二人の処女を奪ってはや数日。
といっても1週間程しか経ってないのだがまぁ7日もあれば色んな調教も行えるというものだ。
匙には風邪を長引かせてもらっているからあと一週間は学園には来られないだろう…………あいつも不憫な目に遭うな、生徒会にいるばっかりにこういう目に遭うんだぞ? お前が入らずに女子をもう一人入れておけばお前が風邪で困るという事も無かったのにな。
そしてあいつが病院のベッドでグースカ寝てる間に目標の二人は着実に堕ちてきていると断言出来る。
「元ちゃあん…………早く頂戴ぃ……」
「先輩ぃ…………」
今どこにいるか? 最早ヤリ部屋と化している生徒会室の中で二人とヤッてる最中である、ご覧の通りの淫乱変態っぷりを発揮しているがこいつらの頭の中ではいまだに匙に奉仕している事だろう、という訳でこれからこいつらの頭の中の匙を追い出しキチンと俺に置き換えてから牝奴隷にしようと思う。
「それで? 置き換えると言ってもどうする予定なの?」
朝、学校の保健室(先生には毎度毎度出ていってもらってる)で会長と一戦ヤリ終えたらピロートークがてら会長が二人の今後の調教を聞いてくる、声はちゃんとしているが落ち着くまでに10分は既に経っている。部活動すら始まってない様な時間に忍び込んで屋上に登って3回、保健室に先生が来てから4回ヤっている。だから会長は今全裸である。しっかり会長の奥の方に出したのにゆっくりと膣から溢れ出てきてまたヤリたくなってくる。
「まぁいつもの様に生徒会室に呼び出すんだが…………いっぺん意識を本当の洗脳状態の様にしてみようと思う」
本当の洗脳状態というのは嫌な利用法で有名な話である、命令に忠実な兵士達を作る為に窓すら無い部屋に閉じ込めて自分が衰弱していくのを感じさせながら毎日毎日同じ事をひたすら聞かせると意識が混濁してきて聞かされている事だけが頭に残ってきてそれで余分な事を考えない忠実な兵士が出来上がるといった感じの『意識が混濁してきた』という所をピックアップしていこう…………その為にはあの二人の意識をコントローラーで混濁させる必要があるが…………ある程度疲れてからでないと何かしら弊害があるかもしれない。とりあえず放課後まで時間あるし―――
「会長、放課後まで屋上でやろうぜ」
「え、ちょ、私まだ体が敏感だか…………んぁぁぁぁ!!」
会長と立ちバックで繋がったまま屋上を目指す事に…………放課後も楽しみだ。
さて更に時を吹っ飛ばして放課後。
「キチンと来てくれた様だな」
「はい、元士郎先輩に呼ばれたらすぐ来ますよ」
「私たちの愛する人だもの…………」
仁村は元気よく、花戒は顔を赤らめてもじもじとしながら返してくれる。
しかし二人共よく来てくれたと言わざるを得ない。これから調教……というよりかは摩り替えを重点に置いた作業になるからな。
「んじゃ……ヤろうか」
「はい……ん……!」
「ん……!」
まずは俺のを舐めてもらう…………という訳では無く二人でレズって貰う事にした。その間俺も何もしないという訳では無いがな。
女子二人で唇をゆっくり合わせる、そして俺の視点からでは分かりづらいがどちらからという訳でも無く舌を絡ませ始める。
お互いの唾液が空気を含んで音が鳴る、そして先輩の花戒が仁村をゆっくりと押し倒して服のボタンに手を掛ける。
キスをしながら器用にゆっくりと仁村の服を脱がしていく。その間も舌を絡めてる事で水音が鳴り響いている。そしてボタンを外しきったところでようやく口が離れる。
「ぷはぁ…………」
「先…………輩…………」
二人共顔を真っ赤に染めて息を切らしている、余程レズキスは心地良かったものらしいが…………築城金男という男を知ってもらわないといけないのでここは我慢してもらってここで終わらせておいてもらおう。
「ほら…………二人とも舐めてくれよ」
パンツを脱ぎ捨て既に完全勃起している俺の肉棒を二人の顔の前に近付ける。小便をしたまま洗っていないキツい臭いを放つそれを二人は無意識に鼻をクンクンやってその匂いを嗅ぎ、まるで目が離せない犬のお預けという状態であるかの様に視線は釘付けになっている。二人は意識してないだろうが口からは涎が垂れさせている。
