※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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グレイフィア回後半です


メイド業乙な彼女が墜つ ★

さぁ今日も一心不乱に頑張るとしましょう。

といってもミリキャスが寝てくれないと俺が行動できないんでな…………それに何日かしてくれないと彼女の行動を把握出来ないというのもあり俺は軟禁状態にされている。本当はされてないんだけど出られないしね。

という訳で把握しきっている今この夜がチャンスである。新しい肉体を作ってそこにミリキャスを入れる、器はまんまミリキャスと同じにしてから俺のこの体を元の俺の体に戻す。

何故ミリキャスの方を移すのか?今の俺の体には滅びの魔力とやらが入っている、折角だからもらっておこうって思っただけだ、力としてはリアスのもあるが怖くて使えなかったんだがグレモリーの血が混じっているこの体なら滅びの魔力をうまく使える可能性がある訳でして。

使えた方が便利な力ならぜひ使ってやろう…………本当に使えそうじゃん?

 

「…………よし、肉体は創れた。後は寝ているミリキャスの魂をこっちに移すだけだ」

 

今の肉体の支配権は俺にある、多少なりとも抵抗はあるだろうが移すのにそう時間は掛からない。グレイフィアが起きるまでには事を終えられそうだ。

魂を移し終えたら今度は俺の肉体を元の状態に戻すとしよう…………にしても滅びの魔力で消されると思っていたんだが案外残っているものなんだな。

 

「………………っ!」

 

体に掛かる痛み、痛みをカットしている俺が痛いと感じるという事は肉体的痛みというよりはこの体本人の魂が剥がされる事に対する抵抗みたいな事で起きている拒絶反応と考えた方が良さそうだな。

例えていうならば瞬間接着剤が乾いて引っ付いた指を何もせずに力だけで引っ張って離そうとする感じに近いのかもしれない。

だがそこは丁寧に剥がしていく、水に浸けてふやかしていく様に、滑り易くしていく様にゆっくりと剥がしていく。

 

「っ…………意外ときっついな…………」

 

後もうちょっと…………それで終わる…………

そう思っていると寝ているグレイフィアが寝苦しそうに掛け布団や枕を抱きしめたりし始める。

ミリキャスが寝た後にフリをして全く眠たくなくて疲れてもいない人間ですら30時間は爆睡させるっていう薬を盛ったんだが悪魔には効きづらいのかこいつが特別なのかは分からないが早くしておこう。

まぁアナルバイブにバイブ、ローターを下半身にフル装備だからこうなるのも当たり前なのかもしれないが…………勿論この最強の女王(クイーン)の痴態は後でネットに上げる為に撮ってあるよ。

因みに調教の方は順調である、この前寝ながらアナルだけで10回イッてたから間違い無く進歩していっているだろう。

 

「ん、んんぁ…………!」

 

「っ…………!! はぁはぁ…………! 終わったぁ…………」

 

無性に神経使った気がする、スタミナは大量にあるはずなのに凄く疲れている。だがこれでミリキャスに魂は移せた、ちゃんと心臓も動いているし服も着せたので早速グレイフィアを俺の家に連れて戻ろう…………って思ってたのだがここ初めて気付いたけどグレモリー以外の魔法陣が使えない結界でも貼ってあるのか黒歌とも連絡が取れない。というか多分これグレモリーのも使えないんじゃないか? リアスからの連絡来ねぇもん。少なくとも屋敷から出ない事には始まらないが…………メイド達がうろちょろしてるしな……………あ、いや……………そうか。わざわざ持ち運ばなくてもいいのか。

この家にもそういう部屋を作ればいいだけだもんな。後メイドって基本女だから俺の手駒にも出来るし間違えて入ってきたやつは犯し抜いた後洗脳すればいいだけの話だ。

 

「さてと…………俺の体もそろそろ本調子に戻ってきたな」

 

魂を移している間に体の方も同時進行で進めていた。こうやって文字にすれば短い感覚だが本当なら魂だけでも20分掛けてる作業なのだ。

それを体の書き換えと同時進行なのでおそらく1時間くらい掛かってるのではなかろうか。

魂を移し終えたら体力も戻ってきた。あと何故か紅髪がどうしても取り除けなかった、かっこいいから残しておこう。

 

