「こ、ここが築城さんの家…………」
買い物も済ませていざ行かん俺の家…………という訳で着きました俺の家。緊張しているのか分からないが草下は右手と右足が同時に出ちゃってるし体も妙に固そうだ。後で俺がほぐしてやらねばな。
とりあえず家の鍵を取り出しドアを開ける、玄関には靴が一足もなく誰もいないという事を確認してから靴を脱いで家に上がる。
その後リビングに向かってから荷物を置いて、上着を脱いでからテレビを点ける。
「これはどこに置いたらいいんでしょうか?」
「全部一緒のところに置いてて構わないよ」
テレビのリモコンを操作しながら草下に答える、特におもしろそうな番組はやってないみたいなので最初のチャンネルのまま放置しておく。
晩飯も大事だが今はそれより大事な事がある。
「草下、こっち来て」
俺が座っているソファの隣をポンポン叩きながら彼女を呼ぶ。首を傾げて疑問顔になりながらも彼女はこっちに来て、俺の横に座る。別段隣に座る事に関しては何ら抵抗感が無い様だったが…………俺は
「ふぇ!?」
「
俺の言う事を常識として受け取ってしまうコマンドにより段々と草下を恋人の仲から主従関係のそれへと変貌させていくつもりである。
「そ、そうだよね…………女の子って男の子にご奉仕しないといけないんだよね…………」
少しだけそっぽを向きながら顔を朱に染める草下に先程から抑えきれない興奮が更に鎌首をもたげる。この少女、純真無垢なのかどうかは別として今まで性の何たるかを知らないのを奴隷へと導く事は今の俺にとって充分興奮出来る材料だった。
「ならどうすればいいのか分かるか? 分からないのなら教えるつもりだけどな」
「ご、ごめんなさい…………よく分かりません」
まぁそうだろう、今までまともな恋愛をした事が無い奴がナニをどうするか知ってたらそりゃむっつりスケベに他なら無い。男がそれなら別におかしくは無いが女でやり方を知っていたらおかしいだろう…………あ、ご奉仕のやり方の話だからな? 性交は知ってても普通。
「なら………まずはこれを舐めてもらおうか、手は使って構わないからな」
「っ……こ、これが男の人の…………」
そう言いながら俺はズボンのファスナーを下ろしていきり立った肉棒を彼女の目の前に出す、その大きさと形に驚いているのか初めて見る割には凝視している。
「ほら、早く舐めて」
「っ…………」
起き上がってソファに座り、草下も俺の肉棒が目の前に来る様に床に座らせる。草下も舐めてと言われてそのまま口を大きく開け、舌を突き出しチロチロと肉棒を舐めていく。やはり抵抗があるのだろうけれど舐めるたどたどしさが逆に快感となって刺激してくる。
「っ……いいぞ、けどもっと奥まで咥えてみろ」
「んぐっ!?」
そう言いながら俺は草下の頭を持って無理やり口の中に押し込む、草下の口は小さかったので中に入り込むと草下の舌が無意識で俺のを追い出さんと舐めてくる…………が、俺からしてみれば丹念に舌で舐め取っている様にしか感じないので気持ち良さを感じ取る事しか出来ない。
「そうそう、そんなふうに舐め取ってればいいんだよ」
そのまま草下の口を何の遠慮も無しに犯していく、座っているから腰を動かすのは少し面倒臭いが草下の頭を動かせば問題では無く草下の頭を掴んで激しく前後に動かしていく。大きくグポグポ水音を立てながら草下の唇と肉棒との間に出来た隙間から絶え間なく涎が垂れ流されていく。
「んごっ! ほぎゅ!」
一突きする度に声が漏れている、苦しそうな声音にも聞こえなくも無いが今のこいつはご奉仕しないといけないという強迫観念に近いものを味わっているので突かれている間も必至に俺の肉棒を舐め上げていく、途中で呼吸をしようとしているのか吸ってくるのだがそれもまた俺の興奮をムクムクと起き上がらせる材料でしか無い。が、別に窒息死させる訳にもいかないので不完全燃焼だが口から肉棒を抜いて呼吸を整えさせる。
「はぁー……はぁー……」
「息整え直したらまた頼むぞ、せめて俺を口でイかせてくれたらいいんだ」
「は…………はい………………」
草下の涎でベトベトになった俺の肉棒はそそり立って草下の顔の前にその存在を見せつけるかの様にある。息を整え終えた後はまた俺の肉棒を両手で持ち、口に咥えて一生懸命しごいていく。だがやはり奥まで入れるのに抵抗があるのか先っぽの方をチロチロ舐めていくだけである。
やはり無理やりにでも奥まで突っ込んだほうが良さそうだ。
「んぐぉっ!」
とりあえず無理やり突っ込んで頭を動かす、やはり舌が無意識に俺の肉棒を押し出そうとして舐めてくるのが心地いい。
「今度は俺が出すまで絶対に抜かないからな…………!」