そして二人共が、「いただきます」と挨拶をしてから口を大きく開いて舌を伸ばして普段なら絶対見せないだらしない顔でゆっくりと俺の肉棒に両側からしゃぶりついた。
「はむ…………!」
「んうぉ……!」
まるで溶けにくいアイスを舐めるかのごとくゆっくりねっとり舐めていく。左側から仁村が舌全体を使って舐めつつしゃぶりつき、右側から花戒が舌の先端で俺の肉棒をチョンチョンと刺激してくる。だが俺のを舐めていて我慢出来なくなったのか花戒が肉棒の先端から一気に咥えれるだけ口に頬張る。
「あっ……!」
「おいおい、独り占めはダメだぞ?」
俺がそう注意しても聞く耳持たずといった感じでひょっとこみたいになった顔を激しく動かして口中全てを使って必死に俺のをしごいてくる。舌を器用に使って全体を舐めまわしたり時には亀頭の鈴口に舌を軽く入れてきたりする。入れてきた時の刺激が強過ぎて俺もちょっと驚いてしまった。こいつフェラテク上達し過ぎだろ……強過ぎる刺激と今迄の分が合わさり―――
「花戒、吐き出すなよ……!!」
「んぶうっ!」
花戒の口の中に俺の精液を全力でドピュドピュ吐き出す、会長と何発もやってたが萎えない辺り我ながら流石に凄いと思う。
そして花戒の口に全て出し切った後、花戒の口から俺の肉棒を精液が零れない様に慎重に引き抜く。
「よし花戒……それを仁村に口移ししてやれ」
「先輩……私にも元士郎先輩の精液分けてくださいぃ…………」
そして再び二人を唇を合わせる、しかし今回は舌を絡ませる為ではなく俺の精液を分ける為に唇を合わせる。
二人の唇が合わさってからすぐに仁村の喉から小さく精液を飲んでいる音が聞こえる、そして花戒からも小さく飲む音が聞こえる。
「ぷはっ…………」
「どうだ? 二人共、美味いか?」
精液なんて本来絶対不味いものなのだが(飲んだ事無いし飲みたくもないがあれは絶対に不味い)俺が堕としてきた女達は皆口を揃えて美味しいと答える。よく分からん。
「元士郎先輩のだから美味……し…………あれ……? 頭がフラフラ………………」
「あれ…………私何でこんなところに…………いたんだっけ…………?」
タイミング的にはここがいいと思い意識を混濁状態にしてやった、あとはこのまま匙元士郎ではなく俺を好きになってもらう。その為に俺は
「あ…………れ…………元、士郎…………先輩…………じゃない………………」
「お前達が好きな男の顔、俺は築城金男だ」
刷り込む様に仁村と花戒の顔を手で掴んで俺の顔を無理やり見させる。俺の顔をじっと見させながら名前をゆっくりはっきりと聞かせる。一々何度も言うのは面倒臭いから予め録音しておいたカセットをループ再生させて流し続けておく。
「ほら、よく聞いておけよ?」
そう言いながら仁村を抱き上げ正面座位でお互いの顔を見合いながら肉棒を秘裂に当てる。既に当たり前だが濡れていてすんなりと入っていくがまだ少しきつい感覚がある。
「ん…………ふあぁ………………」
「入った…………!!」
中はまるで真空状態かのようにピッチリと締め付けてくる様な感じ。だが中は熱くうねっている。そしてそのまま動き出すが動きながらもピンと立った乳首を咥えて舌で弾いたり前歯で甘嚙みしていく。
「んぁ、ふぁ…………気持ち、いい………………」
無表情……という訳では無いが混濁させてるせいか自分がただ気持ちいいという感情だけに流されていっている…………そういう表情をしている。
だが目は虚ろで頬を赤らめてうわ言の様に喘ぎ声を上げている姿は誠に興奮するものがある。
「ほら、お前らの好きな築城金男が交わってるんだ…………喜べよ」
「喜ぶ…………私の、好きな人……………………」
うつらうつらと頭を動かしていく、突いてるから動いてるだけかもしれないが関係ない。きちんと俺だと認識させるまで動いてやろう。
「あふぁ…………んひゃ………………」