「グレイフィア…………知らず知らずの間に体をイヤらしく調教されてるなんて知らずにこうやって寝やがって…………」

 

部屋に防音のコマンドをして外に一切音が漏れない様にする。これでこの部屋で何かをしていても外から誰かが呼んでるとかじゃない限りは問題無いだろう。

さぁグレイフィア…………その肢体を俺の肉棒でとことん味わってやるよ。しばらくは寝てて欲しいが念の為に手を後ろに拘束しといて…………脚もM字に開かせて固定しておこう。

 

「よし…………まずはこの胸からかな」

 

今までのミリキャスの様なショタの手で掴むような生易しいものじゃない、ほぼ成熟しきっている俺の体の手で揉みしだく。乳房が原型を無くすくらいの力でその胸を味わう。

 

「ん…………ふぁ…………」

 

胸の形が変わるくらいに揉む度に喘ぎ声が聞こえてくる、グレイフィアの白磁の様な顔もすっかり赤く染まっている。

彼女の胸を揉んでいるうちに手が湿っていることに気付く、手汗ではないまた別の液体で湿っている事に気付く。母乳である。

 

「そういやガキ産んでんだから出そうと思えば出せるんだっけか…………」

 

手についている母乳、別段吹き出すほどという訳じゃ無いが濡れた手を見て何となくそれをグレイフィアの口の中に入れる。流石に手を丸ごと入れるのもアレだから指を入れて口の中で舌をいじる様に指に付いた母乳を舐めさせる。

 

「ちゅる…………んぅ…………ハーヘクフ…………」

 

ん? 今何つった? 指を入れてるから発音が聞き取りづらかったが……もしかしてサーゼクスとしてる夢でも見てるのか? 悪魔は長寿の生物だ、人間でいうヤリ盛りの時期をまだ過ぎてないと言われても納得出来そうである。

幸せそうなこの顔がいつ歪むのかが楽しみでしょうがない、今はこの部屋でこの女を犯す事にしよう。

 

「服はまた後で複製すればいいか…………邪魔だし切っちまおう」

 

ハサミを取り出しグレイフィアの服を切っていく、切り刻むのは面倒なんで縦に一直線の線を入れて切る事で服を無理やり脱がして全裸にする。何せ手足は固定してるから普通に脱がせられないんだよな………

ジョキ、ジョキ、とハサミが服を着る音が静かな部屋に響き渡る。

切り終わった後は秘裂からバイブを抜き取り肛門のアナルバイブも抜き取って、すっかりグチャグチャになっている秘裂をすすりながら、舌も入れて肛門には指を突っ込んで感じさせていく。

 

「じゅるる、じゅる、じゅるるるるる!」

 

「んん……! だめ、そん、な激しい…………!!」

 

まだ夢見心地か? 薬を盛ったのは俺とはいえこうも長く寝ていられると起こしたくなってくるな。まぁいつ起きてもいい様にはしているがな。

 

「ぷはっ………にしてももうこれ入れても問題無いかもしれないな」

 

少々早い気がするがこいつの中にぶち込むとしようか、処女膜をぶち抜けないのが残念だがそこはまあなんとかなるだろう。一々復活させるのも面倒なんだよ。

 

「という訳で入れさせてもらうぞっ…………!!」

 

一気に挿入、やるのは久方ぶりだろうからかなりキュウキュウ締め付けてくるな…………! なんとか激しく突くがくわえ込んで全然離そうとしないのがすごいな……! なんて名器だ!!