動かす速度を早くしていく、一突きする度に聞こえてくる水音も段々と早くなっていく。流石にお預けを食らってるので俺の高ぶりもぶり返すかの様に急激に昂ってくる。
「出すぞ…………絶対に飲めよ…………!!」
「んぶぶぅ!!」
そして最奥へ出すかの様に顔を押さえつけて喉の奥の方へ射精する、押さえつけてるせいで表情が見えないがまぁなんとかなっている様だ。吐き出し終わってから肉棒を口から抜く、まだまだ萎えていない肉棒がその存在感を発揮している。
「けほっけほっ…………ま、まだまだ元気なんですね…………」
「あぁ…………だから、今度はお前の
そう言ってパンティー越しに秘裂を親指で少し強めに触る、若干湿っている様でパンティーが少し濡れていた…………が、まだ入れれる様なもんじゃないな。もうちょいいじって濡らしてみるか。
そう思ってパンティー越しに擦る様に片手で彼女の秘裂をいじっていく。
「んん…………ふぁ…………ぁ…………!」
体を強ばらせながら小さく喘ぎ声を上げる草下に俺はつい調子に乗って余ったもう片方の手で服を脱がせていく。片手でボタンを外していくのは少し面倒臭かったがとりあえずはすべて外す事が出来た。
そして、ブラの上から強めに乳房を揉みしだいていく。彼女の大きな胸はそれはそれは揉みごたえがありブラの上からでも分かる柔らかさとなっていた。
「…………そろそろいいかな」
胸と秘裂…………もっと言うなら乳首とクリを重点的にいじっていたらかなり濡れたため一旦いじるのを中断してパンティーを脱がしてみる。
パンティーからは糸が引くくらいの濡れ方をしておりこれくらいが丁度いいと判断、そろそろ入れてやろう。確かめたい事もあるしな。
「ほら…………草下、
確かめたいというのは本当にコントローラーによる洗脳が俺のやりたい事をキチンとしてくれるかどうかである、別段的確に言って欲しいという訳では無いがこれで雌豚とか言ったら完璧である。
「は、はい………………わ、私のイヤラシイ牝ま〇こにご主人様の逞しい逸物をお入れください…………この牝にお情けを…………」
…………………辿たどしいのが気になるとはいってもここまで俺の思い通りに動くとなると逆に疑ってかかっちゃうぞ? けどまぁちゃんと言ってくれたので入れてやるとしよう…………そろそろ俺も限界だしな。
「よしよし、よく出来ました…………んじゃ入れるぞ……!」
「ひぎっ…………!!」
そのまま彼女の膣内へとゆっくりと入れていく、痛みを快感に変えてはないので今は恐らく処女喪失の痛みで声を上げたいところなのだろうが必死に押しとどめてくれている。膣内はとてもヌルヌルしているがやはり先程まで処女だったという事もありなかなか奥へと進まない…………が、そこを無理にでも押し通していこうではないか。
「…………きっついけど、ようやく全部入った…………か!」
「ひゃひ!」
ようやく全部入った時には既に慣れてきてるのか草下から甘い声が聞こえる、なんとなく気になったのでゆっくり腰を引いてからもう一度、今度は勢いよく突いてみる。
「んひっ!」
「へぇ…………自分でいやらしいと言う事だけはあるね、まだ処女を喪失したばっかりだというのにもう感じてきてる。確かにこれはいやらしい…………淫乱という他無いな」
既に感じてきているというなら好都合だ、このまま動いて思いっきり感じさせまくってやろうと思い俺は動き始める。最初はゆっくりと、だが段々と激しく突き始めていく。
「そん、な、ことぉ……んひゃ!?」
何か言う前に二つある乳房の片方の乳首を噛み、もう片方を指でつまむ、自分でも器用と驚くが突きながら引っ張り上げる。本来は痛いものだが既に慣れてきて感じ始めてる草下には痛いくらいが丁度いいというやつだ。
突きながら引っ張りあげた乳首をいじっていく、指で潰す様に押したり爪で軽く擦る様に掻くなど…………突きながら色々試してみる、限界まで引っ張っているので突くたびに彼女には引っ張られる痛みと快感があるだろう。
「いやぁ…………! なんれ気持ちいいのぉ…………!!」
「んなもんお前がド変態の淫乱マゾだったって事だろが」
引っ張られる度にまるで乳首を押す度に喘いでいるようで少し面白くなってきた、もう少し趣向を変えてみよう…………という事で。
「よっ…………こいしょっと」
「はぎゅっ!?」
体位を変えて騎上位の体勢にする、草下の下に俺がいる形となるが下から見上げる分には大きい胸というのは視界を遮っているのにも関わらず男を欲情させる色気がある。
「ほら、自分で腰動かしてみて」
それに対する返事はなかった…………が、騎上位になった時の衝撃で軽くイッたらしく返事の代わりに言葉になら無い声が返ってきた。おそらく肯定なのだろう、その証拠にゆっくりと腰を前後に振り出す。やはりぎこちないが膣がきつく締め付けているので割と気持ちいい。