乳首を甘嚙みしたり舌で弾く度に喘ぎ声を出す、身体が紅潮しつつ体温も高くなっている様な気がする。そしてそうしている間に動き続ける、反応が少し薄いのが残念だが膣内はきっちり俺のを締め付けて気持ちいいので問題無い。
「仁村…………お前が好きなやつの名前は?」
「わら、ひが…………好き、なの、は…………築、城…………金男…………さん、です…………」
よしよし、上手いこと刷り込めた様だな…………あとはこのままこいつを楽しんでその後に花戒だ。俺はそのまま体を弄っていきながら激しくしていく。
「んぁ……らめ、イッちゃう…………からぁ…………んむっ……!」
乳首から口を離し、そのままキスをして舌を絡める。
右手で右の乳首を弄り、クリを左手で弄りながらキスを続けつつ腰を打ち付けていく。気持ちいいのか恍惚とした表情で俺の舌を受け入れる。
「んふ…………んぅ…………!!」
体も膣内もビクビクと震えてくる、どうやらイキかけている様である。ならばこのまま盛大にイカせてやろう。更に腰の振りを激しくしていって―――
「ぷはっ…………ほら俺の精子だ受け取れ!」
「んぁ…………!!」
仁村の体が、膣内が大きくビクンと震える。
中に出された瞬間に体を仰け反らし足をピーンと伸ばす。どうやらイッた様だ…………殆ど反応が無いが呻く感じの合間合間に出される吐息の様な喘ぎ声もまたとてもエロい…………気がする。
「はぁ……はぁ…………」
「…………お前の好きな人物は築城金男だ、匙元士郎じゃない。お前は俺に逆らおうという意思すら感じないし、どんな事を言われてもおかしいと思わず従ってしまう……いいな?」
「…………築城、金男…………逆らわない…………何でも従う…………」
まぁ録音したのを延々と流し続けてるし今はこんなもんでいいだろ、次は花戒だ。そう思い花戒の方に視線を移すと―――
「好き……なのは………………築城…………匙…………」
俺と匙の名前を交互に言いながら座り込んで目線をあさっての方角を向いてぼーっとしていた。全裸だからこれはかなりシュールな姿である。だがこのシュールな姿をずっと見ている訳にもいかない。
今のこいつを完全に俺の方に傾かせないと意味が無いのである、だからこそ俺は彼女の中の匙を完全に俺に置き換えるのだ。
「築城金男だ、花戒」
「ふぇ…………?」
虚ろな目でこちらを見て、そのまま俺を見続けつつぼーっとしている花戒。その口からは涎が垂れている…………これ傍目から見たらかなり危ない人状態なんだが…………今の俺から見たらただただ嗜虐心をそそる構図である。その花戒に近付き頭を持って口の中に無理矢理肉棒を突っ込む。
涎がいい感じに潤滑油となってジュボッグボッと大きい水音を立てながら花戒の口内に仁村の中に出した時に残った精液が流れていく。
「んぐっ! んごっ! んぶっ!」
「絶対に飲み込めよ…………! 吐き出すな、お前はち〇ぽの事が大好きな淫乱変態な女なんだからな。普段は清楚を装っていながらもち〇ぽの事で頭の中は一杯で周りにお前の事を悪魔だと知っている仲間の女と俺がいる場合は喜んで誰のち〇ぽでも咥えて喜んで舐めて精液を出されれば飲むだけで感じてしまう様な淫乱変態女だ」
と言ってもこの状態で果たして聞こえているのやらどうなのやら…………と考えていてふと気付いた、鼻に届く仄かなツンとするアンモニアの臭いと入れる度に聞こえていたくぐもっている声に若干の艶っぽさがある事に。
「……確かに淫乱な女だとは言ったがイラマしながら嬉ションする程の変態になるなんてな」
「んぎゅ! んぐぉ!」
実際はまるで悲鳴の様にしか聞こえかねない花戒の声だが、この声で下品なひょっとこ顔をしながらバキュームフェラをしている顔なのである。寧ろ更に性欲をかきたてるものとなっている。
このまま口の中に出したいところだが、早く中に入れたいのでフェラで出すのは後回しだ。
「ぷはぁ…………んくっ…………んくっ…………」
涎に混じった精液を飲みたいのか飲む事をしなかった涎をぼーっとしてるなりに飲もうと頑張るのはやはり植え付けられた意識というやつなのだろうか?