 

「ん、んん…………サーゼクス…………もっと…………」

 

どうやら彼女も激しくして欲しい様だ、なら望みに応えてあげないといけないな…………という訳で更に激しく腰を振ってあげよう。

俺の腰とグレイフィアの肉付きのいい尻たぶがぶつかるパンパンパンパン激しい音が部屋中鳴り渡り、こうやって剥いてさらに分かったがグレイフィアの体はとてもスタイルのいい体付きをしている、子を産んだ人妻のスタイルというのだろうか? むちむちとした肉付きなのにスレンダーさも兼ね備えたバランスの取れた肉体美だ。そんな肉体を楽しんでいたであろうサーゼクスには単純に嫉妬しかない。

魔王だからこそ女も上等じゃないと精神は嫌いだ。…………何言ってんだ俺。まぁいい、この上等な肉体の女も今日から俺の誰とでも寝る牝奴隷になるんだからな。

 

「ん、んん…………な、何………………っ!? このおちんちん、サーゼクスじゃない!? あなたは誰ですか!?」

 

おっと、ちょっと激しくし過ぎたか? 肉棒の違いで気付くとはこのエロメイドめ…………まぁこちらとしても存分に声を出してもらって構わないから起きてもらった方が存分にいいんだけどな。薬盛っといてなんだけどさ。

 

「ハロー、グレモリーの血縁の者でーす。ついさっきグレモリーの血縁関係者として生まれ変わりました! ブイ!!」

 

「い、一体何を…………!! んひぃ!?」

 

「どうでもいいけどとりあえず一回中に出させてもらうわ」

 

寸止めっていうのはするのは好きだけどされるのは大ッ嫌いなんだよね、だからさっさと中で抜かせてもらってその後から話を聞く事にしよう。

 

「や、やめなさっ! な、なんれぇこんなっ!!」

 

まぁあんだけバイブとかで責めてたしそりゃ感じざるを負えないんじゃないか? 初めからならともかく感じてる途中から自分を律する事なんて難しいだろうしな。

 

「気持ちいいのか? 旦那以外の男に抱かれて? とんだビッチメイドもいたもんだなっと!」

 

「ち、違っ! あひぃっ! んほぉ!!」

 

何かを言う前に突いて言葉を出させない、俺が聞きたいのは否定では無く喘ぎだけなのだ。俺を満足させればそれだけでいいし満足出来なければそのまま性処理担当にさせるだけだ。不老不死にして快楽漬けにしてしまえば本物の便器になるだろうし最悪その線も考えているがなるべく意思を俺に傾けさせたいだけなのだ。俺に媚びへつらう女というだけで……しかも自分じゃ手が届かなさそうな女を堕とすのは自分の征服感を満たしたいだけなのだろうけど。

 

「何が違うんだ? 愛液撒き散らせてシーツがビショビショに濡れてるぞ? それでも感じてないとか言うのか?」

 

「あ、当たり前んぃ! よっ! あひぃっ!!」

 

本当に説得力無いな…………まぁ、その分犯しがいもあるってもんだけどな。手足を繋いでしまってるから体位を変える事が出来ないのが辛いがそれでも充分この体位でこいつのま○こは気持ちいいので我慢するとしよう。

 

「よーし、それじゃあサーゼクス以外の精液一発目いくぞ!」

 

「っ!? ま、待って! 外、あひっ! 外に出して!」

 

待つ訳ねーだろ、外に出すとか勿体無い事するより中で出した方が何倍もいいに決まってんだろうが。

 

「そら出すぞ、ちゃんと中で出してやるからな……! 俺の精液の味を覚えやがれ…………!」

 

そうしてラストスパートを掛けていき、遂に中で吐き出す事が出来た。やはり人妻を犯すという背徳感はロリを犯す快感と同じくらいの背徳感があるのがいいところだな。

 

「んぁぁぁ…………!!」

 

気持ち良かったのかグレイフィアも絶頂の余韻に浸っている様だ。荒く呼吸をする度に上下する豊かな胸を見ているのはなんとも言えないものである。

 

「ん…………母様……?」

 

おや、どうやら部屋の隅で寝かせていたミリキャスが目を覚ましてしまった様だ。と、俺はここで思い付いた事がある。

 

「やぁミリキャス・グレモリー。君のお母さんは俺が性的に頂いているよ」

 

「んひいぃ!!」

 

ミリキャスがこちらに視線を向けるのとほぼ同時に再びグレイフィアに入れる、用心の為に繋いでいたがもうそろそろ不要そうなので拘束を解除する。

ミリキャスには拘束を付けてないが母親の痴態を見せ付けてやるとしよう。

 

