※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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今回からHシーンを入れます
何分書くのは初めてなためなかなか短くなってしまった上に催眠………?っていう状態でもあります
ご了承ください
後Hシーン、もしくはそれに該当するものがあれば★←このマークを入れます


教会トリオ編
第一の標的 ★


翌朝

気持ち良く目が覚めた…………という事も無かった。

だって宿題やってなかったんだからな!!

今日やる宿題多過ぎるだろこんちくしょう!!

…………まぁいい、宿題をやりながらまず最初は誰を標的にするかは既に決めてある。

俺は別段オカ研メンバーの誰かと仲がいいという訳では無いが、オカ研メンバーの交友関係なら知っている。

オカ研は全員仲がいいというかなり稀な部活だろう。

だがその中でもグループに分けれる事は可能だ。

まず最初、

部長のリアス・グレモリーは副部長の姫島朱乃、生徒会会長の蒼那会長と副会長の真羅副会長だ。

度々オカ研の部室に入るのが目撃されている以上生徒会組の2人とは仲がいいと見て間違いが無い。

次に俺と同学年のアーシア・アルジェント、紫藤イリナ、ゼノヴィアの3人だ。

この3人は何かある事に一緒に祈ってる姿を目撃されているから仲がいいのだろう。

次に塔城小猫とレイヴェル・フェニックス…………名前に不死鳥入ってんだな、ちょっとカッコイイ。

この2人は仲がいいらしい、口喧嘩をしている様にも見えるが前にどっかのメガネ掛けた男子が、

 

『あの2人を見てると百合の何たるかが分かりそうな気がする』

 

とか言っていた。

…………いや、あいつの言う事を信じたらダメな気がする。

そして今回、まず対象にするのは…………

 

「ゼノヴィア…………お前だよ…………」

 

青髪に緑色のメッシュの彼女のプロポーションは外人だからか抜群である。

スポーツをしているからなのか胸もかなりあり(87cm)、ウェストはいい感じに細い(58cm)。

それに彼女を堕とせば仲良し3人組の残り2人も堕とし易いし、

更にアーシア・アルジェントを堕とせば彼女が姉と慕っているリアス・グレモリーも釣る事が出来る。

フフフ…………あとは声を掛けるだけ……

コマンドを書き込むノートは必要無いが何かあった時の為にメモっておく様に取っておく。

 

「にしても催眠か…………意識を上書きするのかそれとも体だけを操作できるのか…………」

 

どちらにせよ俺にとってはいい方にしか転ばない上に意識を上書きするコマンドを作ればいいのだから問題は無い。

よし…………一世一代の作戦開始だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後

俺は先生に頼まれてプリントを運んでいた。

無論、これもゼノヴィアを俺の物にする為の作戦だ。

つまり作戦はこうだ。

 

・まず初めに何かしらの理由を付けてゼノヴィアの通るルートを通る様にする。

 

・次に彼女と合ったら何とかして教室に付いて来てもらう(コントローラーでのコマンドも視野に入れる)。

 

・後はコマンドで催眠をかければ成功(2番目の時点でも掛けれれば成功とする)。

 

「…………フフフ、我ながら完璧な作戦だな。

もし誰かが通っても予め記憶操作のコマンドも作っておいた」

 

最初こそ見られたら俺のモノにするコマンドを掛けようかとも思ったが男子だった時の為に記憶操作にした。まぁ男子でも使いでは色々あるんだが今回はパスだ。

そして今は作戦1の最中だ!

放課後だとしても殆どの教室はHRが終わったばっかりだ、そしてここをゼノヴィアが通る事も確認済みだ!

 

「ふぅ……思ったより今日のHRは長かったな、早く部室に行かないとな」

 

「あぁ、今日は遅れられないからな」

 

「あれ? 今日は何か大事な事あったっけ?」

 

「今日は何もありませんが昨日木場さんが新しいお菓子を買ったらしいので早く行かないとなくなっちゃいますよ」

 

お! 早速来たな…………だが予想外なのが一人いるな……

兵藤一誠…………あいつと例の仲良し3人組が一緒にいるな…………これは全員に記憶操作をする事もやむ無しか…………?

だが焦るな俺、今回はゼノヴィア一人だけを標的にするんだ。

流石に女子3人が一度に用事でいなくなったとなるとリアス・グレモリーに怪しまれる可能性が高い。

よし………作戦変更だ、プリントは一緒に運ぶが記憶操作を4人にかけてゼノヴィアだけ用事で呼ばれた事にしよう。

えっと……L3押し込みながら十字キーだったな。

まず俺から移動させて…………よし、ゼノヴィアにいった……

そこから横に移動させて……よし! 四人を範囲に選択できた! というか早くコマンド入力しなければ!! 確か記憶操作は……×3回連打!

