戻って解除する。
「だから今すぐ…………えっ!? な、何をしたの!?」
「くっ…………いつの間に……!?」
「縛らせてもらったよ………………さて、これでも俺に勝てるとでも言いたいか?」
俺のセリフ、そして手足を縛られてしまっている事実に彼女達は悔しそうに顔を歪める。
屈した訳では無いだろうが観念したかの様に由良が声を上げる。
「……分かった、私は何をすればいい?」
どうやら従う気になってくれた様だ…………が、少し言葉が足りない。
「間違えるなよ、お前じゃなくて『お前達』なんだからな?」
「翼紗…………大丈夫、私は大丈夫…………」
「くっ…………!!」
悔しそうに顔を歪める二人に俺の興奮は更に鰻昇りに上がっていく。これを屈服させたくなる…………一時的に消してある記憶は一気に戻す事にしている、そうする事でより心が折れやすくなるからだ。だがそれをするのは最後に回しておこう…………調教を知らず知らずの内に行われていたと知るやどんな反応を見せてくれるのか楽しみだ。
「ほら、二人共ケツ向けろ………………俺がしたいのはそういう事なんだから」
「くっ………………お前に体を汚されても私の心までは…………!!」
何でこう皆々そろってお決まりのセリフみたいなの吐くんだろうな? ともかく俺は由良のスカートを無理やり引き下ろし、その下にあるパンツも剥がすとそこには未だに誰にも許していない秘裂と真っ白い肌のケツがあった。
「ふふ…………今からレイプされるというのにここが濡れてるお前は何なんだろうな?」
「んひっ!?」
何の躊躇も無く由良の青い陰毛の生え揃った秘裂に指2本を入れてかき混ぜる、耳に聞こえるくらいのヌチャヌチャと大きな音を鳴らしながらひたすら由良をいじっていく。
由良も何故自分がこんなにも感じているのか分からないといった困惑した表情でただただ耐えているのが分かった。
「こんな状況で濡らして感じてるなんて飛んだマゾ豚じゃねぇか! このド変態の雌豚が!!」
「そ、んにゃ…………こと、にゃいっっ!」
呂律が回らなくなってきて既に『な』を言えてない時点でもう否定の言葉に意味は無いと思うんだけどな。だがまだ浅い、もっと快感を与えてから1度イかせてそこから記憶を戻す…………これが1番いいと思った方法だ。
だが…………イカせるのは指ではなく…………当然さっきから膨張しきっている俺の肉棒である。
「ほら…………今からお前の処女をぶち抜いてやるからな」
わざとらしく俺のを由良の尻にペチペチ叩きつける、それの意味を認識した由良は顔を青褪めさせ息を飲んだ。当然俺のが人外的に太いだとか長いだとかそんな理由では無い事は百も承知である。
「翼紗…………! ま、待って! 私のを上げるからせめて翼紗のは……!!」
麗しい友情とやらを見せていただいた…………だけど、やはり未だに勘違いしている事が一つだけある。
「お前ら二人のを奪うって決めてんだからその懇願は意味を無さねぇよ!」
「っ!? はぐうぅぅぅぅぅうううう!?」
巡に見せ付ける様に、思い知らせるかの様に由良の処女を奪う。
やはり濡らしていても痛いのか普通にくぐもった悲鳴を上げている由良に構わず俺は腰を振り続ける。
「や、やめ、いだい、いだいがらあぁぁぁ……!!」
もう心が折れたのか知らないが俺にやめてと懇願してくる由良に対して俺は何の返答もせずただ自分の快楽の為だけに動き続ける。
しばらくしてくると俺の中から何かが登ってくる様な感覚、今まで何度も味わってきた射精の感覚である。
「中にたっぷり出してやるからな…………避妊なんてさせないから覚悟しとけぇ……!!」
「や、止め…………ぐうぅぅぅ!!」
やめろと言われるその前に尻を思いっきり叩いて言葉を中断させる、そしてそのまま中に出す。
「ほらよ!」
「あぐうぅぅぅぅぅううううう!?」