「か、母様……?」

 

「み、見ないれえ……ミリキャスゥ…………!!」

 

息子に見られてると分かると締め付けてくるのが分かる。結合部、乳房をミリキャスがまじまじと見ているのを確認して気付いた事がある。勃起しているのだ、まだ皮を被っているミリキャスの肉棒が。何も分からない子供とはいえ雄の本能は雌の痴態を見て興奮しているのだ。

 

「ミリキャス…………お前のは痛いくらいに大きくなってるだろ?」

 

「そ、そんな事より貴方は母様に何をしているんですか!! 早く離してください! さもないと…………っ!? な、何で魔力が……!?」

 

俺の方に手を向けるミリキャス、だがすぐに狼狽する。そりゃ、そうだ。その体には魔力は入れてないからな。悪魔という種族ではあるもののあいつの体の中には魔力は入れていない、つまりあいつは抜け殻状態って訳さ。

 

「残念だけどお前の体には魔力が無い…………だが安心しろ、今こうやってる事はグレイフィアも心のどこかで望んでいた事だ」

 

「か、母様が…………?」

 

自分の母親の痴態を見て興奮している彼にもっといい思いをさせてやろうとグレイフィアから一旦抜いて見せ付ける様にビラを広げる、広げた途端に先ほど中で出したのが漏れてきている。

 

「その勃ったお前のをグレイフィアのここに入れたらどうなると思う? すごく気持ちいいんだぜ? グレイフィアだって俺のを入れられて嫌な顔してないだろ?」

 

「気持ち、いい…………?」

 

ただでさえこの部屋は雌と雄の匂いで充満してるんだ。ショタだが性の概念はまだ少ないはずだし我慢は効かないかもしれない、まぁ例えどっちにしても俺としては関係無いし問題も無い。この女を手に出来ればいいんだからな。

 

「どうだ? 中に入れてみないか?」

 

最後の後押しをする様に更に見せ付ける、すると軽く息を飲んだ後にゆっくりとミリキャスが近付いてくる。子供じゃあ本能には逆らいづらいか、まぁこれはこれでいいもんだ。

 

「ミ、ミリキャス……止め……!!」

 

「はいおやすみなさい」

 

俺が指を鳴らすとミリキャスは倒れ込む、まぁ今回はさせる気は無かったさ。させたいのはやまやまだがこの女を陥落させる事の方が先だし、調教完了後に改めてグレイフィアと合体させてやるから。

 

「へ……ミリ、キャス…………?」

 

「あんたの息子にはまたしばらく眠っててもらったけどよ…………あんた、随分がっかりした表情に見えるな? そんなに息子のムスコが入れて欲しかったのか? このビッチが…………大丈夫後で必ず入れさせてやるよ!」

 

「そ、そんな訳…………!!」

 

俺の言葉に僅かに残ってる理性を取り戻したのか顔を逸らして俺に反論するグレイフィア、しかし顔は逸らせていても目は自分の秘裂にさっきまで入っていて今も股間から顔を出している俺の肉棒に目がいっている事は百も承知だった。

 

「じゃあなんだ? お前の肉壷がヒクついてるのは何なんだ?」

 

「そ、それは…………」

 

さっきまで否定出来ていた事が否定出来ない、後もう少しかな? もうちょっとだけ後押ししてやろう。

 

「なら素直になれる様にメチャクチャ気持ち良くさせてやるよ。息子どころか誰にでも、どんな奴にでも股を開くビッチメイドに仕上げてやる!」

 

「や、やめて……お願い…………」

 

「…………止めなぁい!」

 

俺の満面の笑みに対してグレイフィアが浮かべているのは恐怖している表情であった。傷付いたのでお仕置きしてやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sideグレイフィア

 

あれからどれくらいの時間が経ったのだろう。数十分? 数時間? もしかしたら数分程度かもしれない。

あれから私はずっと彼に犯され続けていた、犯され続けたせいで逆に冷静な思考が出来る様になっていた。勿論彼に犯される事による快楽は受け続けているけど、それでもこうやって思考に割く余裕が出てきた。