…………けどやはり物足りない、自分で動かないからなのかそれとも草下がぎこちないのが少し仇になってしまっているのかは分からないが物足りないと感じてしまった。
「んあ………………んん、あ、気持ちいいぃ…………」
初めての性交による快感を享受している様で何よりだが、お前が気持ち良くなるのではなくて
「んぎっ!?」
「ちょっと物足りないからこのまま動かさせてもらうわ」
かなり突きづらいがまぁ出来ないという程でも無い、腰を浮かす事になり腰に負担が掛かってしまうがそこは大した問題じゃないのでさっさと草下をイカせてやろう。
「はぎゅ! んぎゅ! 奥、届いてぇ…………!!」
快楽の波、というんだろうか? それが奥に響く様に打ち付けられている事によって草下の口からは涎が流れ出して顔も紅潮して快楽の虜になっているのが見て分かる。
突く度に大きな胸が揺れて俺の目の保養にもなっているのがまたいい、巨乳の女をこうする時の利点にこれはあるだろう。
「さて…………一旦出すぞ…………!」
「ふぇぇ…………?」
気持ち良過ぎるのか最早俺が何を言ってるのか理解していない様子…………が、理解していなくていい。もうこいつの運命は俺に握られている様なもんなんだから。
「出るぞ…………搾り取れ…………!!」
「っ!! んやぁぁ!!」
ラストスパートとばかりに腰を上下に動かし、最後に俺に隷属した証ともいえる精液を大量に子宮の中に吐き出す。それと同時に草下も体を震わせていたのでどうやらイった様だった。
俺の方に倒れてきたのでなんとか抱きしめる様にしてキャッチする。
「ちくひょうひゃあん…………らいひゅきい…………」
呂律が回らずにはなったその言葉、俺はしっかりと聞こえていた。
あぁ、そんな事言うなよ…………そんな事言われると―――
―――とことん嬲りたくなっちゃうだろうが。
「んぎっ!?」
「お前が悪いんだからな」
恐らく俺は今完全に欲望に走った者の目をしているのだろう、だがそれでいいのだ…………俺を好きと言った彼女は俺の恋人としての好きを言ったのだろうが…………俺はこいつを下僕にしたい、奴隷にしたい、性欲の捌け口にしたい、飼いたい…………俺が女を抱くのはそういった感情が働いた時だけだ。
「待っ、待って! 今イった―――」
「どうせ俺の親はあと何日かしないと帰ってこないんだよ…………その間、どうせなら徹底的に調教してやる」
押し倒し、頭を床に、押さえつけてバックから突く。
彼女のイったばかりの膣は痙攣していて締め付けているから先程よりも動き易いのに気持ちいいという状態だ、さすが悪魔…………そう簡単には緩くならないな…………
「は、激しいぃ!!」
「鳴け! 喘げ!! もっと俺を楽しませろ!!」
「んいぃぃぃぃぃいいいい!!」
あぁ忘れていた、俺は女達を愛しようとしてた訳じゃない……俺の『モノ』にする為にこういう事をしてたんだった。わざわざ恋人のフリなんてしなくても、コントローラーさえあれば俺はどんだけ高飛車な女でも家畜にする事が出来るじゃないか。
だったら…………もっと女達を堕とせばいいじゃないか。陵辱してやればいいじゃないか、催眠に掛けてやればいいじゃないか、恥辱を感じさせてやればいいじゃないか………………俺は、女達を嬲れるんだからもっと活かせばいいじゃないか。
「ほら! 出すから受け取れ雌豚!!」
「んおぉぉぉおおお!?」
数日後
「ただいまー…………って学校はどうしたのさ」
「んー? 熱あったから早退してきた」
「あらぁ…………ちゃんと温まって寝なさいね、
「うん、行ってらっしゃい」
母親が帰ってきた、だがそこは全くもって問題では無い。
コントローラーにより時を止めた後に『理由を付けて俺から離れる』というコマンドを使った。俺の思い通りの事になるのなら会社にでも行って来てくれたら一番時間が掛かるので都合がいい。俺はドアが閉まる音を聞いた後に立ち上がって俺の部屋にあるクローゼットの中を開ける。昨日の晩から閉じ込めている彼女を出してやらないと。
「んっ! …………んぶぅ!!」
「草下…………液体まみれだな、おい」
クローゼットの中にはアイマスク、ギャグボール、バイブにアナルバイブ、乳首とクリに付けてるローター3個を付けられてクローゼットの中に縛られて身動きが取れない様にされている草下を引っ張り出す。
愛液やら何やらでびしょ濡れになっているがビニールを敷いているので何の問題も無い。
「さ…………
彼女の調教は既に完了している、だが何日も嬲りたくなったのだからしょうがないだろう。この愛すべき牝豚達の1人となっているのだから…………
「…………こ、この私めに…………
イチャラブなんてやらせてたまるか、みたいな回になりました。