 

「「「「っ!!」」」」

 

……四人の動きが止まった。

成功した……のか? 記憶操作のコマンド入力は正確には一旦意識を落としてそこから新しい記憶をねじ込む奴だ。

ここでご都合主義に乗っ取って違和感が無い様な記憶にならない事を祈ろう。

よし、近付いて刷り込みをしよう。

 

「……いいか? まずゼノヴィアは先生に呼ばれて俺と一緒に屋上に行く事になる。

それを見ていたお前達3人は部長であるリアス・グレモリーにそれを伝えようと思った、いいな?」

 

このコマンドは実はこれよりも前にクラスの女子にやって見たところ、また×を三連打すれば記憶の刷り込みは完了する様だ。

因みにその女子には毎日誰もいないトイレで自慰をするという疑似記憶を植え付けておいた。

特に意味は無い。

 

「よし…………後は×を三連打で…………」

 

「…………ん? 築城じゃないか、

何をしてるんだ?」

 

おーおー、ご丁寧に初対面で知らないはずの俺の名前までゼノヴィアの頭にインプットしてくれてんのか……

なら好都合…………

 

「何って…………先生に言われて屋上に行けって言われてただろう? アルジェントさんと紫藤さんも聞いてたろ?」

 

無論、催眠による記憶操作で聞いた事になっていて実際は聞いていないんだが……

 

「は、はい

確かに今日はゼノヴィアさんは呼び出されてましたよ?」

 

「そうねぇ、そんな事を忘れてるなんてゼノヴィアらしくないわよ

なに? ぼーっとしてたの?」

 

「疲れてんなら今日は部活休んだらどうだ?」

 

「そうしよう……この用事が終わったらすぐ家に帰るとする」

 

…………やっべ、笑えてきたよ。

俺が全部刷り込んだ事を全員本当に信じるとはな。

このコントローラーは本当に恐ろしい力を秘めてるな。

 

「それじゃ行くぞ、このプリントをまずは教室に運んでからだ」

 

「あぁ、そうだな」

 

「んじゃあな、ゼノヴィア

また後でな」

 

元気に手を振る兵藤一誠、ククク…………これからゼノヴィアが何されるかも分かってないくせにな

…………さて、あいつらは階段を降り、俺達はこのまま教室へ向かう。

お陰ですぐに見えなくなり、俺達はゼノヴィア達のクラスの教室にたどり着いた。都合良く誰もいないのは実に好都合だ。

 

「ふぅ、ありがとうな一緒に運んでくれて」

 

プリントを置き、ゼノヴィアには見えない様に鞄にしまい込んだコントローラーを取り出す。

 

「あぁ、別に構わないさ。

さぁ、早く屋上へ向かおうじゃないか」

 

そして、作戦成功のためのコマンドを押す……

×、〇、×だ。

 

「あー…………でもその前に一つだけいいか?」

 

「何だ?」

 

そして、ボタンを押し切り―――

 

「『これから永久に俺が何を命令しても拒むな』」

 

「…………」

 

どうだ…………?

今俺が押したのは「1度だけ言う事を聞かせる」というコマンドだ。

1度だけ………と言っておきながらその言っている事は永久ときた少々矛盾しているコマンドだ。

さて、ここからが本番だ…………成功しろ…………!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……別にそれくらい構わないぞ? たかがお前の言う事を永久に聞き続けるだけだろう?」

 

……いぃぃぃぃぃよっしゃあぁぁぁぁぁぁぁあああ!!

成功した!! 成功した!! これでこのコマンドは使えるという事が分かったし、他の女達も全て堕とせる!! 今俺は人生で絶頂の中にいると断言できる!!!

 

「あぁ…………くく、そう、永久だ…………ぷくく…………」

 

笑いが堪え切れん……!! 俺は近くにあった椅子に座り呼吸を整える。

これでゼノヴィアが俺のものになったかと思うと笑いしか出てこない……まぁいい、これでナニしようとも俺は合意を得られたという事になる。

 

「それじゃあちょっと自己紹介頼むぞ。

お前は何者だ? 言ってくれ、正直にな」

 

一応念の為に自己紹介をさせてみよう。

まぁもしかしたら向こうも何かのギャグかと思ってノリに乗っかってるだけかもしれない…………そんな事はさっきのやり取りからありえないがな。

 

「分かった

私の名前はゼノヴィア・クァルタ、駒王学園2年でオカ研にいる()()だ」

 

…………ん? ちょっと待て、今なんつった? 悪魔? 悪魔って言ったのか?