なぜこんな事になったのか、なぜ私がこうなっているのかは分からない。思えば私がミリキャスを殺したと思ったあの日から何かがおかしいとは思っていた。私は本気で侵入者を潰した、けれどその本気のせいで愛しの息子を殺してしまったという勘違いをしていたと、サーゼクスに言われた。

本当に勘違いだったのだろうか? 実は本当は私がミリキャスを殺してしまって、サーゼクスに捨てられたのでは? 寧ろ今の方が出来過ぎた自分に都合のいい幻にしか思えない。

私は確かに確認したのだ、身体に穴が開いているミリキャスを。寧ろ今のミリキャスは体に変調もきたしていないという何処かにありそうなご都合主義だ。

確かに神器には傷を治す力があるものもあるし、フェニックスの涙だってある。けれど屋敷にはそんな力を持った人間はいないし誰1人として涙を使った者もいない…………なら何故ミリキャスは治ったのか? ミリキャスの滅びは起こった事でさえ滅びて消しされるほどの力を持っている? 仮にそんな力があるのだとしたらもっと凄まじい事が起きているはず、ミリキャスの傷だけを治すなんて事はありえるはずが無いのだ。

じゃあ今のこの状況は? 私がサーゼクス以外の男に体を許していて、ミリキャスが五体満足で生きていて…………こんなおかしな状況は寧ろ夢じゃないと説明が付かない。私が最後に見た光景はミリキャスが倒れているところ…………じゃあ、これは、夢じゃないと、おかしい…………そう、やっぱりこれは夢なのだ。夢なら…………

 

「夢なら………………素直になっても………………いいの、かしら………………」

 

ふと口に出してしまった言葉、わたしを犯している彼でも構わないからこの問を答えてくれる人が欲しいと心のどこかで思った故に口に出てしまったのかもしれない。

 

「あぁ…………素直になっていいんだよ、お前がそう思ったのなら…………それでいいんだよ」

 

あぁ、素直になっていいのだ…………どうせ夢の中なのだから…………しばらくはこの微睡みの中で、せめてこの夢の中だけでも……今までメイド長として我慢し続けていた『女』としての快楽を享受してみよう…………私は、そう思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side金男

 

「さてと…………いっちょ上がりかな」

 

犯し抜くのも疲れるな、と言っても疲労はまったく無いんだけど。グレイフィアはあの質問を最後に夢と自分に都合良く思い込んだのか俺に対するアピールを積極的にする様になった。今まで頑なに否定してきたが、今では俺にキスをせがむくらいには陥落していた。陥落した証に眠らせたままのミリキャスのち○ぽの皮を剥かせ溜まりまくった恥垢を舐め取らせたらおいしそうに頬張って食べていた。その後命令してないのに勝手にミリキャスに跨り自ら息子のムスコをくわえ込んで騎乗位で腰を振ってやがった。この一部始終も撮ってたから『銀髪メイド長、禁断の近親相姦の章』と名付けてネットに上げとこう。次はミリキャスの意識がある時にヤラせるか。

 

「犯し抜いたが…………グレイフィアはしばらくグロッキーなまんまだから……せっかくだからミリキャスのち○ぽと繋がらせたまま休ませといて、次は冥界の本命をいただくとするか」

 

ヴェネラナ・グレモリーをそろそろいただこう…………と、行きたいところだが姿こそ見えないがさっきから屋敷中に殺気を撒き散らしている男が1人。

戦闘の素人の俺にですら分かるくらいなんだから多分この屋敷から出た途端に何かしらの力で俺は消されるかもしれないな。

サーゼクス・ルシファー…………ルシファーの名を冠する魔王の一角、桁違いの戦闘能力、はてさて…………俺にこの屋敷から脱出する術はあるのだろうか。

試しにここにおいてある羽ペンを外に投げてみよう。

 

「ほい…………うわぁ…………一瞬で消し飛んだ」

 

本当にこっから無事出られるのか俺…………




別にサーゼクスは嫁さん犯されてるの気付きながら何もなしに放置してたわけじゃないですよ…………結果出られなくなりましたし…………
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