「そう、そうやってちょっとでも精液を飲めばお前はち〇ぽにしか目がいかないしち〇ぽをハメてしかイけないし満足する事が出来ない様な性格なんだ」
「…………なら、イキたいぃ……………………」
俺の言葉を素直にインプットしイかせてくれと頼み込むその姿は本当に痴女のそれにしか見えないのが不思議である。
まぁ痴女中の痴女に仕立て上げたんだけどな。
「なら…………入れるぞ」
「入れへぇ…………」
やはりこの状態で放っておくのは呂律が回らなくなってくるんだな、早めに終わらせてインプットを完了させないとな。
花戒の髪と同じ色の銀の陰毛の薄く生えた秘裂に俺の肉棒を当ててそのままゆっくりと入れていく、ヌプヌプと擬音が聞こえてきそうな膣の具合。
すんなり入っていくし動くのにも支障が無いのに適度に締め付けてくるのもなかなか…………
「いいか、動くぞ」
そう聞くが俺は花戒の返事を聞く前に動き始める、はっきり言って男の精を搾り取る様な名器なのだからさっさと動いてその感触を味わいたいが為である。
「あひゅ……! んひゃ……!!」
突く度に出てくるか細い喘ぎ声、やはり快楽を感じているのだろう。
どうせならと俺は花戒を四つん這いにしてバックから激しく突きながら胸を弄る、副会長より若干小さめだがしかしそれでも十分大きい部類の胸を形を変えるくらいに強く揉みしだく。柔らかいおっぱいを本来なら痛いと感じるであろうくらいに強く強く揉んでいく。
「んんぁ……! 激、しいぃ…………!!」
虚ろな目でも、働かない頭でもきっちりと感じている。もう少し見ていたいがさっきも仁村の中で出したばかりだしこちらもすぐに出しそうなので味わえるところは今のうちに味わっておいて後から開発していく事にしよう。
「…………意識をそろそろ戻してもいい頃か?」
2人の意識の混濁は指を鳴らす事により解除される仕組みとなっている為、簡単に解除する事が可能である、だから今ここで鳴らせば二人がどういう反応をするのか見てみたいというのもあるのだ。
という訳で……
「…………あれ? 私は何を…………?」
「んん! あ、あれ……
「何言ってるんだ、ヤろうとしたらお前らがいきなり昼寝するから先に寝たままの仁村に出してからまだ寝てたお前とヤってるんじゃないか」
という嘘を指を鳴らして元に戻ったこいつらに堂々と吐く、というか城君という渾名で呼ばれる事になるなんて思わなかったぜ。普通そういう呼び方って名前に『白』って感じがあるやつが呼ばれると思うんだけどな。
「そ、そうだっ……んぁ! ……け? はひん!」
突きながら喋るから喘ぎ声と言いたい事がごちゃまぜになって何が言いたいのかさっぱり分からないが別に興味も無いのでこのまま突いてスパートをかけていく。
「だ、駄目…………イッちゃう、イッちゃうからぁ!」
「イケよ! 中に出してやるからよ!」
そう言って俺は中に大量に出す、それと同時に花戒の両乳房の乳首を痛いくらいに引っ張ってやる。
「あぎいいいいいいぃぃぃぃぃ!!!?」
体を震わせて盛大にイキながらそのまま床に倒れ込む花戒、倒れ込んだせいでち○ぽが抜けてしまったがまぁこのまま代わる代わる休憩を挟まずに二人を犯し抜いてやろう、そうしてやろう。
「あの子達の
「会長、いたのか」
二人と生徒会室で散々ヤリまくった後、二人が動けなくなったので生徒会室から出ようとしたら(ドアは閉めて鍵を中に放り込んでから窓から出たのだが)そこには会長がいた。
「どうもこうも…………会長のと一緒だよ、二人ともスゴく名器だったって話」
「そう…………ならいいのだけれど…………それより、これから分かってるわよね?」
会長の声音はなんとか真面目さを醸し出そうとしているが顔は赤らめさせて息を弾ませ、超ウルトラミニに改造した制服スカートをたくし上げてノーパンの股間…………愛液を溢れさせる秘裂とその溢れる愛液でテラテラと照かる内ももを見せている時点で真面目さの欠片も無いだろう…………まぁいい、生徒会室に戻ってあの二人と一緒に相手してやるとするか―――
side?