これは…………向こうがふざけてる可能性が出てきたな…………試しに他の実行しにくい命令してみるか。

 

「おまえのケツの穴に指を突っ込んでみろ」

 

もしこれで本当にしたのなら彼女は悪魔という事になる。

だが悪魔なんて本当にいる訳が無いだろ……………

 

「分かった

………………ん……あっ何か変なっ、感じ…………!!」

 

「なっ…………!?」

 

突っ込んだ、本当にケツ穴に指突っ込んだぞこいつ!!

わざわざ俺の近くの机に来てケツをこっちに向けて上半身を乗せ、スカートを自ら捲くってパンティーを脱ぎ捨て、薬指を尻の穴に入れてやがる。

つまりゼノヴィアは本当に悪魔…………なのか?

 

「も、もう抜いていいぞ…………」

 

「ん? もういいのか…………んん……」

 

ゼノヴィアは指を抜いてそのまま何事も無かったかの様に平然としている。

……やっぱり催眠は聞いている…………よな?

 

「あ、悪魔って証拠を見せてくれないか?」

 

本当に悪魔というのなら羽なり尻尾なり何かがあると思うんだが…………

 

「……ほら、羽があるだろ?」

 

……驚いた、まるでコウモリの羽じゃないか……

最初からこれが付いていれば玩具なりなんなりと解釈が出来たんだろうが今、何も無い彼女の背中から、生えてくるかの様に出てきた。都合良く服を貫通して…………

これは完璧な証拠だ。

しかしこうなると幾つか気になる事が出てくる。

 

「オカ研メンバー…………は全員悪魔なのか?」

 

これだ、もしゼノヴィアが悪魔だとするともしかすればオカ研メンバーが悪魔の可能性がある。

もしかしたら他にも……………

 

「あぁ、と言ってもイリナは転生天使だ。

それに姫島副部長は堕天使と人間とのハーフの転生悪魔で、

小猫は猫又、イッセーは伝説のドラゴンを身に宿しているし、ギャスパーは吸血鬼とのハーフで転生悪魔だ。

それにアザゼル先生は堕天使だしロスヴァイセ先生も転生悪魔で、元戦乙女(ヴァルキリー)だ」

 

な、何か色々大変なものが出てきたな…………天使にドラゴンに猫又に吸血鬼に堕天使にヴァルキリー? それに転生悪魔? そこんとこ詳しく聞いておいたら後々使えそうだな…………とりあえず転生天使だとか転生悪魔だとか聞いとくか…………

 

「なぁ、転生悪魔とか転生天使って何だ? 分かり易く教えてくれよ」

 

「いいぞ。転生悪魔というのは簡単にいえば今や純潔の悪魔の数が減って悪魔という種が絶滅の危機となってきているからそれを増やそうと悪魔の駒(イービルピース)を用いて悪魔以外の種族を悪魔にするというものだ。

転生天使も数が減ったという理由からで成り立ちはほとんど悪魔と同じだ」

 

……えっと、つまり数が減ってきたし人間を悪魔化or天使化させちゃおうって事でいいのか? 天使と悪魔も大変なんだな…………そんなに簡単に種族変わっていいのかって思うが

さて、次の質問に移るか…………

 

「オカ研以外にも人外はいるのか?」

 

もしいるならばいるで堕としたい対象に上がるかもしれないな。

 

「あぁ、生徒会全員が悪魔だ」

 

……生徒会ときたか、こりゃまた予想外…………いや、考えてみれば生徒会長とリアス・グレモリーは幼なじみと聞いていたが…………それが本当となるとお互いに悪魔というのも納得が出来る。

……ふむ、これなら最初からの学園の綺麗どころを堕とすっていう計画の路線変更は無さそうだな。

 

「んじゃあ屋上行くぞ。

あ、パンティーはちゃんと履いていけよ」

 

「分かった」

 