擬音でも聞こえてきそうなほど思いっきり由良の中に出す、出す直前に思いっきり奥に突いたので普通なら下手したら妊娠ものである。
だがまぁ後で避妊はさせるがな。
「あ、ぐ………………」
血と精液と愛液がグチャグチャに混ざった液体を秘裂から垂れ流しながら絶望からか放心状態になる由良を俺はそのまま倒れるままにしておきながら巡のところに向かう。
「翼紗? 翼紗!?」
「うるせぇぞ、次はお前の番なんだからちゃんと我慢しとけよ?」
俺の言葉には耳を傾けずわざわざ俺をケツがある方に向かわせるという行動に少しイラッときたので手足の拘束を時止めで外してM字開脚させるかの如く左右の手足同士で縛る様にした。
そして時止めを解除してもまだ由良に呼び掛ける声が聞こえてくるので―――
「そおい!」
「ふぎゅっ!?」
処女膜をぶち抜いた挙句そのままできるだけ奥に勢いよく入れる、上から下に落ちるかのごとく持ち上げてから入れたので思いっきり巡は自分の体重が掛かって初めてなのに奥まで入れられてるって訳だ。
やはりM化コマンドを入れてるだけあってこいつも濡れてやがるが…………やはり痛いものは痛いのか口をパクパクしている、けどそんなの関係無いので動く。
「つば、さぁ……!!」
痛みを堪えながら必死に仲間を呼ぶその姿は健気そのものではある…………
だが今は自分の方が危ないという事を認識して欲しいもんだな。
「安心しろよ! 二人揃ってちゃんとち○ぽ無しじゃあ生きられない体にしてやるからよ!」
「んぎ、や、やあぁ……! 誰か! 誰かぁぁ!」
必死で助けを呼ぶのは自分が助かりたいからかそれとも由良を助けたいからなのかは分からないが…………その声を聞いているととてもゾクゾクしてくる。俺の興奮に比例するかの様に無意識に俺の腰の振る速度は速くなっていく。
「出すぞ、出すぞ……!」
「いや、いやぁ!!」
嫌だと言っても俺は聞かない、そのまま最奥で凌辱の証を吐き出す。
先程の由良もそうだが破瓜の痛みを受り取りながら絶頂に達している、体を震わせて膣内がヒクつく。何度も何度も味わったイッた女の膣の感じである。だが今の彼女達はそれを認める事は無いだろう。
「由良もそうだが…………お前もレイプされて処女を破られた痛みがあるだろうにイクんだな? ド変態そのものじゃないか」
「ち、違う…………わ…………」
やはりな、巡は言葉で否定し由良は憔悴しきって言葉も出せないでいるのか分からないが睨みつけてくるあたり否定しているつもりなのだろう、だがその否定もすぐに行えなくなる。
「へぇ? ならよーく思い出してみろよ…………この数日のお前らとその時の周りの反応をさ!」
俺は大袈裟に両手を広げ言い聞かせる様に大声で彼女達に過去を振り返らせる。俺の言った事に困惑した表情で見つめる彼女達だが巡がその表情から困惑が消え去り、代わりに青褪めた表情が出てくる。
「え、う、うそ…………?!」
どうやら気付いた様である、巡が気付いてすぐに由良も気付いた様で呼吸が荒くなる。
「わ、私たちは…………どうしてあんな変態みたいな行動を…………?」
「分からない? それはあなた達が実は露出狂の変態だったからよ? まったく…………何度言っても話を聞かずに…………挙句の果てには教室で全裸より恥ずかしい格好で授業を受けていたんですって? 生徒会の恥よ、貴方達は」
巡がつい口に出した疑問はいつの間にかここに入って来ていた会長が答えてくれた、来るの遅かったけどまぁいいや…………存分にこいつらの心を折ってくれ。
「は、恥…………?」
「そうです、生徒会は生徒達のお手本となるため他人に厳しく自分にも厳しくしないといけないのに…………なんですかあなた達は? 痴女になりたいのですか娼婦になりたいのですか男性にモノの様に扱われ飽きたら捨てられる生活をしたいんですか?」
一体どこで呼吸しているのかと思うほど早口で捲し立てるのは会長の後ろに控えている副会長である。