「なぁなぁ、知ってるか? 松田から聞いたんだけど今凄い噂が流れてんだよ」
学生というのは学園内のエロい噂を誰か一人でもすれば瞬く間に広まっていくものである。
「なんだよ、どんな噂だ?」
「生徒会の美人役員に仁村って1年と花戒って2年いるだろ?」
「あぁ、はいはい名前だけなら知ってるけど…………んで? その美人な二人がどうかしたのか?」
例えその話を聞いた人物がその内容のエロさから広める事に否定的であっても、その話を間接的に聞いていた者からまたその噂は広がっていくのだ。
水に落とした絵の具は水を入れ替えるか水を追加で入れていくかしないと消せやしない様に噂もまた時間経過でしか落ち着きを取り戻せないものである。
「最近さ…………下着を付けてないんだと」
「…………まじで? 生徒会役員なんだぞ? あいつら役員のくせに全員超ミニ履いてるからそれは流石に無いだろ。って松田なら逆さ撮りぐらいお手の物だろ、証拠見せて貰えよ」
「さすがにそれは見せれないんだと…………あとノーパンの理由としては二人共匙が好きだから猛烈なエロ攻勢を仕掛けているとかなんとか…………」
しかし水で薄まった色が元の正確な色が分からなくなってしまう様に、噂もまた尾ひれが付いてしまったり逆に大切な情報が抜けていたりとするのもまた同じである。
「んだよ結局惚気じゃんか…………モテ男の話なんざ聞きたくねーよ…………ってかノーパンの噂つったらグレモリー先輩や姫島先輩、生徒会長に副会長……あと2年の紫藤イリナと1年のレイヴェル・フェニックスにロスヴァイセ先生も聞いた事あるからそれがほんとならノーパン女だらけになるじゃねーか……ありえねーよ…………つっても噂がほんとならその二人は匙以外の男に見られて平気なのかね?」
「撮られても平気なんじゃね? 俺らは眼中に無いって感じで…………今度階段の下からそいつらのスカートの中覗いてやろーぜ、ノーパンがほんとならおま○こが見えるかもしれねーぞ。あ、そういや昼飯の時屋上でさ―――」
学園の者は一部を除いて真実を知らない、何故その二人を含めて下着を付けていない女子がいるという噂が流れているのか。
この噂を流して他の男が噂を確認しようとするかもしれないだろう…………だが、この噂を流した張本人はその男達を逆に彼女達を視姦する事を許可する代わりにコマンドで配下の駒にし学園内の秩序維持と勢力拡大、そして彼女達に視姦以上の手を出させない様にしようとするという一石三鳥を考え付いた訳である。無論兵藤一誠には悟られる事無く…………
彼女達の属する組織は学園の中枢を牛耳っている、生徒会、オカルト研究部…………そして彼女達の最も敬愛している『彼』……築城金男をトップに据え、その組織によって彼女達の爛れた平和は守られているのである。見られる事に快感を覚える露出狂の変態女になった彼女達は日々増え続ける配下の男達に安全にビショ濡れま○こを晒し、男達は色取り取りの美少女達の生の股間を見放題の撮り放題と正にWin-Winな関係なのである。視姦だけとはいってもリアス達のみ専用で使用する女子トイレが覗ける配下の男専用の『紳士のVIP席』が使えるので人間が一生掛かっても見る事の出来ない魔王の妹の恥ずかしい排泄姿を生で見たり撮ったりとでき彼らも全く不満は無い。まぁ視姦以上の事でも学園廊下で擦れ違いざまに生尻をムギュッと掴まれる程度のセクハラでガタガタ言う狭量な娘は彼女らの中にはいないが…………
残っているのはあと2人、一人は学校に来ていないがあと一人は生徒会メンバーである以上彼の手に掛かりハーレム入りは確実だろう…………しかし彼女達はそれを良しとする、なぜか?
彼は自分たちを牝奴隷として愛してくれているからである、昨今のライトノベル主人公の様にハーレムでありながら心に決めた人がいるという人物と違い、彼には
だからこそ…………彼は誰にも恋愛感情も独占欲も持たず性欲のみで牝奴隷を集めハーレムを作っていくのである。
最後は少し謎めいた雰囲気で終わってしまいました
後会長が割と出番があるのは割と絡ませやすいためです……………進めやすいことこの上なし…………