危ない危ない、翌日になってゼノヴィアのパンティーが教室に置かれていたら大変な事になっていたな。でも誰のか分からなけりゃ面白そうだけどな。今度やってみよ……

さて…………屋上へ移動している間に幾つか考えないといけない事がある。

まずは実はオカ研と生徒会が悪魔しかいなかったという事……

もし俺のやっている事が催眠を掛ける前に誰かしらにバレた場合、人間ならブタ箱行きで済むが悪魔相手では殺される可能性が出てきた。

だがもう後には引けない、殺される前にコマンドで何とかするしかない。

次に俺は駒王学園の悪魔の事を聞いたが、話を聞いてる限り他にも悪魔や天使がいるに違いない。

そいつらが出ばって来た場合の事も考えて置かなければ……

っと、考えてる間に屋上に着いたな。

とりあえず今はゼノヴィアを調教しないとな。

今は催眠によって操っているがいつか絶対自分から求めてくる様に調教しないとな……

 

「よし…………ゼノヴィア、まずは服を全部脱げ」

 

「あぁ、全部だな、分かった」

 

その間に今思いついたコマンドを入力しよう。

△、〇、□

このコマンドは痛みを全て快楽に置き換えるコマンドだ。

無論今の対象はゼノヴィアだ。

 

「ほら、脱ぎ終わったぞ」

 

というセリフとともに靴も靴下までも脱ぎ捨てたゼノヴィアの姿がそこにはあった。

服を着ている時より見栄えがいいと言うか綺麗な体付きをしているな。

やはり俺の見立て通り胸は大きく、ウェストはバランスよく細い。

さて…………今から記念すべきゼノヴィアの初貫通式と俺の脱童貞式と参りますか。

 

「なら……そこのフェンスに両手を掛けてケツこっちに向けろ」

 

「あぁ」

 

そして俺の言う事に何の疑問も抱かず屋上にあるフェンスに手を掛けて俺の方に尻を向ける女がそこにはいた。前屈になって尻をこっちに向けてる為に青い髪と同じ色の陰毛に覆われた秘裂とその青い陰毛が肛門周りまで生えてるのが分かった。グラウンドにはまだ生徒が残っていてもしそいつらが上を見上げれば裸を見られてしまうのに…………

 

「とりあえず写真写真っと…………」

 

高級デジカメ(コントローラーで造った金で買った)を取り出しその外人美少女の絶景の姿を写真に収める。始めて見る美少女の肛門の接写までやって鼻息を肛門に吹き掛けたらゼノヴィアはヒクヒクと肛門を痙攣させた。

これでいざという時の為の逃げ道も作った。

万が一催眠が解けてもこの写真でどうにかなるだろう。でも写真だけでは弱い気もするので三脚にビデオカメラをセットして俺達の交尾の様子をフルHDで録画もしておこう。

 

「ほら……入れるぞ」

 

「あぁ……」

 

「……ふん……!」

 

俺の膨らんでパンパンになった肉棒を、ゼノヴィアの秘裂に押し当て、無理やり突っ込む。

途中で膜の様なものがあったがこれが処女膜という奴だろうか……

しかし俺はこれをも無理やりぶち破る!

ブチブチと音を立てながら進行していく。

 

「か……♡は……♡」

 

ゼノヴィアは濡らしてないのに無理やり入れられた痛み、処女膜を破られた痛みを全て快感に置き換えられている。

恐らく何度も絶頂()ったのだろう。

声が既に牝のそれにしか聞こえない。

 

「おい、ちょっとこっちに顔を見せてみろよ」

 

「はひ……♡」

 

フェンスに捕まっていたせいで見えなかった顔が今見えた。

アヘ顔である、さっきまで処女だった女が処女膜を破られて絶頂()ってそしてアヘ顔になっている。

やはり体を鍛えているせいか膣肉もいい感じのキツい締め付けで正直動けばすぐに出してしまいそうな感じだ。

だがここは我慢しよう、まだ出すのは早いんだからな。

 

「動くぞ……!!」

 

そう言って俺は腰を前後に動かしていく。

最初こそ濡れてなかったが今ではグショグショに濡れてしまっていて動かすのもかなり楽だ。

 

「や、やめろぉ……♡ま、まら達してしまうぅ……♡」

 

どうやらちょっと動くだけで駄目らしい。

だが今は催眠状態だ、例えイキ狂っても正気に戻せば問題は無いんだからな。

 

「まらぁ゙♡!!」

 

俺の腰とゼノヴィアの尻がぶつかり合い、その勢いでまるで何かが破裂した音の様にパンパンパンパン鳴り続けている。

だが折角裸にしたんだ、この豊満な胸を揉ませてもらおう。

 

「胸はぁ♡!!」

 