だが………………二人共制服を超ウルトラミニに改造してノーパンにしてるから白桃の様な生尻が半分見えてるし、胸もノーブラでハッキリとツンと勃たせたピンクの乳首透けさせてて自分達こそ痴女なんだがそれを分かってて今のセリフを言ったんだとすると、もしかして遠回しにそういうプレイをして欲しいって言ってんのかこれ。ならお望み通りに後で竿師呼んで他人棒を秘裂とアナルに入れてもらおう。
「ち、違います…………これはきっと何かの間違いなんです……私達がそんな事するはずありません…………間違いなんです…………!!」
巡が未だにこれは間違いだと言い張るが…………由良は完全に絶望した表情になっているため恐らくもう堕ちた様なものだろう。
「そうねぇ……………もう起きてしまった事を戻すのは難しいけれど貴方達の誠意しだいでは私達が何とかしてあげるわ」
「っ! な、何ですか!? 何でもやります! だから見捨てないでください!」
「私も! 私も何でもします!」
半裸のまま会長の足にしがみつき何でもやると懇願する巡、同様に由良も副会長にしがみつき離すまいという意思を感じさせた。
だけどな? 『何でもする』って言うセリフは何があっても言っちゃあいけないセリフだぜ?
その証拠に会長はなんか舌なめずりしてるし。
「何でもする…………なら、私達と同じで……彼の誰にでも股を開く『牝奴隷』になりなさい」
巡の肩に手を乗せて諭す様に一字一句はっきりとそうつぶやく会長は傍から見れば女神にも見えない事は無いが言っている事は文字通りの悪魔である。
巡も何を言われたのか分からないといった表情になり困惑していた。そして由良も目を見開いて同じ様に何を言われたのか分からないという表情になっていた。
だがそんな彼女達に構わず会長と副会長は彼女達にゆっくりと靴を脱いでニーソを履いたその足で…………彼女達の顔を踏んだ。
「ひゃ、ひゃいひょう!?」
「ふふはいひょお!?」
顔を踏まれ正しい発音すら出来ていないがこの際どうでもいい、今重要な事はただ一つ―――
「踏まれて感じてるのでしょ? 正直に言いなさい? 正直にいえば貴方達がどういう風にいじって欲しいのか…………私達と彼で考えるわ」
「っ…………」
「………………」
踏まれながら涎を垂らし、アヘ顔になりながら秘裂から嬉ションをする彼女達を見て確信した…………完全に堕ちたな、と。
「巡ー、由良はどうなってるー?」
「大分イッちゃってますよー、ご主人様ー」
数日…………経った訳では無く例の部屋でそれと同じ時間を過ごしていた俺と調教素材の彼女達はすっかり打ち解け主従関係は築かれており、一番上はもちろん俺であり一番下は由良という序列になっている。
女限定S化コマンドのせいで疲れて寝てた時に由良を巡が調教していたのだ。これは予想外だった、まさかこんなに主従関係がはっきりしてしまうとは…………ちなみに由良と副会長は同じ最底辺の位置である。何がって? ピラミッド的に考えた地位の事だ。
すっかり由良は奴隷にふさわしい状態になっていて、頼めば喜んで足を舐めてイッてくれる様な変態になっている。どうやら2人とも吹っ切れた様で巡も俺に忠実に従う僕となっている。
「んぶうううううう!!」
体を震わせて感じまくっている由良は大変幸せそうである…………あ、因みに二人共会長達同様に制服は超ウルトラミニに改造させてその制服の下は下着を付けさせずに亀甲縛りの縄化粧で学園に通わせている、今のとこ学園で気付いたやつはまだいないかもしれないがいつ気付いても問題無い様にしておかないとな…………生徒会をち○ぽの事しか頭にない性徒会にする日も近いという事だな。
「ほら、イきそうなんでしょ? イきなさい!」
「んぶうあううううう!!」
後は4人でしょうか?生徒会ももうすぐ終わりそうですね