胸を痛いくらいに揉みしだき痛いくらいに乳首を引っ張る。

どうせここまでやっても今のこいつは快感しか感じないんだ、ならどんな風に乱れるのか見せてもらおうじゃないか。

それに俺だって我慢したけどそろそろ限界だしな…………出させてもらおう。

 

「ゼノヴィア…………受け止めろよ、お前が散々兵藤に求めていた子種……精子をな

俺のを受け止めて俺の味を子宮で覚えやがれ……!!」

 

「はぁ……はぁ……♡!」

 

「出るっ……!!」

 

「っ♡♡♡♡!!」

 

俺が出したと同時にゼノヴィアも達した様だ。

膣肉が精子を残さず吸い取ろうとしてくる様な感覚、これを世間では名器というのだろうか。

なかなか離さない、かなり吸い取られた様な気がする。

もしかして精子どころか精力まで吸い取られてるのではなかろうか。

悪魔だし……

何とかゼノヴィアの中から抜き、気付かない間に脱いでいたトランクスと制服のズボンを上げる。

 

「あ……♡はひ…………♡」

 

…………どうやらゼノヴィアはほとんど気絶している様だ。

まぁ痛みを快感として書き換えられているなら気絶するくらい気持ちいいというのもあり得るかもしれないが…………正直あまり考えたくもないな。

しかし一つ問題が発生してしまった。

ゼノヴィアがここまでの名器だとすると他のオカ研メンバーや生徒会もかなりの名器であるに違いない。

となると俺の精力が持たない可能性もあるし……事実今もけっこう早漏気味に出してしまった。

…………まぁそこら辺はコマンド入力で俺のち○ぽに絶倫とか付与させれば問題無いな。

とりあえず服を着せてからこれからの事を考えないと……

まずは体を調教していきながら催眠を徐々に解いていき、最後は催眠を解除して心を折ってから完全にオレのものとする。

だがそうなるとゼノヴィア一人の調教にかなりの時間を掛けてしまう事になる。

一人一人やるよりせめて二人ずつ調教していくか……?

だがそうなるとリスクが単純に倍以上に高まるしな………………いや、ここは多少のリスクを犯してでも早く堕とすに越した事は無いな。

それに少なくともゼノヴィアは最早こっち側だ。

同じ仲間の悪魔を攻撃する事なんてしないだろうと思うし………………まぁゼノヴィアも戦えるかどうかが問題なんだけどな。

…………そう言えばこのコントローラーで処女膜は元に戻せるのだろうか……

試しに処女膜を戻すコマンドを入力しよう…………R1二連打かな。

 

「よし……んじゃあ確かめてみるか」

 

出したばかりの精液が入ってる為少し気持ち悪いがゼノヴィアの秘裂に指を入れ、ゆっくりと奥へ進めていく。

すると、指が何かに当たる感触、

やはり再生は可能の様だ。

 

「つまり…………これを繰り返していけば処女膜を破られるだけで達せられる様にも調教が可能という訳か……

貫通アクメとでも名付け様か」

 

何気に名前付けたけどネーミングセンス無いな俺………………

だが、それはそれで面白い調教方法だし考えておくか……

それより…………これから二人犯すとして……1人目はゼノヴィアだ。

まだ催眠状態で無いとこういう事は出来ないんだからな。

そしてもう1人は…………イリナかアーシアの2人から選んでみるか。

アーシアは噂に違わずとても純真な子として男女共に好かれている。

だがしかし、ここには本物の天使の紫藤イリナもいる。

天使を堕とすのもまた面白いかもしれないな。

 

「けどそうなると…………イリナを天使にした奴から見つかったら報復がきそうだな…………」

 

天使は欲に溺れると堕天使になるとかって言うのは有名な話。

だからもしかすると快楽漬けにすると堕天する可能性もあるわけだ。

それに勢い余ってヤっちゃったけど妊娠とかさせるとかなり面倒臭いな……まあ後で色々試してみるか、このコントローラーがあれば何でも出来るしな……

天使を堕天させないコマンドも作れるかもしれない。

よし……なら今度の週末、ゼノヴィアを使ってイリナを呼び出すとするか。

週末はすぐ来てしまうがはっきり言ってそれだけの時間があればコントローラーの力で俺を強くする事も可能だしな。

よし…………次はイリナが標的だ…………待ってろよ……転生天使!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………とりあえずゼノヴィアに服着せてやるか。

まだ戻ってこないよこの子。




どうでしたでしょうか?
下手で申し訳ないと思うのですが…………これから技術をもっと向上させていきたいと思います
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